お盆を過ぎた頃から気温が低くなってきて、最近肌寒いねと話していたのだけど、今日は夏に戻ったかのような気温で、久々の猛暑が帰ってきた感じ。

仕事から帰ってきた父が、晩酌から夕飯を食べ終わった頃に足が攣ったと言いだした。
物凄い痛みだったらしく母が湿布を貼ろうかと言って鎮痛剤入りの湿布を脚に貼っていたその時母の切羽詰まった父をよぶ声が聞こえ慌てて戻れば意識を失った父が椅子からずり落ちそうになってた。

パニックよろしくどうすればいいのか分からず、慌てて隣の家に助けを呼び生まれて初めて119に掛けた。
ああいう時、ドラマでパニックになった人が救急隊の人に何も言えなくなるっていう事態。あれ、本当にある。
住所はどこですか?って聞かれて真っ白になった。
県とそのしたまでは言えるけど番地が全然出てこないし細かい説明も出来ない。
母は、ずっと父の名前を呼び続け、駆けつけてきてくれた隣の叔母たちもどうすればいいのか右往左往。

それでも何とか住所を思い出し、目印の建物を言って、今どういう状態なのか説明して欲しいという電話先の救急隊の人になんとか。本当になんとか説明。
5分もしないうちに救急車が到着して4人程の隊員さんが処置をしてくれる

1人が経緯を聞きとって(名前、年齢、病歴、薬を飲んでるか等)他の隊員さんが血圧や瞳孔の確認、声掛けなどをしてた。

救急車に乗せてから受け入れてくれる病院を探してたのがたぶん10分くらい?
家に救急車が到着してから15分くらい経ってたかな?

隣のお兄さんと父の同僚の男性が駆けつけてくれた。
同僚の方は社長さんに経緯を説明してくれたらしく、電話したら承知してますよって言われる。


とりあえず、一番近い大きな病院に搬送しますっていわれ母が付き添っていった。

連絡を待つ間、怖くて怖くてしょうがなかった。食器洗って、猫にご飯あげて、うろうろしたりしてたら隣の従姉妹が一緒にいてくれてちょっと落ち着く。
そうこうしてたら母から電話があった

今は意識もあるし会話もある。大丈夫そうだからって。

ちょっと安心した。従姉妹にも伝えたら、よかったと言ってくれた。たぶん熱中症だったんだと思う。

朝から土砂降りの中、カッパを気ながら作業していて雨がやんだ途端物凄く蒸し暑くなったそう。

そんなに暑くなるな手思わなかったから、真夏にはいつも持っていっていた塩と砂糖を混ぜた水を持って行ってなかったんだって。お茶は飲んでたらしいけど。

倒れたのが6時半ころ、全部すんで帰ってきたのは10時過ぎだった。

てっきり一日入院するのかと思ったら、母と一緒に帰ってきた。
しかもお腹すいたとか言ってる。
なんだそれ、心配したんだぞこっちとら・・・


でもまあ、何事もなくてよかった。一応検査も受けてきたらしい。オールグリーンだったって
血液検査、エコー、レントゲンなど一通りやってきて点滴も打ってきたらしい。
立って歩けて食欲もあるなら大丈夫なんだろうな


数年前も、仕事から帰ってきて軽い熱中症になったことあったなそう言えば
あのときはいきなり意識を失うってことはなかったから今回は本当にビックリした。