公務員浪人、そしてブラック底辺労働から逃げ続けた男のブログ

公務員試験に幾度となく失敗し、それならと高卒(実質)で就職活動とフリーターと正社員を繰り返し、果ては派遣にまで手を出したが、何一つ実らなかった男。 しかし、そんな中で嫁を手に入れ、再び一般人生のレイルに戻るため20代後半で大学(or専門)に入学したのだった。。。

父としての成長

 私は今8個程年下の子供たちと学校生活を送っている。ついこの間まで女子高生だった彼女達を見ていると自身が親のような感覚で見守ろうと、支援しようとしていることに気付く。もちろん彼女達を、彼女として付き合う気が無いかと聞かれれば、皆無という訳ではない。が現実に可能性は0なのでそこは重要ではない。私は今年父になる。だが既に父としての試練を疑似的に乗り越えてしまったという話である。
 彼女たちは高校を卒業して大部分が彼氏と疎遠になり別れていた。しかし、月日が流れていく中で彼氏が出来るのも必然だった。私は2年に入ってから女の子達と学内でもより話すようになっていた。お昼ごはんや自習時間等でもいつものメンバー(イツメンと言うらしい)が出来ていた。きっかけはお菓子を渡し始めた事だった。渡す日を重ねるうちに、「乳牛さん今日のお菓子はー?」なんて聞いてくるのは可愛らしかったし、お菓子位で喜んでくれるのだから毎日違うお菓子を持って行った。特に話していた子はサツキちゃんと言った。サツキちゃんは可愛かったがガサツでいつも授業中寝ていて、学内規則を全然守らず、暴言をはく、まっすぐで力強い子だった。胸もお尻も大きく、彼女は気にしている様子だったが、男視点で言えば顔も体も満点の子だった。学年トップで入学しただけあって地頭も良かった、だからか私とも話が合った。彼女もまたこの学校入学時に彼氏と別れていた。それから1年以上彼氏は出来ていなかった。しかし、去年の11月には新しい男の影が会った。それまでの間に旅行や夕陽を見に行ったりドライブに行ったりもした。私は既にお父さん気分で、とうとう彼氏が出来るのかとハラハラしていた。学校での様子とは裏腹に、もう4,5回デートを重ねたのに一緒に写真を撮ることすら恥ずかしくて出来ないらしかった。そんな中私はサツキちゃんに彼氏との日帰りデートプランを立ててくれと頼まれた。僕にそんな事を頼むか、そんなのお父さんに頼んでるようなものじゃないか。と心の中で思っていた。一度は断った、サツキちゃんが行きたい所に連れて行って貰えば良いと。それはただ、自分で相手の男も楽しませるようなことをわざわざ考えたくないという事の言い訳だった。それでも、考えてと私を頼るサツキちゃんを前に、ただ、ただただ可愛いサツキちゃんの為に引き受けた。複雑な気持ちで2つのプランを提案し、一つが採用された。そしてその日サツキちゃんに彼氏が出来た。
 彼氏が出来る事は目に見えていたし、可愛い妹のような彼女の幸せそうな顔を見て、喜べない訳はなかった。それでも少しだけ残る、彼氏に娘を取られてしまったような感覚があった。どこからその感覚が来るのか、ふと気づいた。彼女の事を自身が育てた「物」として見ているから、彼女の幸せを素直に喜べないという事に。世の父親達もそうだろう。娘の事を「人」として見れていれば、娘の幸せを、「人」としての自然な流れを喜べない筈がない。私は既にまだ生まれぬ娘の嫁に行く事を乗り越えてしまった。だが、だからこそ私の子供は男の子のような気がする。人生は思い通りに行かないことの連続なのだから。
 追伸:他に、もう一つ父として、むしろこちらは人間として成長した事がある。クラスの女の子達の初体験トークが聞こえた時の話だ(耳を澄ませてない)。何歳でやっただの、どこでやっただのを話す彼女達の中で一際(ひときわ)親御さんにダメージを与える話があった。彼女の初体験は中学らしい。場所は彼女の自室(2階)で、音はそんなに立っていないと思い、よくヤッていたそうだ。ただ、ある日彼女の兄が、兄の自室(2階)に彼女を連れ込み行為に及ぶ事が丸わかりだったことに気付いた。リビングで上からギシ、ギシという振動が丸聞こえだったからだ。という話だった。彼女達は彼女の目線で恥ずかしがっていたが、私はリビングで聞かされていた父親の気持ちを思い、思いきれないでいた。年端もいかぬ娘が、いずれは経験していく娘の行為を自身の耳で確認させられる父の気持ちを。だが、この気持ちもまた既に乗り越えた。何が間違っていたか、人間を高尚な生き物だと錯覚していたことである。つまり人間もただの動物であり、恋や愛などは2次的な物で、動物だから性行を行うというシンプルな話だ。男女、雌雄が出会えば交わる。当たり前な話だった。動物の交尾を見て、まだ君たちには早いなんて思わないだろう。ビッチや尻軽なんて言葉は、人間の女性に勝手なイメージを押し付ける人々の戯言であるとわかる。

