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2010年12月31日

COELACANTH/ANNOUNCE

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*三間旭浩監督作品「消え失せる骨」が上映されます。
第14回アートフィルム・フェスティバル
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◎日程
2009年11月19日(木)〜12月6日(日)/12月1日(火)〜12月6日(日)
◎会場
愛知芸術文化センター 12階アートスペースA(名古屋市東区東桜1-13-2)
◎料金
無料
◎主催
愛知芸術文化センター
◎問い合せ
愛知県文化情報センター
Tel:052-971-5511/Fax:052-971-5644

*「消え失せる骨」は11月25日(水)19:05〜の上映を予定しています。皆様是非足をお運び下さい。


coelacanth0321 at 19:13|Permalinkこの記事をクリップ!告知 

2009年11月13日

マフラーの季節

fisherking編集、編集。

最近観た映画の中ではアキ・カウリスマキ監督「街のあかり」、テリー・ギリアム監督「フィッシャーキング」が良い映画だった。二つともラストシーンにグッとくるモノがあります。あとジョン・セイルズ監督「ブラザー・フロム・アナザー・プラネット」これも良く出来たSF(少し不思議)映画。浮遊感とB級感。流しどころが抜群な音楽がたまらなく良い。久しぶりに良い映画音楽だと思った。

編集中にふと良さそうな話が思い浮かんでプロットを紙に書き殴ったけどすぐ行き詰まる。どうしたもんか。

最近雨だなぁ。

こーがく



coelacanth0321 at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!雑記 

2009年11月02日

冷える。

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私用で少し遠出。夜行バスで帰京都。車中ではやはり寝ぬレズ。ので帰宅すぐ鬼睡。
ハリネズミの調子が悪い。というか買った当初から既に調子が悪いんだけども…。made in chinaパワー、ですか。

ところで『第14回アート・フィルムフェスティバル』という催しを愛知芸術文化センターというところでやるみたいなんですが、そこに拙作『消え失せる骨』が出品されることになりました。詳細はまた後日に。
あんまりいないと思うけど、愛知、またはその近郊にお住まいの方は是非ゼヒともトモ。実験映画の重鎮、松本俊夫さんの新作も上映されるみたいですヨ。僕のは11月25日に上映予定です。


「第14回アートフィルム・フェスティバル」
■会期 2009年11月19日(木)〜12月6日(日)〈予定〉 *11/24(火)、30(月)は休館。

11/27(金)〜29(日)は「ぴあフィルムフェスティバル」を開催予定。

■会場 愛知芸術文化センター12階アートスペースA

    (名古屋市東区東桜1-13-2)

■主催 愛知芸術文化センター

■企画 愛知県文化情報センター



三間

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2009年10月31日

逆走

撮影後、テープレコーダーを片手に夜の喧騒をひたすら録音して歩きまわる。

北田監督からパンフレットが届いていたので一通り読んで「イヌ(完全版)」のDVDを観る。
昔見た映画をもう一度観る時、その映画の裏側に隠れてるバックグラウンドやこぼれ話を少しでも知っていたりすると見方がガラッと変わる事ってありますよね。そうゆう瞬間が好きです。

メールボックスはこまめにチェックしないといけないなと思いました。

こーがく

coelacanth0321 at 19:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!雑記 

2009年10月18日

心中へ…

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朝、根岸吉太郎の「遠雷」を家で観てた。ぷりぷりした石田えりが可愛らしい。
  
昼、写真を撮りにハリネズミをかかえ山へ。馬糞のごとしぬかるみに足をとられ絶叫。

下山中、「いいんだよ」と夜回り先生が話しかけてきた。

帰り道、激烈なスピードで迫ってきた四輪車に接触、しそうに。

呪われろ!

三間


coelacanth0321 at 21:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!

静寂が燃える

次回作を待ちわびていた映画監督の一人、北田直俊監督の最新作「朝子」「デモーニッシュな街から遠く離れて」の2本がついに上映されるそうだ。やはりこの人は撮っていたんだな。今の所関西での上映はありませんが関東辺りで巡回上映されるそうなので関東圏の方々は是非足を運んでみては如何でしょうか。詳細は「日本アナログ・デジタルギャルド」でご確認を。僕は日帰りで行こうかなと思っています。どんな映画だろうか。非常に楽しみです。

ちなみに劇場で配布されるadg特製無料パンフレットに以前僕がこのブログに書いた同監督の映画「イヌ」に関する短い文章を何の巡り合わせか抜粋して載せて頂く事になりました。「イヌ」に関してはまだまだ書き足りない位なんですが大変嬉しい事です。監督及び関係者の方々ありがとうございます。精進します。


