公務員浪人、そしてブラック底辺労働から逃げ続けた男のブログ

公務員試験に幾度となく失敗し、それならと高卒(実質)で就職活動とフリーターと正社員を繰り返し、果ては派遣にまで手を出したが、何一つ実らなかった男。 しかし、そんな中で嫁を手に入れ、再び一般人生のレイルに戻るため20代後半で大学(or専門)に入学したのだった。。。

速報】ブログタイトルリニューアル!!

長らくご愛顧頂いておりました「我のブログですぞ><。」ですが、
この度「公務員浪人、そしてブラック底辺労働から逃げ続けた男のブログ」とタイトルを変更いたしました。
経緯は、このブログを愛読して下さっていたであろう読者の皆様との繋がりであった生放送を現在休止していること、休止してなくても実質死にそうなコミュニティであった事、余りに初見の方に意味が分からないであろうこと。等から考慮した結果、2010年10月からほぼ7年経ちました、本日2017年09月29日を持ちまして、変更しようと思った次第です。
 特に内容、活動に関しましてはこれまでと変わらず、私に降りかかった不幸や災難を書き留めていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
最後になりましたが、近況報告致しますと、妻が妊娠しました。私としては真理を教え込んでいきたいので男の子が欲しいですが、私がそう願うのであれば女の子が生まれる。そんな気がする今日この頃です。。。

初クレーム!!

初めてのクレームをこの間言ってみた。
焼肉の食べ放題のお店に行った事自体が誤りだった。私の肉の好みは赤身である。脂が無ければ無いほど良い。牛肉の部位で言えばハラミが良い。ハラミは牛の横隔膜らしいが、脂がほぼ無く、かつ比較的値段も安い最高の部位である。食べ放題であっても、私はハラミを食べ続けるつもりなので1番安いコースで良いだろうとメニューを見ると、1番安いコースには豚のハラミしか無かったのだ。ただでさえハラミは安い部位なのに、豚のハラミをわざわざ食べ放題で食べ続けるのも勿体無いので、牛のハラミを頼める300円高いコースを選んだ。
早速牛のハラミ 二人前をタッチパネルから注文した。女性の店員がハラミを持ってきた際に、豚のハラミの商品名である「やみつきハラミ」をお持ちしましたー。といったのである。そこで私は聞いた、「それって豚のハラミの名前ですよね?僕は牛の方の、普通のハラミを頼んだんだけど。」と。すると女は「あ、こちらの商品は間違っていません。私が言い間違えました。(微笑み)」と言うので、そうですか。と受けとり焼き始めた。それは結局豚のハラミなのだが、まあ美味いは美味かった。食べ終わって、また牛のハラミ
を頼んだ。すると、最初に来たのと違う物が来た、これが牛のハラミである。食べて見てもやはり違っていた。これまで人生でクレームを言わなかった私も今回の事には苛立ちを抑えられなかった。わざわざ、その為に高いコースを選んだ上に、確認までしてやったのに豚のハラミなんかで腹を満たされたのだ。

さすがにクレームを言ってやろうと店員を呼んだ。男の店員に経緯を話し、さっきの女店員はどういうつもりで嘘を付いたのかと聞いた。男店員は厨房に戻り店長らしき男がきた。店長は、うちの女店員は間違いなく商品を出したと言っている。今後の教育に力を入れる。という2点を言っていた。要するに、こっち(店側)に非はないよ、クレーム乙です。という事だ。謝罪すらしないのには驚いた。しかし証拠もなく、優男な僕では当然の結果と言えるだろう。最良の選択は、最初の注文後に確認の追加注文をすぐにする事だった。「彼女は間違って無かったと言っているんですね?」と、店長が謝罪すらしない事を確認し、戻って貰った。やはりクレームなど無駄な行為だと分かった。まあ、世の中はそうあるべきだとは思う。私の場合は店員のミスだが、世の中のマジキチクレームについてはこんな感じで謝る必要すらないのだ。言っても意味が無いと分かれば、クレームも減るだろう。
クレームと言えば、みなさんコンビニ等で必ず言われる「ポイントカードはお持ちですか?」という言葉を思い浮かべて欲しい。何故こんなことをいちいち店員が言うのか皆さんは想像したことがあるだろうか?。これもクレーマーに由縁がある。ポイントカードを出し忘れたクレーマーが「なぜポイントカードを持っているか聞いてくれなかったんだ!」と完全に意味不明なクレームをつけた性である(カード所持者が何を買っているのかというビッグデータ調査の為という説もある)。クレーマーの為に、善良かつ効率的な生活を求める一般市民が買い物の際に毎回無駄な受け答えをさせられていると考えるとゾッとしてこないだろうか。えてして、対策というの物で割を食うのは善良な市民である。悪い事をやる奴はどうせ対策の網目をくぐって悪い事をするのだ。だったら最初から悪い奴らは無視した方が全体の為である。これは割れ対策(違法ダウンロード対策)などでも馴染みがあるだろう。PCソフトでは違法ダウンロード(以下割れ)の対策の為にありとあらゆる手段がとられてきた。ログイン強要であったり、パスワード入力であったり、割れを行う者への嫌がらせ的演出であったりだ。しかし、これらをもってしても割れを止める事は出来ず、善良な購入者が面倒な手続きを踏まされるという形になっている。だったら最初からスルーの方がマシである。