女子観察後の手記

 私は今女性率90%のクラスで学生生活を送っている。そんなわけで、女の子達の会話はいやおう無しに聞こえてくることもある。私が女の子達の話を聞いていて、「意外だった」というか、勝手に誤解していたことに一つ気付いた。実は「女の子達も男の子の事が気になっている。」という事である。
 女の子たちはよく男の子の話をしている。「あの居酒屋の店員さんかっこよくない?」とか「あのお店の店員さん優しかったー。」「相席居酒屋でお金持ちと出会った」等、むしろ男の事しか見ていない。毎日のように「彼氏欲しー」と嘆くし、私を彼氏に見立てて彼氏ごっこをやったりする。クラスメイトに彼氏が出来ようものなら、総出で男の写真を要求し、「もうヤッた?ヤッた?」と直接的に聞きに行く。男の子とのラインで一喜一憂するし、そのライン内容をよく晒しあげる。
 私はこれまで、女子はそんなに男子の事を考えていないとどこかで思っていた気がする。だが実際は男子と同程度に女子も異性の事を考えているように見える。それは性的な、性欲的な意味も含める。つまり、もっとアタックして良かったのだ。君たちが思っているように彼女達も思っている、君たちが待っているように彼女達も待っているだろう。もちろん女子の話は基本イケメンの話だが、何もイケメンのみしか付き合えない訳ではないことは世の中を見れば分かるだろう。早く気付きたかった物だが仕方ない。ただこれは皆にとって大いに有益な情報であると思い、ここに記した。

速報】ブログタイトルリニューアル!!

長らくご愛顧頂いておりました「我のブログですぞ><。」ですが、
この度「公務員浪人、そしてブラック底辺労働から逃げ続けた男のブログ」とタイトルを変更いたしました。
経緯は、このブログを愛読して下さっていたであろう読者の皆様との繋がりであった生放送を現在休止していること、休止してなくても実質死にそうなコミュニティであった事、余りに初見の方に意味が分からないであろうこと。等から考慮した結果、2010年10月からほぼ7年経ちました、本日2017年09月29日を持ちまして、変更しようと思った次第です。
 特に内容、活動に関しましてはこれまでと変わらず、私に降りかかった不幸や災難を書き留めていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
最後になりましたが、近況報告致しますと、妻が妊娠しました。私としては真理を教え込んでいきたいので男の子が欲しいですが、私がそう願うのであれば女の子が生まれる。そんな気がする今日この頃です。。。

初クレーム!!

