2018年05月24日
人生は選択の連続
みなさん こんにちは
ブログにお越しくださってありがとうございます
去年あたりから
地位と権力にものを言わせ
理不尽なことが表に出てきています
表面化してきたのは
とてもよいこと
なんですが あと一歩
というところだとみなさんも感じているでしょう
誰がきいても嘘をついている
自己保身をしている
忖度している
とわかることでも
法を熟知した人に助言されていて
記憶にない
そんなことは言っていない
指示していない
相手が勝手にやったこと
などといって
言葉を操り
窮地をすり抜けて
罪を逃れている気がします
まともな感性をもっているのでしょうか
それともだんだん道を外れてしまい
今いる世界が正しい 当たり前と
はだかの王様状態に染まってしまったのか
初めからこういった性質の人達ではなかったはず
昨今騒がしている
アメフトの件にしても
若いとき 立場がもっと下だったときは
選手の話をよく聞き
評判はよかったとも聞きます
それがひとつ
またひとつ
謝った選択をし続けていったことで
もう後戻りできないところまで進んでいってしまった
といったところでしょう
毎日 選択の連続で
目先のメリット
を基準に選択し続けていく場合
その選択の連続によって
取り返しがつかないところに
行き着いてしまうのです
初めのほうなら
戻ることも簡単
軌道修正もできます
ですが
自己中心の道を選択し続けると
道がどんどん逸れていってしまって
どの道まで戻ればいいのかわからないくらい
ゆがんだ道しか見えなくなっていきます
例えば
ひとつの嘘をつくことを選択します
次はその嘘を正当化する嘘をつく
どんどん最初の嘘を守るために
また嘘を積み重ねる選択をして
もう後戻りできなくなるほど
結局 自分を追い込むことになります
浅いうちに
嘘でした と正直に伝えれば
次の選択は嘘をつかなくてもよいのです
選択を誤り続けると
茨の道しかもう選択肢がなくなってしまうでしょう
自分の置かれた状況さえ判断できないほど
傲慢になってしまうと
人を思いやることができない
イジメ体質ができあがっていきます
他人の気持ちなんてどうでもよく
立場の下の人は
自分のコマのひとつとしか思っていません
ですから
そのコマのひとつがどうなろうが
知ったことではないのでしょう
コマ扱いしている人にも
将来の人生や家族があります
本来守るべきものを取り違えて
自分さえよければと
相手の気持ちを考えず
自己保身しか考えていません
謝ったとしても
形だけだったり
みていればわかります
相手を思いやることのできる
まともな人は
地位・権力を持った人の都合が悪くなると
足を引っ張られたり
陥れられたりして
まともな感覚を持った人が苦しむのを目にすることがあります
そんなことを目にしていると
世間は
地位や権力を持っていれば
許されるんだ
というパターンを見せつけられ
同じように真似する人もでてくるのでは
不思議なことに
そういったことをして
問題になっているのは
ほとんど男性です
なかにはどこか地方の女性議員さんが
地位に物を言わせ
あまりにも傲慢な態度で
議員という地位にしがみついていましたし
レスリング問題でも女性の学長さんの発言を見ていると
とても傲慢だと感じます
お二人とも
親の代から地位・権力があり
生まれながらにそういった環境の方のようです
そういった人は
他人のアドバイスなんて
聞く耳を持たない傾向があります
ですから
相手を変えようとしても変わりません
根っから傲慢体質ですから
自分が変わればいいのです
立ち去るもよし
声を上げるのもよし
これからの時代は
自分のこころに正直に
心地よいほうを選択する
目先の誘惑に流されず
先の先を想像すること
最近はこの先のことを想像した行動がとれる人が
とても少なくなっている気がします
短絡的な思考
もしかすると
ネットが発達したことによって
何でも検索すればすぐ答えが出る
考えなくても覚えなくてもよくなってきている
そういう影響もあって
頭を使って熟考することが減って
深く考えることができなくなってしるのかもしれません
そのなかで
将棋が流行ってきているのは
とてもいいことで
プロ棋士の優れた人は
1000手先まで読んでいるとも言われています
あらゆるパターンを
頭の中で想定し
先の先の先を読みながらの対局
こういった頭の使い方ができると
選択を誤っても気がつけばすぐに軌道修正できるでしょう
学校でもこういう頭の使い方の授業を
取り入れていけば
相手の気持ちがわかる子供になって
イジメも少なくなるのでは
私はずっと前
まだパソコンが家庭にあまり普及していない時代に
プログラマーをしていました
その時に
システムを考えたり
プログラミングをする際に
あらゆるパターンを想定し
プログラミングし
あらゆる考えられるテストパターンを
想定し
テストして
どんなデータが入ってきても
対処できるように
細心の注意を払っていました
手を抜くと結局処理が止まってしまい
後から回復して処理をし直す
という手間が
どれだけの人に迷惑をかけ
処理がとまってしまい
労力が半端なく大変なのです
それが嫌で
徹底的にパターンを想定し作り上げるのです
先の先を考えシステムを作る繰り返し
そういった経験が
今思うと
とても役に立っています
生活面でも
先の先を考えるクセが自然と身についていました
楽を選択すると
後で痛い目に合うという体験を
仕事を通して身にしみているといったところでしょう
売り言葉に買い言葉
やられたらやり返す
それは瞬間的な行動
後々どうなるのか?
