COJ群馬支部(仮)

COJに関することを群馬勢が書くかもしれないブログ。

どうも、ブログメンバーがCOJから失踪気味です。メンバーのアヤメです。

今回は、COJポケットのプレイヤー人口が多少回復?しているらしいことから、アーケードのCOJに関して少し書いてみたいと思います。
アケJというと、カードを集めたり色々と敷居が高いと思われていた節が有るのですが、実は導入として見ればもう随分と前から始め得みたいなゲームになっていると言えばいたりします。もちろん無課金からでも、カード資産が無くともオーケーです。
アケJは撤去情報が目立つようですし、COJポケットからCOJに触れたプレイヤーにも増えてほしいなと思って書いている感じです。

ちなみにアーケードのプレイ料金は『EN』という単位によるスタミナ制で、100ENまで貯まる仕組みになっています。
ゲーセンに着いた時点では大抵100ENありますから、無料で2戦プレイできます。1プレイ40ENなので100円入れれば5戦やれます。とても安くて良いですね。


ともかくはこちら。
【無課金でもOK】知識ゼロから始めるCODE OF JOKER ~ver.2.1~
「無料でもらえる赤黄デッキ」については自分もツイッターのほうで触れて、何故か結構リツイートされたり「知らなかった」という人が散見されたのがこの記事の始まりと言えば始まりなんですけど、それよりも前にアケJを始めるにあたって詳しく書かれている&知る限りこの記事しかないので、是非とも読んで欲しいところです。
ランクアップボーナスにて貰える5種類のデッキについては必見。

じゃあ何のためにこの記事書いてるんだって話ですが、COJ団というファンサイトに赤黄デッキについて書いてみたんですが正直誰が見てるのかわからないサイトに載せとくよりは、もう一度ブログ記事としてまとめてみようかなという感じです。なのでそれ中心に書きます。
あくまでCOJポケットからの人に向けた記事になるので、基本ルール等はほぼ同じですしそこら辺は割愛します。

肝心のデッキ入手方法を先に記しておきます。

1:SEGA IDを作成。
2:Aimeカード(バナパスポートでも可)を入手し筐体にログインして、プレイデータを作っておく。
3:Aimeサービスサイトに登録。
4:エージェントラボにアクセス。
コード入力から【2712 4875 4145 9949 3795】を入力しカードの入手権利を得たら筐体にログインして入手。

これだけで
akakisyoki
これが貰えます。今のアケJすげぇ。





今回サンプルにするデッキは、
akakideck
こんな感じに変えたりして使っていました。
ちなみに言うとアケJはVer1.2とVer1.2EXを3枚ずつ所持した状態からスタートしますし、その他PRカードが無料で引けるパックガチャも有るので、カスタマイズ性も悪くないですし色々入れ替えて遊ぶのも面白いと思います。


【適正ランク…ゲーム開始~FOOL到達程度】
実際には層が厚くなり始めるACEランク中盤あたりから勝ち越しは容易ではなくなってきます。と言うよりそこまで行くまでには普通に飽きます。あくまで勝てる試合を落とさないように意識すると良い結果が出るのではないかと思います。導入としては充分な強さです。


【得意・苦手デッキ】
元がしっかりとしたデッキなので、スターターデッキにちょっと手を加えたようなデッキや、パーツの足りてないカードセットで組んだ程度のデッキには負けないパワーがあります。
反面、上位の環境で流行っているようなデッキ(カードを揃えてから開始したり、サブカードで調整するプレイヤーも存在する)に対しては、デッキのパワーが違い過ぎるので普通に負けます。
大体、上記適正ランク内なら勝負になる程度に思っておけばそれで良いと思います。


【マリガン基準】
先攻:風紀委員マコ
後攻:ストライクナース

最初は慣れないと思うので、これだけ覚えておけばサーチャーからのスタートとして充分です。可能なら2ターン目の動きに困らない手札が確保出来れば尚良いです。


【勝ち筋】
先攻:バーンダメージを利用し、風紀委員マコ→裁きのマーヤ→軽減で蝿魔王ベルゼブブといった古のムーヴでマウントを取る。この流れは古いのですが、それでも後攻の相手が適当なユニット出しに留まった場合は非常に強く、そのままマウントが取れます。その他、適切であれば大天使ウリエルでバーンダメージを活かしつつ、手札に天使ユニットが居ればその後にシナジーを使って打点する動きも良いでしょう。

