「こう」のお酒大好き!

「こう」のお酒大好き!へ ようこそ!
   自分で「飲んだ」、高くて買えないけど「見た、聞いた」ってお酒を記録として記事にしています
人気ブログランキングへ

ワイン

ワイン「ナイアガラ氷熟仕込み 氷花の舞」信濃ワイン

信濃ワイン_氷花の舞濃厚なブドージュースって感じですが、アルコールを含んだお酒です。
ナイアガラぶどうを濃縮した濃厚な甘みが美味しいです。
白なので渋みがなく、誰でも飲み易いデザートです。


なお、「コンコード氷熟仕込み 赤の輝石」と同様に
皇室の公式晩餐会にも準備されるデザートワインだそうです。

−ネットより−
クリオエキストラクション法(氷結ぶどう搾り)
収穫した葡萄を直ちに凍結させ、氷結した状態で搾ります。
果実内の水分は凍ったまま糖分を多く含んだ果汁のみ液体の状態で圧力をかけますので、
濃縮された糖度の高い果汁のみを採ることができ、日本のアイスワインとも呼ばれています。

【品名】ナイアガラ氷熟仕込み 氷花の舞
【種類】(アイスワイン)白
【葡萄】ナイアガラ
【度数】9度
【産地】長野県塩尻市
【生産者】信濃ワイン

購入価格 200ml 1,577円









ワイン「コンコード氷熟仕込み 赤の輝石」信濃ワイン

信濃ワイン_赤の輝石濃厚なブドージュースって感じですが、アルコールを含んだお酒です。
濃厚な甘み酸味の中にコンコードの渋みが加わり、デザートにぴったりです。


なお、皇室の公式晩餐会にも準備されるデザートワインだそうです。

−ネットより−
クリオエキストラクション法(氷結ぶどう搾り)
収穫した葡萄を直ちに凍結させ、氷結した状態で搾ります。
果実内の水分は凍ったまま糖分を多く含んだ果汁のみ液体の状態で圧力をかけますので、
濃縮された糖度の高い果汁のみを採ることができ、日本のアイスワインとも呼ばれています。



【品名】コンコード氷熟仕込み 赤の輝石
【種類】(アイスワイン)赤
【葡萄】コンコード
【度数】9度
【産地】長野県塩尻市
【生産者】信濃ワイン

購入価格 200ml 1,577円








シャトー・メルシャン「甲州きいろ香2006」

95e0e935.jpg発売3年目を迎えた「甲州きいろ香」
漫画「BARレモン・ハート」に最近掲載されたワイン(白)です。
レモンハートの中で紹介されるのは、洋酒が多い中で日本のワインが登場!

甘みやクセがなく、グレープフルーツのような酸味で、すっきりした味わいです。
フルーティでまったくアルコールを感じないお酒でとっても飲みやすいです。
我が家では、ワインを開けてもその日に飲みきることは、まったくなかったですが
このワインは、かみさんと二人で飲んでしまってもまだ飲みたいと思うくらい飲みやすいです。

女性を口説く時に使えるワインだと思うな!(笑)


−ネットより−
ボルドー第2大学醸造学部の富永敬俊博士とメルシャン・プロジェクトチームの共同研究チームは、
日本の葡萄「甲州」にグレープフルーツのような香りの成分があることを発見しました。
香りが最大になる時期にぶどうを収穫し、
香りが最大限に発現するよう細心の注意を払って仕込まれたキュヴェは、
『シャトー・メルシャン 甲州きいろ香』として瓶詰されます。

清涼感にあふれる、ハツラツとした香りで、
青リンゴ、ライム、グレープフルーツ、タンカンなどのフレッシュな果実、
吟醸酒的な白い花、そして少々イースティーな香りが、華やかに立ち昇る。
味わいは、まろやかなアタックの後、とてもフレッシュな酸が口中に広がり、
若干の収れん性が心地よく、後味に青リンゴとグレープフルーツの香りが残る。
塩味に似た旨味も感じる。
低い温度でも香りが高いのが印象的なピュアなワイン。
“2005”よりも爽やかな印象。

750ml 2,422円

メルシャン勝沼ワイナリー製造
度数 12度


アイスワイン

−ネットより抜粋−
凍った完熟葡萄からアイスワインは造られます。それは、偶然から始まった。
熟した葡萄が突然の霜のため凍ってしまい泣く泣く処分しなければなりませんでした。
しかし、試しに凍結した葡萄を使ってワインを造ったところ、とても甘みの強い、
香りの豊かなワインが仕上がりました。このワインがアイスワインです。

アイスワインが他のワインと最も異なる点は、葡萄の収穫時期です。
アイスワイン用葡萄は、通常のワイン用葡萄が収穫される秋ではなく、
葡萄の実をあえて樹につけたまま冬の到来を待ちます。冬が近づくにつれ、
アイスワイン用葡萄は凍結と解凍を幾度も繰り返しながら、少しずつ水分を失い、
葡萄本来の甘みと芳醇な香りをまとった果汁が実の中に凝縮されていきます。

そして、零下が続く厳冬期になり、零下8度を下回った早朝、
自然に凍った葡萄を選果しながら、一房ずつ丁寧に手摘みしていきます。
収穫した葡萄はすぐに凍ったまま圧力をかけて一気に搾られます。
すると葡萄に残った僅かな水分は凍ったままで、
零下でも凍らない甘みと香りの凝縮された果汁だけがごくわずかに得られます。

その量は葡萄一房からわずかスプーン一杯程度、
通常のワインと比べると約8分の1から10分の1程度と言われています。
そうして得られた大切な果汁は、6ヶ月近く、
通常のワインのおよそ8倍の時間を掛けて丁寧に発酵させられ、
ようやくアイスワインは出来上がるのです。
−以上、ネットより抜粋−





どの銘柄のアイスワイン飲んだのか忘れましたが、
ものすごく甘いです。 めちゃくちゃ旨いです。
ジュース以上に甘い。甘めのカクテルが好きな人なら絶品。

和食懐石料理の初めに出てくる食前酒に使うような小さなグラス
そんな感じの小さなグラスに注いで、
食後のスイーツ。。。デザート感覚で少しだけ飲むワインです。
このワインを飲むんじゃなくて、飲んだ後の〆にどうぞ。。。

甘みのあるワインには、デザートワインもありますが、
アイスワインは、すべて天然の葡萄の甘み。凄いです。
見かけたら飲んでみてください。

でも高いです。 200ml 4〜5000円


プロフィール

coh_takaishi

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