aamall

2010年12月31日

COELACANTH/ANNOUNCE

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coelacanth0321 at 19:13|Permalink告知 

2010年08月21日

その後のLuo na

現状はというとほぼ休み無く毎日ダラダラ汗をかき働いている。金を貯めている。
気づいたらPCのメールが有り得ん程溜まっている。それはほとんど迷惑メールですぐさま消した。んで自分宛に来たメールを読む。その中にお誘いのメールが一通。そんなわけで、明日(日付変わったから今日)の昼間に麓健一のライブをMariluで観れる事になった。幸運にも都合がつくし行くっきゃない。

KOUGAKU

coelacanth0321 at 00:52|PermalinkComments(8)TrackBack(0)日常 

2010年06月08日

オマージュ

今、京都で小林政広主要作品特集上映をやっている。今日は「Where are you? ー『ワカラナイ』の世界(メイキング)」「海賊版=BOOTLEG FILM」の2本。「海賊版〜」をスクリーンで観れたのが良かった。クールだ。


海賊版=BOOTLEG FILM/予告編


コウガク

coelacanth0321 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2010年06月05日

ミドルオブサムウェア

名称未設定 1この間仕事で東京に行った際。色々会いたい人はいたんですが中々時間が取れず会うのは断念。しかし唯一北田監督とだけ会う事が出来て近くで茶をしばきました。少しの間でしたが時間を作って頂きありがとうございました。そんな北田監督の最新作「朝子」「デモーニッシュな街から遠く離れて」が渋谷アップリンク・ファクトリーで追加上映されるようです。今回は東京でしか上映されませんが普段観る映画に物足りなさを感じている方々、危ない橋を渡るのが好きな方々、レンタルビデオ店で下の方にある何年も借りられず日焼けして埃が被ってる様なVHSの映画を好む方々、普通に映画好きな方々。この機会に観に行く事をお薦めします。多分これ逃したらしばらくは観れません。

以下詳細です。


北田直俊監督追加上映会
◎日程
2010年6月15日(火曜)/2010年6月22日(火曜)
6月15日18:30〜「朝子」     
    20:40〜「デモーニッシュな街から遠く離れて」
6月22日18:30〜「デモーニッシュな街から遠く離れて」
    20:40〜「朝子」
◎料金
共通鑑賞券2,000円/1作品1,300円
◎会場
渋谷アップリンクファクトリー


Alice Sailor/ここで今なら

繰り返し聴いてしまう心地良さ。楽曲プロデュースはEP-4の佐藤薫。

最近、大学以前の友人達と何年ぶりかに話す機会があった。話してみるとその場にいない奴も含めて皆大変そうだし元気そうだった。笑顔は装って振る舞ってただけかもしれんけど。楽しかった。軽々しく話せない様な辛い話や酷い話も沢山して、またいつか酒を飲む約束をして別れた。

こーがく

coelacanth0321 at 01:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)告知 

2010年05月01日

MONSTER A GO GO

やっと何か落ち着いて来ました。

「2年間」で一先ずやらなきゃいけない事を決めました。自分なりの試行と勉強の時間。そして、ちゃんとお金を貯めようと思います。まずは、友人が撮る映画を共同脚本する事になったのでそちらを執筆していきます。プロットはほぼ二人で作って出来ているので間を埋める感じでわりとスラスラと書けるなーとか思ってましたが、やはり途中で行き詰まり難航してます。結構良い構造だと思うけどちゃんとそれを生かせる脚本にしないと駄目だ。利重剛監督作「エレファント・ソング」を観てみたら何か良いヒントを貰った気がした。でも思う様に進まない。で、結局マイク・リーとかラース・フォン・トリアーとかを観てしまう。次の話し合いの時に少しでも脚本を進展させたい。果たしてスカイプは多人数での話し合いに活用出来るのか。そもそも多人数で出来るのか。とりあえずは三人でやってみる。

ニール・ブロムカンプ監督作品「第9地区」やっと観れた。傑作。ロメロ「ゾンビ」のHDリマスター/ディレクターズカット版上映も観る事が出来た。何度観てもあの20秒程のファーストシーン(壁→ズームアウト→パーカーが悪夢から目を覚ます→混乱しているテレビ局内)の物語導入部分は素晴らしい。終末の始まり。
小林政広監督作「ワカラナイ」も観ましたがこれに関してはまたいつか書こうかと思います。

