4月初旬、美穂が大垣市の神社で黒猫を保護しました。
あれから1カ月、きょう、里親となる高校の同級生宅に
愛猫じじを届けに行ってきました。

じじ1

昨晩は最後の夜ということもあり、
一緒の部屋で一晩を過ごしましたが、
気づくと2人の間の枕元で寝ているので、
胸がキュンとしてしまいます。

じじ2

私たちにとって、猫のいる生活というのは
まったく初めての経験でした。
最初は戸惑いながらも、
無邪気で活発で楽しそうに駆け回る姿に
たくさんの元気をもらいました。
夜暗くなって家に帰ると、
「ちゃんと家にいるかなあ」と心配してしまうくらい、
いつしか父母役のように、家族として接してきました。
そしてきょう、悩みに悩んだ末、友人にじじを託すことにしました。

来て早々、着地に失敗して急患に走ったり、
時間ができたときには
アルミホイルのボールでサッカーをしたり、
時には甘噛み痛かったり、
わずか1カ月、じじにとっても一生のうちでわずかな時間かもしれませんが、
私たちにとっては他に変えることのできない大切な時間でした。
そして、その間、我慢してくれた愛犬のしろにも感謝です。
さらに、新たに私たちの愛猫を受け入れてくれる友人も
いろいろと猫について調べてくれたり、用意をしてくれたり、
お礼と「娘をよろしく」という思いでいっぱいです。

じじ3

ここ数年、感傷的になることはなかった私たちですが、
きょうばかりは娘を結婚に差し出す父親のような感じ
でした。

「また来るね」と別れを告げて、美穂の実家に帰ると、
いつものように愛犬しろが出迎えてくれました。
しろの元気な姿を見て、少し気持ちが落ち着きました。
動物といえども、やはり家族の一員として、
いつまでも大切にしたいと思うのでありました。

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下の写真は、しろとの散歩中、池田山に沈む夕日を眺めながら。

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