2010年03月

2010年03月30日

Hokuriku.NET vol2終了しました

第二回終了



 .NET(マイクロソフト系まとめて全般)という主催している自分すら全容が模糊としてつかめない勉強会もなんとか二回目を終了することができました。

 今回も前回に引き続いて、その幅広さが良い意味で面白さを生んだ勉強会になったかなぁと思います。

モバイル端末によるマルチチャンネルサラウンドとAR



 金沢工業大学の学生(就活中)ec1513079さんのセッション。
 セキュリティの勉強会で金沢工業大学にお邪魔した際に学生さんのパネルディスカッションを見て”おもしろい!!”と、今回の登壇をお願いしたのですが、やはり面白かった!!
 ARのデモは会場でも好評でした。

 ただし.NETはほとんど関係なしw

 いやWindowsOSで開発して、VisualStudio使ってればOKですよ。

VB.NETとExpressエディションでつくれる変なブラウザ



 VisualがつかないBasicをPC98エミュレーター上で動かしていたりと、インパクト抜群なセッションでした。
 プログラムを組む楽しさが伝わりました。

Silverlight4の新機能(COM & SmoothStreaming)



 私のセッション。
 今回はVisualStudio2010RCとSilverlight4RCの紹介ということで、ネタ的な深みが無かったので次回は「ExpressionBlendでView表現にこだわる」とかいったデザイナー向けでのネタをディープに(自分の能力的に・・・)行きたいと思います。

 スライドは本エントリの最下部に公開。

ASP.NET MVCとRuby on Rails



 ASP.NET MVCというやつらしいですね。
 聞いていると概念は本当にRuby on Railsでびっくり。
 今日にでも書き出せそうな感じです。

 CakePHPとかRailsを触りたくなりました。

 IISじゃないと動かないかと思いきやLinuxでも動かせるとか動かせないとか。

JavaScriptで作るSilverlightアプリケーション



 MS系だからJScriptというのが正解なのかな?

 JavaScriptの愛と、SilverlightをJavaScriptで書くことの大変さを実感できたセッションでした。
 Macでのセッションでしたが、VisualStudioだと少しは便利になるのかなぁ。
 自分の知らないSilverlightがそこにありました。

ライトニングトーク



 .NET on Classic ASP MVCはまさに現場の技術といった最適化を見せてくれました。
 HTML5ネタも無視はできない感じ。しかも今回は珍しくWindowsを操る@shoitoさんを見ることができましたw

 @NIM0506さんは長野からの参加。
 昨年のTechEd最終日のライトニングトークで最優秀賞を獲得した方で、今回はそのデモを北陸で紹介していただきました。

今回の影の主役



 司会をこころよく引き受けてくださった@kabakiyoさん
 Ustream配信を引き受けてくださった@mita_ekmywebさん
 ノベルティを確保してくださった@k1ha410さん
 それからUstream、Twitterで参加してくださった皆様にも感謝。

次回予告



 次回は5月か6月予定。
 開催準備は今回司会を務めてくださいました@kabakiyoさんにお任せして、自分はMSのエバンジェリストさんなどに声かけしていこうかなぁと思います。
 日付が決まりましたらTwitter上か本ブログでお知らせすると思いますので楽しみにお待ちください。


Silverlight4(RC)の新機能Hokuriku.NETvol2


2010年03月22日

VisualStudio2010RC(英語版)が利用可能です

 FlashBuilder4の話をしたので、Silverlight4の開発環境の話もしておきます。
 現在(正確にはMIXで)、VisualStudio2010RCにSilverlight4RC環境をインストールして開発することが可能になっております。

 Silverlight4RC
 VisualStudio2010RC

 どちらも英語版ですが、Silverlight4RC用途に限っていえば、β2までもたついた感じがあったXAMLの描画が早くなり非常に快適です。
 ただし一部(COM周りとか)変更があったようで、次週に勉強会登壇予定でSilverlight4ネタを用意している人などは(私だよ!!)急なトラブルに見舞われる可能性があるので注意が必要です。

 VisualStudioなどは高価な製品なだけに、Ultimate版を体験できる今は貴重な期間だと思います。

 ずっとRCだと良いのにねw

FlashBuilder4が販売されていました

 本ブログのカテゴリ名(FlexBuilder)を含め、あらゆるところで表記ゆれを巻き起こすべくAdobeが全力で開発した「FlashBuilder4」がついに販売されました。

 「Adobe Flash Builder 4」製品ページ
 http://www.adobe.com/jp/products/flashbuilder/

 ユニットテストの統合やさりげなく補完機能が強化されており個人的には買い(ユニットテストの統合はPremium版限定なのが少々個人利用ではつらいですが・・・)。

 次回のFxUG@北陸の勉強会(金沢@5〜6月予定)では、ぜひとも

 「参加者一名に抽選でFlashBuilder4をプレゼント!!」

 と行ければ良いのですが、どうでしょうねぇ。


2010年03月17日

Red5からのストリーミング映像をFlash上でBitmapdataに変換しようとするとSecurity sandbox侵害が発生する

 FlashMediaServerでも同様の状態になるのですが、Red5でもセキュリティサンドボックスエラーになることを確認しました。

 Flash上で自分で自分のカメラ映像をBitmapData.draw()する分には問題ないのですが、自分のものであろうとなかろうと、一度Red5を経由して再生する場合はdrawすることができなくなります。

 Flashの場合はxmlファイル上で許可する設定するか、asc上でclientのプロパティを変更してあがれば回避することが可能でした。
 Red5でもxmlで回避することが可能のようです。

http://www.shell-tips.com/2009/08/30/flash-how-to-fix-the-security-sandbox-violation-bitmapdata-draw/

 途中のバージョンのRed5では回避不能だった気がするのですが、いつのまにか追加されたのか、自分が知らなかっただけなのか…

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