2015年04月20日

「僕も、そう」



目を閉じて、一回立ち止まるんだ

お前は気づいていない。


空虚なタイムラインに人生のイマジンを奪われて

もはや、実態なんてありゃしない。



アンダーコントロールなんて、笑わせる。

お前は動かされてるだけなんだ。


人差し指で 画面を 触るのは 楽しいかい?

今晩の食事は 何を食べたの?





目を閉じよう 火をともそう

サンダルウッドが 魂を浄化する。



「僕の心に」なんて ありきたりな 言葉は

いらないよ。


ただただ、目を閉じよう 火をともそう

サンダルウッドが 魂を浄化する。





ボブマーリーの言葉を しらないのか?

便所の落書きみたく 吠えた



おまえの口からついてでる その言葉が って

そう、あの 名言さ しってるか?



どうでもいい お前の どうでも いい 言葉が

本当に嫌いだよ。 消えてくれ。


ほら、目が悪くなるよ?大丈夫?

皆の反応は どうでしたか?




目を閉じよう 火をともそう

サンダルウッドが 魂を浄化する。



「僕の心に」なんて ありきたりな 言葉は

いらないよ。


ただただ、目を閉じよう 火をともそう

サンダルウッドが 魂を浄化する。




わかるだろ? お前はこの歌を 聴いて 助かる。

抜け出すんだ。 抜け出すんだ 抜け出すんだ。



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※ サンダルウッド → 白檀 邪気を払うとされている お香

SNS依存中のあなたへ。 ロックなサウンドと共にお送りします。






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2015年04月16日

月を掴んで


ねえ、今夜見える 満月を 三日月の形に 切り取って

ここまで持ってきて。


待てないよ、今すぐ。

今すぐ 欲しい。


それがダメなら、せめて この夜を 終わらせないで。

もっと、見ていたい この月を



ありもしないことを 

できもしないことを  して欲しい



「月がきれいですね」 それだけでじゅうぶん

わかるでしょ? もう他に何も言いたくもない。





言葉で 飾れば 飾るほど 満月は ぼやけて

掴もうとすれば するほど、 月は 遠のいていく。








ねえ、今夜見える 満月を 三日月の形に 切り取って

ここまで持ってきて。



もう充分待ったよ 

時計の秒針が 三周もしてる 



それがダメなら、せめて この夜を 終わらせないで。

もっと、見ていたい この月を



見向きもしないこと

誰もしないこと  して 欲しい




「月がきれいですね」 それだけでじゅうぶん

わかってよ わかってよ わかるでしょ?





言葉で 飾れば 飾るほど 満月は ぼやけて

掴もうとすれば するほど、 月は 遠のいていく。












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2015年04月14日

「love sick」





あぁ、君は僕の目の前にトツゼンと 現れて

僕の目の前に広がる世界を

昨日までと、その全てを変えてしまった。


Love song が狂いだす。

まるでmusick すでにlove sick


朝焼けのぬくもりが消えないフリーベース

忘れられそうにない 

抜け出せそうに無い
 
しばらくは。



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「Kind of Blue s」



オレンジ色と青のブルースを少しだけ舐めるように飲み込むんだ。

ブルースが語りかけてくれるなんていわないよ、僕は孤独さ。

君にもわかるだろ?

クロスロードは順番待ちの奴らでいっぱいで、

魂は、この辺りじゃもう随分安っぽく売られるようになった。

レグバによって、君は何でも弾けるギタリストになったけど、

もう君には何も残っていない。

君にもわかるだろ?

