Subversion/CVS/Git

2010年09月19日

CentOS:久々Gitのインストール

 Windows Phone 7の開発で安定したSVNかGitサーバーが欲しくなったので自宅PCからServerMan@VPSに移行することにしました。

 というわけで早速Gitインストール。
 yumではうまくいかないという前回の記憶がおぼろげにあったのですが、やはり今回もうまくいかない。

 というわけでソースからインストール。

 しばらく./configureしないでmakeしてエラー「おっかしいなぁ」と呟いていました・・・。

 さぁ、色々勘を取り戻さないと。

2010年05月28日

Git:Win+MacでGitを使う際の備忘録その1

 自宅のローカルサーバーをCentOS5.5に入れ替えたついでにSubversionからGitにバージョン管理システムを移行開始した。

 勉強会などでノートパソコン片手に移動することも多くなったためローカルでバージョン管理できるGitの利便性に魅かれたのがその理由だ。

AddとCommit



 現在の構成はメインリポジトリとしてCentOS5.5のサーバーを利用し、クライアントはWindows(Eclipse+EGit)とMacOS X 10.6という構成。Macはコマンドラインから利用している。

 CVSやSubversionに慣れていると、最初にちょいと戸惑うのがGitにはAddとCommitという2つの状態があることだ。

 Gitのリポジトリにコミットする場合は、まずAdd(登録準備のようなものか)してからCommitする。
 コマンドラインだと、

#git add index.html


#git commit index.html


 一人でやっているとaddとcommitという段階がまどろっこしい気もする(ワンコマンドでcommitすることもできるんだけど、仕組み的に)が、公開リポジトリなどの場合にこの2段階あるのが便利に働くのだろうなぁと推測。

 Subversionだとバージョンが1.2.3とインクリメントされてついていくのだけどGitはSHA-1でハッシュ化された数字を使っており直感的には順番が把握できない。
 この点はちょっと不便な気がする。



2009年03月18日

Eclipse:Subversiveで嵌る

 EclipseのSubversion用のプラグインはSubversiveを利用しているのですが、新規にEclipse環境構築時に嵌ったのでメモを残しておきます。

 Subversiveインストール後のリポジトリ指定時に、

 Malformed network data

 というエラーが出る場合。

 Subversive SVN Connectorsを更新してあげると治った。
 設定の「チーム」→「SVN」、上部タブのSVNクライアントがNative JavaHL
の場合SVN Kitにしてあげると良い模様。

 Subversive SVN Connectorsの更新は「ヘルプ」→「ソフトウェアの更新」→「検索およびインストール」から

 参考サイト:System House ACT Weblog


 その後、
 
 チェックアウト時に

 SVN: '0x0040011a: Call Menu Action'

 というエラーが出ましたが、こちらは-cleanオプションつきでコマンドラインからEclipseを再起動することで直りました。
 こちらがWebでヒットしなかったので、思わぬ時間を費やしてしまった。

2008年12月06日

Subversion:備忘録 プロジェクトをインポートする

 FreeBSD(多分Unix系なら同じ操作でいけるはず)でSubversion用のリポジトリを作成する際のメモ。

 1.リポジトリの作成

 
svnadmin create /usr/home/svn/hoge


 hogeリポジとが作成されます。

 2.importするテンプレート作成

 
trunk
branches
tags


 というディレクトリを作成しておきます(/usr/home/hoge_tmpに作成)。

 3.importする

  svn import /usr/home/hoge_tmp/ file:///usr/home/svn/hoge
 
 あとはEclipseなどでチェックアウトして使う。


2008年12月03日

Subversion:Subversiveでマージしてみる

 AIRチャットアプリのソースコード公開に向けて、バグフィックスやらリファクタリングをする前に、Subversionでのマージを試してみた。
 自分ひとりで修正しているコードなんでコンフリクトが発生したりしないのは予想がついたけど、以外とすんなりマージ終了。

 以下のサイトを参考にしました。
http://sites.google.com/a/jiemamy.org/jiemamy-dev/Home/quickstart/branchandmarge

2008年11月30日

Mac:Eclipse+Subversiveで安定

 MacでEclipse+Subversion環境構築にかなり苦戦。
 やっているうちにWindows版のFlexBuilderのSubclipseまでアップデートの末動かなくなってドツボ・・・。

 SubclipseだとPuttyなんかと組み合わせないとSVN+SSHでチェックアウトできなかったりしたんで、この際とばかり全PC環境をSubversiveというプラグインに統一。

