2013年05月04日

あさ〜!











田植え直前の
田舎の静かな景色。


もうこんな季節になった、あーーー。
と、久びさのブログ投稿でおます。

ゴールデンウイーク。
今日から昼の仕事、やっとお休み。

ウチの町の大イベント「青柏祭」
でか山が始まる。





2013年03月07日

とことん…



もう、喉もと過ぎた事となってしまった。

前回、前々回と、珍しくリアルドンマイなブログなんてUPしたもんで罰が当たったのか?

二度あることは三度ある? なんて、バカもほどほどにしておくものなのだが…。

二度目の、田んぼに落ちた日。上げてもらう時に、へりのコンクリートで車の腹を擦ったな、とは思ったが、帰り道から軽トラの下の方でガラガラゴロゴロ異音がしてた。

タイヤを外して洗ってもみたが、素人にはとんと解らない。あの日はある仕事の面接もあったので、履歴書をつくったりと準備してから自動車屋さんへ持って行った。が、すぐに直りそうにないので、代車で出かけて何とか面接は無事終了。

で、その後寄った、ちょっと前まで世話になってた同業者のM原さんとこで、急な仕事の手伝いをすることになった。翌日の昼まで。


翌日、土曜日の昼も過ぎてまだ出来上がってなかったのでかなり焦っていた、のは事実なのだが…。とんでもないことをしてしまった!

他所の仕事場だし、ずっと注意はしていたはずなのだが、以前も二度ほどウチでもケガした木工機械の高速で回転する刃で、自分でも何をしてたのか覚えてないくらいの瞬間、左手小指下側掌をザックリと!!

M原さんに手拭いをしっかり巻いてもらって「すぐ病院行くぞ」と言うのを、仕事も終わってなくてあまりにも申し訳なかったので、自分の車で家まで帰り、近所のK寿病院に駆け込んだ。
が、アッ!今日は土曜日だった、と救急外来へ急ぐ。

医者や看護師さんらが行き来するだけの静かな受付前の待合所で、体温や血圧など測りながらしばらく待つ。今日はケガの専門の先生は居なくて、脳外科のインターンだという若いお医者さんが診てくれた。

まず洗浄しますと、アルコールをかけながら歯ブラシでゴシゴシ擦られても痛みがなくなるまで、何本も局部麻酔をうたれた。写真撮っておこうと携帯カメラを取り出すと、撮ってあげましょうか? と先生が写してくれたのが最初の写真。

今年の早々に携帯を紛失し新しく使いはじめた iPhone5は、接写も結構きれいに撮れるんやなと変に感心しながら、どうなるんやろ? と思うくらい酷い傷口を見せてくれた。

更に何本も麻酔をうって、熱い電子メスで血管を焼きながら止血してもらってるうち、見覚えのある顔の古くから居る先生が来ていて、キズの様子を伝えながら何処かに電話かけてくれてた。

間もなくして「あとは任せて!」と現れたのが専門の形成外科のH川Dr. だった!

良かった〜!

先生は淡々と処置をしてくれ黙々と縫ってくれた。途中でまた写真撮ろうとしたら「動かないで!」と怒られた。

じっとしてると眠くなってきたな、と思う頃に出来上がり! 後は10日後くらいに抜糸だからと日程を決めて帰された。なかなか男前でクールな先生だった。

受付で支払いの段取りと処方箋をもらって、院内薬局で薬をもらってから改めて包帯で包まれた傷口の出来上がりの写真を見た。あまりの仕上がりの見事さにビックリである。


と、自分でも自分に呆れたり驚いたりした『三日連続ドンマイ事件』は終わった。

年末年始からあまり良いことがなかった今年だが、これで終わってくれればいいんだけどなぁ…。








2013年03月01日

なんてこった…




自分が信じられない。

いま、空を向いた軽トラの中で、
ブログに投稿しようとしている。


昨日もトラブったバカりだというのに…
今日も同じ所で…。

昨日は天気が良かったので、
今日はまたどっさり雪が落ちて小山のよう。
流石に、強行突破は無理!
と思って回り道したまではよかった。
コースへ戻ることを優先して、お客さんの家の方へ頭から入ってバックで戻ろうと考えた。

狭い道だし、バックで切り返す先には
雪の小山がある、と考えながら…
何でハンドルを切り損ねるかな!?