又、食べ放題なんてろくな物ではない。普通に好きなものを美味しく食べられるだけ頼んだ方が安くゆったりと楽しめる。みんなでワイワイは確かに食べ放題の特権だが、鳥だの豚だのウインナーだのを人数分勝手に頼まれてはたまらないのだ。今回の件でも、食べ放題で無ければ、例え豚のハラミを食べたとしても、牛より安い料金、つまり真っ当な対価を払うだけなのでここまで苛立つ事は無かった。意思と違う物で腹を余分に膨らませられた。などという意味不明な理由でクレームを言う程苛立たずに済んだのだ。やっぱり「ウエスト」が焼き肉の「キング」だわ。

超越

 前々回の記事でクラスメイトの3歳上のおじさん(以下3こおじ)と、片や餃子パーティー女子会、片やぼっちホームセンターという構図を決められた私だが、その後着々と勢力格差は広がり続け、今では3こおじの周囲にはいつも人だかりが出来ており、私の元へは机の横に吊り下げた箱ティッシュを貰いに来る人以外誰も来なくなった。いつから道を違えたのか、どこで道を間違ったのか。人を惹きつけるという点での敗北を感じたのは初めてかもしれない。
 私と3こおじの間自体にもつい最近終止符が打たれた。初めから水と油、月とすっぽんだったのだ、この結末は必然と言える。3こおじはとうの昔から私を嫌っていただろうが、私としても愛想が尽きる事件があった。しかしそれについてはまた別の機会に書くことにする。餃子パーティーからも3こおじは順調に女の子達と食事やドライブを楽しんでいた。その度にSNSには楽しげな様子がUPされる。今の時代の女の子と内緒で遊ぶ事は誰にも出来ないだろう。
 今日の放課後に私は、一人の女子をラーメンに誘っていた。その子が皆をラーメンに誘っていた(結局誰もその子のラーメン誘いには乗らなかった)のと、私の妻が今日まで出張中だったので、それならば一緒にラーメンに行こう、行ってあげようという思惑だった。しかし、二人っきりでは嫌だという事で断られた。私は別に二人でもラーメン食べるだけでしょうに、と何度かやり取りを続けたが駄目だった。ふとその子が教室に戻ると、そこでは学校行事の準備をしている委員の人達と3こおじが作業をしていた。私はちゃっかりいる楽しげに女の子達と作業をしている3こおじの立ち回りの巧さと3こおじがいる空間自体に少し居心地の悪さを感じた。また、ラーメンに誘った子の手伝うという言葉を聞き逃さず、座りなよ、という声掛けとイスの準備をしてあげる気遣いを見せる3こおじに完敗し、立ち尽くすことしか出来なかった私が帰ろうかなと呟くと、作業中の真面目な女の子に「うわっ」と呟かれ帰るにも帰れず、かといって手伝う程の仕事もない、身動きの出来ない状況に陥れられた。ちなみに、当然だが3こおじから私への声掛けは一切なかった。作業も一段落し、ラーメンに行く気もないようだったので、帰る時を窺っていた私に、「その子をまだ待ってるの?」と3こおじに声をかけられ、「いえ、もう帰りますよ。」と言わされてその場を去った。(今思えば、これは帰れという意だったのか。)
 帰宅してから一段落し、日が落ちて一時間も経った頃、SNSにはラーメンに誘った子とその他2人の女の子と3こおじが4人でドライブ兼家への送り兼食事をしている風景がUPされていた。2度目の敗北である。しかし私はこの敗北によって、ついに嫉妬の輪廻を乗り越えることが出来た。女の子と食事をするからなんなのだ。私はもうすぐ子を持つ身だ。私の時代は終わった、次の世代を育てるためにこれからの私はあらねばらならない。全ての知識をわが子に伝える事、その知識を増やすことが私の課題であり、女の子との青春はわが子に託せば良い。そう思えた。やはり人は負けを喫することで成長するのだと再認識した。

究極の形から入る男

 私がYouTubeのバイクレストアおじさん(まーさんガレージ)を見始めて、物事のメンテナンスに面白みを感じてから1年経っていた。バイクなんて移動の為の道具なんだから綺麗にする必要なんてない。と思って高校の時に買って貰った原付を一度も掃除することの無かった僕を改心させてくれました。
 日々メンテナンス動画を見ることで、やるべき項目だけは目に入る、これはやらないとと部品を買う。それには道具が必要だと道具も買う。これまでに、Vベルト、ユニバーサルホルダー、ドレンワッシャー、ギヤオイル、クーラント液、バッテリーテスター、エアクリーナー、などなど、挙句の果てにそこそこメンテナンスをやってる人でも中々買う踏ん切りがつかないトルクレンチ(4000円)まで買ってしまった。薄々気づいていたがこれだけ買って何一つ手をつけてないんです。飽きるのが怖い。。。
IMG_20170612_011625
リンク




↑神いただきものの絵たち



↑我のコミュですぞ><。
最新コメント
記事検索
  • ライブドアブログ