FMS

2010年10月26日

FMS:Adobe MAXでFMS4のP2P機能を試してみる

 眠い眼でAdobe MAXの基調講演を眺めています。
 FMS好きとしては今回の目玉はP2P配信!!

 011


 日本語翻訳が無くなってしまうので何を言っているのかさっぱりですが、Twitterの発言を追うとなんとなくわかるのでOKw

 010


 P2Pを選択すると見慣れぬ認証メッセージ。

 012


 配信自体は今のところ快適です。
 やるなぁP2P!!

2010年04月13日

Red5:Red5の勉強会が東京で開催されるようです

 株式会社サイブリッジさん主催で東京でRed5の勉強会が開かれるようです!!
 Red5とかFMSとかひっくりめた勉強会を東京で開いてやるっ!! と虎視眈々と狙っていたのですが先を越されてしまいましたw

 Red5の話が皆さんとできるなんて凄い羨ましい!!
 
 平日の夜というのが地方者には厳しいですが何とか参加できないかなぁ・・・。


 申し込みはこちら
 http://atnd.org/events/4020

2010年04月11日

Re5:クライアントからサーバーのメソッドを呼び出す方法まとめ

 Hokuriku.NETの第三回は5月29日固まりそうです。
 正式に決定しましたらまたアナウンスしますのでお待ちください。

 あとFlexユーザーグループでも、もうすぐ大きなイベントが開催されますので、そちらもこうご期待!!

 宣伝終わり。

 という話とまったく関係なく、Red5サーバーに対してFlashからやり取りする方法をまとめてみました。
 本当はサーバーから呼び出す側も書くつもりだったのですが、量が多くなってきたので次回ということにしました。

 記事を見てみる

http://localhost/site/flash_red5/article_20

2010年03月17日

Red5からのストリーミング映像をFlash上でBitmapdataに変換しようとするとSecurity sandbox侵害が発生する

 FlashMediaServerでも同様の状態になるのですが、Red5でもセキュリティサンドボックスエラーになることを確認しました。

 Flash上で自分で自分のカメラ映像をBitmapData.draw()する分には問題ないのですが、自分のものであろうとなかろうと、一度Red5を経由して再生する場合はdrawすることができなくなります。

 Flashの場合はxmlファイル上で許可する設定するか、asc上でclientのプロパティを変更してあがれば回避することが可能でした。
 Red5でもxmlで回避することが可能のようです。

http://www.shell-tips.com/2009/08/30/flash-how-to-fix-the-security-sandbox-violation-bitmapdata-draw/

 途中のバージョンのRed5では回避不能だった気がするのですが、いつのまにか追加されたのか、自分が知らなかっただけなのか…

2010年02月02日

Red5+xuggleプラグインの導入方法紹介

 Red5+xuggleプラグイン導入で色々苦労したので備忘録代わりに残しました。

 今回は簡単な導入だけなのでFxUG@富山までにはある程度実装して紹介したいなぁと思います。

 記事を見る



 ちなみにLinux(CentOS)にインストールする方法はこちら。

2009年10月11日

FMS:Flash Media Server用Eclipseプラグインの改修

 先週ぐらいからEclipseプラグイン開発の本を読みながらFlash Media Server用Eclipseプラグインを開発しようかなと思っていたのですが、既存のプラグイン最大の不満点が解決できそう。

 ・ダブルクリック時の単語の選択がおかしい

 ちなみにFlash Media Server用のEclipseプラグインはこちらのサイトで配布
されています。

 先ほども書きましたがこのプラグインいくつか不満点があって


 ・ダブルクリック時の単語選択がおかしい
 ・FMS2までしか選択できない
 ・コード補完時の補完がおかしい


 特にダブルクリック時に単語選択できないバグは不便で、これが大きな原動力となり、プラグイン開発の勉強を始めたのですが、コードを読んでいるうちに問題が解決できてしまいそうです。

