モノが売れない時代、
一番欲しい人材は営業です。

就職情報誌の制作に携わっていた際も、
不況時には営業職の募集が増えるという
法則みたいなものがありました。

しかし、優秀なセールススタッフは
企業間で奪い合いになることも多く、
ヘッドハンティングでも上位に挙がる職種です。
そこで、営業代行に依頼する。
以前、勤めていた会社でも営業スタッフを
人員補充する前に営業代行を活用したケースが
あったのですが、いざ、仕事となると、
内部スタッフとの調整や契約、売上、
その後の報酬の面でトラブルになったことがありました。
契約書面を交わしていても、実際、会社が営業代行に
求めるニーズが違っていたのですね。
お互いに理解を深めることが大切だったことを
痛感させられると共に、営業代行についての
知識をもっと得たいとも思ったものです。

今後、企業は経営効率化や固定費圧縮のため、
アウトソーシングの活用が高まることが
見込まれますが、営業部門も例外でないと思います。
そんな中で、クラウンコンサルティング(株)が
営業代行・営業支援事業の拡大と、
利用ユーザー保護を目的に1/24に設立された
日本セールスソリューションパートナー協会に加盟したそうです。

協会設立によって営業代行活動の認知度アップと、
サービス内容や料金体系に業界基準が設けられることで、
今後の市場拡大、業界の透明性や健全性の推進も図られそうです。
営業代行や経営・営業コンサルタントなどを
手掛けるクラウンコンサルティング(株)にとっても、
これからの飛躍の足掛かりとなるものになりそうですね。

この協会設立を機に同社だけでなく、
現在、営業代行サービスを
手掛ける多くの企業の後押しになると同時に、
利用する側も選ぶ基準ができる、
良いきっかけにもなると思います。

営業代行の今後の発展、
日本セールスソリューションパートナー協会の設立で
一層、早まりそうです。

「日本セールスソリューションパートナー協会」の加盟のお知らせ〜健全な営業代行サービスを推進〜


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