最近夜のジョギングを日課にしました。


みんな〜やってるか!/予告編

仕事帰りに中国人カップルの喧嘩に遭遇しました。高速でした。仕事の休憩所では写真カメラマンが怒鳴りちらしてました。うるせー。

こーがく


coelacanth0321 at 17:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2010年03月25日

ラスト・ラン

毎日雨。ほんーま、雨。うむ、それに寒い。郵便屋の仕事は5日くらいにやめたので、次の日の天気をあまり気にすることはなくなったものの、さすがに憂鬱。でも雨の日の配達ってほんと悲惨だったんだから!それにくらべりゃまだ。

実はわたくし、思うことがありまして、4月から東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域(長い)に進学することになりました。本校舎は東京の上野ですが、映像研究科は横浜にあります。ですので、横浜に移住します。
進学を決めたのは、またゼロから、全く違う環境で、新たな気持ちで映画をやりたい、というのと、「修行」したいという気持ちがあったからです。「修行」と聞くとドラゴンボールか、新興宗教の信者かと思われるくらいリアリティーがなく、なんだかマヌケな感じがしますが、僕は半ば本気で2年間「修行」しようと思っいてます。
2年間、間断なくひたすら映画を撮り続けるという、かなりスパルタでマッチョなカリキュラムなので、おそらく、少なくとも2年間はシーラカンスとしての活動に参加できません。でもこのブログは続けます。(あんまり更新してないけど)2年後にはまた何がしか得るものを得て、ひとまわりデッカくなって帰ってきます。絶対。きっと。たぶん。
どうか長い目で僕らの活動を見守っていただければ幸いです。

それではまた、お元気で
一休。



…三間でした。


coelacanth0321 at 21:15|PermalinkComments(7)TrackBack(0)報告 

2010年02月21日

アシスタント

電話越しに静かにキレた。
個人情報保護法って何すか。近年まれに見る苛つきだわホント。対応力無い事務の女とおそらく夜勤バイトの男とその病院。マジでふざけんな。言ってる事はわからんでもないがそこは応用利かせろよ。こっちは心配だってのに。話の途中で切るしさ。最低ですよ。

クシシュトフ・キェシロフスキ監督の初期作品等がDVDレンタルされてるのを発見し早速何本か借りる。DVDで観れるとは。やっぱ素晴らしい画と繋ぎ方でドンピシャで好みだ。
で、ウォン・カーウァイ監督作「花様年華」を観る予定。

ひたすら何十件も電話してアポイント取って資料作成する一日だった。これがしばらく続く。
サイゼリヤで黒沢清のモノマネをした。多分してた。

こうがく


coelacanth0321 at 00:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常 

2010年02月11日

見るまえに跳べ

東京にて。
「イヌ」から7年。北田直俊監督最新作「朝子」「デモーニッシュな街から遠く離れて」を観る。

今回同時公開された二つの作品は共に「自殺」をテーマにしており「朝子」は「自殺に向かう側」を、「デモーニッシュな街から遠く離れて」は「最愛の人を失った側」を特異な映像表現と構造により描いている。この対の関係にある二作品を制作し同時公開する事には監督が自ら体験してしまったある出来事が関係している。最愛の恋人の自殺である。死のうとしていた自分を救済してくれた存在である彼女の死を目の当たりにするという筆舌に尽くし難い喪失こそがこの二作品の出発点でありこの世に生まれた理由である。

「朝子」は失聴の人妻が主人公のドラマである。夫、息子と三人で過ごしていた日常がある出来事をきっかけに崩れ落ち同時に過去のトラウマが蘇った朝子はとんでもない方向へと走り出し堕ちていく。現実と妄想が混同していき物語が急激に加速したのもつかの間、唐突に死というラストが突きつけられる。とにかく本当に救済が無くひたすら生々しく乱暴な静寂が漂う映画で特に女性の方は目を背けたくなるシーンも多々あるので注意が必要なエロエロ・パラレルワールド。錯雑するその中でただ一つ確かである事は一人の人妻が血を吐き苦しみながら死んだという事である。その姿は鮮烈な光景で邦画の中でも上位に食い込む悲惨さじゃなかろうか。些細なきっかけがあっという間に連鎖を起こし取り返しがつかなくなってしまう怖さ。この世に潜む脆さや危うさ、道端に落ちてる数々の汚いモノを観た気がする。少々乱雑な部分や精神的に傷つく危険な場面もあるが映画として十分な魅力と破壊力がある作品。ラスト直前の土砂降りの雨のシーンは魅惑的且つ絶望感溢れるものだった。

