顎関節症治療についての感想文

2013年08月19日

10歳代男性の患者様から顎関節症について頂いたメッセージ

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1月の後半あたりからあごが開かなくなり、毎日食事やあくびをする時につらい思いをしていました。
特に朝はまったく開かず食パン一枚すら入らない時もありました。
そこで山下スマイル歯科で相談したところ、TCHの治療を教えてもらいました。
最初聞いた時は半信半疑でしたし、普段歯の上下をくっつけている意識がまったくなかったので本当なのか?と思っていました。
しかし、実際シールを見て歯のことを思い出すといつも上下がくっついていました。
そして普段から意識するようにすると1週間ほどであごが開くようになりました。
あごが開かないせいでストレスもあったのですが、最近はイライラせずに食事ができてうれしいです。

ありがとうございました!!




cocotin at 13:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月12日

20歳代女性の患者様から顎関節症について頂いたメッセージ

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年明け早々、ひどいあごの痛みに襲われて、治療時に相談させていただきました。
過去にも同じようなあごの痛みに悩んでいた時期もあるのですが、
「ガムをかまないように」とか、「若い女性にはよくあることなので、気にしなくて大丈夫」
などとちゃんとした治療法を提示していただくことがなかったので、私もひたすら痛みにたえることしかできませんでした。

しかし、山下先生に提示していただいた「家の何箇所かに『リラックス』シールをはって、それを目にした時、歯をかみしめていないか気にかける」という治療法であっという間になくなりました。
本当に驚きました。
たしかに、シールを目にした時、自分の口を確認すると、歯がくっついていることが多かったので、自分のクセを自覚することが出来たし、時間が経つにつれ、シールを見なくても意識して歯をかみしめないようになりました。
びっくりするような治療法ですが、効果は絶大でした。
ありがとうございました。



cocotin at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)