空っぽの夕焼けとフリーベースが
僕を狂わせるんだ。


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Lemon hart

ぐらぐらと揺れているよ 落ちていく。

ピンクのゾウと 一緒に 足りないピースが はっきり見えた。


今の僕は、探しても どこにも いない。

今日の僕は、もう帰らない。


明日になれば、君はもうそこにいないし、

僕は何喰わない顔で、日常を始める。



あぁレモンハート 僕を 探して 

もうこれ以上は限界だ。  

どうかしそうだ、頭の中が。 


あぁレモンハート 僕を 助けて

もうこれ以上は限界だ。

どうかしてたんだ、あの夜は。




ぐらぐらと揺れているよ、起きれない

ピンクのアリが 押し寄せる。もう何も見えない。



今の僕は いたって 社会的だ どこにでもいる。

時間通りに仕事を 終えて 帰る。



週末になれば、また会えるのかな。

何食わぬ顔を装って。




あぁレモンハート 僕を 探して 

もうこれ以上は限界だ。  

どうかしそうだ、頭の中が。 


あぁレモンハート 僕を 助けて

もうこれ以上は限界だ。

どうかしてたんだ、あの夜は。



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イメージした歌

https://www.youtube.com/watch?v=yWeuUwpEQfs


※ピンクの〜  アル中患者がみる幻想

※レモンハート ラム(酒)

 

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2015年02月27日

Doce presenca



我慢ができるのは、いったい何故? 

ふと気づくと、甘い罠に引っかかってるのさ。


ふっと顔を横切って、一瞬くらっとするような そんな気分。


これじゃあまるで、危ないクスリみたいだ。


そんな時、こんな気分。

あんな時、そんな気分。


こんな深い気持ちをどこかで、求めているのかもしれないのさ。

とっても不安定で、ドキドキするような、あの手触りを。



常にそう、ずっとそばにいて、いつもは見えないふりをしている。

形なんて、ないんだ。



そう、僕は本当は知っているのさ。

あの角を曲がったら、新しい景色が見えるんだ。







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2012年11月24日

音と人 愛


「2006年」 それはもう今から6年前。

「6年」 小学生が入学から卒業っていう長さだよ。


いま、ふとしたきっかけで その頃のライブ音源を聴いてる。

coin parking っていう その頃やってたバンドの音源。


まだ二十歳のころのライブだ。



20歳といえば、色んな事が始まった歳。

自分の中でもターニングポイントだったと思う。


あれから時を経て、6年分 沢山の経験もした。

「楽器を弾く事」について、学び、得た事も沢山ある。


「どれ、ちょっくら若い頃の自分でもおちょくってやろう」くらいの気持ちで聴き始めた音源なんだけど。





荒削りだけど、「この野郎、やってやるぜ」って気持ちが入ってて、

なんだか昔の自分にぶん殴られたみたいな気持ちだ。




表現というものを偉そうに語れる立場ではないが、

つくづく根本にあるのはハートで、それを表現するために技術を磨いていくのだなと思う。



音には、匂いや景色や色や、沢山のものが詰まってると思う。

つくづく音楽ってのは素晴らしい。




coinparking というバンドはその何年後かに 活動を休止する。


そして2012年 今年の4月。


新しい「the GANGO」 というバンドを組んだ。



思い出したり、見つけたり、発見したり。

積み立てたり崩したり。


少しづつ歩んでる。


新しい出会いがあったり、別れがあったりする中で、

その瞬間を生きてるのだ。






センチメンタルになってる暇はないが、

大切な奴らの頭にこびり付いて離れない笑顔を忘れないように歩んでく。



さあ、二十歳の頃の自分をぶん殴りに 明日もいくぜ!!






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2012年04月01日

すっかり春。



人のブログを見てますとね、

もう最後に書いたのが1月とかの奴なんて、


変な話「コイツ生きてんのか?」なんて思ってしまう。

ま、ネット社会なんていわれてますから、いわばこおいったブログってのも、

まあ、持ってる人は書くのが良いんでしょう。



人のことは言えるんですよ。いくらでも。(笑)

てめえの事はすっかり棚に上げて、



じゃあ自分はどうかっていわれたら、、もう去年ですから、最後に書いたの。

で、4月になりました。要するに3ヶ月ぶり。一年の4分の1、ほっといたわけですよ。。



多くても月一ペースですからここは。

ただでさえ、冒頭から「ご無沙汰のお話で」ってのが多い。


それにしても三ヶ月ぶり、




「ご無沙汰してました」(笑)

生きてますよ!(大きい声で)