イヌ/予告編

こーがく


coelacanth0321 at 21:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!映画 | 雑記

2009年10月11日

ネズ公のカメラ

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ハリネズミデジタルというトイカメラが届いた。ヴィレッジヴァンガードの通販で買った。半年くらい前からロケハンとか記録用に使えるデジカメを探しっておったのだけど、特に気に入ったカメラもなくて、どないしょとネットを徘徊し続けてきたら見つけたのがこのカメラだった。半年探して結局変なカメラを買ってしまった…。
ハリネズミカメラというキーホルダーみたいなトイカメラがあったが、これはそのデジタル版。カメラにはファインダーもなく液晶画面はあるんだけどシャッターを押すまで何が写ったのかが表示されない。つまり、どんな画なのか撮ってみないとわからないというしくみ、なんだな。
さっそくなにか撮ろうと思って、近くにあったミニチュアの蓄音機を撮った。思ったよりも結構綺麗に撮れる。で、風景も撮りたいと思って外に出て撮ってみたけど、よっぽど明るいところに行かないと夜は暗すぎて全然写らなかった。やっぱり実用性には欠ける…でもおもしろい。
何よりすごいのはトイカメラなのに動画も撮れるですよ、これは!

8ミリっぽい。ぼくが撮ったわけじゃないけど。(川島海荷って?)
ただ動画モードで撮影すると消費電力が凄まじく、電池がすぐになくなっちまうのさ。
これまた実用性にかける…。
継続して「普通」のカメラ探します。

でも面白いからしばらくこれで遊ぼ。


三間



coelacanth0321 at 22:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!雑記 

2009年10月01日

アドレナリンドライブ

撮影、編集、音撮り等々をしてる間に。

第五列(70年代後半〜80年代前半にかけて活動していた自主レーベル、音楽団体の様なもの)関連の音源の大半がネットでアップされているのを見つけた。その量からしてファンが勝手にやってるのではなくて多分関係者が運営している公式サイトだろう。その中でも目についたのがDekuが中心となって活動していた日本製ノイズパフォーマンスユニット「ビニール解体工場」のテープ音源。名前しか知らないのに感心だけは日が経つにつれて増していたバンドの一つ。ただ、あまりにも情報が無くオークションや中古で出回る率も低い(ほぼ無い)だろうしyoutubeにもアップされていない。アルケミーから出てる第五列コンピにも入っていないので一生聴けないだろうと諦めていた。
見つけて聴いた時は感激のあまりクラクラした。とても奇妙なノイズ。変な感想だけど本当に存在していたんだなぁ。他にも、一癖も二癖もあるバンドや人達のテープ・LP音源を中心にピナコテカレコードのV.A音源等もアップされていた。泥まみれのノイズでポップで美しい音楽達。中でもICE9(アイス・ナイン)というバンドが異常にカッコイイ。突き刺さる感じの歪んだギター音が最高にイカす。

これからゆっくりじっくり聴いていこう。

で、円盤ライブドキュメントDVD-R「麓健一 with FRATENN」が届いていたので観る。音の悪さも低画質も素敵。

こーがく

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2009年09月26日

すみません、コントロールできませんでした。

090925_1633~02-2シネリーブル梅田まで『リミッツ・オブ・コントロール』を観に行った。前作の『ブロークンフラワーズ』と比べると、あのような饒舌さはなく、寡黙な黒人の殺し屋が寂れたスペインの街をただ歩くだけの姿やら、繰り返し反復される台詞やカットやら、明確なような曖昧のような物語やら、そして終始登場する素っ裸の女やら、より実験的な映画になっていた。『パーマネントバケーション』と『ゴーストドッグ』の間みたいな。おしゃれなギャング映画風の予告編からは想像できない、ここまでいぶし銀な映画だとは思わなんだ。いやあすごい。
それにしてもこの映画館には初めてきたけど、音響設備が物足りない感じがしたな。京都シネマサイズの映画館なんだけども。11月には京都シネマでもやるそうなので、京都シネマで観た方がいいですね。
帰りにヨドバシカメラによってFireWireのケーブルを買っていった。

あ、写真は梅田の空中庭園です。 











coelacanth0321 at 00:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!映画 

2009年09月23日

Trance Again<地獄にタッチ>

200909222027000撮影です。音撮りです。ここ連日ひたすら。
近頃、自分が撮りたい画ってのがなんとなく分かって来た様な来ない様なうんたらかんたら…

腰の痛みが再発しそうな感覚があります。怖いです。

こーがく

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2009年09月19日

鶏むね肉の茹でたやつ

200909191614000三間作品の音撮りをしました。街や森を歩いてまわりました。割り箸を折って、鶏肉を叩いて殴って引っ叩きまわしてやりました。掛け布団を被った中で荒い呼吸を繰り返し、何度も台詞を呟きました。残りの音は後日。

