2008年09月30日

マメヤサンネットは変わります! 8



明日、10月1日より
当店は「PUBLIQ COFFEE」として新しいスタートをきります。




しかしながら・・・
いろんなことが
中途半端なままです。




印刷物等、
走りながら
変えていきます。


考え方、行動などは
基本理念にそって
一貫した振る舞いをしていきます。



そして具体的な事柄は、
ニュースレターにて、大まかに書いていますが、
新しいブログなどで
段階的に報告していこうと思います。




一刻もはやく
「PUBLIQ COFFEE」としての
発信の場をつくります。




何といっても、まずは・・・



「PUBLIQ COFFEE」となって
どのように変化したのか、
そして、変化していくのか
そういった面を
伝えていく必要があると思います。







新しいサービス始めます。
そして、より社会的になります。





それらの活動を発信していきます。



何を目指し、どれだけ達成したのか・・
それが、パッと見で分かる
何度も登場させてきた、概念図




VISON GRAPH (ビジョン グラフ)と名づけました。





どれだけ色の面積が拡大しているのか





事あるごとに
その ビジョン グラフを公開していこうと思います。




貢献×価値=面積




できるだけ色をぬれるよう
明日から、今まで以上にがんばってまいります。




そして悩んでいたこのブログやホームページは
変更するのではなく、残すことにしました。








店主の個性を強烈に出す・・




「PUBLIQ COFFEE」とは
全く性格の異なる
インターネット専門店という位置づけで
続けていきます。
(成果をだしてないに・・・・汗)





社会的機関足ろうし、秩序だって運営していく「PUBLIQ COFFEE」に対し、
店主が主役で個性的に振舞うネット専門の「マメヤサンネット」の
両立を・・・・・・・





やっていこうと考えています。
(更新してないのに・・・)




このブログも、不定期ですが続けていきます。




ひとまず、このブログでの
変身の過程については
これまでとし、


今後の動きについては
早急につくります「PUBLIQ COFFEE」のブログで
どうぞ。




店主の個人的な叫びは
このブログで発散していきます!
















  

Posted by coffeeyosshi at 21:10Comments(0)

2008年09月26日

マメヤサンネットは変わります! 7



具体的なビジョン、目標について・・


整理されていないので
ここでは、簡単にざくっと。



枠は今までより大きくとったのです。



コーヒーを通していろいろなことが
考えられます。



より大きな価値を掘り起こし、
より大きな貢献を考えるなら



当店がどこよりも活躍できる分野を探すことになります。



「針鼠の概念」が登場することになるのですが、



方向性を簡単にいうと
まず行うべきは
自負心ではなく、自分の能力についての理解を深くして、
活躍できる分野を探し、見つけること。


そしてその分野に注力していくこと。




といいながら、
とても難しいわけで、




それを見つけるために
実験をしていくということになります。




まだ、順序だてて説明ができないので
今は、これくらいです。





















  
Posted by coffeeyosshi at 19:13Comments(0)

2008年09月23日

マメヤサンネットは変わります! 6




新ロゴについて



急ピッチで作っています。



Aパターン

枠内を塗りつぶすという最終ビジョンの概念をそのままに
左:面積の拡大をイメージ、 右アルファべットQとOを塗りつぶしました。


publiq-logo1




フォント違いです。


publiq-logo2



実態と比べると洗練されたイメージになっていて
理解されずらいかもしれません。


Bパターン



品質重視の姿勢を焙煎機をモチーフにすることで表した。



publiq-logo3




フォント違い。
色のトーンも少し変えてみる。


publiq-logo4



焙煎機自体が馴染みのないものなので
理解されずらい点があります。
シャチホコがいますけど・・といわれてしまいました(笑)





よりコンパクトにした



Cパターン




publiq-logo5









・・・・・・



はっきりいうと・・
これだという決め手がないんです。



あと2種くらいは・・・・




つ、つくるかっ。




  
Posted by coffeeyosshi at 17:23Comments(2)