後攻:序盤は受けを意識して始動します。3Tにはコスト軽減で蠅魔王ベルゼブブを投げることも可能なので、手札にあれば投げて満足の局面かどうかを判断して、更に攻めるべきか否か判断しましょう。後攻の場合は現世のイザナギで相手の動きを制限しつつ中盤~それ以降から攻めを再開するパターンも少なくありません。

基本的にはどちらもフローチャートのように今何が必要で何が必要でないかを考えながら動くことになります。


【ジョーカー選定】
デッキ受け取り時のまま、ブレイブシールドとライズアンドシャインがわかりやすく使いやすいと思うので使用しています。
もともとの得点力が優れているデッキでも無いと思うので、前者は点を詰めきる際に、後者はどうにもならない盤面をどうにかして立て直すイメージで使います。


【備考】
各カードの役割について少し。

デビルウィンナー:言わずと知れたサーチユニット。サーチ先のカードが力強いので、進化ユニットの土台として最適。

裁きのマーヤ:サーチユニットを大量に並べて打点を狙う、安価でも組める珍獣デッキへの対抗策になり得ます。
また、永続バーンを活かしてサーチユニットの頭数を減らし、蝿魔王ベルゼブブに繋げる動きもCOJポケット同様に強力ですし、コストが低いので進化で走って1点取りたいときにも。

銀翼のクリス:出た時点で相手はトリガーゾーンが使用不能になるので、パンプアップがあったりしたら困る最後の詰めにも役立ちます。
複製の能力は、相手のユニットをそのままこちらの盤面に持って来るという面白い効果です。テキストを読めばわかりますが戦闘破壊でも効果破壊でも発動し、自ターン相手ターンも問いませんので、それも含めて盤面でどう使うか考えましょう。

神罰のネメシス:特に抜く理由も無かったのでそのまま採用。相手に警戒されると困るので、可能ならコスト軽減やオーバーライドに使わず手札に保持出来るのが理想です。使用率も低く大体警戒されませんので、調子に乗って相手が手札を吐きながらアタックする流れをしてきたら、反撃としてこれを出して一掃します。

聖天使ニケ:オーバーライドでデッキを回しつつレベル3にしてOC効果から打点したり、雑に出して生き残ったらやはり行動権の回復から打点していくのが理想ですが、大体はあまり上手く決まりません。
2コストということもあり大天使ウリエルのシナジーを使うためだけに出していくのもアリです。手札内で保持出来なそうなら軽減や無限の魔法石のコストとして使用してしまっても良いです。BPが低いので、アタックする際は最低でも相打ちが取れる場面(英雄の剣を使う)に限られるのが難点でしょう。
抜くなら天使種族自体が減るので、天空の楽園と併せてデッキを組み替えても良いと思います。

天空の楽園:第二効果の2枚ドローを狙える場面としては、何と言っても大天使ウリエルの行動権消費からのアタックです。ただし、赤ユニットの天使種族はそもそも大天使ウリエルしか居ない上に、オーバーライドで重ねて回すことが多いデッキなのであまり考えずそのままユニットを出した際に使ってしまっても不満にはなりにくいです。

無限の魔法石
:3枚貰えますが、3枚採用するほどでもないと感じたので2枚採用。最序盤で手札が事故った等の場合を除き、基本的には中盤以降にとにかく欲しいものを持ってくるために使います。
トリガーカードなのでコストは手札1枚と考えがちですが、実際にはユニットを出さなければ使えないので実質的にはユニットを出した際のCPがコストとして発生する点に注意が必要です。使用の際にはそれが無駄なユニット出しにならないようにすると、理想の流れを作れるでしょう。

英雄の剣
:インターセプトカードのサーチ手段が無い(無限の魔法石を使えば別だが)ので、盤面で有利が取れる場面で使います。あまり惜しんでも良い結果にはならないので、相手のトリガーゾーンを読みつつ、戦闘の際に敢えて相手のパンプアップを使わせたり、ダークマターを使用した後や、銀翼のクリスを出しながらのアタックで一方的な戦闘勝ちを狙いつつライフとの兼ね合いで優位に立てれば充分です。

ダークマター:銀翼のクリスが居るので必要無いかにも思えますが、こちらは1コストのサーチユニットを出しつつの破壊が可能なので1コスト分が軽くなります。何気に相手のターン中にも使えます。


以上、とりあえずの解説でした。
ちなみに本来なら現世のイザナギは2枚しか配布分には無いので上記デッキ画像と全く同一には組めないのですが、QUEEN10昇格時に配布される黄単デッキに1枚入っているので、3枚入れたい場合はそこから入れれば良いですし、2枚でも充分仕事はするので空いたスペースには除去カードを入れるなり、無限の魔法石を存分に使ってみたい場合は3枚構成にするなりで、色々試してみましょう。


