2006年11月

2006年11月30日

和みます

 参りました。
 来年のカレンダーは旭川動物園と決めていたのに、
 心が揺らぎます。

 パンダがいっぱい

2006年11月29日

サイト製作入門:004 サーバーについてその4

1: 黒ヤギさんからお手紙ついて



 なんだか電子の世界で風情の無い異常な数のメールを受け取り、
 紙の手紙はダイレクトメールぐらいしか受け取ってないシーラカンスです。

 年賀状も電子メールで済ますつもりですけど、
 皆様はいかがでしょうか?

 前回、レンタルサーバーに登録して、
 アカウントなどをメールで受け取る段まで話が進みました。
 今回はメールの内容を見て、サイトにログインしてみましょう。

 メールには以下の情報が記されていました。

 【アカウント】 これは前回登録したアカウントです。
 coelacanth.pinpon.toの場合アカウントがcoelacanth、ドメインがpinpon.toとなるので、coelacanthがアカウントです。

 【パスワード】 今回知らされたパスワードがここに記してあります。
 とりあえずは、上のアカウントとこのパスワードでログインはできます。

 【ご登録メールアドレス】 前回入力したこの受け取りメールのアドレスです。

 その下に「FTP接続情報」がありますが、上のパスワード以外の値は、未記入でログインしてから確かめてくださいとしかかいてありませんので、まずはログインしてみましょう。

2: さぁ、白やぎさんお手紙持って出かけましょう



 ログインは運営サイトのトップページより行います。

 前回、10日間お試し登録した際は、右上の赤いボタンをクリックしましたが、その下にログインの入力フォームがあります。
 メンバーズログインと書かれた四角い枠の中に上下2つの入力欄とプルダウンメニューが一つあります。

 左上の入力欄にはアカウント、左したの入力欄、そして右のプルダウンメニューから前回登録したドメインを選び、下のメンバーズページへログインのボタンをクリックしてください。

 3つの値が登録したとおり間違いなければ、ログイン成功です。

 ログイン後の画面の左側に「個人情報」などの欄がありますので、色々見てみてください。ファイルは運営会社が用意したファイルマネージャーを用いて転送できるようです。

 ファイルマネージャーは面倒なので、StepServerは本登録を済ませてから利用することにして、land.toの登録方法を紹介しようと思います。サーバーの使い心地などに興味があるかたはファイルマネージャーを試したり、フォーラムで利用者の声を聞いてみると良いと思います。

サイト製作入門:003 サーバーについてその3

 

1: サーバー貸して下さい



 それでは実際にサーバー(StepServer)をレンタルしてみましょう。

 まずは下のリンクをクリックして、
 運営会社のWebサイトにアクセスしましょう。

 StepServerのサイトトップへ

 ステップサーバートップページ

 上の画像のように、サイト右上に「10日間無料お試し」と書かれたボタンがありますので、そこをクリックしてみます。
 その前にトップページを眺めてみるのも良いでしょう。サービス内容について色々書かれていますので、サーバー選びの参考になると思います。

 今回のStepServerは10日間は無料で利用できるようです。
 システムとしては、10日間の間に料金を支払い(コンビニ振込み可)すれば、継続して使えるようになります。払わなければ、使えなくなるだけなので、使ってみて不満なら入金しなければ良いので退会手続などが要らない点は気が楽です。

 さて、クリックした後のページで月々250円コースを選ぶ場合は、
 下の画像の赤丸の部分、「スタンダード/プラスプラン」をクリックします。

 ステップ1








2: 希望のアドレスは使えますか?



次の画面では、少し下にスクロールして、
 利用可能なアカウントを確認します。
 これはサイトのURL(アドレス)にも関係してくるので、自分の好みのアカウントが取れるか確認しておきましょう。

 下の画像にある「アカウントチェックはこちら」をクリックします。

 ステップ2



 

次の画面の説明で、アカウントとそれに続くドメインを選択します。


 たとえば、下の写真のようにアカウントにcoelacanth、ドメインのpinpon.toとpiyo.toにチェックを入れたとします。

 これでアドレスに
 http://coelacanth.pinpon.to
 http://coelacanth.piyo.to
 が使えるか確認します。

 ステップ3


 使用できることが確認できましたら「このドメインで申し込む」をクリックします。
 なければ、他のアカウントやドメインの組み合わせを試してみましょう。

 このドメインで申し込むをクリックすると、
 連絡先のメールアドレスや、使用許諾書を確認するページへ進みます。
 このメールアドレスに追って連絡が届きますので、メールアドレスは利用可能なアドレスを正確に入力します。

 最下部の「確認画面へ」をクリックすると下の画像のようなページに進みます。
 これでよければ、下の赤丸のボタンをクリックします。

 ステップ4



 

以下のような画面に進み、
 登録はこれで完了です。




 ステップ5

 次回は、先ほど登録したメールアドレスにログイン用のパスワードなどを記したメールが届きますので、それにしたがってログイン作業を行います。

2006年11月26日

サイト製作入門:002 サーバーについてその2

1: レンタルサーバーについて



 レンタルサーバーといっても、色々あります。
 無料で借りれるものから、月に数万円以上する所まで、

 とはいえ、個人で利用する場合、
 特にWeb製作が初めての場合、高価なサーバーを借りる必要はないと思いますので、無料のサーバーと、月々500円以下のサーバーのみを考慮したいと思います。

2: 無料のサーバー?