それがわかっていれば
どう行動すればいいのか判断できるようになります
女性はどうしても
感情的になってしまう
男性はプライドの高さゆえ
傲慢になるようです
感情を切り離し
冷静にみて
こちらを選択すると次はどうなるのか?
と少しだけ時間をおいて考えることが
できるようになると
選択を誤り続けることは防げるのです
時には誰しも選択を間違えたり
失敗もします
わかったときに
すぐに軌道修正すればいいのです
失敗を恐れることはありません
それも学びなんです
こっちはうまくいかないな
と学べばいいだけです
人生は選択の連続
毎日の積み重ねで
向かう方向が変っていくので
時には立ち止まって選択することも大切です
迷ったら
こころに素直に従えばいいのです
自己犠牲でもなく相手を傷つけることであってはいけません
無理して従うこともありません
人は幸せになるために生まれてきているのですから

ブログにお越しくださってありがとうございます
去年あたりから
地位と権力にものを言わせ
理不尽なことが表に出てきています
表面化してきたのは
とてもよいこと
なんですが あと一歩
というところだとみなさんも感じているでしょう
誰がきいても嘘をついている
自己保身をしている
忖度している
とわかることでも
法を熟知した人に助言されていて
記憶にない
そんなことは言っていない
指示していない
相手が勝手にやったこと
などといって
言葉を操り
窮地をすり抜けて
罪を逃れている気がします
まともな感性をもっているのでしょうか
それともだんだん道を外れてしまい
今いる世界が正しい 当たり前と
はだかの王様状態に染まってしまったのか
初めからこういった性質の人達ではなかったはず
昨今騒がしている
アメフトの件にしても
若いとき 立場がもっと下だったときは
選手の話をよく聞き
評判はよかったとも聞きます
それがひとつ
またひとつ
謝った選択をし続けていったことで
もう後戻りできないところまで進んでいってしまった
といったところでしょう
毎日 選択の連続で
目先のメリット
を基準に選択し続けていく場合
その選択の連続によって
取り返しがつかないところに
行き着いてしまうのです
初めのほうなら
戻ることも簡単
軌道修正もできます
ですが
自己中心の道を選択し続けると
道がどんどん逸れていってしまって
どの道まで戻ればいいのかわからないくらい
ゆがんだ道しか見えなくなっていきます
例えば
ひとつの嘘をつくことを選択します
次はその嘘を正当化する嘘をつく
どんどん最初の嘘を守るために
また嘘を積み重ねる選択をして
もう後戻りできなくなるほど
結局 自分を追い込むことになります
浅いうちに
嘘でした と正直に伝えれば
次の選択は嘘をつかなくてもよいのです
選択を誤り続けると
茨の道しかもう選択肢がなくなってしまうでしょう
自分の置かれた状況さえ判断できないほど
傲慢になってしまうと
人を思いやることができない
イジメ体質ができあがっていきます
他人の気持ちなんてどうでもよく
立場の下の人は
自分のコマのひとつとしか思っていません
ですから
そのコマのひとつがどうなろうが
知ったことではないのでしょう
コマ扱いしている人にも
将来の人生や家族があります
本来守るべきものを取り違えて
自分さえよければと
相手の気持ちを考えず
自己保身しか考えていません
謝ったとしても
形だけだったり
みていればわかります
相手を思いやることのできる
まともな人は
地位・権力を持った人の都合が悪くなると
足を引っ張られたり
陥れられたりして
まともな感覚を持った人が苦しむのを目にすることがあります
そんなことを目にしていると
世間は
地位や権力を持っていれば
許されるんだ
というパターンを見せつけられ