 SVNクライアントのバージョンが古いと、malformed network dataのような感じでエラーがでるのでバージョンをあげてあげましょう。

 現在のところ、
 http://sites.google.com/site/shin1ogawa/eclipse
 このサイトを参考にすることでうまく動作しました。

 さぁ、ようやくiPhone SDKに着手。

Mac:MacPortsをインストールする

 Mac購入2日目、昨日は体調不良で軽く体験終しかできなかったので、ようやく右クリックのやり方がわかったレベル・・・。
 (controlキーを押しながらクリックなんですねー。この辺はWindowsの方が便利かも。2ボタンマウスを使えばWindowsライクにできるようだけど、移動中とか移動先での利用を考えるとタッチパネルに慣れておきたいところ、迷うなぁ)

 FreeBSDのPortsのような仕組みがMacにもあるようなので、インストールしてみる。
 まずはMac OS Install CD(DVDだけど)からXcodeToolsをインストール。

 詳しい方法は以下のサイトを参照。
 http://www7a.biglobe.ne.jp/~tzwada/Mac/xcode/index.html#Xcode-Leopard

 次は
 http://www7a.biglobe.ne.jp/~tzwada/Mac/darwinports/index.html
 このページを参考にMacPortsをインストール。

 make install で失敗していたのでエラー文を読んでみると権限系のエラーっぽい、ホントMacってUnix系のOSなんだなぁと実感。

 
sudo make install


 で成功。sudoのパスワードがrootではなく自分のユーザーパスなどが???な感じだけど、ここら辺は使っていけばわかるはず。

 次は

 
#port -d selfupdate


 portsを最新の・・・ってまんまFreeBSD感覚ですね。


2008年11月20日

本の紹介:Subversion実践入門

 今までSubversionを使用してはいましたが、ちゃんとした使い方は学んでいなかったので目から鱗の連続でした。

 これまでバージョン管理システムを利用したことが無い方はもちろん、CVSからSubversionへの移行を考えている方にもオススメです。

 CVSと違って、複数ファイルを同一リビジョンとして登録できるのが嬉しいですね。
 これをRedMineやTracのチケットと連動させることで更に強力にCVSとの違いを意識できます。

 特定バグに対しての修正を一覧で確認できたり、変更履歴から一気に一覧と、差分の確認ができたり(RedMineでそのようなことが可能でした)、便利すぎです。

 最新のトレンドは分散リポジトリなのかもしれませんが、プロジェクト管理システム(Trac、RedMine)と同一サーバーにバージョン管理システムを置くような構成であればSubversionでも問題無く利用できます。

 会社の先輩からお借りしました、多謝。

 

2008年11月15日

Gitを使ってみようと思う

 SourceForge.JPがバージョン管理「Git」対応に

 RedMine、Tracの連携を考えると、やはりGitなのかなぁ。

2008年11月11日

Trac環境構築

 昨日から進めていたSubversion+Trac環境ですが、ようやく形になってきました。
 今日はWEB+DB PRESS vol39を読んでSubversionの概要をつかんでから、Trac環境の整理。

 FreeBSDでのTracのインストールは思った以上に簡単でした。
 Pythonは以前にインストールしていたので、

 /usr/ports/japanese/trace

 を利用すれば導入完了!!

 最初はtracd(簡易サーバー)で動かしていたのですが、Apacheで動作するように変更。
 これはhttpd.confの書き換えでOK(後ほど掲載)。

 ちょっと手間取ったのが、ログインできないこと。
 ヘルプを読んだ感じだと、ApacheのBasic認証を利用するらしい。
 
 というわけで、久しぶりにBasic認証設置。

 Basic認証の利用方法はここなんかを参考にしていただくことにして、Apacheのconfに追加部分だけ紹介。

<Location /trac>
SetHandler mod_python
PythonHandler trac.web.modpython_frontend
PythonOption TracEnvParentDir {Trac設置ディレクトリへのパス}
PythonOption TracUriRoot /trac
AuthType Basic
AuthName "Takahashi 3D Trac"
AuthUserFile {ベーシック認証ファイルへのパス}
Require user {ログインユーザー名}
</Location>


 こんな感じです。
 もしmob_pythonを組み込んでいないなら/usr/ports/wwwからインストールしましょう。

 ようやくプロジェクト管理の体制ができてきました。
 今週後半には再びアプリ開発を再開できそうです。


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