改行コードを判定できてなかった



 Flash Media Server用のプラグインのエディタの仕様ではエディタ上でダブルクリックを行った場合、

 1.ダブルクォートで囲まれた部分はダブルクォートの最初と最後までを選択する
 2.そうで無い場合は単語を選択

 この1の部分が問題で、ダブルクォートに囲まれた文字列だけでなく、文字列1と文字列2の間までも文字列と判定して選択してくれるという驚きの動作をしてくれます。

 ソースコードを読んでみると、文字を一文字ずつ判定して、改行コードがあれば文字列と判定しないことになっているのですが、どうも改行コードを判定できていない模様。
 というか改行コードは13、CR+LF(Windows全般はこれ)ですね。自分の環境ではWindowsOSにもかかわらずなぜかLF(10)でファイルが作成されてしまってます・・・。

 というわけで、文字コードの判定でLFを加えてあげると正常に動くのですが、これでも

 同じ行に文字列が2つあると意図しない動きをしてしまう

 という不具合が残ります。

 これ文字列でも単語選択するようにしちゃえば良いのにねぇ。

修正ファイル



 これ同じ問題にぶつかった人います?
 もしかしたら自分のデフォルト設定がまずいだけでみんな苦労してないのかなぁと思いつつ、ほしい人がいましたら修正ファイルを配布しますのでコメントください。






 

2009年10月04日

FMS:Flash Media Server用のEclipseプラグインを作成する

 Flash Media Server用のIDEとしてIgor Costaで公開されているものを利用していましたが、文字選択範囲がおかしい(これ以外とストレス)とかFMS2までの保管しか効かないという少々不便な面があったので、習作もかねてEclipseプラグインを作成しながら、そのメモを残して行きたいと思います。

 イメージとしては、上記サイトで公開されているプラグイン+α。

 ・FMS3.5対応
 ・ユニットテスト

 などがありますが、著作権だったり、プラグイン開発の規模が見積もれてないとか課題は色々ありますので長い旅になりそうです。

2009年09月23日

FlashMediaServer:クラスタリングとC++プラグインについて

 クラスタリングについて書くついでに、久しぶりにC++のプラグインについて触ったので紹介記事を書きました。

 C++のプラグインではあまり複雑な処理は書かないようにしてますがどうなんでしょうねー。
 ゴリゴリプラグインで処理させてますよーという人いましたら、今度ゆっくりお話しましょうw

 紹介記事はこちら

2009年09月17日

FlashMediaServer:クラスタリング雑感

 2台のPCを利用してFMSのエッジ・オリジンの動作を確認してみた。
 基本的にSSASによるスクリプト処理はオリジンという話を聞いてはいたので、動作検証のつもり。

 まずはtrace文。
 ログの出力、AdminConsoleの出力ともにオリジンサーバーで行われていた。

 次はLoadVarsによるHTTP通信。
 こちらもhttp://localhost指定での通信でどちらのPCに接続するのかを確認したところ、こちらもやはりオリジンサーバー。

 FMSの大規模配信ガイドでC++によるプラグイン認証処理はエッジと書いてあったような気がするので、こちらは要確認。

 次回はこれを試してみよう。

2009年09月15日

FlashMediaServer:クラスタリング(エッジ・オリジン)の開発環境構築サンプル紹介

 Flash Media Serverで開発していると一台ではどうしてもまかないきれない接続に対するスケールアップの必要が出てきます。

 Flash Media Serverのスケールアップにはいくつか方法があるのですが、スクリプトレスで構築できる方法としてはエッジ・オリジンによるクラスタリングがあります。

 エッジサーバーは接続、配信の負荷軽減をしてくれますが、スクリプト処理等はオリジンが処理するとか、ちょっと癖のある一面がありますが、あまりスクリプト処理を行わないアプリケーションの場合は非常に強力な手段だと思います。

 というわけで、まずは開発環境の構築&アダプタの追加の方法を紹介してみました。

 サンプルを見てみる

Profile

シーラカンス

Recent Comments
QRコード
QRコード
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)