2008年09月22日

マメヤサンネットは変わります! 5




かくして、概念としての全体が分かってきたのです。




「コーヒーができること」という枠内のことをやろう。
同時に、コーヒーそのものや、コーヒーがもたらすものの価値をあげ、
「つながり」への貢献に寄与するものだけやっていこう。
そして、それを出来る限り拡大させよう。




これまで、哲学がなかったために
どうしたらいいか分からず、
世間ではテクニックといわれているような販売手法を、
中ー途半端にとりいれていました。



もちろん、
それはそれで重要だとは思います。




概念は具体的な実務に落とし込まない限り
絵に描いた餅です。



実践できるような形にして初めて意味のあるものです。




だから、今まで
これさえあればいいと考えていた3つ
(全くできていなかったんですが)


●イノベーション(成長分野の発見と構築)
●マーケティング(商品・サービスの自動的販売システム)
●品質(顧客満足にいたる商品・サービス)




はそれぞれ
非常ーに大切で
絶対なくてはならないものです。





そこで、ハタ・・と考え込んでしまいました・・・





全体の概念とこれらの仕組みは
どのような関係になるのだろうか・・・・



・・・





実は、考え方の違いだったと気づいたんです。





やれマーケティングだ、と個別に考えるからよくないのです。
マーケティングはマーケティング、品質は品質といったように
別々に考えるから、それぞれが散発になっていくわけです。





マーケティングという枠をつくってはいけない。





人体と同じように考えなくてはいけない。
それぞれは臓器で、血管でつながれているとする。




単独で生きていくことは出来ないし、
単独で存在する意味もない。





単独で活動させようとしたため
目指す成果をあげていなかった・・・・のではないかって。






だから、むしろ、この仕組みは全体の概念と強力に関係しあってて
その基本理念という体の隅々にまで浸透する血管が
それぞれの臓器を結びつけ、
全体としての活動を再生させることになるんだと思うわけです。




態と能という切り口の違いなだけで
概念図に吸収されるわけです。






そして、
○○といえば、××、・・・・これがブランドですが、
意味もよく分からず、つくろうと思っていましたが
そうではなく、醸成されていくものだと考えるに至りました。






区切りとして
ここに
全体の概念図を起こします。






概念としての最終ビジョンをこのようにし、
今後、具体的な、ビジョン、目標に踏み込んでいきます。




bijon8  
Posted by coffeeyosshi at 19:22Comments(0)

2008年09月20日

マメヤサンネットは変わります! 4



品質を大切にしながら(基本的価値観)
コーヒーを通してお客様や地域社会に貢献することを(存在理由)
謳っている文言ですが・・



この文言は枠も規定していきます。




bijon6





やることはこの枠の中のこと。





そして、
動機付けにする指標は、
基本理念から自ずと導かれるように
【価値の向上度】(横軸)と【貢献度】なので
縦軸は貢献度・・・次のような感じです。



bijon7






貢献には限界がないので、縦軸も伸び続けます。



拡大していく「コーヒーができること」という枠の中で
面積を大きくしていくことを
やっていきます。




  
Posted by coffeeyosshi at 19:15Comments(0)

2008年09月19日

マメヤサンネットは変わります! 3


基本理念


「PUBLIQ COFFEEは
最高の品質と技術に挑戦し続け
お客様、地域社会のより豊かな暮らしと発展のために
コーヒーができる全ての価値を
最大にしていきます。」



PUBLIQ COFFEE という名前については
また、いずれ。





基本理念(基本的価値観+存在理由)についてです。





何を大切にしているか
ということと
何のために存在しているのか、

を一文でまとめたものです。



だから・・・・・




作り上げていくものではないわけですね。
自分自身に問いかけて、見つけるものです。





自分にとって大切なもの。
見栄えじゃなく、型にはまってなくてもいい、と思う。






大切なのは、内容よりも、掲げたものをどこまで貫けるか。
そういうことだと思います。(内容ももちろん大切ですけども)




でも、結局・・
考え続けていくと、大企業のそれに似てきてしまう・・
(笑・・つもりはないけども)