「デモーニッシュな街から遠く離れて」は恋人を自殺で亡くした主人公の男が恋人の実像が蘇る不思議なメガネを手にし極寒の地へとひたすら車を走らせるロードムービー。主演を務める監督自らがほぼ一人で撮影したこの作品はSFフィクションでありながら極私的ドキュメンタリー的な側面も持ち合わせる映画である。ひたすら北へと向かう主人公の脳裏に蘇る最愛の人。進むにつれて色が消えていく景色。そしてそれらの異なる時間軸の映像や景色が徐々に混じって行き全てが混ざる時それは映画というものを離れてしまう。それはとても奇妙な感覚であると同時に、映し出されているものが監督の心である事を否応無しに突きつけられる瞬間である。かなりパーソナルな感情で埋め尽くされており、これでもかというほどの長回しもある為観る方によってはつらい場面もあるだろう。という事もあり映画的興奮はなにもないまま物語は進んでいくのだが終盤に映し出されている映像に身震いがし高揚せずにはいられなかった。絶対的に埋まる事の無い距離を視覚化した素晴らしく優れた表現であり切な過ぎるシーンがそこにあった。頭の中で今まで見て来た映像がフラッシュバックする。吹雪と共に消散する世界に流れ出す小谷美紗子の歌。まさに喪の作業である。

と書いてはみたけど、この監督の軌跡とも言うべき二作品について上手く言葉を発したり文字に起こすのは凄く陳腐で空虚な気がしているし術も持ち合わせていない。素晴らしい作品であり頭の中では上記以上の様々な感情と感想が蠢いているにも関わらず。それを言葉にする気も術も持ち合わせていない僕は終了後に北田監督とCINEMANBRAINの稲田さんと三人で話している間に、今見たばかりの映画に関しての話を案の定上手く喋れずに雑談をしてしまった。それはそれで良い時間だったけれども。
この二作品の様にパーソナルな感情、ここでいうところの喪失をこのように作品として表現しこんなにも心を曝け出されると何と言えば良いのか分からなくなる。大切な知り合いから精神的にキツいトラウマや過去の辛い体験等を突然打ち明けられた時に気の利いた優しい言葉の一つでもかけてやりたいが何も言えず遣る瀬なくなる感じ。どんな言葉や態度が適切なのか。しばらく考えてみようと思う。

ただ、もう一度観たいと思った。

昨年から関東地方で行なわれていた巡回上映もこの前の東京での上映で一旦幕切りである。スクリーンで観れた事ももちろん良かったが、もっと多くの人に観てもらえたら良いなと心底思う。監督が自らチラシを撒いて客が0人でも作品をスクリーンに投影しているなんて。何かいい方法はないものか。
もし観る機会があれば是非是非。


朝子/予告編


デモーニッシュな街から遠く離れて/予告編


構造や技術等その他様々な優れている映画や商業として必要とされているであろう要因を圧倒的に凌駕し確固たる魂のみで圧倒的に映画として成立しているもの。この血が通った2本の非商業映画はまさにそちら側で、そういったものに惹かれる。

余談だけど「デモーニッシュ〜」のラストシーンと若松孝二監督作「17歳の風景 少年は何を見たのか」は撮影時期及びラストシーンのロケ地が偶然にも同じらしい。「17歳の風景 〜」も北へ向かう主人公の話だった。
何かを失うと北に行きたくなるとよく耳にはするけど一体何がそうさせるのか。

とにもかくにも会えて本当によかった。


こーがく


coelacanth0321 at 00:47|PermalinkComments(7)TrackBack(0)映画 

2010年01月22日

サムシングワイルド

少しだけ追われてバタバタしてます。さっき、その中の一つの頼まれ仕事が無事終わりました。

結構前だけどピート・ドクター/ボブ・ピーターソン監督作「カールじいさんの空飛ぶ家」の3D版を観た。開始10分程でもう涙腺が崩壊しかけた。この素直に物語に入っていけるピクサー映画の感じは旨いなぁと思う。構成力とか。内容も3Dも楽しめました。
3Dメガネはイカしたフォルムしてます。メガネかけてる人は3Dメガネに少し不安があるかもしれませんがメガネの上からかけて全然問題ないです。大きいフレームのメガネの人はちょっと難しいかも。

