2006年01月02日

新春の挨拶

0d85379c.JPG  ちゃんと1月1日に書き込もうと思ったのに、もう2日になってしまった。夜更かし生活は実家でも相変わらずです(^^;)

  明けましておめでとうございます。

  そう言えば、昨日今年の反省を書いてなかった。

  いやいや、忘れてたんじゃなくて、わざとです。もちろん、反省すべきことは掃いて捨てるほどある。

  でも去年の俺は、まだ自分では(俺の言葉では)半客観的にみれないから、特に年末に改まって言うこともないかなあって、思っただけです。

  さあて、今年はどんな年にしようかね。

  多分いろんなことアルんやろうね。

  就職する気は、うーん、日増しに薄れつつある。

  やっぱ、学究肌なんかなぁ。というか、まだ働きたくないだけなんかなぁ(笑)

  仮に、就職するとしても、大手企業にいく気はなくなった。そりゃあ、儲かるのはいいけど、説明会とかでブースに群がる学生を見ると、あんなところでは到底俺はやっていけん、って思った。

  第一関門で挫折やね(泣)いやもとい、やっていく自信はあるよ。でも後悔せんかなあって。後悔を覚えた21歳の私は、果てに後悔を恐れるようになりました(笑)

  そんな逃げ腰の俺でも、なんとかやって行けるんではないかな、というのが中小企業。

  多分、俺は少人数の中での方が力を発揮できるはず。だから中小企業で地味に働く方が上手くいく気がする。

  ま、就職すればの話だけどね。

  もう一つの選択肢としては、みなさんご存知のロースクールがある。

  これもなかなか怪しいもんだ。モラトリアムが延長されるだけのような気もする。

  ロースクールを考える上で、唯一楽しいのは、どこの地方に行こうか考えるときだけだね。九州にこだわりはないし、いろんな地方に住むことを想像するのはワクワクする。目標は「ふわふわとドコカヘ」ですから!

  と、まあ、今年の俺の未来予想は、かつてないほど混迷を極めています。

  来年どうなっているか、全く想像がつかん。こんなことは初めて。

  でも不安がってもどうしようもない。そんなことは俺の生き方に反する。

  なんでも全力で立ち向かって、行き着いたところが俺のゴール。

  猪突猛進、ですな。

  楽しもうっと。(終)

  (あ、冒頭の方で半客観性という謎めいた単語を使ってしまった。もちろん造語。今度また暇なときにでも主張を書き込みます。)

  
PS.上の写真は、実家の近所から撮ったもの。地方の田舎町の町並みと、田んぼと瀬戸内海。全然綺麗でもなんでもない景色だけど、俺が生まれてからずっと見続けてきた景色。まあ、言わば原風景だね。折角実家にいるので載せてみました。


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2005年12月31日

帰郷

  中国残留孤児の店「帰郷」。

  つい最近まですごい小さい店だったのに、学校の正門の前に堂々とリニューアルオープンしたよね。

  味は変わってない。俺にはちょっと辛すぎるけど、一般的にはけっこうお勧めできます。

  そんなことは置いといて、ほんとに帰郷しました。

  昨日ようやくバイトが12時くらいに終って、それから部屋を片付けて、朝一で空港に行きました。

  チケット取ってなかったから、空席待ちしなくちゃいけないかなーと思って早めに行ったんだけど、全くの杞憂に終りました。

  小さい飛行機(MD81)なのにスカスカ。福岡から愛媛に帰る人は少ないみたい。

  てか最近飛行機で寝る癖がついてて、不本意・・・。俺は離陸の瞬間が好きなんやけど、それを体験する前に眠りについてしまう。

  起きたらもう松山空港。いつ離陸したんか分からんから、ここが福岡なんか松山なんか分からんくなる。

  
  実家に着いたのは昼過ぎ。実家の一番いいところは、飯の心配をしなくていいところだね。食費ゼロ。マジありがたい。

  でも長いこと一緒に住んでないから、カルチャーショックもいっぱいある。

  ああ、この家はこういう制度やったなぁ、ってよく思います(笑)

  何はともあれ、半年振りの地元北条。滞在期間はちょっとだけど、ゆっくりしときます。


 PS.この前、体重を量ったら予想以上に減量してた。体重は51キロ、体脂肪率は10%やった(@\@)まさかこれほどまでとは思わんかった。確かに脂肪はとってないけど(ほとんど炭水化物)やっぱ食生活ってテキメンに身体に表れるんやね。さすがに50キロ切ったら男としてちょっとキモイかも・・・。(笑)もう痩せられん!
   がんばって実家で太ろっと!

