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広島県

誠鏡「誠鏡 番外品 純米吟醸生詰 こいもみじ」中尾醸造

誠鏡_純米吟醸生こいもみじテレビ小説「マッサン」にもでてくる広島県竹原市。
その竹原市にある酒蔵「中尾醸造」の限定酒です。

穏やかですが、その中にフルーティで米の旨みを感じる吟醸香があって
口に含むとコクと辛味が口の中に広がります。
若干端麗よりですが、米の旨みが十分あって辛口のお酒です。
辛口派の方には、とっても美味しいお酒です。

−裏ラベルより−
広島県産「こいもみじ」と広島吟醸酵母二号を使用し、
広島杜氏が醸したオール広島造りの純米吟醸生詰酒です。
最適な時期に火入れを施し冷たいまま瓶詰めしております。(生詰)
香り程良く、米の旨みも持ち合わせた、なめらかなお酒に仕上がっています。
醸造面でも評価の高いこいもみじの「こい」は、「恋」「鯉(カープ)」を、
もみじは広島県木の「もみじ」を表し、
多くの県民に長く愛される広島産の米になってくれるようにと願いを込めて命名されました。


【品名】瑞冠 誠鏡 番外品 純米吟醸生詰 こいもみじ
【ブランド】中尾醸造
【種類】純米吟醸酒
【原料】こいもみじ100%
【精米】60%
【日本酒度】+4
【酸  度】1.3
【酵母】広島吟醸酵母二号
【度数】16度
【産地】広島県竹原市
【生産者】中尾醸造

購入価格 1800ml 2,730円(消費税8% 税別 2,528円)










瑞冠「袋搾り 亀の尾 こわっぱ」山岡酒造

瑞冠_こわっぱメロンのようなフルーティな香りが特徴です。
フルーティでありながらも、甘みは弱く、さらっとした酒質で飲みやすく
日本酒独特の旨みがあって、後味も癖のないすっきりとした辛味が残ります。
フルーティでも甘くないので食中酒としてとっても美味しい日本酒です。

−ネットより−
袋絞りのあらばしりを、そのまま瓶詰した! しずく酒です。
亀の尾 特有の旨味がふくらむ辛口のお酒。
心地よい含み香♪ 旨味がふくよかに広がり♪ 後味のキレがすばらしい1本です

【品名】瑞冠 こわっぱしずく 生原酒
【ブランド】瑞冠
【種類】純米吟醸酒
【原料】
【精米】55%
【日本酒度】+7
【酸  度】1.4
【酵母】協会1401
【度数】15.9度
【産地】広島県三次市
【生産者】山岡酒造

購入価格 1800ml 3,132円(消費税8% 税別 2,900円)







誠鏡「熟成純米酒」中尾醸造

誠鏡_熟成純米これぞ日本酒という旨みと飲みやすさを両立した美味しい日本酒です。
吟醸酒とは違って、フルーティで華やかな香りや酸味はありませんが
落ち着いた甘みと共に懐かしい日本酒独特の旨みが交わり
晩酌等で普通酒を通常飲んでいる方には、安心して飲めて、
ちょっと贅沢な美味しい晩酌酒って感じのお酒です。
フルーティで酸味だけが突出した最近流行の日本酒よりも、こっちの方がとっても旨いと思います。

−裏ラベルより−
誠鏡の平成20年度醸造期に仕込みをした純米原酒です。
搾って火入れ(熱殺菌)後、割り水及び炭素濾過を一切おこなわず瓶詰めし、
2℃の低温庫で瓶貯蔵いたしました。
4年以上程良く熟成した旨味と、落ち着いた香りをご情味下さい。

【品名】熟成純米酒
【ブランド】誠鏡
【種類】純米酒
【原料】
【精米】65%
【日本酒度】±0
【酸  度】1.6
【酵母】協会10号
【度数】16.7度
【産地】広島県竹原市
【生産者】中尾醸造

購入価格 1800ml 2,480円












賀茂鶴「南州翁 純米酒」賀茂鶴酒造

賀茂鶴_南州翁南州翁とは西郷隆盛のことで、九州限定商品です。
広島県にある賀茂鶴酒造が、なぜ九州限定品を醸したかは、わかりませんが、
九州限定品なので、いつも芋焼酎でお世話になっている鹿児島県にある酒屋から入手しました。

昔ながらの日本酒って感じの日本酒独特の癖のある味わいです。
吟醸酒ではないので流行のフルーティさはありませんが、飲み始めに甘みを感じた後、
独特の癖のある旨みがあって、その後辛味が残ります。
といっても辛口って感じではないです。
昔ながらの日本酒の癖がありながらもすっきりとしていて、日本酒好きの人にはお勧めです。

−ネットより−
名門賀茂鶴酒造の九州限定の辛口で飲み後スッキリな軽快な味わいです。
酒好きには絶対に味わっていただきたい逸品です。

【品名】純米酒 南州翁
【ブランド】
【種類】純米酒
【原料】
【精米】65%
【日本酒度】+4
【酸  度】
【度数】14〜15度
【産地】広島県
【生産者】賀茂鶴酒造

購入価格 1800ml 2,000円
















賀茂鶴「元和夢幻の酒」

8ea713f2.jpg三百八十五年前の酒を復元。
どぶろくのような白濁したお酒。 その濁りが、古き時代を思い起こさせてくれます。
味は、飲んだ瞬間に甘く感じるが、とろんとしたコクはなく、
さっぱり系の甘みといったらよいのか?そんな甘みと辛味が残るお酒。
数口飲んでいると辛味を十分堪能できます。
さらっとした甘み(かなり強めの甘み)と辛味の残るお酒です。
飲んだ瞬間に、甘みが美味いと感じるが。。。
甘みが強い分、飲み飽きしやすいお酒かも???

甘いお酒を好まれる方には。。。おいしいお酒です。


−お酒の箱の裏書きの抜粋−
安土桃山時代。。。千利休の簡素・閑寂を精神とする侘び茶が大成された。
賀茂鶴が生まれたのがこの時代。
その当時の酒造りを復元したのが、このお酒「元和 夢幻の酒」。
文書「池田屋甚兵衛」(1667)「和漢三才図会」(1712)などに記されている製法に従い
生米と水、蒸留米を乳酸発酵させて造る「そやし水」を使って仕込み、袋で搾ります。
米と米麹だけで造った、いにしえのお酒は、ふくよかな口当たりで、濃醇な深い味わい。
往時の夢を追いかけた人々に思いを馳せながら、彼らが愛でた幻の味をお楽しみください。


4合 2,100円

【品名】元和夢幻の酒
【原料】中生新千本
【味わい】豊醇(濃醇)甘口
【日本酒度】-15
【度数】17〜18度
【産地】広島県
【生産者】賀茂鶴酒造

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