こんなブログでもね、見てくださる奇特な方がいらっしゃるんです。


で、「いつになったらブログを書くんだ」

とか、「更新されないねー」



なんて事を、ライブの現場や方々で言われる。


ようやく重い腰をあげました。





何の話をたって、三ヶ月。 朝起きて、歯を磨いて、気づくと夕方で なんていうわけにもいきません。

そりゃ、一応色々とあるわけで。


色々とやってます。




私生活の方では周りで結婚をする人が多くてね、

今年に入って、月にいっぺんは幸せのお裾分けをいただいてます。



後ね、水泳を始めて3年目。ようやくきちんとした水着買いました。
「スピード社」のやつね、

夏までにはムキムキです。

夏フェスのご依頼、沢山お待ちしてます。



何があって、こうだった、とか さすがに三ヶ月にもなるとね、

書ききれません。


そのかわり、今回はちょっと胸のうちを。







音楽のほうでは、相変わらずライブ。レコーディングなんかもして。

今年はとても良いです。


その心持に、もっと沢山の事が付いてきてくれたら。

と、日々もがいてます。


欲張っちゃいけないんでしょうが、

腹へって寝れないって事もない、周りの奴らは健康で、

本当に大事な奴らがいて、


つれと銭湯にいって「幸せだなー」なんていってるとき、

これ本当に幸せなんです。音楽も良いバイブスでできてる。




ただね、これはあえていうと、「俺にもっと仕事をくれ、音楽!!」

ってね。


こんな事二十歳のときから思ってますけど、

ま、心持が良い分、




書いちまえ、気持ちをと。思ったんですね。


そんなハングリーな私ですが、

今年の年末、一年を振り返った時には


必ず「年の初めは焦りもあったが、とても良い年になった」



と、思える気がしてならない。


ここ5年くらい、積み重ねてきて、今そう思えてるわけで、


昨日今日の思いつきのはったりなわけじゃありませんよ(大きな声で)笑



大切な人たちよ、今日もありがとう。

今日は、エイプリルフールですけど、




全部ホントですからね。笑





さて、最後に、


来週から、



4月8日カザフスタン

4月9日エストニア

4月11日シエラレオネ

4月13日バチカン市国


というツアーに出てまいりますのでこの辺で。


4月13日バチカンはツアーファイナルになります。

皆さんこぞってご来場くださいませ。


ユースケ




















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2011年12月31日

2011



色々な事があった2011も、残すところあと20時間でお終い。

2011年の個人的3大トピックスといえば、


※ 生(LIVE)に触れた事

※ インプットからアウトプットへ

※ ドラマーだった俺



「生」といえば、やっぱり小三冶師匠の落語で鈴本演芸場、

そしてウィルリーのコットンクラブ。

それぞれ足を運んで目の前でその空気感までを感じてきました。



何せ、Youtubeとかインターネットで何でも知ったような気になれるこのご時勢。

もちろん素晴らしいものは、PCの画面を通したって感動はできるんですが、


やっぱり「生」ってのは違うね。(しみじみ) 本当に素晴らしい体験でした。





インプットからアウトプットへ、(アウトプットが出来た事)


これはね、2010年の終わり頃公言したことなんです。主にはベースに関わる事なんだけど、

今まで「ためてためて」きた物を吐き出せた年。

飛躍の年であったと、自分なりに思います。




ドラマーな俺。


ここはまあ、太字的ニュアンスで。w 去年のくれから結構頑張ってスタジオ入ってやってきました。

元々15の頃から暇さえあれば叩いたりしたんですけど、今までよりマジになった年。

細かい話をすると、ドラムをガッツリやり始めてベースに還元されたことはかなりでかかった。




今年は小説以外に「教養系」つーんですか、そんな本も顔に似合わず手を出してみました。

ただやっぱり今年一番は、「トワイライト」 重松清


んで、音楽はLenny Kravitz 「Mama Said」にやられたな。




さて、そんな年だった事を踏まえつつ来年2012年。


「2011年、アウトプットで成長できたことを2012年は【形】【結果】で出す」

これがまあ、一番の目標です。



あとはドラマーとして、ステージにたつ(どんな形でもよい)

