かくして、概念としての全体が分かってきたのです。
「コーヒーができること」という枠内のことをやろう。
同時に、コーヒーそのものや、コーヒーがもたらすものの価値をあげ、
「つながり」への貢献に寄与するものだけやっていこう。
そして、それを出来る限り拡大させよう。
これまで、哲学がなかったために
どうしたらいいか分からず、
世間ではテクニックといわれているような販売手法を、
中ー途半端にとりいれていました。
もちろん、
それはそれで重要だとは思います。
概念は具体的な実務に落とし込まない限り
絵に描いた餅です。
実践できるような形にして初めて意味のあるものです。
だから、今まで
これさえあればいいと考えていた3つ
(全くできていなかったんですが)
●イノベーション(成長分野の発見と構築)
●マーケティング(商品・サービスの自動的販売システム)
●品質(顧客満足にいたる商品・サービス)
はそれぞれ
非常ーに大切で
絶対なくてはならないものです。
そこで、ハタ・・と考え込んでしまいました・・・
全体の概念とこれらの仕組みは
どのような関係になるのだろうか・・・・
・・・
実は、考え方の違いだったと気づいたんです。
やれマーケティングだ、と個別に考えるからよくないのです。
マーケティングはマーケティング、品質は品質といったように
別々に考えるから、それぞれが散発になっていくわけです。
マーケティングという枠をつくってはいけない。
人体と同じように考えなくてはいけない。
それぞれは臓器で、血管でつながれているとする。
単独で生きていくことは出来ないし、
単独で存在する意味もない。
単独で活動させようとしたため
目指す成果をあげていなかった・・・・のではないかって。
だから、むしろ、この仕組みは全体の概念と強力に関係しあってて
その基本理念という体の隅々にまで浸透する血管が
それぞれの臓器を結びつけ、
全体としての活動を再生させることになるんだと思うわけです。
態と能という切り口の違いなだけで
概念図に吸収されるわけです。
そして、
○○といえば、××、・・・・これがブランドですが、
意味もよく分からず、つくろうと思っていましたが
そうではなく、醸成されていくものだと考えるに至りました。
区切りとして
ここに
全体の概念図を起こします。
概念としての最終ビジョンをこのようにし、
今後、具体的な、ビジョン、目標に踏み込んでいきます。
Posted by coffeeyosshi at
19:22
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