Wowza Media Server

2010年01月14日

WowzaMediaServer2の簡単サンプルページ公開

 こんばんは、子供のために仮面ライダーのベルトを探す日々からようやく開放されることができました。

 というわけで(…ではないのですが)、WowzaMediaServer2を用いたSilverlightへの配信サンプルを幾つか公開しました。

 本当に基本的な部分なのですが、クライアントがSilverlightだと思うと新鮮ですねー。

 サンプルは以下。

 VOD再生編
 ライブ再生編

2009年12月28日

Wowza Media Server2が凄い(っぽい)

 以前から出るという話は聞いていましたが、
 Wowza Media Server2が登場しました。

 大きな目玉は、

 FMS互換に加え

 ・SilverlightのSmoothStreamingに対応
 ・iPhoneヘの配信に対応
 ・Set-top boxesに対応(こちらは未確認)

 iPhoneへの対応は下記URLにアクセスすることで確認できます。かなり高画質でスムーズでした。

 http://www.wowzamedia.com/iphone.html

 Silverlightへの配信がいきなりSmoothStreamingというのが凄いですね。
 エンコーダーが少ないので、利用する方としては通常のH.264動画の配信もできてほしいところですが。

 Live配信もFlashクライアント、Silverlight、iPhoneで視聴できるとなると開発するのが楽しみですねー(できるのかな???)。

2008年10月11日

Wowza Media Server:動画再生と画像送信のサンプル公開

 WowzaMediaServer上の動画を再生するサンプルコードと、クライアント側から画像を送信してサーバー上に保存するサンプルを公開しました。

 動画再生のサンプル

 基本的にライブストリームと同じ感覚でコーディング可能です。

 画像配信のサンプル

 ByteArray面白いですね。画像データだけでも色々遊べそうです。

 一通り、Wowzaの操作も覚えてきたので、そろそろ作りかけのゲームに絡める感じでなにかアイデアを出していこうかなぁ。

 画像保存のコードはd5さんから教えていただいた、Red5用のコードをWowza用に一部修正しまいした。この場を借りてありがとうございます。

2008年10月08日

Wowza Media Server:ログイン処理サンプル

 WowzaMediaServerのログイン処理のサンプルを公開しました。

 AMFData系のクラスが色々あり、Wowzaでのデータの受け渡しが面白そうです。

 サンプルはこちら

2008年10月07日

Wowza Media Server:IClientをいじくり中

 英語は苦手なので、日本語のドキュメントが充実していないアプリケーションを手探りで調べる際に自分がやるやり方は、

 コード補間開発

 ・・・といってみたけど、全然特別じゃなくて、クラスを利用する際にコード補間をじっくり眺めて、どんなプロパティ、メソッドがあるのかを把握して、実際に動かしてみるというだけです。

 ドキュメントにも書いてありますが、この方法のいいところは、
 そのまま動かすコードに適応して実際に動きを見やすいということ。

 自分は不精なんで、ドキュメントを読んでいるだけだと、なかなか腰をあげることができなかったりします。

 今回はWowzaのIClientオブジェクトにコード補間をかけてみました。
 まずはacceptConnection FlashMediaServer開発経験者ならご存知だと思いますが、接続クライアントのサーバーへの接続を許可するメソッドですね。

 Wowzaの場合同様の関数で3種類の書き方が補完されます。

 void acceptConnection()
 void acceptConnection(AMFData successObj)
 void acceptConnection(String successStr)


 コメントを見ると、

 
successObj - application property value added to NetConnection.Connect.Success event object


 多分クライアント側のNetStatusEventで値を受け取れるんだろうなぁと、NetStatus.infoオブジェクトの中身を確認してみる。

  var key:String;

for (key in e.info) {
trace(key);
}


 結果は以下、

level
clientid
application
code
description
objectEncoding


 うん、applicationプロパティがありますね。英語のコメントからしてもビンゴな気がします。

 これを確かめるためにサーバー側で、

public void onConnect(IClient client, RequestFunction function, AMFDataList params) {
getLogger().info("onConnect: " + client.getClientId());

client.acceptConnection("hogehoge");
}


 クライアント側に、

 trace(e.info.application);


