
(写真:こころん自然米収穫の様子)
今年から始めたこころん自然栽培米の収穫が10月10日、こころん事業所の正面にある田んぼで行われました。米の品種はコシヒカリとササシグレ。参加者は利用者、スタッフ、地元の皆さんなど約20名。
春の「耕起 代かき 苗作り 田植え」、夏の「雑草取り 水の管理」と苦労を重ね、ようやく待ちに待った秋の収穫です。
この日は、これまで暑い中で田んぼの管理をしてきた「こころんファーム」と、「生活支援センターこころん」の皆さんが中心となり収穫作業をおこないました。
作業内容は、①手刈りした稲をゴザに積み上げ、②紐で束ね、③それをはざ掛け用の長い棒にかけるという手順で、これを各グループごとに分担し、参加者全員で行いました。
収穫は正午に終了し、記念写真を撮影したのち、昼食のおにぎりとトン汁をいただき解散となりました。


(写真:稲刈り前の田んぼの様子)


(写真:作業中の様子)

(写真:はざ掛けした収穫したばかりの稲穂)

(写真:収穫後に撮影した集合写真)

(写真:調理班が作った昼食のオニギリとトン汁)