昨日(30日)叩き納めをしてきました。


まあ、とても拙いドラミングなんですが理想になれるまで、待ってたってしょうがないので。

ちょっと皆さんに発表してみようかなと。


自己満足に終わらないためにも、さっきのステージに立つって意味でも、

自分なりのアウトプットという事で。








随分かたーく2011年を振り返ってますが、


人や、土地や、酒や、今年も出会いに恵まれ充実してたなあ。


そして、やはり締めくくりとして。




3、11 というあの日から。決して忘れてはいけないことがある。


人は忘れることができるから、前に進んでいくんだと思う、でも忘れちゃいけない。


少なくとも自分の目の前に広がる日常は、以前と変わりの無いように映ることもある。

でもね、ふと横をみると、以降と以前でまったく違う日常が、同軸で真横を進んでる。


大層な事ができるわけじゃない、だけど。

あの時深く感じたこと、しっかり胸に刻んでいこう。






今年もみんな、ありがとう。 

2012年、も素晴らしい年でありますよう。 


ユースケ











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2011年12月06日

音楽の話をしよう。





あれっ、




えっ!?  





驚いたねえ・・・





もう12月じゃないですか、皆さん。

めっきり寒くなりましたよ。。 お久しぶりです。




少なくとも一ヶ月に一回は書いてくれようなんて、思ってたブログも、気がつきゃ2ヶ月に一回です。



たま〜に書いたと思ったら、



「鈴本に落語を聴きに行って来た」だの、

「焼酎の水割りにはスダチがあう」だの、

やれ「近所の銭湯はクレイジーな奴ばかり」だとか、


さらには、「あぁ、吉高由里子って可愛いなあ」だとか、




・・・・・・・・・・・・。




ま、最後の「吉高由里子〜」ってのは、はブログには書いてませんけども。


ね、、


今回は音楽の話を「もっと」しようじゃないかー! と!


言う事で、




行って来ましたよ!コットンクラブ!


「COTTON CLUB」

すごく豪華なレストランで、超スーパーミュージシャンを間近に見れると、

平たくいや、こんなとこですかね。

詳しくは↓
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/




同じ響きでも、

「コットン倶楽部」

ってしちゃうとコレ、なんか間抜けですね。




皆で綿持ち寄って座布団でも作ろう、みたいな。

急に近所の公民館みたいになっちまう。



ま、話がそれましたが、


そのCOTTON CLUB で見てきたのが、

「Will Lee」(ウィルリー)という スーパーベーシストなんですな。



どのくらいスーパーか、と言いますと、

ベーシスト界隈では皆知っている、といっても過言ではない人。


例に洩れず、僕もスーパー憧れの人ですよ。

吉高由里子みたいなもんです。(違)




そのスーパーベーシストを、「目と鼻の先で見れる」


感動でしたね。





開演して、メンバーが出てきた時にはもう興奮で、


「いよっ!待ってました!」


って声が喉元まで出掛かったんですが、



はっと気づいて「あぁ、ココは鈴本じゃねえんだった」




と、冷静になったわけです。。そして「あぁ、ウィルリーって実在する本当の人物だったんだー」

なんてアホな事を考えつつ。



しかしコレ、ユーチューブじゃ、穴が開くほど、、雑誌は破れるほど、、、


みてた人です。 


生音のライブは感激でしたね。



「感激」でした!!!!!  もっかい言っとこ、 「カンゲキ」でした!!






ちょっと大袈裟ではありますが、

常日頃から考えてた音楽の様々が、この日のショウで得たものとリンクして、

なんだか、少し晴れ渡ったような、


そんな一日でした。





東京COTTON CLUB

OZ NOY TRIO
featuring WILL LEE & KEITH CARLOCK

【イスラエル出身、N.Y.で旋風を巻き起こす鬼才ギタリストが
豪華&最強のリズムセクションと繰り広げる超絶セッション】

※動画はコットンクラブではありません。






ちょっとベースを構える位置が高くなった、「カサ・リー」が今日もお送りしました。
111203_1556~01




ま、音楽の話っつーか、

結局いつも通りのブログで、



なにせウィルが良かったよという事を書きたかった、



んですな!


さいなら!!









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