2010年12月31日

私だけのヨーロッパさがし再び♪

「パリのエッフェル塔から夜景をみてみたいな〜」

「英国の、ピーターラビットの故郷に行ってみた〜い!」



「映画<ローマの休日>のワンシーンみたいにスペイン階段でアイスを食べたい!」

18年前の私がヨーロッパに憧れ行きたい理由は、たくさんありましたが

そのほとんどが、今思い返せば<楽しみたい>でした!


今、もう1度ヨーロッパに行けるチャンスがあるのなら・・・

「英国でアロマやガーデニングの勉強をして資格をとりたい!」

「北欧の家具や雑貨を見てまわり学んでみたい」



「フランスの片田舎で、生活してみたい」・・・などなど

何かの目的を持って<学びたい>ととても思います。



反対に、書道・お茶・お花のような日本の伝統文化を身につけている人は、

逆に、ヨーロッパに日本の文化を広める!!という

目的で訪れるのも素敵ですよね。



ヨーロッパに行くにはそれなりの日数とお金もかかります・・・


行きたくてもそう簡単に何度も行けない場所なのかもしれません。



だから、余計にヨーロッパに憧れる女性・男性が多いのでしょうね。


でもあなたが、行くと決めたのなら後で「あれもやればよかった〜!!」

「あそこにもいくんだった〜!!」と後悔しないように


しっかりと、自分のプランをたてることがとっても重要だと思うのです。



今では、ヨーロッパへのツアーも多彩で、安くてオススメのものもあるので

たとえば、最初はツアーで訪れ(予算がある方は)雰囲気などつかんで


慣れたら自由旅行に挑戦されてもいいと思います。



★子育てが終わった自分へのご褒美に

★夏休みなどを利用して家族旅行に

★今、流行の留学まで



あなたのスタイルでヨーロッパならではの醍醐味を味わってほしいと思います。




まずは、18年前の思い出を紐解きながら、


いづれやってくるチャンスにそなえ、いつでも大好きなヨーロッパに

飛び立てるように心と情報の準備をしたいと思います♪



自由旅行は、本当に最高です♪

たくさんの人との出会いががあります♪

世界にひとつの私オリジナルの旅のプランをここで一緒にみつけませんか?



このブログで、少しでもヨーロッパの雰囲気や楽しさ・魅力・

旅行の際の心構えなどお役に立てれば嬉しいな〜と思います。

どうぞよろしくお願いします♪♪



                           COCORO

cocorohidamari2 at 00:00コメント(38)トラックバック(0)COCOROの想い 

2010年12月03日

〜目次〜

COCOROの想い
私だけのヨーロッパさがし再び♪

プロフィール
・サイト運営者のCOCOROです♪

1990年旅のルート
COCORO旅のルート    

旅の準備編
優秀な時刻表「トーマスクック」♪
海外で英会話は必要不可欠!

イギリス(英国)こぼれ話
「B&B」は日本の民宿! 
英国はまるで絵本の世界!
ファブリック選びはインテリアの要 
お目当てのコベントガーデンに!
憧れのアフタヌーン・ティー 
イギリス博物館は太っ腹!
王室御用達ハロッズ        
・バッキンガム宮殿         
旅の楽しみは人との出会い (1)   
旅の楽しみは人との出会い (2)

オランダ(阿蘭陀)こぼれ話
・アンネの隠れ家

北欧
・マイブームの北欧エトセトラ♪
かわいい注目の北欧雑貨
・スウェーデンのエコ情報 
  
ヨーロッパ最新情報
・トレンドスポット!「ティースミス」   
・ロンドンで流行の“パワー・ティー”   
・憧れのウェッジウッド          
・セレブ気分でアフタヌーン・ティー!
11月、新生ユーロスターデビュー
うさぎのミッフィー

留学
「プチ留学」って? 
・ロンドン発!短時間で紅茶セミナーを
おけいこ留学人気情報 

知っていると便利
・タータンにも、深い意味が!!    
『フィッシュ&チップス』 をほおばって
・オランダとキャンドルの意外な関係

日本で見つけたヨーロッパ
・『ブーリン家の姉妹』近日公開   
うわさの「ティー・パレス」    
あったかなつかし東欧雑貨     


ピーターラビット
・ピーターラビットとの出会い
・ピーターラビットの作者
・ピーターラビットの故郷へ 

cocorohidamari2 at 23:07コメント(0)トラックバック(0)目次 

2008年12月07日

スウェーデンのエコ情報

「ロハス」「エコ」「オーガニック」。。。

40代になったからか、こんな言葉が、やたらと気になりはじめます。


ヨーロッパは「エコ」が、日本よりも断然すすんでいるようです。


旅の目的が、「ヨーロッパのエコ」なんかでも、きっと充実した内容になるでしょう!!



北欧のスウェーデンは、環境への取り組みでも話題になる国です。

スウェーデンのスーパーで大手な“ICA”!

17年も前から、スーパーが環境に配慮したプライベートブランド商品を展開してい

るそうです。

最近発売開始された“I Love ECOブランド”。環境に配慮した製品かそうでな

い製品なのかが一目でわかるようになっています。


それまで普通の野菜・フルーツは量り売りシステムなのに比べ、この“I love ECOブ

ランド”の野菜やフルーツはパック詰めなのです。

でも、無駄のない量り売り大賛成派には、今ひとつというところでしょうか??


スウェーデンでは当たり前の、デポジット制度やばら売りのほうが、国民には指示を

されるのかもしれません。



デポジット制度は、再利用のための回収を目的として、あらかじめ飲料水などの販売

価格に容器代を上乗せしておき、消費者が容器を捨てずに返却した場合にその容器代

を返却するシステムのことです。



1983年に自主的にデボジット制度を採用した結果、リサイクル率は91%とアル

ミ缶としては世界最高になったそうです。

また使い捨てのPETボトルは、1991年から禁止されたため、ガラスびんはメー

カーが再使用しやすいように規格が統一されており、94%が「再使用瓶」・「回収

瓶」となっています。



街角に回収ボックス(びんの場合は透明・茶色ビンなど色別に集められる)が設置さ

れており、その回収率は97%以上に達するそうです。

ほとんど、100%にちかいなんてすばらしいですよね。



日本も大量生産のため、もの(ゴミ)があふれかえってしまってる現状。

少しでも、環境に優しいいいシステムは、見習いたいものです。


cocorohidamari2 at 16:32コメント(3)トラックバック(0)北欧 
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