もう一つ、無課金でも組めるデッキサンプル。
【昆虫】
konntyuu
使い方は簡単。なるべく先攻を取って出して焼きながら殴るだけです。正確にはゲーム開始当初には手元に無いカードや、実質無課金でも狙っての入手は不可能なグリーンアントとか居ますが、適当に組み替えで問題無いです。
COJポケットで昆虫を組もうと思うとそれなりにコストがかかった気がしますが、アケJなら無料でも組めてしまいます。蠅魔王ベルゼブブとのシナジーを楽しみましょう。基本的には重ねて回すことも多いですが、何度も出したいユニットは不用意に重ねないようにしましょう。
サーチが微妙に少ない点を重く見るなら要調整。
ランク的にはACE到達程度だと思いますがメタカードに弱い点は注意。



それと8月31日までの期間限定なんですがこんなのもあります。
第11回開発者コラム~「昏沌の鎮魂歌」~
紫単デッキで、赤黄とは異なるアプローチで楽しめる強力なデッキがたった30クレジットで組めてしまうので興味のある方は是非。


まぁそんなわけで、公式も始めるなら今!とか書いてますし、せっかくなので記事を書いてみた次第です。ポケットからのプレイヤーが興味を持って始めてくれたら嬉しく思います。


ご意見、ご感想、ご指摘有りましたらツイッターにて頂ければ幸いです。
https://twitter.com/ayame_coj




このブログはCOJブログあんてな様に登録させて頂いております。
http://cojblog.atna.jp/

どうもこんにちは。ブログメンバーのアヤメです。

6月3日現在、COJポケットにおいてPRカード『紫電龍』『神の杯』の配布イベント(6月12日23時59分まで)が行われているわけなのですが、さっきゲームを起動してランク戦をやってみたら目を疑う順位が表示されたのと、あまりに話題に上っていないので全然周知されていないのではと思い、時間も空いたのでちょこっと紹介記事を書いてみました。

アーケードの本家COJではPRカードは一度取り逃してしまうと再録まで結構な時間がかかっていたので、COJポケットも恐らくは同様の運営をするでしょうから、まぁせっかくなら貰っておこう、ということで(COJポケットはアーケードと違いトレードの機能も無い)。

単純にカードの紹介を書き連ねているだけなので、「配布も効果も知ってるよ」という人は全く読む価値が無いのでそのままブラウザ閉じちゃって下さい。
また、デッキに組み込むに際して突っ込んだ使い方が知りたい方は周りのオタクに聞いて下さい。

とりあえず何は無くとも公式。
http://info-cojp.sega.jp/?p=1593




紫電龍
card_large_0278
獲得条件:JOKERを5回発動(1枚)、10回発動(1枚)、20回発動(1枚)

効果
■デリート
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のBP6000以上のユニットを1体選ぶ。それを破壊する。



CIPで相手のユニットを能動的に破壊する効果を持ちます。

ただ面倒なのは進化ユニットという点で、青属性は『デビルウィンナー』『カパエル』『ブロックナイト』のような色別サーチャーが無く、どうしても進化の土台にするユニットに乏しくなってしまいがちなので、横への展開力に欠けるのが一つの欠点です。

また、同色対決ではレベルの上がった『タナトス』や逆にレベル1の『魔将・信玄』は効果の対象にはならず、赤ユニットで猛威を振るう『蠅魔王ベルゼブブ』や『裁きのマーヤ』等、面倒なユニットを退けるにもレベル1の状態で場に出ていると一手間かけなければ破壊できない点にも留意が必要でしょう。

更に言うと採用が増えている各種アンチ進化精霊はレベルに関わらずBP5000のまま場に居座るので、進化ユニットである点がここでも裏目に出てしまいますし、これはあまり多く発生する状況ではないと思いますが相手ユニットが1体のみで更地にできる場合、相手が『人の業』をセットしていたら対象ユニット破壊後に『人の業』が発動して破壊された上に1ライフダメージを受けてしまいます。

同系の効果を持つユニットカードとして『ファントム』がありますが、現状では使い分ける感じになるのではないでしょうか。

尚、次で挙げる『神の杯』でBPが上がり対象となる(特に各種アンチ進化精霊)場合もありますので、この点は見逃せません。この場合、CIPが最優先で解決されるので破壊してしまえば精霊の効果は発動しません。