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2005年12月29日

忙しすぃ・・

  最近あまり話題がないので、日々の記録でも。

  さて、どこから書けばいいのやら。

  まずは、昼からのバイトに備え、朝起きます。もう午前中起きるのすらつらい身体になってしまった。ほんと、目覚めてから行動までが長くなってしまった。。。

  そして、昼からはひたすらバイト。

  何時間も飯も食わずに喋り続けています。

  自分の仕事が終わるのが夜の11時くらい。それから帰ったらもう12時。

  それから飯(焼きソバ)を食って、やっと自分の勉強して、また朝起きる、という生活の繰り返し。

  ここまでやったらまだ自分の勉強ができるからいいんやけど、最近の悩みは、俺の数学力が急激に落ちてきたということ。

  前までは大抵の問題はすぐ答えが浮かんだのに、今では超難問はなかなか解けなくなってしまった。

  だから今、惨めにも予習をしています。

  民法やらないかんのに、何故今俺は1次関数を解いているんだ・・・。

  うーん、ついに頭が退化してきたのかなあ。


  そんなこんなで、最近は1日4時間くらいしか寝てない生活です。慣れるのを待ってます。カルロス・ゴーンもやってるんだから、俺にできないはずはない。


  PS、明後日ようやく故郷に帰ります。多分着いたら倒れます(笑)

  

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2005年12月22日

寒い・・・

  最近嫌がらせのように寒いね。四国出身の俺には信じられん。さすが日本海側。

  昨日とか道路凍ってたし。

  昨日バイトから帰る時、まさかこんな天気になるとは思わなかったため、チャリデ帰る事になってしまった。

  二回こけた。

  一回目は中州の手前で、強風に煽られ道路に転落。

  もうちょっとで車に轢かれるとこだった。

  あのときは、うん、死を覚悟したね。

  車が止まってくれなかったら、確実に轢かれてた。

  誰のせいにもできない、まさしく天災。

  止まってくれてありがとう、運転手さん。

  二回目は那珂川の橋の上で。前からくるチャリをよけようとして、ツルっと。

  今度は荷物がぶっちゃけて、紙の資料が散乱してしまった。

  周りの人が助けてくれたけど、何枚かは那珂川の藻屑に。

  おまけに転んだときに足を強打。足からは出血。

  結局天神から家まで1時間もかかってしまった。

  
  ほんと、最悪な1日でした。

  一昨日、北海道の友達と電話したら、北海道ではもう余裕で雪が積もってるらしい。

  スノボとかできるし、北海道に住むのもいいかなぁって思ってたけど、今は絶対イヤ!みんな、よくあんなとこに住んでるなあ(笑)

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2005年12月16日

本日の説明会(2)

  予定通り、今日はエルガーラの説明会に行ってきました。

  なんかバイトやら説明会やらで、最近いつもスーツな気がする。。。

  今日のやつは「九大生のための」と銘打ってあるだけあって、学校で見たことある人がいっぱいいた。

  今日の目的は、ゼミのOB会で知り合った方が、人事担当でいらっしゃっていると伺ったから。

  幸運にもすぐに出会え、就活のことやら今のゼミのことやらを、長々と話していました。

  その人にはもう、就職するかどうかはまだ迷ってるって言ってあったから、あんまりがつがつとは説明されなかったし、今はいろんな業種を見ておいたほうがいいことなど、いろいろためになる話を聞かせてもらいました。

  ところで、説明会に何度か行くようになって、俺ってやっぱり大企業には向いていないんかなぁ、と思うようになりました。

  大勢の人が真剣に聞いている有名企業のブースには、どうも行く気にならん(-_-;)
  
  どんな仕事でも儲けられるんならいい、と思ってたけど、「必要とされたい」って気持ちが、やっぱ俺の中にもあるみたいやね。自己発見!(笑)

