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三重県

上げ馬「純米吟醸 神の穂 上げ馬」細川酒造

上げ馬_純米吟醸神の穂前回記事にした
「寒紅梅 純米大吟醸 五豊美開業記念」
「超辛純吟 裏・中取り 三重錦」と同時に、伊勢百貨店「五豊美」にて購入。



全体的にマイルドで控えめな味わいです。
おだやかな甘みと日本酒独特の味わいが伝わってきますが、癖がなく飲みやすいです。
程よい甘みと旨みがありますが食事の邪魔をしないので、食中酒としてもピッタリです。

−ネットより−
2007年に三重県で新たに開発された「神の穂」という酒米を60%まで磨いて、養老名水で仕込み、無添加でそのままお酒にしました。
どこか懐かしい吟醸香と神の穂らしい上品な米の香り。すっきり滑らかな口当たり、癖のない米の旨みで飲み飽きしない仕上がりです。
香り・味ともに出過ぎるところがなく控えめな酒質なので、様々な料理との相性が良く、食中酒として最適です!


【品名】上げ馬 純米吟醸 神の穂
【ブランド】上げ馬
【種類】純米吟醸
【原料】神の穂
【精米】60%
【日本酒度】+5
【酸  度】1.8
【酵母】
【度数】15度
【産地】三重県
【生産者】 細川酒造
【製造年月】2016/11

購入価格 720ml 1,580円(税別 1,463円)










三重錦「伊勢志摩限定品 超辛純吟 裏・中取り 三重錦」中井仁平酒造所

三重錦_純吟裏三重錦前回記事にした「寒紅梅 純米大吟醸 五豊美開業記念」と同時に、伊勢百貨店「五豊美」にて購入。

伊勢志摩サミット開催記念で、裏ラベルとして販売されたお酒です。

超辛となっていますが、辛口というより
甘みはありませんが日本酒の旨みと酸味が口の中に広がります。
酸度が高いので、辛口と表記されていますが
辛口というより酸味が特徴で、それに日本酒の旨みが加わっています。
芳醇辛口といった分類でしょう。

−ネットより−
『五豊美(ごほうび)』という名称は、外宮=豊受の神からくる“五穀豊穣”と、
美しの“美”を「ご褒美」の音に合わせた名前に。


【品名】伊勢志摩限定品 超辛純吟 裏・中取り 三重錦
【ブランド】三重錦
【種類】純米吟醸
【原料】&【精米】
  酒母米山田錦50%、麹米山田錦50%、掛米:山田錦50%.雄山錦60%
【日本酒度】
【酸  度】
【酵母】
【度数】15度
【産地】三重県
【生産者】 中井仁平酒造所
【製造年月】2016/12

購入価格 720ml 1,955円(税別 1,810円)












寒紅梅「寒紅梅 純米大吟醸 五豊美開業記念」寒紅梅酒造

寒紅梅_純米大吟醸五豊美先日 お伊勢さんに行った時に、
伊勢市駅前 ホテル伊勢神泉前の伊勢百貨店「五豊美」にて購入。
五豊美開業記念としてのオリジナル純米大吟醸です。

ほどよい甘みと共にフルーティな酸味が口の中いっぱいに広がり、
今人気のフルーティな味わいの純米大吟醸です。
甘みが強過ぎないので、食中酒としても堪能できますし
フルーティな酸味の後に日本酒の旨みもあって、
酸度や日本酒度といった数値上の分類はわかりませんが、
飲んだ感じとしては芳醇中辛の範疇に入るお酒です。
辛口派の人でもギリギリ飲める甘さに抑えてあって、
それでいて今人気の甘くフルーティなお酒に仕上げてあります。

−ネットより−
「伊勢百貨店 五豊美」 おすすめ地酒は、五豊美開業記念ラベル「寒紅梅 純米大吟醸」720ml 2,540円(税込)。
すっきり上品な口当たりはまるでワインのように爽やか、それでいて後味は芳醇に梅の花が咲くかのように雅な味わいでございます。


【品名】寒紅梅 純米大吟醸 五豊美
【ブランド】寒紅梅
【種類】純米大吟醸
【原料】
【精米】40%
【日本酒度】
【酸  度】
【酵母】
【度数】16度
【産地】三重県
【生産者】 寒紅梅酒造
【製造年月】2017/02

購入価格 720ml 2,540円(税別 2,352円)












作「純米吟醸 雅乃智 播州・愛山」清水清三郎商店

作_愛山雅乃智幻の酒好適米 愛山については、
立山「特別純米酒 愛山 酒中仙」立山酒造のページへ
を参照してください。限られた蔵しか醸すことができない希少な酒米です。

フルーティで甘みと共に酸味があって、とっても飲みやすくなっています。
甘いですが甘過ぎないフルーツのような酸味が旨いです。
辛味はほとんどないですが甘過ぎないので、甘辛濃い口派のこうでも十分美味しく飲める日本酒です。
100%愛山を使って醸したお酒としては、かなりお値打ちな価格設定であり、
甘口が好きな人は、見かけたら一度は飲んで欲しいお酒です。