 もちろん、身銭を削って、ボランティア精神で運営しているわけではありません。
 多くが、広告費などで運営しているか、
 サーバーの勉強のために利用者を募っているかのどちらかです。

 前者の場合、その広告がネックになります。
 広告が大きかったり、別のウィンドウで浮かび上がったり、
 無料のサーバーを選ぶ際は、広告の大きさなどを運営サイトで確認したり、同じサーバーを使っているユーザーのサイトを実際に見て、広告を確認した方が良いと思います。

 後者の場合、広告が無かったりもしますが、
 その場合の多くが抽選や、選考があったりします。

 勉強のためなので、途中でサービスを変更したり、
 都合で運営をやめたりという可能性も高いです。
 もちろん、勉強中なので十分なノウハウが無い可能性もあるかも。
 それでも、練習用だしデータもしっかり保存するから問題無いというなら、広告が無いのは魅力かなぁと思います。

3: 格安レンタルサーバー?



 広告が無く、抽選なども無いのが魅力です。
 去年の10月からWebの勉強を始めたのですが、最初は広告の多い無料レンタルサーバーを利用していましたが、就職活動に必要ということで、有料のレンタルサーバーを借りたことがありました。

 月々250円と安価でしたが、
 広告も無く、余程のことでもない限り速度も快適で、
 就職活動程度なら十分でした。

 ただし、月々1000以上クラスの運営会社に比べると、
 障害率が目立ったりします。商用サイトなどで、サイト閲覧不能がそれほどダメージが無いのなら、これで十分だとは思います。

4: で、どこを借りてみようか?



 無料の方のサーバーはland.toというサーバーを借りてみたいと思います。
 こちらは、先に述べたWebの勉強のために通った職業訓練校の講師の先生がお勧めしていたサーバーで、ネットでの評価も好評のようです。

 東京の夜さんや、私が今勉強がてらに製作しているサイトもland.toです。

 有料の方は、以前に就職活動で利用した
 StepServerを借り直してそれをレビューしてみたいと思います。
 ページ下の[TROUBLE INFO]を見た感じ、かなりの障害発生率ですが、どうでしょうねぇ・・・。
 

2006年11月25日

サイト製作入門:001 サーバーについてその1

 

1: サーバーが必要ですよ


 Webの世界にはクライアントとサーバーというのがあるよ
 と前回までに漠然と書きました。

 このクライアントというのが主に、あなたのPCであり、
 Webブラウザ(IE、FireFox、safariなど)がその仕事をします。
 クライアントスクリプトは、このブラウザが処理することになります。

 そしてサーバーがWebサイトの情報などをあなたに伝えるPCだと思ってください。

 あなたはWebサイトを作るにあたって、このサーバーにあたるものを用意する必要があります。今回はこのサーバーを用意する方法について書いてみようと思います。

 

2: サーバー色々


 サーバーを用意する方法は色々あります。
 

  1. レンタルサーバーを借りる

  2. ローカルなPCにサーバーアプリケーションをインストールする

  3. 自宅サーバーを作ってしまう!!


 よほどの心意気と時間が無い限り3番目の方法はオススメしません。
 とりあえず、自分が初心者だと思うのなら、自宅サーバーの夢はしまっておきましょう。

 個人的には最初は、
 無料のレンタルサーバーを借りて、ローカルな環境で確かめながら作業を進めるという1と2の併せ技が良いと思います。

 特にWebプログラミングをする場合、多くのレンタルサーバーがプログラムの間違い(エラー)を出力しない設定になっているので、エラーの内容を確認できるローカル環境は必携です。

 次は、実際にレンタルサーバーを借りて、ローカルにサーバーを構築してみたいと思います。

2006年11月24日

FireFoxでリンク先のファイルをアイコン表示してくれるプラグイン

 ときどき、pdfファイルなんかのリンクをクリックしてしまい、
 うわっ、開くの重い!! しかも、欲しい情報じゃなかったぁ!!
 とpdf形式に怨嗟の声をあげるシーラカンスです。

 そんな私に朗報

 リンク先が何のファイルかわかるFirefoxの拡張機能「Link Alert」

 FireFoxなら最新の2系でも1.5系でもOK。

 CSSを解析してくれたり、JavaScriptのデバックをしてくれたり、
 FireFoxは手放せないブラウザです。

2006年11月23日

パソコンとパソコンを繋ぐもの? (クライアントサーバーシステム)

 さぁ、プログラミングについて話しましょう!!
 と行きたいところですが、

 Webプログラミングを行う上でもう一つ大事な技術があります。
 自分のPC(クライアント)用のプログラミング言語と、
 よそのPC(サーバー)用のプログラミング言語に大別できるよぉ。と、前に述べましたが、この「自分のPC」と「よそのPC」を繋ぐ仕組みが必要になってきます。

