2018年10月16日

罪悪感が抜けない人

みなさま こんにちは

今回は罪悪感 について


罪悪感 を持っている人は

基本的に真面目で優しく

思いやりの持てる人




犯罪を犯す人は
罪悪感がないからできるとも言えるでしょう



罪悪感 というのは
自分を責めてしまっているのです


相手の気持ちになって
思いやることができるから

自分がいけないのだ
といつまでも自分を責め続けてしまう


それがなかなか抜けない人


優しすぎてしまう傾向にあり


私はこういった人達のほうが
相手の気持ちを無視して
心を傷つけ
好き放題迷惑をかけている人に比べたら

とても立派なひとだと思っています



なぜなら 罪悪感のないひとは
人が傷ついていても気がつかなかったり
いじめてみたり
人のせいにして

自分を省みないひとが多い傾向にあります




しかし
罪悪感をもつということは
結果的に損をしていることも

自分を責めすぎて
傷つき 落ち込む

そこから抜け出すのにとても時間がかかるから


思考パターンのクセがあるから




そういったひとは
もったいないと思っています


心根の優しい
思いやりのあるひとだから

幸せになって欲しい



一時的に罪悪感をいだいてしまうのは
だれしもあるでしょう


しかし
いつまでもその罪悪感に悩まされているのは
もったいない


例えば

親として
子供として
上司として
おかれている立場として

こうでなければならない

というとても責任感があるのです



そんな責任感のあるひとが
家族や会社にいるというのは
まわりのひとからしたら

とても恵まれている

そういった人を
評価し認められていないことが多い場合に
罪悪感を抱きやすい性格を作り出してしまいます


評価や認められる という行為は

他人の基準であり
それを自分の中の基準に取り入れようとしてしまいがち


幼い頃は
親や学校の先生など
身の回りの大人からの評価にあわせようとします

友人からの評価

社会に出れば会社や上司 同僚からの評価


でもどれもいち個人的な評価



そこに合わせようと努力し続け
自分を押し殺してしまう傾向があり


自分で自分を評価してあげるべきところが

他人基準の評価を採用してしまうもの




他人は自分に都合の良い人を
評価する傾向にあり

嫉妬や妬みが生ずる人を評価しようとしない


親は 自分に都合の良い言うことを聞く子供
または 成績がいい子
他に自慢できるものがある子

を評価しますし


先生も
自分に懐き 慕ってくる子
成績のよく品行方正の子

をかわいがります


評価する人が必ずしも正しい価値観がある訳ではありません

人格者であるかどうかもわかりません





繊細で優しく 相手を思いやれる人が
罪悪感を長く持ってしまうことが多いようです




一度 客観的にみることをお勧め


この罪悪感は自分のどういった価値観や誰の影響から生じているのか


自分で自分を責めすぎていないのか



人の評価を気にしすぎないこと



一度見つめ直して
心を軽くしてみませんか?












cocoronocafe at 19:00|PermalinkComments(0)ふと思う