−裏ラベルより−
播州愛山 特等米100%使用
自社保存酵母、華やかな香り、豊かな味わいと、透明感が両立。



【品名】純米吟醸 雅乃智 播州・愛山
【ブランド】作
【種類】純米吟醸
【原料】愛山
【精米】60%
【日本酒度】+1
【酸  度】1.8
【酵母】自社保存酵母
【度数】16度
【産地】三重県鈴鹿市
【生産者】清水清三郎商店

購入価格  1800ml 3,996円(消費税8% 税別 3,700円)








作「FIFAワールドカップブラジル大会「日本の酒」シリーズ 純米吟醸 作」清水清三郎商店

brasil_作純米吟醸FIFAワールドカップブラジル大会「日本の酒」シリーズについては、先日記事にした
「FIFAワールドカップブラジル大会「日本の酒」シリーズ 本醸造 八海山」のページへ
を参照してください。

フルーティで華やかな香りと強過ぎない甘みがとても旨いです。
南部美人と比べてそんなに差がなく、同じような味付けのお酒ですが、
あえて言うなら、こちらの作の方が、フルーティで甘みが若干強く感じますし、
フルーティな甘みの中に独特の旨みというか癖というか味のあるお酒です。

味はそんなに差がないので、値段がこちらの方が高い分だけコストパフォーマンスが悪いですが
純米吟醸としては、一般的な価格設定だと思います。


【品名】FIFAワールドカップブラジル大会「日本の酒」シリーズ 純米吟醸 作」
【ブランド】作
【種類】純米吟醸
【原料】
【精米】60%
【日本酒度】
【酸  度】
【酵母】
【度数】15度
【産地】三重県鈴鹿市
【生産者】清水清三郎商店

購入価格  750ml 756円(消費税8% 税別 700円 半額セールにて)






若戎「齋藤農場 純米吟醸 神の穂 零下熟成」若戎酒造

戎_神の穂斉藤農場「神の穂」は、三重県が開発した酒造好適米。
福井の南越165号と愛知の夢山水を交配させ、平成22年8月に品種登録され、
稲が倒れにくく、収穫量が多い、うま味のある優しい味わいのお酒ができるといった特長があるそうです。

神の穂を使ったお酒は、三重県内の各酒蔵が醸していますが、
この若戎神の穂は、みえの安心食材認定の「齋藤農場」で減農薬で栽培された“神の穂”を使った
4合瓶換算90本しかない貴重なお酒です。

飲んだ瞬間に、フルーティな香りと甘みが口の中いっぱいに広がり、後味に日本酒独特の旨みというか癖のある旨みが残ります。
ふわぁ〜〜〜っとしたフルーティな甘みが旨いです。
後味は、こうの好みとは若干違っていて癖のある日本酒の旨みとなっており辛味がありません。こうは、辛い方が好きです。

フルーティで甘いお酒の好きな方には、美味しい逸品だと思います。


−ネットより−
「搾りたて」ならではのフレッシュさをそのまま残しながら、熟成による丸みを帯びた、なんとも言えぬ素晴らしい味わいに仕上がっています。
フルーティな飲み口に、円熟という言葉がピッタリの凝縮された旨味成分が上乗せされています。
淡麗と濃醇の境界線があるとすれば、その狭間を見事に泳ぐ酒。


【品名】若戎「齋藤農場 純米吟醸 神の穂 零下熟成」
【ブランド】若戎
【種類】純米吟醸
【原料】神の穂100%
【精米】60%
【日本酒度】
【酸  度】
【酵母】
【度数】17度
【産地】三重県伊賀市
【生産者】若戎酒造

購入価格  720ml 1,620円(消費税8% 税別 1,500円)













若戎「純米吟醸 神の穂 別囲い 生」若戎酒造

若戎_神の穂別囲い三重の酒米「神の穂」は、三重県が開発した初の酒造好適米。
「南越165号(福井)」と「夢山水(愛知)」を交配させて誕生し、「神の田でとれた美味しい酒米」
の意味を込めて「神の穂」と命名され三重県内の12の蔵元が醸しています。
伊勢神宮のおはらい通りの酒屋には、どこの蔵元か忘れましたが「神の穂」を売っていました。

このお酒は、若戎が日本名門酒会向けに出荷している「神の穂」の別囲いです。

飲んだ瞬間に感じる甘みは抑え気味ですが、
日本酒の旨みとフルーティな酸味が程よく、後味には、辛味が残ります。
芳醇辛口のお酒です。
辛口好みの方にも十分楽しめる美味しいお酒です。



【品名】純米吟醸 神の穂 別囲い
【ブランド】若戎
【種類】純米吟醸
【原料】神の穂
【精米】60%
【日本酒度】
【酸  度】
【酵母】
【度数】17度
【産地】三重県伊賀市
【生産者】若戎酒造

