2009年05月17日

Ruby on Rails:Passengerで躓く(というかぐち)

 最近、FastCGIからPassengerに(ようやく)移行しつつあるのですが、
 開発環境構築で1時間ほど躓いて起きれなかった。

 症状としては

 railsアプリ作成して、database.ymlやパーミッションの設定を済ませた後に、

 public/index.htmlの

 About your application’s environment

 をクリックすると、

 
The page you were looking for doesn't exist.

You may have mistyped the address or the page may have moved.


 と表示されてしまうというもの。
 たぶん、Passenger経験者やRailsに慣れた方ならピンと来るんだろうなぁと思います。
 
 普段ならここに色々な開発設定が表示されるのですが、なぜか500エラー時の文言が表示される。
 ミスタイプかページが削除されたんじゃね? とか言われてしまいました。

 apacheのアクセスログでは500(そりゃそうか)、エラーログには記載無し。
 railsのログを見ても何も書き込まれない・・・。

 おかしいおかしいと色々やっていたら、ふとした拍子に
 {railsインストールディレクトリ}/log/production.log
 にログが書き込まれた。

 ・・・・production.log???

 ようするにこいつはproductモードで稼動しているわけだ。
 今更だけど、productモードはリリース時の稼動を想定しており、developmentモードよりエラー情報等が制限されている。
 もちろん、環境情報なんて出力するはずが無い・・・。

 というわけでhttpd.confに

 
RailsEnv development


 を追加してApache再起動で無事解決。

 確かにPassengerがデフォルトでproductionモードで動くと知らなかった自分の知識不足なんだけど、エラー文言もどうかなと。

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シーラカンス

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