INFP型 うびです

サラリーウーマンものこり2ヶ月を切りました!!
9月末で会社員生活もおしまいです。

だがしかし!!! 最近、、仕事が、、やけに、、、たのしい。

なぜ〜〜〜。あんなに嫌だったのに。

まさかこのわたしが会社たのしい(´∀`*) なんて言う日が来るとは…。

てなわけで、仕事おわりにドトールで分析してみました。違


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《仕事を辞めるって決めてから、仕事がたのしくなった理由》

①上司に怒られなくなった(笑)

→辞める時点でもはやお客様に変身しますからね。気持ちよく退社してもらった方が会社的にも都合がいいということでしょうか?でも上司からの人情みたいなのは感じてます…とてもとてもありがたいことです。


②うまくやろうとしなくなった

→入社してからの以前はちゃんと仕事ができるようになりたい一心、つまり余裕がない状態で常に仕事をしていた。で、やめるって決断してから『うまくやろうとしなくなった』のが大きいなと思っている。

ほら、この先うん十年と今の会社にいることを想像しながら仕事をするとやっぱり人間関係を気にして

『相手に嫌われないように』とか、『仕事ができる人って思われたい』とか、いやむしろ『仕事ができないダメなやつ』って思われないように働こうとしてしまう。


そうした価値観に縛られると必然的に身動きが不自由になる。

心の自由さは、行動に現れる。スピード、行動力=それは仕事力につながる。


当たり前だけど人からどう思われるか?を気にすると仕事だって、人生だってうまくいかない。

結局、人からの評価を気にしているということは『他人軸』で生きていることだから。

自分が納得いくように生きていれば、人からの評価はアウトオブ眼中になる。

仕事もそうで『自分がやりたい仕事をやりたいだけすること』が重要。


③リズムを作れるようになった


→実はこれが一番大きな要因だと思っている。

②に関連することだけれど、今までは人(上司)からの評価を過剰に気にしていたんですね。


それでわたしは自分自身をこんな風に常に思っていた。

『わたしは仕事ができない人間』

具体的には『すぐに人が言ったこと・自分が言ったことを忘れてしまう人間』だと思っていた。

だから入社してからずっと常にありとあらゆることのメモを取っていた。

記憶力が良いと思われたくて(笑)
裏を返せば、忘れん坊だと思われたくなくて。

ひどい時なんて一語一句メモを取ろうとして、結果的に人の話を全然聞いてないっていう状態(笑)

いま思えば、メモなんて自分が大事だと思うところをピックアップしてそれだけ取ればよかったのに。
そりゃそんなにメモしてたら逆に話わからんわ。ってツッコミたくなる。

サラリーマンやってる方々はみんな経験があると思うけど、ぼーっとしているときに限って上司から不意打ちでマシンガンのような質問を受けることがある。

そんな咄嗟の質問に返答できなくて『仕事ができないやつ』って思われるのが怖くて、だからあんなにメモばかりとるメモ星人になっていたのだと。

いまは極論『忘れるくらいのことは大事じゃない』くらいに思ってる。このマインドは本質だと思ってる。


それでもう一つわたしが勘違いをしていた重要なことがあった。

それはマルチタスクの人は聖徳太子みたいに同時に複数のことに気を配っているんだと思ってたんだけど、はあちゅうさんのこのツイートを読んで妙に納得&常識が変わった。


わたし完全に勘違いしてたわ〜〜、と。

同時進行っていっても1つの時間の中では1個のことしか考えられないのは当たり前なのに、すごく無謀なことに挑戦しつづけてたな…おつかれ自分。みたいな感情(笑)


他人軸で仕事をしていると絶対リズムは作れない。逆に言うと、自分軸を持って働く勇気を持たなければ指示される側で終わり、一生楽しく働くことはできない。

そのためには、時には『話しかけられても気づかないフリ』だったり『上司の質問に答えられなくても大丈夫』と信じてみることが大事だと思う。

仕事上でリズムが崩れてしまうのは職場環境や個人差があると思うけど『自分軸』を大事にして働くことはすごく大事。

1つ1つに集中するようになってからスピードが断然あがった。
そして、生産性も以前と比較するとかなりあがったと感じている。 


のこり2ヶ月のサラリーマン生活、悔いの無いようこのまま突き進むんだ〜〜!!! 


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