March 08, 2006

旅立ち

春は旅立ちの季節だ。
しかしまず海外へ行こう。あはは。

明日関西へ。
明後日早朝関空からバンコクへ飛び立ちます。
タイでは北部を周り、その後バンコクへ戻ってカンボジアへ入ります。
アンコールワットを見て、バンコクへ戻って日本へ帰ります。
合計10日間の旅程。

しかし帰った次の日から台湾へ行きます。
3泊ほどして帰ってきます。

帰った次の日は卒業式です。
ばっちり袴を着ます。
謝恩会にも参加します。
その後オールもします。

その次の日は母上と京都を観光します。
1泊して名古屋へ戻ります。

一番恐れる展開は、タイを飛び立つ直前に体調を壊して入院。
台湾への飛行機に間に合わない。
または台湾を飛び立つ直前に体調を壊して入院。
日本への飛行機に間に合わない。

その場合、それぞれ旅行と卒業式を棒に振ることになります。
体力勝負だ!
たっぷり食べてたっぷり寝るぞ!

じゃあ、行ってきます。

coharu_u at 00:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0)viaje / travel 

January 18, 2006

卒論 卒論

卒論です。
23日提出予定。
予想外に割と余裕があります。
あとは卒論に添付するスペ語のレジュメか・・・。
書きたいことは大抵日本語で書いちゃったし、何を書いても日本語の部分と内容がかぶるよー。
どうするんだろう。
うーん困った。

coharu_u at 10:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)vida / daily life 

December 21, 2005

タイ行き

3月中旬、タイ行きが決定!
10日の旅程。
日本→バンコク→北部でトレッキング&象乗り!→南東部ビーチでちょっぴりリゾート気分!→バンコク→日本
の予定!!!
やべー楽しそうだ。
特に象が。笑

coharu_u at 01:37|PermalinkComments(6)TrackBack(0)viaje / travel 

November 23, 2005

ryuke

リュークは、私の相棒の名前。
マイトランペット。
彼(私の中では絶対男の子)との付き合いは3年ほど。
ここんところはけっこう放ったらかしだったり人に預けていたり、あまり可愛がってやれなかったが。

さて、明日久々にライブハウスでやることになりました。
留学を終えてからMajestic J.O. Osakaにてちまちまふいてましたが、今年に入ってから初めてのライブハウスでピンライブ。
っていうかライブハウスでやったのは遥か昔にS.U.O.P.に所属していた頃のラストライブが最後だから、あれは・・・2003年12月。
かれこれ約2年ですな。
実は張り切ってます。とても楽しみです。

そのために近頃きちんと練習をしている。
娯楽でなくきちんと真剣に練習をするのも2年ぶりだか3年ぶりだかだろう。
遥か遥か大昔NEW WAVE J.O.に所属していた頃以来だろうか。

しっかりリュークと向き合う。
2人っきりの対話の時間をゆっくりと持つ。
瞳を閉じて彼との会話に集中する。

そうすると段々閉じていた彼の心が開いて私と溶け合える。
コミュニケーションが確立する瞬間。

それを毎日のように繰り返す。
私的には2日に1度が一番いいペース。
一昨日と今日とじゃ彼のコンディションも私のコンディションも違っていて、会話も変わる。
でも何か変わらないものがあって、それが信頼になっていく。
少しずつ自分の音への自信になっていく。

そういう瞬間が楽しいと思うようになった。
あ、これが楽器を「練習する」ってことだ、なんて今さら思ったりして。

なかなか今まで自分の音だけに本当に集中する練習ができる環境がなかったこともあるけど、ほんと今さらだなぁ。
もっと前に気付いていればよかったのか?
あの頃はそれ以前にプレッシャーやプライドに絡み取られていた私がいたから。
でもそれも今につながる糧になっている。

名前を付けておきながら、本当に恋人のように思いだしたのは、正直ここ最近のことです。
ちゃんとかまってあげないと、向こうも愛情を返してくれないものね。当たり前です。

さー明日は張り切ってくるぞ。

coharu_u at 01:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)musica / music 

November 16, 2005

息抜き

うまい息抜きの仕方ってどんなだろう。
近頃どうも「生活」自体に行き詰まりを感じているようで。

まぁでも問題はそれと認識できた段階で半分解決している、って言いますね。
それは実際のところ本当に本当だと思うので、
昨日の夜行き詰まりを認識した時点でほぼ解決なのかな。