 その仕組みがhttpプロトコルです。
 httpってどこかで聞いたことがありますよね。

 http://www〜というWebサイトのアドレスの頭についているhttpというのが、httpプロトコルでPC同士を繋ぎますよぉ、ということをあらわしています。
 Webサイトを見る場合、たまにhttps://と小文字のsがついている場合があります。これはSSLという暗号化技術を組み込んでPC同士を繋ぎますよぉという意味です。
 ログインページや、ショッピングサイトなんかのアドレスを見てみると、httpsというアドレスのページが見つかると思います。

 httpはわかったけど、プロトコルってナンジャイナ? といいますと、プロトコルというのはルールです。お互いがそのルールを知っていて、そのルールに則ってやり取りをすることで、アドリブのきかない杓子定規なPC同士がやり取りできるのです。
 トランシーバーで会話する際に、最後に「どうぞ」ということで、自分のメッセージ送信が終わったことを現すようなものですよね。ですので、会話の中で「銅像」という言葉は使えません。プロの人は「金属像」などと表現するそうです(ウソですけど)。

 長くなりましたが、
 このPCとPCを繋ぐやり取りも、Webプログラミング、ないしはWebの仕組みを理解するのに役に立ちます。
 やり取りの中で、サーバーはあなたのPCから幾つかの情報を受け取り、それをプログラムで利用できます。
 よく聞くIPアドレスや、どんなブラウザで見ているのか、どのページから来たのかという情報などがそうです。

 httpプロトコルの詳細を知ることは、あまりWebプログラミングをする上で役に立つものではありませんが、知っていると色々楽しいことがあります。GETとかPOSTという言葉、Ajaxという技術などに触れたときに、理解しやすくなったりするはずです。

 と、ここまで大雑把にWebとかWebプログミングについて話を書きましたので、そろそろ具体的な話を書きましょう。

 次は、自分のWebサイトを持ちたいという人に、サイトを持つ方法なんぞを解説できればと思っています。

ホームページ? ウェブサイト?

 日本では、ウェブサイトもホームページも同じ意味で使われたりしますが、
 ホームページという表現は海外ではサイトのトップページのことだったり、Web制作会社ではホームページという表現はなんとなく素人っぽいという了解があったりする(?)ので、Webサイトとか、サイトと言った方がちょっとだけカッコイイですよ。

 何より、個人的には「ホームページ」とタイトルに含まれる本は概ね外れであるという経験則が大きいです。

 ちなみに私のオススメのHTMLの入門書は、

 HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?


 です。
 HTMLとCSSの基礎を学ぶには最適の本です。
 サブタイトルでホームページという言葉を用いているところが、早速、先ほどの経験則に反していますが、本書は好ましき例外。

 余談ですが、ホームページとウェブサイトと同様に、UNIX系のサーバーで階層を表現するのに、Windowsのフォルダーという言葉を使うと、ちょっと内心で失笑されたりしますので、ディレクトリといいましょう。
 ええ、失笑されましたとも。

Webでプログラミングするとは?

 自己紹介も終わりましたので、今度は、自分が携わるWebプログラミングの世界を、新米なりに紹介してみたいと思います。

 プログラミングとは、プログラミング言語を用いて、コンピューターと会話をすることです。
 「計算して下さい」とか「画像を表示してください」というお願いをコンピューターに行うことです。
 かなり大雑把な説明ですが・・・(汗)。

 では、Webでいうコンピューターとは何か?
 こちらも、わかりやすさ優先でザックリいうと、
 あなたのパソコン(クライアント)と、世界中にあるサーバーの2つに分けることができます。

 クライアントとサーバー、2つに分けることができるということは、
 Webサイト閲覧で利用するプログラムも大きく2つにわけることができるということです。
 両者の代表例をあげるなら、あなたのパソコンと会話するための言語の代表はJavaScript、サーバーと会話する言語にはPerl(CGIという言葉の方が地名度が高いかもしれない)などがあります。

 Webプログラミングを用いれば、上記のような言語でコンピューターと会話をして、HTMLという仕組みでは表現できない変化のある(動的な)Webサイトを作ることができます。

 例えば、ブログや掲示板、チャット、ショッピングサイトなどを自分で作製したい場合はHTMLだけでは表現できず、プログラムを用いる必要があります。

 プログラミングを使えるようになると、Webサイトで表現できることが広がります。HTMLは大体理解したけど、もっと色々表現してみたい、という方は、ぜひプログラミングに挑戦してみてください。

ご挨拶

 はじめまして、シーラカンスと申します。

 去年までは、厨房で洋菓子なんぞを量産していましたが、
 一念発起、Webプログラマーとして新たなスタートを切りました新米です。

 プログラマーという珍種の紹介や、
 プログラミングやWebサイトにまつわる駄文を、
 同じくプログラマミング入門生や、プログラミングに興味のある人に向けて発信していくつもりです。

 中途採用の悲喜こもごもや、プログラマー35年説の到来にめげずに、
 がんばりますので、どうぞヨロシク。

Profile

シーラカンス

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