2007年06月

2007年06月27日

2GBのmicroSDメモリーカードを購入

 通勤時間が約10分だったり、
 出張の飛行機では当然携帯の電源OFFだったりと、
 なかなかマルチメディア利用の機会がなかった私のケータイですが、
 ようやくメモリカードを購入できて色々楽しめるようになってきそうです。

 思いっきり地方ネタですが、
 近くのジョーシンで2GBのmicroSDカードを4500円で購入。
 少し前は1GBで一万円だった気がするけど、安くなったものです。

 ジョーシンの広告では約9000円定価のメモリーカードが6300円とのことでしたが、レジでなぜか4500円でした???
 正直もののうちの嫁さんは確認したらしいのですが、それでも4500円。
 まぁ、お店の人がいうのだから4500円で買わせていただきました。

 価格.comでも同じ商品が4759円でしたので、
 金沢市民はぜひどうぞ、新しくできたMaxValue内のジョーシンです。

 ただメーカー問わずだと2GBで2000円チョイとはホント値崩れ激しいですね。

2007年06月24日

映像の半透明化

 「Vistaっぽく作ってくれ」
 なんとなくわかるような、わからないようなビジョンを実現すべく、
 Flashをちょこちょこ勉強中。

 ユニットテストも無いし、
 プログラマー向けのFlash作成ツールを出してくださいAdobe様。

 とりあえず、映像にどこまでの効果をかけられるか実験。
 半透明はできるようです

 Webカメラ必要です。
 http://coelacanth.heteml.jp/vide_wide_test.html

2007年06月20日

コメント考

 コメントをまったく書かないのは論外だと思う。

 「プログラマーはコードを読めばわかる」

 コードより日本語(英語でも)の方が何倍も早い時間で読めるのだ。
 そしてあなたのコードは、あなた以外が読む場合1.5倍読みづらい。

 ただしコメントは必要悪である。

 ソースコードが変わったのに、コメントが以前のままで、現状とあっていないなら、それはちょっとした落とし穴になる。
 定型的な処理に事細かにコメントを入れるのも逆に時間のロスになる。

 コメント以前に、その情報をコードに語らせることはできないか考えよう。

 $dataと変数$student_info_arrayの方が多くを語っている。

 これも必ずしも後者が良いというわけではないのだけど(簡単な関数のローカル変数に長い名前は必要ない等)。

 ならどんなときにコメントを書くのか?

 一例だが、そのクラスファイル(クラス)が何をしているのかを簡単に説明する場合や、その処理がどうして必要なのかという仕様上の説明を加えるなどコードに乗せれない情報はコメントにしておくと良いと思う。

 そのクラスが、
 どのように利用されるか、どのクラスから呼び出されるかなどの情報もコードに乗せにくい役に立つ情報だと思う。

 ・・・なかなかコメントも難しいものだ。

 

 

インターフェイス考

 UNIXのコマンドを見て、最近しきりに感心する。

 ls | grep "hoge" | sort -d

 小さなことをするコマンドを|(パイプ)でつなげて大きなことをする。
 これはプログラムの理想ではないだろうかと思う。

 一つ一つを小さな処理で分割するのは、
 依存や影響を減らしてくれるし、障害の発生場所を明確にしてくれる。

 その処理をパイプという記号で繋げれることができるのも凄い。
 オプションとして-dなどの指定をすることはあるけど、
 基本的に処理に入る情報と、処理から出る情報が統一されているからパイプという共通のものでつなげることができるのだ。

 自分が作ったライブラリにそんなシンプルなインターフェイスを持ったものは無い。

 インターフェイスと関連するけれど、
 各コマンドのソースコードを読むと、なかなかトリッキーなことをしている。C言語への造詣や、カーネルの知識が無いと理解に苦しむ(私は今でもかなり苦しむ)。

 その複雑なコードを内に隠蔽しながらも、
 パイプで繋げるようなシンプルで共通なインターフェイスを提供するというのは溜息ものだと思う。

 プログラミングに限った話ではないと思う。
 ようは、どこまでを隠して、効率良く組み合わせるためにどこまでを公開するか(インターフェイスにするか)ということなのだと思う。

ビリーズブートキャンプはなぜ人を惹き付けるのか?

 流行ってますね、ビリー。
 ここ最近、3人以上の集団でビリーの話が出て、
 誰も知らなかったことがないくらい。

 自分の周りだけかもしれないけど、
 嫁さんの周辺でもそうだからきっとそうなんだと思う。

 統計学的根拠0、null、undefine、false。

 ただこれで「痩せた」とか「毎日やっている」という人は寡聞である。
 「やり始めた」とか「1,2日目凄いしんどい」という話ばかり。

 こいつの魅力は、
 効果があるということより、
 奇抜であることのように思える。

 マッチョなお兄さんが威勢よく風変わりなポーズで踊る様はつい見入ってしまう。

 そういう意味で、次にでてくるエクセサイズ商品の動向に期待したい。
 奇を衒いすぎて珍妙なものが出てくるのではないだろうか。

2007年06月18日

問題が正確に問題と定義された時点で8割は解決している

 表題の言葉が昔の持論でしたが、
 プログラマーになって、

 「再現できた時点で9割が完了している」

 と、

 「8割と9割の間には時として、大きな距離がありプログラマーはそこの解決能力が不足しがちである」

 が加わりました。
 8割と9割の間を埋めるのには経験による跳躍が非常に有効で、
 そういう能力を身につけた人は、
 そろそろプログラミング以外の仕事の割合が多くなっていくころです。