価格 1800ml 3,150円










育酛「純米吟醸 中汲み 真秀(まほ)」若戎酒造

若戎_純米吟醸真秀育酛=生もと という手間暇を惜しまずに造られたお酒です。
フルーティな香りに、甘みと一緒に強めの酸味が口の中に広がります。
こうとしては、辛味がないのがちょっと寂しいですが
甘いというより酸味がよく効いたフルーティなお酒になっています。

−HPより−
自然の織り成す不思議な力を巧みに操り、蔵付きの乳酸菌を取り込んで
じっくり時間と手間をかけて酛を育てた純米吟醸酒。
醪を搾る際、圧力を掛けない間に自然に出てくる中汲みを氷温貯蔵庫で約半年間熟成させました。

【品名】育酛 純米吟醸 中汲み 真秀(まほ)
【使用米】五百万石(精米歩合53%)
【日本酒度】+2
【酸度】1.5
【度数】18〜19度
【産地】三重県伊賀市
【生産者】若戎酒造

購入価格 1800ml 3,360円














作(ざく)「純米吟醸 中取り 雅乃智」清水醸造

作_雅の智中取りフルーティで、とっても甘みの強いお酒です。
しっかりとしたフルーティな香りとしっかりとした甘みの中に酸味のコクがあって
余韻にわずかに辛味を感じます。
余韻の辛味は弱いので、飲んだ瞬間の感想はとても甘いお酒です。
こうにとっては、もう少し辛味が欲しいですが、
味の好みは別として、言われなければ大吟醸と思ってしまいますし、
720mlで3,000円以上する有名な大吟醸と引けを取らないコストパフォーマンスのよいお酒だと思います。

−ネットより−
雅乃智は、味を意識して造った純米吟醸酒です。
しっかりと味わいのある酒を目標としているため、精米はあえて50%迄に留めました。
香り重視して仕込んだ純米吟醸と、味を重視した仕込んだ2種類の純米吟醸酒をブレンド。
香りと味のバランスを整え、味にボリュームがある中取りを目指しました。
グラスから漂う吟醸香は、吟醸クラスの「悦乃智」と同様に鮮やか。
味わいも同様に、香りが口に広がる香り系の純米吟醸酒ですが、
中盤から綺麗な酸味と共に純米酒ならではのコクのある味わいが現れます。
一瞬キラッと光るような香りが印象に残るため「香り系」と錯覚しそうですが、コクと旨味が程良く存在し、
純米ならでのは乗りのある味わいが持ち味のお酒です。

【品名】作(ざく) 雅乃智 純米吟醸 中取り
【原料】山田錦(精米歩合50%)
【産地】三重県鈴鹿市
【生産者】清水醸造

購入価格 1800ml 3,680円















義左衛門「純米吟醸”厳選”初呑切り」若戎酒造

義左衛門初呑切り全国の酒販売店の21店のみが販売できるお酒です。
日本名酒会で、『食事中に飲んで美味しいお酒』を選ぶ飲み比べ会で最高得点をマークした逸品。

飲んだ瞬間に、とろんとしたコクとしっかりとした辛味が口の中に広がります。
飲み比べ会で、最高点をマークしただけあって、
料理のじゃまをしない、それでいて存在感のある辛口に仕上がっています。
濃く味のあるお酒もいいけど。。。
食前、食中、どんな料理にも合う美味しいお酒です。


−裏書より−
初呑切りをした中から厳選した特別限定酒。

【品名】義左衛門”厳選”初呑切り
【精米】60%
【産地】三重県伊賀市
【生産者】若戎酒造

購入価格 720ml 1,575円










鈴峰焼酎『宗覆ょく)』

c25af505.jpg容器がまっ白い陶器で
桐の箱といい。。。高級感漂う。。。米焼酎です。

20年貯蔵で、度数を感じさせないまろやかさと
軽やかな口当たりとクセのない辛口の米焼酎です。
美味しいです!

メーカーのHPの商品リストに載っていませんでした。
限定品かな?


720ml 5,250円(桐箱入り)
同じシリーズには、麦もあります。


【品名】本格米焼酎 宗複横闇貯蔵)
【ブランド】鈴峰焼酎
【度数】40度
【産地】三重県
【生産者】清水醸造




先日、お酒に関することでネットサーフィンしていたら。。。
こんな記事を発見!


−原酒の美味しい飲み方−
40度前後の原酒は、冷凍庫でキンキンに冷やして、
トロンとさせて飲むと美味しくいただけます。


って事で、「鈴峰焼酎 宗覆ょく)」を
冷凍庫に入れておきましたぁ〜
記事通り、凍らずにトロンとしているのね!
常温より、少し粘度が高くなっている感じです。


飲んだ感じは、
40度のアルコールのむぅ〜〜〜っとした感じは、まったく無くなり
ロックのように薄まることもなく。。。
とっても美味しくいただけました。

これからの40度前後の焼酎の飲み方は、これだね!

でも、冷凍庫に入れていても凍っていないから、直ぐに常温の戻ってしまいます。
ですから、ワインクーラーのように、ボトルごと氷の中に入れておいて
冷えたままの状態が維持できるようにして、飲むといいかな!




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