結局、アンバランスで、かっこ悪くて、うまくいってない大学生、
というのが私の姿であって、向上心はあって然るべきだけど
自分を追い詰めるようでは支離滅裂だ、ということか。

本当はもっと自然に、バランスよく、日常を、私を、他人を、愛したい。

coharu_u at 10:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)sentimientos / feelings 

November 02, 2005

自己管理

目下の目標は、自己管理である。
金銭面、時間、睡眠、食事、ダイエット含む。
今ある時間を大切に将来につなげていかないと。
ある新聞記事(?)だかなんだかに一日のタスク管理は30分ごとにせよと書いてあった。
さすがにそれは細かすぎてしんどいかな・・・とは思う。
とりあえず目標は2時間単位である。
そういえばお小遣い帳(・・・じゃなくて、なんていうんだっけ・・・お金管理する手帳・・・)も1人暮らしを始める時と海外に住み始める時につけたけど、
結局長続きせずだったなぁ。
きつきつにやると長続きしないので、まぁゆるく自分なりにやっていこうと思う。
金銭的独立と、自己管理。
大人になる最低限の条件だと思う。(今更当たり前のことを言っている感はありますが)

coharu_u at 20:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0)sentimientos / feelings 

October 03, 2005

帰国

d76612f2.jpg一昨日無事に日本につきました。
最後の最後にバックパックが日本にきちんと届かず、なぜかドバイへ送られてしまったというハプニングや、
私自身がカタールの砂漠の真ん中で立ち往生したというサバイバルな体験もまじえつつ、帰国。
やっぱり私は日本人だ、と激しく実感しています。
そして帰ってきた途端に今日は内定式で東京です。
なんだかほんと無理やり現実に戻らされる感じだなぁ。
夏休み中に放棄していた責任が今になって一気に私の生活の中に流れ込んできています。
気合入れなおして頑張るぞ。
というわけで、私は生き残りました。(笑)
ご心配おかけした方々、ごめんね。どうもありがとう。

coharu_u at 09:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)viaje / travel | vida / daily life

September 04, 2005

久々に出国

久々の更新ですが、今日日本を出ます。
カタールの首都ドーハを経由して、一路ウィーンへ。
1ヶ月ほど放浪します。
最初1週間でウィーン〜ザルツブルグ。
次の1週間でミュンヘン〜ロマンチック街道。
次の1週間でロマンチック街道〜チェコ プラハ。
最後の1週間でプラハ〜ウィーン〜ブダペスト。
10月1日に関空帰ってきます。
久々にふらふらして色んなもの見て色んなこと考えてこようと思います。
きっと無事に帰ってくるので、お土産お楽しみに♪

coharu_u at 16:46|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

August 02, 2005

近頃このブログの

近頃このブログの存在意義を考え直しています。
すなわち私は何の為にここに文章を残しているのだろう。
別に素晴らしい文学的文章を残すんでもない。
芸術的意味があるわけでもない。
コミュニティを広げる意味・・・ないことはなさそうだが。
素晴らしい絵を掲載するわけでもない。
情報満載なわけでもない。

このブログは海外から、私が突然ぽっと消えてしまったらと思うのが怖くて、せめて日本に向けて何か発信していたかったから立ち上げたものだったと思う。
日本に帰ってきた今・・・?

というわけで移設かなにか、考え中です。


coharu_u at 02:06|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

July 18, 2005

うんざりする

時々、自分で自分の気持ちにコントロールが効かない。
例えば怒りだとか不安だとか憤りだとか、大概嫌な気持ちだが、そんなもんが喉の置くから込み上げてくる。
それは夜中だろうとなんだろうと関係なくて、私をいらいらさせて、うんざりしてしまう。
あー嫌だ。
嫌だ。

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June 12, 2005

関係を持つひと

何かしらの愛をもって関係を築く人、というのにはやはり何かしらの惹かれる部分があるもんだ。

関係は別に男女関係に限らず、友情であっても、師弟関係であっても、この際ライバルであっても別にかまわないんだけど。

なんだかすごく尊敬できる部分を持ってる人。
別に尊敬とか劇的に目立ってするわけじゃないんだけど妙に愛情を感じる人。
愛情なのかどうなのかわからないけどふと気になる人。
一緒にいたら笑いが絶えなくてそういう時間が好きな人。

つまり人間関係の根底にあるものって、愛情か尊敬、又はその両方だよなぁ。
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coharu_u at 06:43|PermalinkComments(9)TrackBack(0)sentimientos / feelings 