  あと、どんな仕事でも儲けられるんならいい、って思ってたけど、自分のしたことが「物となって残って欲しい」って気持ちが、やっぱ俺の中にもあるみたいやね。これも自己発見。だから今はメーカーとか結構興味持ってます。

  それから、やはり四国人は四国の企業に強い!某会社の人が言ってたけど、四国に転勤希望出す人とか、滅多におらんらしい。だから俺みたいな愛媛出身者は貴重らしいよ。地方出身者、唯一の強みかな(^^;)

  でも、NEC松山支社には行きません(笑)

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2005年12月15日

本日の説明会

  今日は学校で補講があったので、それを終えてからダッシュでアクロスへ。

  JALとかソニーとかは、終了間際にも関わらず、黒山の人だかり!みんなすごい真剣な感じだった。

  就職する気あんまりない俺は、ますます申し訳ない気分に・・・。

  
  今日わざわざ行ったのは、三浦工業の説明会があったから。

  「おいらはボイラ」のやつね。実家からすぐ近くに本社があるから(田舎の景色に不似合いな巨大ビル!)、一応行ってみた。

  ソニー様たちと違って、なんと閑散としていることでしょう(泣)俺の行ったときには、話聞いてる学生はひとりもいなかった。人事担当の人が暇そうにしてるだけ。

  ということで、その中で一番偉いっぽい人に、マンツーマンで話を聞くことに。

  「愛媛から世界に」がモットーらしい。だから今でも松山が本社なんだって。保守的な愛媛の土壌を変える!って言ってたけど、それが保守的って言うんじゃ・・・??

  でも大リーグに日本語の広告を初めに出したのは三浦工業だそうだし、そこそこ頑張ってるみたいだった。

  文系で来る人は少ないんだって。高校と大学を聞かれたから言ったら、「その学歴じゃ、会社ではかなり浮きますね」って言われた。どうやら地元県立高校出身、松山大学or愛媛大学卒の人が、多数を占めてるらしい(←これも保守的っていうんじゃ・・・??)

  そして法学部であることに目をつけられ、かなりアピールされた。今会社の法務部門は一人しかいないらしい(大丈夫なのか?)。でも俺は、民法や商法では役立たずなんですよね(^^;)

  とにかく、地元というだけでかなり好印象を持ってもらったみたい。

  でもなぁ、まだあんまり本気になれんです。

  
  あしたはエルガーラで説明会があるそうです。またバイト前の時間に行ってみます。
  

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2005年12月14日

月並みに最近の事件

  かなり更新していなかったので、今日は長めに(笑)


  何日か前に塾のアルバイト講師が生徒を殺したとされる事件があったよね。一応その話でもしとこう。

  初めて聞いたとき、やはり俺も耳を疑った。

  普通に考えて、生徒相手にそこまで追い詰められることはないはず。しかも相手は小学生。

  これは俺の全くの想像だけど、殺された生徒はかなり頭のいい生徒ではなかったかと思う。

  小学生に自分の本質を見透かされて、それでカッとなってしまったんではないかな。

  でも、それで殺そうとまで考えるとは、なんて仕事熱心な人なんだろうと思う。

  
  と、ここでちなみに俺の仕事に対する姿勢を述べておこう。

  今までのところ、俺は当該事件の加害者のような場面に遭遇したことはない。

  なぜか。もちろん運がいいからかもしれない。でも俺は塾で授業をするときは、常にすべての生徒に平等であるように、強く意識している。

  もちろん苦手な生徒も、愛着のある生徒もいる。でも少なくとも授業中は、全く平等に教えている。

  だから授業はいつも淡々としているし、他の先生と比べて面白みに欠けることは否めない。

  でも塾講師を初めてまだ2年。そんな信頼関係を作ろうとしても、失敗するのは分かりきっている。信頼関係をつくるってことは、とても難しいことだと思う。

  もし仮に、俺の指導法に愛着を持ってくれる人がいれば、それはそれで儲けもん、くらいにしか考えていない。

  もちろん、生徒の成績が上がって欲しいとは誰よりも思っているつもり。でも、それがかえってマイナスの方向に向かったとき、取り返しのつかないことになるのが恐い。

  俺らにとって見れば、いつもの一年だけど、中学生にとってはかけがえのない一年だからね。一人の人間の重要な時代に関わってるってことを、いつも頭においてる。

  「線を引く」って難しいね。今は必要十分のことをするだけで手一杯です。

  授業をすること自体には慣れたけど、まだまだ勉強することが多いね。(あ、俺が飽きなければだけど。)