 特性を見極めて、プログラマーを利用しましょう。
 問題を再現する方法は意外と、システムの専門家より、現象に近い位置にいる観察者の方がすばやく手にできる場合があります。

 高い技術力を持った人が、
 雑務にとらわれないように我々新米たちがが尽力することも大事ですね。

 さて、手元の問題は8割方片付いたのだけど・・・。

2007年06月17日

見積もりの魔力

 仕事も2年目になり、
 初の「見積もり」なんかもやってみました。

 精度は経験を押して知るべし、
 割り出したタスクのもれもありですが、
 自分で作った見積もりで作業を進めて痛感したのが、

 見積もり依存でスケジュールが動いていくと

 メンバーの進み具合を確認して「オンスケ(スケジュールどおり)」といわれてもて、それは私が立てたお世辞にも精密といいにくいスケジュールです。それが順調だと安心することはとてもできません・・・。

 そして、自分でも、このタスクはここまでに終わらせればOK、
 という基準でなんとなく動いてしまっていました。

 ナルホド、見積もりとは恐ろしきもの。

 しかも、ここまでに終わらせればOKは、
 本当は半分の時間で終わらせられるものを盲目的にその期日までかけてしまう危険もあります。
 まさに、夏休みの宿題状態・・・一週間かければできるものだけど、けして8月の最終日まで完成しないもの。

 見積もりどおり終わったとしても、それは

 実際は3ヶ月で終われるものを、6ヶ月の見積もりのせいで6ヶ月かかっただけかもしれない

 のですねー。

 なら、見積もりは短くするべきか?
 という疑問が生まれましたが、短くすることで、

 期限が短いという、心理的な圧迫から品質が落ちたり、
 遅れに対する上層への報告などで余計なコストがかかってしまう

 とソフトウェア見積り―人月の暗黙知を解き明かす
という本の記述を読んで得心。

 ならば「適切な見積もり」をするしかないという、
 面白みも夢もない帰結。

 もしくは、見積もりレスでスタート、
 完成してから、発表、公開すれば良い・・・ちょっと応用すればよいプラクティスになりそうな気がするけど請負とか、多くのプロダクトで使えない手ですね。

 

2007年06月14日

子供は何を楽しむかわからない

 先週、近所の家電量販店で招待セールをやっていたのですが、
 そこでもらうことができた玩具に

 ウチの子が夢中です

 高いお金をかけたプラレールより、
 熱狂しています。

 中央部のモーターで、勢い良く車を走らせることで、
 コースを延々と回るだけの玩具ですが非常に楽しいようで、日曜以来遊びっぱなしです。

 ありがとう○00満ボルトさん。

 FlashMediaServerの勉強もかねて、ネット上から動画配信してみました。
 夢中で遊ぶ息子の動画

次のVisualStudioが見えてきた?

 Vista向けのWPFがXAML(XMLとかHTMLライクなマークアップランゲージ)でビューを定義したり、
 VistaのガジェットもXML+JavaScript(一部Microsoft独自の拡張)と、
 Webとデスクトップアプリケーションの境がなくなってきて嬉しい限りの現状ですが、VisualStudio2005でVistaプログラミングは別途インストールするものが多かったりとちょっと面倒でした。

 次期VisualStudioが発売されればその面倒ともおさらばできそうです。

 http://blogs.msdn.com/dd_jpn/archive/2007/06/13/3261150.aspx

 「Microsoft Visual Studio 2008」と名称が決まったようです。来年発売ですかね。

 Silverlightの開発環境も、これで整うのかな。
 それまでにFlashとDirectXを使えるようにしておかないと。

2007年06月13日

2GBの壁

 Windowsに限らず、32bitのOSには、

 2GBの壁

 というのが存在するらしい。
 そういえば、かなり昔の安物TVキャプチャーソフトは2GB以上のaviファイルを扱えなくて、複数の2GBのファイルを一つのファイルとして扱うようにして、その壁を越えたとか越えないとかいう話を聞いたことがある気がします・・・。

 ファイルは多分そんな経緯で、2GBの壁は乗り越えたらしく、
 普段2GBの壁なんて気にせずにPCを使っていたのですが、
 最近再び2GBの壁を前にすることになりました。

 メモリ2GBの壁

 巷説にも2GB以上のメモリを積んだPCの話は聞くようになりましたが、
 1つのアプリケーションで扱えるメモリ量は2GB。
 これに悩まされています。

 プログラマーなんだから、どっかで無駄に使っているメモリを減らそう、と考えるのが筋かもしれませんが、

 自分の楽と、会社の金(仕事がらみなので)を天秤にかけて、
 64bitのOSを使うという線で調べてみました。

 結果、アプリケーションが64bit対応してなかった・・・。

 まぁ、真面目に働けということだと思います。
 
 

 

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