昼夜逆転

いやー、いつの間にやら??
あんまり昼夜逆転の一途を辿っている意識はなかったんだが。
いつの間にやらばっちり逆転して、もうすぐ朝の6時だというのに、眠くない。

よくよく考えれば、週末を1人で過ごすのって、すごい久しぶりなんだな。
なーんてなぁ、すっかり甘いなぁ。

ここらでもすこし引き締めていこうかな。

coharu_u at 05:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)vida / daily life 

May 21, 2005

邦楽

音楽における歌詞やメッセージ性の大きさを実感してから、邦楽が断然好きになった。
味があるというか、そういうとこ。
洋楽を聴くときは主にグルーブであったり、音楽的なことであったり、ノリであったり、かっこよさであったり、そんなようなとこを聴く。
(英語の歌詞に関しての聴き方は聞き取れるようになってからだいぶ変わりましたが。でも言ってもスペイン語とか(苦笑)フランス語とかね。)
そしたら邦楽で大切なのはやっぱり歌詞だ。
その人が何を考えてるのかとか言葉の使い方とかに現れるなぁ。

最近とにかくお気に入りはスキマスイッチ
音もいいけど、歌詞が好き。
歌詞に現れる愛し方が好き。
そしてちょっと調べてみたら、アフロの人名古屋市緑区出身(!)だったんですね〜。
いやーこれはライブに行くしかないな。

coharu_u at 01:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)musica / music 

May 16, 2005

素直 2

昨日着替えてて
ジーパンを履きながら
なんとなく ただなんとなく
口をついて出てきた言葉は


ぷりぷりぷり



そういうこと
思った瞬間に自分でも気付かないうちに口から思ったことが出てくること
昔なら考えられなかったよなあ。


近頃私を取り巻くフィルターがどんどん薄くなってきてると思う。
昔から散々私を悩ませてきたフィルター。
物心ついた時から私に取り憑いていたもの。

それを取り除いてきたのは結局たったひとつかふたつかの
大切な出逢いだったんじゃないだろうか。

coharu_u at 01:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)vida / daily life 

May 03, 2005

情緒不安定

私の情緒不安定を一番如実に表すのは食欲だなぁ・・・。
妙になくなって殆ど食べなかったり、かと思えば気持ち悪くなるまで食べて飲んで胃薬に頼ったり。

はー、情けない。続きを読む

coharu_u at 01:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sentimientos / feelings 

嗤う伊右衛門

日本に帰ったら一番に観たい映画!

なんて豪語しておいて帰国から早4ヶ月ほど・・・。
やっと実行に移しました。

やっぱり2回目は色々と気付くところがあります。
正直1回目は大筋を掴むので精一杯だったからなぁ。

今回は原作も熟読しているし2回目だしで、とても興味深かったです。


まず一番の発見はラストのとこで梅を呼ぶシーン。
「貴様。赤子を殺めたな」で伊右衛門は微笑みますね。原作で。
原作ではそこが相当印象的だったので、映画では微笑みが本当のラストのラストまで取っとかれてる、というところに少し驚きました。
(台詞は私の記憶なので定かでないかも・・・如何せん原作が手元にないので。)

それと、赤子の泣き声。
原作ではそれがとても印象的に、お堀の印象を作っているし、
むしろ伊右衛門とお岩のラストは語られず、赤子の泣き声で表現されている。
赤子が死んだこととそのからくりを示すところにも泣き声はかなりキーワードになっている。
でも映画では殆どと言っていいほど泣かないですね。

あとやっぱり、2回目は映像の隅々まで目が行くので、そういう意味でも色々気付く部分がありました。


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coharu_u at 01:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1)cine / movie 

April 28, 2005

まぼろし

フランス映画です。
これには相当泣かされました。
しかし「きみ読む」とはさっぱり違う種類の涙。

ストーリー。
長年連れ添った夫婦はいつものようにフランス片田舎の海岸へバカンスへ。
そこで夫は突然姿を消した。
失踪なのか自殺なのか、何もわからない。
妻はショックの余り夫がまだ存在しているかのように振舞い続ける。
彼女がいかにその現実を受け止めていくか、という軌跡を描く。