鶏肉はスタッフが責任をもって美味しく頂きました。

こーがく

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2009年09月16日

ラブプラス

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ボジダール・ニコリック監督作「リック(THE DARK SIDE OF THE SUN)」は良い映画だった。映画初出演である23歳のブラッド・ピットの爽やかな事爽やかな事。素敵な笑顔が全く嫌味ったらしくないんだよなぁ。日光を浴びたら三日で死んでしまう皮膚の難病を患っている青年を好演していて、1カット1カットが初々しい煌めきを放つもんだから眩しいったらありゃしない。しかしながらこの映画は編集作業終了直前にユーゴスラビアで起こった内戦に巻き込まれフィルムがバラバラになり、それをプロデューサーが5年かけて全て見つけ出し、撮影から数えて10年後に劇場公開されたという何とも災難な側面も持つ映画だそうで。ただの爽やか感動映画ではないんですね。このプロデューサーの執念には拍手を送りたいです。そしてそのおかげでこの作品が世に出た事に感謝です。

レンタルビデオ屋でポール・ラックマン監督作「アメリカン・ハードコア」、アダム・サイモン監督作「アメリカン・ナイトメア」が目について久しぶりに観たくなって借りる。アメリカナイズな夜が始まる。


Dang Dang 気になる/中村由真

バブリーでシティーでノスタルジーな至高の1曲。

コウガク


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2009年09月14日

ALL OK!

牧野移動距離の多い撮影だった。日中はやっぱ暑い。
撮影途中で「渦しねま」の方々が手伝いにきてくれた。子供を追っ払ってくれて飲み物まで頂いた。ありがたかった。夕方の景色が綺麗だと思ったのは久しぶりな気がする。全てが画になる感じ。

撮影終了後5人でひたすら喋り続けて気づけば夜。寒かった。うん。
面倒臭い季節だ。

お気に入りだった福岡のカットアップミューズメントパンクバンド(よー分からんけど…何かDischord Records臭漂う音楽)Spectrum Synthesize!がいつの間にか解散してた。非常に残念。






今夜は最高!/シュールコント(タモリ 愛染恭子 戸川純)


ダウンタウンのごっつええ感じ/実業団選手権大会

帰りの電車内で話題になった不条理コント2本。最近、二人で集まると「笑い」の話になるのは僕らが川口君と結成した非鋭利団体(邪教)「ふにゃくらまんま」のせいなのだろうか。
ふにゃくらまんまをお披露目出来る日が楽しみです。年内にはきっと。

こーがく

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2009年09月12日

むらさきの空から

今日の撮影は雨で中止になり明日撮影する事になった。

松本人志監督作「しんぼる」が封切られた今日。時を同じくして牧野生涯学習市民センター3Fの一室で一つの映画が生まれました。僕らの先輩が仲間達と去年立ち上げた自主映画製作集団「渦しねま」が撮った第一回作品「素晴ラシキ我ガ世界」という映画です。僕らはエキストラで出演していて、その作品の関係者試写会に呼ばれたのでした。
自主映画を観るのもこういった経験も久しく味わってなかったので楽しめました。映画の方も微妙なバランスで成立していて30分間飽きはありません。最後に「世にも奇妙な物語」のロゴが右下に出ても違和感無い様な世にも〜初期の雰囲気が漂う作品でした。これからも撮っていってほしいです。ただ、難点をあげるなら僕らの演技です。オカマちゃんになってる。「思いっきり怯えて」という演出を受けてオカマちゃんになる僕らって何なんだ。声は「びゃあ゛ぁ゛゛ぁ〜」ってマスオさんみたいになってるし。笑いをこらえるのに必死だった。もし、どこかで上映があった際には是非足をお運び下さい。

外に出たらもう夜で寒さが身にしみました。名刺を久しぶりに活用して知り合いが増えました。

こーがく

coelacanth0321 at 23:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!日常 | 映画

2009年09月11日

ころもがえ

肌寒くなって来ましたね。人と話して頭が少しクリアになりました。

この前、三間君と細田守監督作「サマーウォーズ」観に行きました。いやー面白かった。考察とかするのが途中で疎ましくなります。面白かった、終わり!でいいです。

明日は関西地区の降水確率がかなり高いそうで。撮影があるから晴れてほしいです。

こうがく

coelacanth0321 at 20:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!日常 | 映画