どうもINFP型 うびです

月曜日から絶賛社会不適合してました( ´∀`)つ



日曜日の夜に寝付けないのはつらいものです。

むかしはそんなことがあっても自分を奮い立たせて頑張っていましたが最近は自分にあま〜〜く、すぐに休むがモットーになってます。笑 

(これでいいのか?と本心ではビクビクしつつ...)



『内向型』=暗い自分ではない。



この記事を読まれているINFP型のみなさんは『内向型』というワードを聞いたことがあると思います。

で、この内向型と聞いて何をイメージするか?というはなし。

たとえば...

・わたしは暗くて面白みのない人間だ...

・みんなでワイワイするのが疲れるし、苦手だ...

・BBQとか社員旅行とかレク系全般つらひ...

・そんなわたしは社会に馴染めない『社会不適合者だ(´;ω;`)』



社会生活(幼少期・学生時代・社会人時代・家庭内・友人関係)でこんな疎外感、感じてませんか??

『内向型』って言葉だけ聞くとわたしは、テレビに向かって毛布にくるまって、ひたすらゲーム&漫画してる姿をイメージします。


INFP型のこの『 I 』は態度を示す機能ですが

MBTIに詳しい人はご存知の通り『態度』には外向タイプと、内向タイプがあります。

そして、INFP型のこの『 I 』は内向タイプですね。(反対に、外向は『E』)



でもさ、やっぱり『外向的』の方が明るくて太陽みたいなイメージでかっこいい!とか感じてしまうし、憧れやすいのが事実だったりする。

それに対して、『内向的』って聞くと、地味〜〜な印象が否めないし、良いイメージが湧きにくい。



だから『内向型』の人が『外向型』の人に憧れて無理してしまうことがある。
つまり本来の自分を殺してしまうこと。

たとえば、大学生デビューとか無理して友達とワイワイしたりするたまに遭遇する、あれ。笑

実はわたしも随分あこがれて何度も挑戦してきた。笑  結局、挫折して毎回おわるけど。



じゃあ『外向タイプ』と『内向タイプ』って何が違うの!?ということですが

社交的とか、明るいとかではないのです。

単に、エネルギーの作り方の違いなんです ( ̄∇ ̄)


『外向タイプ』の人は、外(社会)から影響を受けてそれをエネルギーとして補給する。

『内向タイプ』の人は、内(自分)の中から湧き出る感情・感覚をエネルギーとして補給する。


ただそれだけの違い。



会社の先輩ですごく綺麗で、おしゃべりが上手で、相手を楽しませることが上手な先輩がいるのだけれど
その先輩が『家に帰ると全然喋りたくなくなっちゃうんだぁ。』と言っていたことがある。

わたし自身、 あの先輩が『内向タイプ』と知ったのは驚きだったけれど、やっぱり社交性・明るい性格など世間一般がイメージするものとは相反することを改めて認識した体験でした。



もし『内向的』だから…と悩んでいる人がいたら、そのままでいいんだよ。と伝えたいv( ̄∇ ̄)v

だって、ひとりになる時間がポケモンセンターでHPを回復するみたいなもんなんだから。

それを否定したら、元気がなくなっちゃうもん。(*´ェ`*)


こんな風に地方でのんびりマイペース暮らしてみるのもありね。

そんな日本人が増えたら、日本はもっと違う意味で豊かになるだろうに。




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INFP型さん。あなたの思考こそが『強み』ですよ。