この映画をみて流す涙は、苦くて、重くて、苦しくて、痛くて、つらい。
ここから多少ネタばれします。
彼女は、夫がいなくなっても彼がいるかのように振舞い続ける。
そして実際彼女は、彼女の世界の中で彼を見、語り合い、触れています。
それもごくごくリアルに。
でも本当は気付いている。
彼は自殺したのだということに、もう二度と戻ってこないということに。
一番耐え難く辛いのは、その変化に気付けなかったのは彼女自身なのだということ。
二人で幸せだと思っていたのは彼女だけだったと知ること。
彼の死体を確認しにバカンスの地へ戻り、彼の遺品を見せられても
「これは夫ではない」と言い張るのは、彼女の最後の意地でしょう。
彼の母親への、彼女自身への、そして世界への。
その後海岸で砂を握り締めながら初めて素直に涙を流すシーンは、
うーん、真剣に痛い。
そして遠方に男性の姿を確認して微笑み、駆け出す彼女。
その男性は、誰でもないのだろうと私は思いました。
それは彼女もわかっているはず。
でも駆け出さずにはいられない。
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coharu_u at 00:58|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

April 19, 2005

ビデオライブラリー万歳 / カンダハール

私の学校にはビデオライブラリーなるものがあって、
新作だろうと旧作だろうと学生証さえあればタダで観られる。
借りて帰ることはできないが。
今年は最後の1年だから、と必死に映画を観ている。
授業も4年の割には取っていると思うけど。
それで、最近見たのがこの映画、カンダハール
私はこの映画についても監督についても何も予備知識を持たずにこの映画を観た。
そして今改めてリサーチしてみると、実はこの映画は半フィクションであった。

カナダに亡命したアフガニスタン人の女性ジャーナリストが
母国に残った妹から手紙を受け取る。
妹は過去に地雷で片足を失くし、主人公と一緒に国を出ることができなかった。
彼女は状況に非常に絶望しており手紙には自殺がほのめかしてある。
それで主人公の彼女は妹のいるカンダハールを目指す。
この映画は主人公の道のりを追ったロードムービーである。

そしてこの映画は、実際の人物でカナダに亡命した女性ジャーナリスト(主演女優)
がカブールにいる友人から自殺をほのめかす手紙を受け取り、
監督に同行、撮影を依頼したことから撮影されたとのこと。
彼女の安全に配慮して設定を変えてフィクションとして映画化した。
因みにアフガニスタンへ入ることは実際には認められず、イラン側で撮影したそうだ。
私は恥ずかしいことにそんなことも何も知らずにこの映画を観ていたのだが。

義足がパラシュートにくっつけられて落ちていくさま、それに群がる片足の人たち。
そこで働く国連のスタッフ。
平気でうそをついてでも生き延びようとする人たち。
問題は浅いものじゃない。
かつ私たちがごちゃごちゃ口を出すことが正しいではない。
実際その国特有の文化と歴史問題と世界発展と・・・資本主義は全ての解決か?
考えさせられます。
私は一体何ができるんだろう。
いや、何もできやしないんだろう。

モフセン・マフマルバフ監督の来日記者会見のコメントを掲載したページがあったので勝手にリンクしてしまいます。

coharu_u at 00:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)cine / movie 

April 17, 2005

未来

未来なんて、わからないものだから、約束なんて、しちゃだめだ。

未来なんて、誰も知らないんだから、約束なんて、信じちゃだめだ。


未来には期待をしない。
未来には期待をかけない。
だから失望することもない。
むしろ思ったよりもよかったりしてうれしいもんだ。

そもそも、私はこういう人だった。
遠足とか、修学旅行とか、なるべく期待しないようにしないようにしてた。

それが、なんてこった、なんて失態だ。
今、未来を思ったら、幸せが見えそうで、涙があふれる。
そこに見えるものに、いかにも簡単に手が届きそうで、ふわふわする。

でも今、未来を思ったら、不幸せが見えそうで、どきどきする。
そこに見えるものが、いかにも簡単にこっちへやってきそうで、ひやひやする。
やってきたら、私は生きる意味を失うんじゃないかと思う。


あー馬鹿じゃないの私。
気持ちを引き締める為に、自分を叱る。続きを読む

coharu_u at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 14, 2005

素直

素直になれない。
いやむしろ素直になりすぎているのか?

いつだって私はなんだかへそ曲がりで、嫌になってしまう。
うんざりだ。
大体私は余裕がなくて、かりかりしてしまう。
がっかりだ。
そもそも私は要領が悪くて、わたふたしてしまう。
しっかりしろ。

キーワードは「しなやか」なんですよ、お嬢さん。

coharu_u at 00:56|PermalinkComments(3)TrackBack(0)sentimientos / feelings