同じように真似する人もでてくるのでは
不思議なことに
そういったことをして
問題になっているのは
ほとんど男性です
なかにはどこか地方の女性議員さんが
地位に物を言わせ
あまりにも傲慢な態度で
議員という地位にしがみついていましたし
レスリング問題でも女性の学長さんの発言を見ていると
とても傲慢だと感じます
お二人とも
親の代から地位・権力があり
生まれながらにそういった環境の方のようです
そういった人は
他人のアドバイスなんて
聞く耳を持たない傾向があります
ですから
相手を変えようとしても変わりません
根っから傲慢体質ですから
自分が変わればいいのです
立ち去るもよし
声を上げるのもよし
これからの時代は
自分のこころに正直に
心地よいほうを選択する
目先の誘惑に流されず
先の先を想像すること
最近はこの先のことを想像した行動がとれる人が
とても少なくなっている気がします
短絡的な思考
もしかすると
ネットが発達したことによって
何でも検索すればすぐ答えが出る
考えなくても覚えなくてもよくなってきている
そういう影響もあって
頭を使って熟考することが減って
深く考えることができなくなってしるのかもしれません
そのなかで
将棋が流行ってきているのは
とてもいいことで
プロ棋士の優れた人は
1000手先まで読んでいるとも言われています
あらゆるパターンを
頭の中で想定し
先の先の先を読みながらの対局
こういった頭の使い方ができると
選択を誤っても気がつけばすぐに軌道修正できるでしょう
学校でもこういう頭の使い方の授業を
取り入れていけば
相手の気持ちがわかる子供になって
イジメも少なくなるのでは
私はずっと前
まだパソコンが家庭にあまり普及していない時代に
プログラマーをしていました
その時に
システムを考えたり
プログラミングをする際に
あらゆるパターンを想定し
プログラミングし
あらゆる考えられるテストパターンを
想定し
テストして
どんなデータが入ってきても
対処できるように
細心の注意を払っていました
手を抜くと結局処理が止まってしまい
後から回復して処理をし直す
という手間が
どれだけの人に迷惑をかけ
処理がとまってしまい
労力が半端なく大変なのです
それが嫌で
徹底的にパターンを想定し作り上げるのです
先の先を考えシステムを作る繰り返し
そういった経験が
今思うと
とても役に立っています
生活面でも
先の先を考えるクセが自然と身についていました
楽を選択すると
後で痛い目に合うという体験を
仕事を通して身にしみているといったところでしょう
売り言葉に買い言葉
やられたらやり返す
それは瞬間的な行動
後々どうなるのか?
それがわかっていれば
どう行動すればいいのか判断できるようになります
女性はどうしても
感情的になってしまう
男性はプライドの高さゆえ
傲慢になるようです
感情を切り離し
冷静にみて
こちらを選択すると次はどうなるのか?
と少しだけ時間をおいて考えることが
できるようになると
選択を誤り続けることは防げるのです
時には誰しも選択を間違えたり
失敗もします
わかったときに
すぐに軌道修正すればいいのです
失敗を恐れることはありません
それも学びなんです
こっちはうまくいかないな
と学べばいいだけです
人生は選択の連続
毎日の積み重ねで
向かう方向が変っていくので
時には立ち止まって選択することも大切です
迷ったら
こころに素直に従えばいいのです
自己犠牲でもなく相手を傷つけることであってはいけません
無理して従うこともありません
人は幸せになるために生まれてきているのですから

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