時代を超越するものは、
単純でありながら、奥の深いもの・・
・・そこに落ち着くんでしょうか。 



そして、これは自動的にあらゆることを規定していきます。





【コーヒーができる全ての価値を最大にしていきます】





すると前回登場の図に、横軸が引かれます。


bijon3



単にコーヒーを製造し、販売する、
現在のこの位置を、価値最小とします。




価値最大を目指します。
この図を右手へどんどん伸ばしていくことをやっていく。





ビジョンは簡単に達成できないものなので
目標がつくられることになります。




bijon2




掲げた目標やビジョンの内容によって
長さが決まるということですね。






そのビジョンですら
一つの時代のゴールでしかないので、こういう風になっていくんです。


bijon5




価値は掘り起こされ続けるので、
横軸もどんどん伸びていく。







また、この文言は枠も規定していきます。




がっ・・・・明日に続きます。
中途半端ですが・・・





  
Posted by coffeeyosshi at 19:14Comments(0)

2008年09月17日

マメヤサンネットは変わります! 2



変わらない哲学とは
世の中では、「企業理念」とか「基本理念」と呼ばれているようです。



で、フツー小さな企業では空白です。



本当の意味で理解もなく掲げるのは、
逆に弊害になるので、
時期がくるまでは空白でいいと言われています。



当店の場合は
フラフラしてて、判断基準を求めていますし、
自分でトコトン考え抜いてつくった基本理念ですから
弊害になるようなことはなく・・・・




あまりにも小さい事業所ですけども
意味のある基本理念ならば
あったほうがいいに決まっています。


基本理念は、時代が変わっても、場所が変わっても、
ありとあらゆるものが変わっても、
全く変わらない普遍の軸です。
どのように情勢が変わってもこれだけは変わらない・・そういうものです。


例えば、

この先、コーヒー相場が高騰し続け
利益のでない事業になってもその理念を貫けるか?
自家焙煎店というカテゴリーがなくなってしまったとしても、
その理念を貫けるか?

など不利な条件をたくさん挙げていって




それらの質問に答えなければなりません。



その覚悟や信念のほどをも表すので
この軸はしっかりしています。



そして、その軸が伸びて
ビジョンに向かっていくのです。




イメージにすると
このような感じです。


bijon



ち、小さいっ・・





ビジョン達成のために
基本理念に共感した人材と
その人材が作り出していく企業文化が下支えして、
ビジョン達成のための具体的な方法(戦略)をぶれない行動指針によって
実行していく



というのが全体の動きです。



要素は基本理念にくっついているので
ばらばらの動きにはなりません。






人材といっても、
僕一人しかいない・・て部分は・・・





ご愛嬌ということで。(笑)




このイメージ図さえあれば、
悩むことはありません。






たとえ、どんな結果になろうとも。




そうです。
どんな結果になろうとも



自分で考え抜いて出した答えならば
納得がいくのですから。
  
Posted by coffeeyosshi at 19:29Comments(0)