今度の3D映画は流行りそうですね。

「ラブリーボーン」のCMを見る度に、ピーター・ジャクソン製作の映画「DISTRICT 9」ってもう日本公開されたんだろうか?そもそもするのだろうか?という疑問が頭をよぎる。まだ予定は無さそうだけどどうなんだろ。まだだといいな。むっちゃ観たい。

こーがく

coelacanth0321 at 23:52|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日常 

2010年01月11日

飛び出せ!笠智衆

臭い。
部屋にカメムシが侵入して、カメムシ臭いことこのうえない。カメムシが大量発生した年は雪がたくさん降るらしい。ほんまかいな。
そういえば11月から日記を更新していない。まあ11月の終わり頃からバタバタと忙しかったんだけどねえ。今年に入ってやっとちょっと映画をゆっくり観れる時間ができた。
んでやっと「アバター」を観に行った。もちろん3D上映でですよ。ピンクの立体眼鏡をかけて観ましたよ。でも期待してたよりもあんまり飛び出してくる感じはなかった。もっと臨場感があるかなとおもってたけど。
立体上映であるにも関わらず、冒頭から疲れのせいか居眠りしてしまった。立体眼鏡をかけた瞬間に睡魔が襲ってきたのだ。なぜだろう。
CGはすごい。すごいけど今のハリウッドの技術からみればイマイチ実写の部分との一体感がなかった。これならいっそのことフルCGにしてもよかったんじゃないか。まあでも腐ってもキャメロン。空中の戦闘シーン素直に圧倒された。これみよがしに3Dであることを主張するでもなく、しかし3Dであることの必然性を感じた。これから先3Dの技術はもっと飛躍していくに違いない。そうなるとアクション以外の3Dも観てみたい。いろんな作品をリメイクしてみたりとか。あえて小津とか。とびだす笠智衆とか。一部の人は怒るだろうけど。

今、めずらしく一人で酔っている。酔ってばーっと書いている。

あ、遅れましたが。新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

もうわけがわからん。




三間



coelacanth0321 at 02:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2010年01月05日

あけましておめでとうございます

ツィッターとかタンブラーとかに浮気しててこっちに全然書き込んでませんでしたが、今年もよろしくお願い致します。

シーラカンス

coelacanth0321 at 19:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2009年12月21日

ヨイトセノコラセ

ある撮影をしました。終了後そのテープを速攻東京へ送る。何の撮影だったかは来年には分かるかと思います。

それにしても、その場で走ってるかの如く激しく足踏みをしてる自分達の姿のなんと無様な事か。確認した時に腹抱えて笑った。走ってる姿ってもっとカッコいいもんだと思ってたけど全然駄目。フォームがぐっちゃぐちゃ。佇んでるだけだったら昔のユニクロのCMっぽくてマシだったんだけど。

こーがく

coelacanth0321 at 19:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0)製作 

2009年12月14日

告知

*三間旭浩監督作品「消え失せる骨」が上映されます。
第14回アートフィルム・フェスティバル
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◎日程
2009年11月19日(木)〜12月6日(日)/12月1日(火)〜12月6日(日)
◎会場
愛知芸術文化センター 12階アートスペースA(名古屋市東区東桜1-13-2)
◎料金
無料
◎主催
愛知芸術文化センター
◎問い合せ
愛知県文化情報センター
Tel:052-971-5511/Fax:052-971-5644

*「消え失せる骨」は11月25日(水)19:05〜の上映を予定しています。是非足をお運び下さい。
*本上映は終了致しました。ご来場頂いた皆様ありがとうございました。


coelacanth0321 at 02:38|PermalinkTrackBack(0)告知 

2009年12月02日

ぬるま湯

windspoemMount Eerie「Wind's Poem」は深夜にヘッドフォン大音量で聴いたら落ちてる体ごとどっかにもってかれそうな危ういメロディ。

マイク・リー監督「ヴェラ・ドレイク」を観る。監督の独特な演出法とそれについていく役者の方々。相殺し合うこなくぶつかり合うそれはどこを切り取っても素晴らしいシーンの連続だった。

今更、奥浩哉の「GANTZ」を読み始める。

こーがく

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2009年11月28日

ワクワクするよなプラスワン

というわけで我々は3人になりました。今後とも宜しくお願い致します。

シーラカンス

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