 とtrace文をしこんでみると、"hogehoge"とtraceされました。

 こんな感じで、Wowzaを触っています。
 IClientクラスの解説もまとまったら紹介します。

2008年10月06日

Wowza Media Server:動画のライブ配信、ライブ録画、動画ファイルの再生メモ

 WowzaMediaServerで動画の再生、録画を行う場合の注意点は、
 Application.xmlで動画のタイプ(ライブ配信なのか、ファイル再生なのか)を指定してあげる必要があり、

 swf側で同じ

 
ns.play("hoge");


 というコードであっても、

 WowzaMediaServer側でApplication.xmlの
 StreamTypeがliveの場合は、パブリッシュされたライブ配信動画を再生し、

 StreamTypeがdefaultやfileの場合はcontentディレクトリ内に配置されたtest.flvを再生する。

 録画の場合はSteramTypeはliveで、
 動画をパブリッシュする際に

 
ns.publish("test", "record");


 とすることでcontentディレクトリに録画されたファイルが保存される。これはFMSと同じですね。

 これだと録画した動画ファイルを再生するには別設定のアプリケーションに接続する必要がありそうだけどどうなんでしょう?

 後は、動画の再生、録画等をサーバー側で制御する方法と、ストリーミングの際に発生するイベントなどを調べてからコードを紹介しようと思います。

2008年10月02日

Wowza Media Server:SharedObject操作のサンプルコード紹介

 Wowza Media ServerでSharedObjectを利用するサンプルを紹介しました。

 サンプルコードを見てみる

 3Dとか物理演算なんかが簡単にできるようになって、Flashの幅が広がればFlashMediaServerを利用したサービスも幅が広がるわけで、非常に楽しみですね。

 一応、今Papervision3Dで制作しているRPGとFlashMediaServerをリンクさせた機能を考えていますが、ゲームのシステムって作るの難しいですね。

2008年10月01日

Wowza Media Server:SharedObjectを操作してみる

 Wowza Media ServerでSharedObjectを扱う処理を調べてみました。
 Wowzaのサンプルの中にある、TextChatに参考になるコードがあり、それを元に触っていましたが、SharedObjectはnewしただけではだめで、getAppInstance().getSharedObjectsした、ISharedObjectsに加えてあげないと駄目なようでした。

 サンプルコードは後日掲載します。

2008年09月28日

Wowza Media Server:Linux(CentOS)環境にインストールする

 blog.katsuma.tvに書かれたことほぼまんまでインストールできました。
 http://blog.katsuma.tv/2008/02/wowza_media_server_tutorial.html

 ただ自分の環境ではJavaのバージョンが古かったのでWowza起動時にエラーが出てしまいました。
 というわけでアップデート。
 http://it.kndb.jp/entry/show/id/908
 よりJDK 6 Update 7をDLしてインストール。

 Javaのアップデートは
 http://urobonyu.u-andme.net/index.php/2007/06/26/199
 ↑このページを参考にしました。

 Wowzaサーバー起動後は、
/usr/local/WowzaMediaServerPro/examples
 に移動して、examplesのどれかをインストールして稼動テスト。

 Windows版でもお世話なった
 BWChecker
 を同名ディレクトリ内のinstall.shでインストール。

 サーバーを再起動して、
 Windows版のBWCheckerクライアントを起動して、

 rtmp://192.168.24.54/bwcheck

 で接続、うまく行きました!!
 ちなみに192・・・のところは自分のサーバーのIPに合わせてください。

 WowzaMediaServer開発のその他記事を
 サイトで紹介しています。

2008年09月22日

Wowza Media Server:ストリーミング送信&配信を行ってみる

 Webカメラの映像を取得して、配信するお馴染みの処理を書いたつもりが、なぜかNetStreamのonMetaDataが呼び出されNetStream.Buffer.FullというNetStatusイベントが来た。

 映像も一こましか受信できず、なにやらストリーミングなのにflv再生のような状態になっているよう。

 http://blog.katsuma.tv/2008/02/wowza_media_server_tutorial.html

 によるとライブ配信かflv再生かでconfの値が異なるようで、

 http://www.wowzamedia.com/quickstart.html

 も参考にしてApplication.xmlのStreamTypeの値をliveに変更してみると、うまく再生可能になりました。live再生とflv再生を同じアプリでできないということなのかな・・・。

 コードは後ほど掲載予定。

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