  あと、俺も結構考えてしまいがちだけど、生徒の成績が上がらないのは、どんな場合でも、決して生徒自身のせいではないと思う。

  上げられない俺たちのせい。

  勉強してもらうために、生徒にはちゃんとやれっていうけど、すべて教える側の責任だと思う。それを忘れて指導することは、もう職務放棄だろう。俺も、普段もうちょっとそれを自覚しなければと反省してる。

  結局、いい生徒・悪い生徒って、ないんよね。悪い(と感じる)生徒の数だけ、自分の力がないんでしょう。ほんと、むずかしい┗(-_-;)┛


  まあそんな俺の陳腐な指導論は置いといて、この事件(だけじゃないけど)の報道の仕方には大いに問題があると思う。

  これは被害者加害者、両方に対してされてることだけど、名前を報道し、写真を出すことに、何の意味があるん?加害者が犯罪学のゼミに所属していったって、それと事件とは全く関係ないやん。(ちなみに指導教官は、その筋ではかなり有名。加えて学長は超有名。)単にゴシップ性が高まるだけで、マイナス要素の方が圧倒的に大きいはず。

  表現の自由や、知る権利との関係で、規制はなかなか難しいんだろうけど、マスコミは自主的にでも控えるべきだと思う。

  また、前述のマイナス要素の例として、加害者は恐らく大学を退学になり、出所してからも職はほとんどないであろう。家族も暮らす場所がなくなる。
  そしてまた犯罪を繰り返す・・・。

  刑期の終了で、罪は完全に(対世間的には)償われたはずなのに、これでは二次処罰と変わらないんではないか。

  今の社会の根底に、一度罪を犯した者はもう不要である。要するに、社会的には抹殺すべきであるという、前提ができあがっているのではないか。

  それって、どうなん?



  PS,久しぶりの投稿なので、文章がものすごく下手になってしまった。失礼。

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2005年12月08日

IQ調査

  何週間か前にテレビでやってたIQテストを、遅ればせながら解いてみた。

  自己分析するのがめんどいから、ちょっとでも参考になれば、と。

  結果、IQは123でした。
  確か前やったときも123やったような・・・。

  「IQは日々変化します!」とは、司会者の古館伊知郎のことば。

  全然変わらんやん!!(ってか、そんなに変化するんだったこの数値自体かなり怪しいよね。)でも俺の場合、前解いた時とまったく同じ数値が出たってことは、それなりに信憑性あるんかなぁ???

  一つ気付いた点は、IQ換算票をみていて、俺の属する20代が一番正解した問題数に対してのIQが低かった。例えば30代のところでみると、俺のIQは悠に130超え。

  つまり、今が盛り、ってことやね。一番、知識と、それを活用する力のバランスがとれてる年代みたい。

  もう、やっぱ今頑張るしかないんやなぁ、と、また自分のやる気をかきたてようとする21歳でした。



 PS,今回のIQテストはお節介にも、適職診断までやってくれた。

   俺はインプットは右脳でして、アウトプットは左脳でしてるらしい。直感的に   理解して、理論的に表現してるんだって。

   ふ〜ん・・・。自分では左脳人間だと思っていたので、ちょっと意外。そう言   われればそんな気もするかなぁー!?

   なんか血液型占いと同じ気分(笑)

   あ、適職は研究者らしい。もう、ほんとお節介。
   職業くらい勝手にさせてくれ(怒)
   

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2005年12月05日

その時医者は

  先日、医学生の友人(2年)と話す機会があったので、今回は医療話をばひとつ。


  ハナから自分は文系だと決め付けていた俺は、医学部にいこうなどとは微塵も思ったことはなかった。しかし、仮に医学部に進学し、医者になったなら、以下のような疑問に悩まされただろう。

  「俺は人の命を救いたい。みんなが健康に生活できるようにがんばりたい。でも、俺が人の命を救うということは、それだけ人口が増える(減らない)ということ。果たしてこれは正しい選択なのだろうか。」