慎重さが欠除していた…と言えばそれまでだが。

後ろを振り返ったときにはもう手遅れ、
田んぼの中へ落下していた。

こっちの言葉で言えば、あほんだら
関西圏ではドアホ
関東では大バカであります。


例のごとく、とりあえず新聞を配り終え、
YA谷さんにSOS。

「今日はいろいろあって、そちらに行くまで一時間以上かかります」
「はい、すみません。よろしくお願いします」

と、助けを待ちながら、
見上げる空も明るくなってきた……。





2013年02月28日

やってもぅた…



週末から来週はじめ、天気予報ではまた雪マークが見えるが、昨日今日と寒さも少し緩んできたようで…


なんて呑気に書いてる場合じゃないかも!?


新聞配達の最終盤、
ちょっと奥まった裏道に入ったところで…

また、やってしまった。

大きな納屋の屋根の上から
この前積もった雪がどっさり落ちて
狭い道をふさいでた。

ここは前にもあって、
ちょっと温かくなると、15〜20糎ほどの雪の
板状のが落ちてきて、あっという間に通せんぼする。

で、そこからがワタクシの頭の
緩いところなのだが…

この間はなんとか大丈夫?だったから
こんどもイケルデショ‼ とばかりに
“根拠のない楽天性” だけで強行突破を試みてしまう。

結果、ダメじゃん!

お腹から持ち上げられた軽トラの四輪駆動は
ズルズルと空回りするばかり……。

とりあえず、残った新聞10数部を抱えて、
歩いて配達終了後、
いつも迷惑ばかりかけてる同僚のYA谷さんにSOS。

30分ほどでスコップが届けられ、
シコシコ雪かきすること2、30分、
無事?危機突破‼

教訓:やっぱり冬場は必ずスコップ積んどこ!

…って、ちゃうやろ‼
基(もと)から、抜けた頭を直したほうが早いのか?

2013年02月22日

あんなことこんなこと




長い冬だねぇ。

今日も積もった。
配達出た頃、麓のほうでも10糎以上積もってたから案の定…。
降ったり止んだりで風もほとんどないからクルマのウィンドウもほとんど覆い隠して、白い小山があちこちに出現してる。
木々もこんもりとして、二月ももう終わりに近づいてるのに、北陸の雪景色に逆戻り。

一昨日からカッパ二枚重ねだから身体は温かいが、凍えた掌からもあっという間に消えてしまうちょっと湿ったフカフカの雪はドンドコ降り積もり、今日はやけに早い除雪車が掻き分けた車道の上を白くお化粧直し。


そういえば、ここの配達に変わって最初にコース覚えに出た日、今シーズン初の12月にしては早い積雪のあった日だった。
先導のS出さんの後を必死で駆け回ったが、FFの車が登らないほどの積雪で、坂道が多い入組んだ難コース…。
後に山登りみたいだから何合目と例えて、やっとここまで来たか…と自分を励ましながらやってきてもう二か月が過ぎた。

城山の七つの尾根のひとつの麓を、登ったり降りたりしながら、敷地の広い家々の間の長い、一時間半で70件ほどしか配れないこのAコース。
あと80件ほどで一時間ちょっとのさらに麓のBコース。
出だしから数えると、早くて3時間半ほどもほとんど休みなく動き回っていることになる。
お金がもらえて以前より健康になれたことだけ、良かったこと…。


軽トラの不調もあったし、いろいろあって全くドンマイな日々だった。

年末年始と二人の妹の其々の義母の不幸もあり、ぜんぜん明けた気がしなかった今年の正月。


あ〜あ…

早く春が来ないかなぁ。
いろんな意味で…。


(写真は五合目の上の家の側。実際は暗闇でほとんど見えないが…フラッシュに浮かびあがった、幽玄な景色…)








2013年02月20日

連投…!



志賀原発が停まったままだから?

今朝も火力発電所はフル稼働。

それほど働いて

何処に送るんだろう?

なんてね。

三度目の正轢⁈

今日も新聞配達の帰り途。

粉雪が薄っすらと積もる道、
車の轍が薄黒く残るその上に
件のあの子(これで三度目のあの猫)がうずくまっていた。

急ブレーキをかけるも
もう少しで轢くところ…。

流石に今日は車を降りてお説教をしてやったが
「ワタシ何かしたん?」
と一声鳴くだけで逃げ去ろうともしない。

ワタクシはただ呆れてカメラを取りにいって
祈念写真を撮るのみ?

2013年01月13日

2013 成人式

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新成人の
みなさん
おめでとさん!

今年は
国際色豊か。

カラフルな
アオザイと晴着、紋付袴も。

髪の色も彩り豊か。


2013年01月01日

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はっぴ

にゃー

いやー!

2013.01.01


2012年12月25日

轍もない雪道踏みしめ…

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メリーさんの
屋根に
ゆき降りつむ。

クリスくんの
屋根に
ゆき降りつむ。

あっ、
というまに
ホワイトクリスマス。

あっ、というまに…