鳥栖、MF島屋八徳を完全移籍で獲得!併せて12年在籍GK赤星拓の徳島レンタルを発表

    8/16(木) 13:06配信

    GOAL

    サガン鳥栖は16日、徳島ヴォルティスよりMF島屋八徳が完全移籍で加入することを発表した。また、GK赤星拓が徳島へ2019年1月31日まで期限付き移籍することも併せて発表している。

    現在29歳の島屋は、宮崎産業経営大学を経て2012年にJFLのHOYO大分に加入。14年からは当時JFLに所属していたレノファ山口FCへ活躍の場を移し、チームのJ3、J2昇格に大きく貢献。17年に徳島へ移籍し、今季はここまでリーグ24試合に出場し、8ゴールをマークしていた。

    福岡県出身でもある島屋は「九州で生まれ育った僕にとって、サガン鳥栖のためにプレーできることを大変嬉しく思います!」と鳥栖を通じてコメント。さらに「今まで僕を成長させてくれた方々に感謝の気持ちを持って、チームの勝利のために、そして熱い熱いサガン鳥栖サポーターのみなさまと勝利を分かち合うために、全力でプレーしますのでよろしくお願いします!」と意気込みを語った。

    一方で徳島を通じては「このたび、移籍することを決断いたしました。昇格に向けてこれから大事な終盤にさしかかるこの時期に、チームの力になれないことをとても悔しく、そして申し訳なく思います」としつつも、「サッカー選手としては決して若くないこのタイミングで、J1に挑戦するチャンスが目の前に訪れたとき、どうしてもそのチャンスを掴みたいという自分の気持ちに嘘はつけませんでした。徳島ヴォルティスのJ1昇格というとても大きな目標は、共に戦ってきたチームメイト、スタッフ、サポーターの方々に託し、僕は新たな挑戦に向かいます!」と移籍理由を語っている。

    また、徳島へ期限付き移籍する赤星は12年間過ごした鳥栖を離れることとなる。

    「12年間お世話になったサガン鳥栖への想い、そして厳しい闘いの最中というタイミングもあり大変悩みました。しかし、選手として更なる成長をする為、長期のリハビリを乗り越えて得たチャンスに挑戦したいという思いが強く、決断しました」

    「背中を押してくれた竹原社長をはじめ、サガン鳥栖に関わる全ての仲間達に心から感謝すると共に、必ず更なる高みで再会出来る事を信じています!サガン鳥栖魂を胸に頑張って来ようと思います!行ってきます!」

    34歳にして新天地での挑戦を選択した赤星は、「チームの力になる為に、自分の持てる全てを注ぐ覚悟」と、徳島での活躍を誓っている。

    GOAL



    引用:鳥栖、MF島屋八徳を完全移籍で獲得!併せて12年在籍GK赤星拓の徳島レンタルを発表




    千葉県四街道市の民家で父子2人が死亡 無理心中か

    8/16(木) 10:11配信

    産経新聞

     15日午後5時50分ごろ、千葉県四街道市もねの里の民家の2階の1室で、80代の男性が首をつった状態で、男性の50代の長男があおむけで布団の上に倒れているのを同居する次男が見つけ、次男の妻が警察に通報した。四街道署員が駆けつけ、2人は現場で死亡が確認された。

     同署によると、現場には争ったような形跡はなく、長男の首には絞められたような跡があった。同署は男性が長男を殺害し、無理心中を図った可能性もあるとみて、調べている。



    引用:千葉県四街道市の民家で父子2人が死亡 無理心中か




    大泉洋はすでに「偉人」!? 「北海道に功績」9位に驚き広がる

    8/15(水) 7:00配信

    J-CASTニュース

     「北海道のスター」大泉洋さんが、すでに「偉人」になりつつある?!

     その結果に驚きの声が広がったのが、「北海道命名150年」を記念して行われた世論調査(北海道新聞など実施)だ。「北海道150年で最も功績があった人は?」というアンケートで、並み居る大物たちを押しのけて、タレント・俳優の大泉洋さんがなんとベストテン入りを果たしたのである。

    ■黒田清隆や新渡戸稲造より上位

     「北海道」の名前が生まれたのは1869年(明治2年)のことだ。蝦夷地探検・開拓に当たった松浦武四郎(1818~1888)の命名による。北海道ではこれを記念し、2018年を「北海道命名150年」の年と位置付け、各種の顕彰企画が行われている。

     件の世論調査はその一環として、北海道新聞と北海道大学が共同で実施した(6月14日~7月10日、道内の男女1000人が対象)。質問は、地元への想いや行政に望むことなど多岐に渡る。その中に、北海道命名からの150年で、「最も功績があった」人を問う質問があった。

     結果を掲載した8月10日付の道新によれば、トップは上記の松浦武四郎(68票)。以下、「少年よ大志を抱け」のクラーク博士、歴代の知事や地元出身の政治家などが続く中で、9位に食い込んだのが大泉洋さんだった。10位には北海道開拓に尽力した政治家の黒田清隆、また11位以下には札幌農学校で学んだ教育者・新渡戸稲造の名前もあり、票数は8と上位からは離されたものの、そうそうたる大物を退けてのランクインだ。

    現在「福知事」としても活躍中

     大泉さんは江別市生まれ。北海道テレビ制作の「水曜どうでしょう」出演をきっかけに大ブレークし、地元はもちろん全国区で活躍しているのはご存じの通りだ。2014年には道庁から「北海道特別『福』知事」に任命、18年8月5日開催された「北海道150年記念式典」でも祝賀のメッセージを寄せている。

     そんな大泉さんの上位入りには驚く声も多く、

      「並み居る偉人と並ぶ大泉洋で草」
      「ちょ!!!  大泉洋さんはもう歴史上の偉人クラスなのか!www」
      「すごーい!洋ちゃん黒田清隆の上!! 戊辰戦争の上ー!! 」
      「9位大泉洋ってすごくないw」

    といった書き込みが続々と。結果を紹介した一般ユーザーのつぶやきは、13日までに4000件近くリツイートされている。



    引用:大泉洋はすでに「偉人」!? 「北海道に功績」9位に驚き広がる



    このページのトップヘ