  現在、世界の人口は62億を超えている。大きな要因となっているのは、間違いなく医療の発達である。このままいけば、食糧難をはじめとする、様々な資源不足の時代がやってくることも容易に想像できる。
  
  医療の発達は、この問題にとってマイナスの要素とはならないだろうか。

  恐らく、医者は(俺の専門分野の用語で言えば)「現在の危難」を回避するために、日々働いているのだろう。
  
  目前にある「いのち」を救いたい、と。

  確かに、感情論から言っても、自分のこととして考えても、苦しんでいる人を助けるのは当然である。自分だって、自分が助かりたいがために、日々病院に行く。

  しかし、人類全体の反映を考えると、その命題に疑問を投げかける可能性もあるのではないか。

  すごく乾いた考え方だと思うけど、この疑問に対する答えは、今でも見つかっていない。

  昔(中学時代かな)読んだ星新一の本に、未来では人口抑止のために、突然政府の役人がやって来て、無作為に「間引き」する(殺す)、というものがあった。不満を言う市民は、誰もいない。「ああ残念だったねぇ」と言うだけ。

  
  このような時代が訪れたとき、医者は自らのアイデンティティを維持できるのだろうか。

  「人類のため」と無差別殺人を繰り返す者に、我々は有効な非難を加えることができるのだろうか。

  俺が死を選んだとき、悲しむ者はいるのだろうか。



注:ここで強く主張しておかなければならないのは、俺が今こんなことを「主張」しているわけでは、断じてないことです。上記の主張は明らかに全体主義的意見であり、個人の自由と尊厳を最重要視する現代の理論とはかけ離れています。歴史を無視した暴論です。
  たとえ人類が滅びる原因になろうとも、永久に生命の価値は絶対。
  そしてこんな時代が訪れる前に、社会政策的な解決方法はいくらでもあるはずです(例、一人っ子政策)。

  ただ、自分が医者になったとき、及び現在医者の人は、風呂に入って天井をながめ、ふとこういうことを思うのではないかな、という話です。


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2005年12月03日

決意表明

  昨日寒い中洗車をしたばかりなのに、今日雨が降って若干キレ気味です(/o\)黒は汚れが目立つ・・・。

  

  さて、俺はそんなつもりはないんだけど、思いついたらすぐ行動する癖がある。よく言えば即断即決。悪く言えば無計画。

  例えば、高校三年の秋、特に志望校がなかった俺は、他校の友達と帰りの電車の中で九大を決めた。

  一応言い訳好きだから、理由も考えた。一つは友達及び親類で、誰も九州に行ってなかったこと。俺も門司に数時間いたことがあるくらいだった。一度行ってみたかった、みたいなかんじ。もう一つは、なんか意外にも簡単に入れそうだったから。実際九大に決めてから、ほとんど勉強せんかった。

  そんな行き当たりばったりで福岡に住むこと2年半。正しい選択だったのかは、これから分かることだが、まあ住みやすいのでOK。

  
  で、また思いつきなんやけど、来年の司法試験を受けてみることにした。もちろん受かるはずはないけど、一回くらい受けてみたいやん。記念受験というやつ。

  でも受けるなら受けるで、一応勉強はします。1次試験は憲・民・刑の三科目。苦手な民法は置いといて、とりあえず憲法から始めることにした。

  憲法まともに勉強するのって、すごく久しぶり。1年生の時以来。「ああ、こんな話もあったなぁ」って、懐かしみながらやってます。大まかな流れは、今年度中に押さえるようにしたい。
 
  でもこの思いつき、果たしていつまで続くことやら。。。俺の予想では、一回諦めるともう復活するのは難しい。
  だから進行状況等は、たまに(就活の話と並行して(笑))ここに書き込みます。一人暮らしを謳歌してる現在、そうでもせんとプレッシャーを感じんからね!

  
  やらにゃいかんことに目をつぶるのはもう止めよう!というはなしでした。


 PS,今日は親に電話で、「もう九州に永住したら。」って言われた。少なくともぷータローで愛媛に帰るのは厳禁らしい。司法試験落ちたら、実家で勉強しようかと思ってたけど、、、うーん、道は閉ざされた(^_^;)  もうやるしかないね。
    あ、また今度書くけど、俺の目標は流転なんで、まだまだどこにも永住する気はございません!
  

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