2008年09月16日

マメヤサンネットは変わります! 1


「生きる」ということは・・・・
物理的に解釈すると
入力と出力を絶えず行っていくことでしょう。


いろんなものを吸収して、消化、余分なものは捨てて、
実にしたものを表現することで成長していく。


きっと・・
どんな点でもいえることで
入れて出す循環によって
生けていけるものなんだと思います。


だから、誰もが、
何かの影響をうけて
知らず知らずのうちに、
少しずつ変わっていってるのではないでしょうか。



マメヤサンネットは
店主の吉田が一人で運営するコーヒー工房です。



ほぼ100%・・
店主の個性、モチベーションが反映されている工房です。



だから、知らず知らずのうちに変わってしまっている僕が
一貫性をとれないまま運営していることになっている可能性があります。



そうならないために、
ビジョンだポリシーだと・・格好をつけてきたわけですが
掲げてこれないまま今に至っています。



また、とにかく品質重視です!と謳っても
今は品質を声高に訴えるだけでは、
魅力があるとはいえないでしょう。



全体が足並みをそろえ
一挙手一投足に一貫性がみられる・・
そうした動きが共感をよび
応援していただけるのかもしれません。







自分は影響を受けやすい人間です。







いろんな人、いろんな本、



ついこないだ考えていたことが、
どんどん変わっていきます。











これで一体どんなことが成し遂げられるというのでしょうか。










何ものにも揺るがない普遍の軸が必要なんだと
考えていたんです。





下手すると、1年以上考え続けている事柄です。
ずっとずっと考えて、
分からず宙ぶらりんになり・・
そしてまた考えて、今度は違う場所に宙ぶらりんになる・・



その普遍の軸を決め、
何事もそれに照らして判断していく。



そのように変わっていきたいと考えていたんです。




「変わります」というのは意思であり、
知らず知らずに変わってってしまうのとは違う。
入力するものを選び、捨てるものを選び、
イメージする出力をしていこう、ということ。



マメヤサンネットは、
10月より店名も新たにし
「変わらない哲学を持ったコーヒー屋」に
変わっていきます!
  
Posted by coffeeyosshi at 18:34Comments(0)

2007年02月06日

MECE



40名の方にこんな質問をするとします。


コーヒーの好きな人は?
エスプレッソの好きな人は?
どちらも好きな人は?


コーヒー好きが25人、エスプレッソ好きが15人、両方好きな人は10人だったとします。



では・・




【どちらも好きじゃない人は何人?】






これは、ビジネスで使われるMECE(ミッシー)という考え方で
【モレもダブリもない】という集合の概念です。




何が分かるのかというと・・





経営資源の適切な選択範囲が分かって
それに、効果的に集中することができる・・そうです。




モレは機会損失の可能性、
ダブリは経営資源の重複・・無駄の可能性をあらわしています。



冒頭の場合、
まず、両方好きな人がダブリで、10人。



モレはコーヒー好き、エスプレッソ好きのどちらでもないグループで




コーヒー好き、エスプレッソ好きの合計が 25+15=40・・
こっからダブリが10なので  40−10=30
それ以外の人たちがそのグループで



10人ですね。



突っ込んでいくと、どちらでもないグループは
コーヒーという枠組みをとった場合は、枠から外れているので【モレ】ではなく



コーヒーという枠では
その30人で【モレもなくダブリもない】という理想の状態になる。



その状態が理想なわけですが
ほとんどが、ただモレに気づいていないだけなんだというんです。






まぁ・・・そうでしょうね。






世の中複雑すぎますし・・






枠の取り方が違って明暗が分かれたのはビール業界で・・


真のビールという枠をとったアサヒ
ビール+発泡酒という枠をとったキリン


真のビールという枠の中だけでの考えでは、問題点を発見することは難しかったのでしょうか。





同じように
自分の事業領域をどうとるのか




そのことだけで、やることや、課題が全く変わってくるわけです。





って・・





ずっと前から言ってる気がする・・・・今日この頃です(はぁ・・)





  
Posted by coffeeyosshi at 18:48Comments(0)

2007年01月22日

際を狙えっ!



成熟した市場に後発で参入する場合・・・



おまけに何か特別にすごいものをひっさげてやってきたわけじゃない場合・・
新しい市場を開拓する必要があります。




ぼ、僕のポジションなんですが・・・汗




で、市場の創出の考え方として【際】を見つめてみるというのがあります。




要するに市場と市場の境界部分に
新しい何かがあるのだという考え方なのですが



そういう視点から、ちょっと考えてみようと思います。




自家焙煎コーヒー





んー、この市場はけっこう多様化してますよねー





いろいろと新しいものが生まれてきていること自体が
成熟度をあらわしているといえるとも思いますけど。






じゃぁ・・と




マトリクスやマップをつくってみようかと思ったんですけど
よ、よく分かりませんでした(泣)





【際を狙えっ!】




その際が分かってないみたい!(えっへん)


  
Posted by coffeeyosshi at 19:19Comments(6)