初めてのクレームをこの間言ってみた。
焼肉の食べ放題のお店に行った事自体が誤りだった。私の肉の好みは赤身である。脂が無ければ無いほど良い。牛肉の部位で言えばハラミが良い。ハラミは牛の横隔膜らしいが、脂がほぼ無く、かつ比較的値段も安い最高の部位である。食べ放題であっても、私はハラミを食べ続けるつもりなので1番安いコースで良いだろうとメニューを見ると、1番安いコースには豚のハラミしか無かったのだ。ただでさえハラミは安い部位なのに、豚のハラミをわざわざ食べ放題で食べ続けるのも勿体無いので、牛のハラミを頼める300円高いコースを選んだ。
早速牛のハラミ 二人前をタッチパネルから注文した。女性の店員がハラミを持ってきた際に、豚のハラミの商品名である「やみつきハラミ」をお持ちしましたー。といったのである。そこで私は聞いた、「それって豚のハラミの名前ですよね?僕は牛の方の、普通のハラミを頼んだんだけど。」と。すると女は「あ、こちらの商品は間違っていません。私が言い間違えました。(微笑み)」と言うので、そうですか。と受けとり焼き始めた。それは結局豚のハラミなのだが、まあ美味いは美味かった。食べ終わって、また牛のハラミ
を頼んだ。すると、最初に来たのと違う物が来た、これが牛のハラミである。食べて見てもやはり違っていた。これまで人生でクレームを言わなかった私も今回の事には苛立ちを抑えられなかった。わざわざ、その為に高いコースを選んだ上に、確認までしてやったのに豚のハラミなんかで腹を満たされたのだ。

さすがにクレームを言ってやろうと店員を呼んだ。男の店員に経緯を話し、さっきの女店員はどういうつもりで嘘を付いたのかと聞いた。男店員は厨房に戻り店長らしき男がきた。店長は、うちの女店員は間違いなく商品を出したと言っている。今後の教育に力を入れる。という2点を言っていた。要するに、こっち(店側)に非はないよ、クレーム乙です。という事だ。謝罪すらしないのには驚いた。しかし証拠もなく、優男な僕では当然の結果と言えるだろう。最良の選択は、最初の注文後に確認の追加注文をすぐにする事だった。「彼女は間違って無かったと言っているんですね?」と、店長が謝罪すらしない事を確認し、戻って貰った。やはりクレームなど無駄な行為だと分かった。まあ、世の中はそうあるべきだとは思う。私の場合は店員のミスだが、世の中のマジキチクレームについてはこんな感じで謝る必要すらないのだ。言っても意味が無いと分かれば、クレームも減るだろう。
クレームと言えば、みなさんコンビニ等で必ず言われる「ポイントカードはお持ちですか?」という言葉を思い浮かべて欲しい。何故こんなことをいちいち店員が言うのか皆さんは想像したことがあるだろうか?。これもクレーマーに由縁がある。ポイントカードを出し忘れたクレーマーが「なぜポイントカードを持っているか聞いてくれなかったんだ!」と完全に意味不明なクレームをつけた性である(カード所持者が何を買っているのかというビッグデータ調査の為という説もある)。クレーマーの為に、善良かつ効率的な生活を求める一般市民が買い物の際に毎回無駄な受け答えをさせられていると考えるとゾッとしてこないだろうか。えてして、対策というの物で割を食うのは善良な市民である。悪い事をやる奴はどうせ対策の網目をくぐって悪い事をするのだ。だったら最初から悪い奴らは無視した方が全体の為である。これは割れ対策(違法ダウンロード対策)などでも馴染みがあるだろう。PCソフトでは違法ダウンロード(以下割れ)の対策の為にありとあらゆる手段がとられてきた。ログイン強要であったり、パスワード入力であったり、割れを行う者への嫌がらせ的演出であったりだ。しかし、これらをもってしても割れを止める事は出来ず、善良な購入者が面倒な手続きを踏まされるという形になっている。だったら最初からスルーの方がマシである。

又、食べ放題なんてろくな物ではない。普通に好きなものを美味しく食べられるだけ頼んだ方が安くゆったりと楽しめる。みんなでワイワイは確かに食べ放題の特権だが、鳥だの豚だのウインナーだのを人数分勝手に頼まれてはたまらないのだ。今回の件でも、食べ放題で無ければ、例え豚のハラミを食べたとしても、牛より安い料金、つまり真っ当な対価を払うだけなのでここまで苛立つ事は無かった。意思と違う物で腹を余分に膨らませられた。などという意味不明な理由でクレームを言う程苛立たずに済んだのだ。やっぱり「ウエスト」が焼き肉の「キング」だわ。

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