神の杯
card_large_0514
獲得条件:インターセプトカードを20回使用(1枚)、30回使用(1枚)、50回使用(1枚)

効果
■神の杯
対戦相手のターン開始時、あなたの全てのユニットの基本BPを+1000し、ターン終了まで【秩序の盾】(対戦相手の効果によってダメージを受けない)を与える。



強いですね。筆者は【猿珍獣】を適当に回して気持ちよくなったりならなかったりを繰り返しているだけの人なので、流行ると困ります。『蠅魔王ベルゼブブ』等で焼けなくなってしまいます。

現在のCOJポケットにおいて強さを発揮するであろう根拠として、「後攻2ドロー3CP開始」のルールがあります。昔はCOJは「後攻1ドロー2CPスタート」だったので、先攻に圧殺された後攻が切り返すのは結構難しかったりしたんですけど、今のCOJ(と言うかこの場合はCOJポケット)では『蠅魔王ベルゼブブ』がすっ飛んでくる前に「3体以上並べてバーンダメージを無効化しつつ基本BP1000アップ」が間に合ってしまいます。

前節において『センターポジション』を使ってアンチ進化精霊を蠅魔王剣の圏内から逃す、というデッキを結構見ましたが、これは『裁きのマーヤ』と『蠅魔王ベルゼブブ』の組み合わせにより、(結構無理やりになることはあるものの)突破できない盤面ではありませんでした。

しかし秩序の盾を得ることにより、バーンダメージに依存したデッキの行動を大きく制限することができるようになってしまいます。『人身御供』で消そうにも3体以上並べば打点を残してしまいますし、【侍】デッキは『開眼のアヤメ』による加護効果で有用なユニットを場に残しやすくなります。

一つだけ難点を言うなら緑属性のインターセプトカードなので、緑属性ユニットが場に出ていなければ当然使えません。

しかし逆に言うとゲームを始めたての人が多く使うであろう無課金カードの『キャットムル』『グラインドビートル』『リーフィア』『バブレスウルフィン』は緑属性ですし、同系統でパンプアップの打ち合いになれば基本BPが1000上昇している分で戦闘勝ちできます。
場を補強できる分、黄色いユニットを混ぜて行動に幅を持たせても面白そうですし、相手ターンにおいて『ニードルヘル』のダメージを受けることもなくなるので、相手ユニットが突っ込んできても安心してライフでダメージを受け、そこからの反撃も良さそうです。

並べるデッキと親和性が高いので、敵は『戦神・毘沙門』や『冥王ハデス』。
人の業』を適宜セットするなどして対処したいところですね。

Pack2の1枚ずつ配布による影響か、バーンダメージが強烈な【猿珍獣】は特に多いので是非とも取っておきたいカードです。




そんなわけで、本当ならデッキ例の一つも載せられれば良かったんですけど、あんまりデッキには明るくないし何か言うのはやめて終わります。
とりあえず、こんなイベントやってるよーの宣伝と自分への覚え書きということで。




ご意見、ご感想、ご指摘有りましたらツイッターにて頂ければ幸いです。
https://twitter.com/ayame_coj




このブログはCOJブログあんてな様に登録させて頂いております。
http://cojblog.atna.jp/

どうも、ブログメンバーのアヤメです。
COJポケットの新パックであるPack2が遂にリリースされたのでそれに関する記事を書いてみました。

まだリリースされてから日が浅く、また自身も浅いオタクに過ぎないので、とりあえずの覚え書き的なものになります。


・詫び弾
前回記事でも触れましたが、公約通りPack2の全カードが1枚ずつ計100枚配布されました。
とりあえず入れても強い類のカードもありますし、複数枚欲しいなら引くか作成すれば足ります。
また、このカードは分解も可能なのでRPにすることも出来ます。今なら全カードに1p付いているので、将来4p確定のゴミを砕いておくのも一つの手でしょう。




・動作関連の改善
ツイッターでも同じ意見を見かけましたし、自分もずっと同じ端末(結構古い)でプレイしているのでヴァージョンアップと同時に気付いたのですが、動作がかなり軽くなりました。
通常画面でも余計な演出が省かれてサクサクと画面が移動するようになりましたし、この傾向は試合中も明らかに感じられるので、恐らくは重い処理がかかった際のアプリ落ちを対策したものと個人的には思います。

もともと「重い」と言われていたアプリなので、手持ちの端末では快適にプレイしている感が無くやめてしまったような人が居たら、是非もう一度試してみる価値が有るのではないかと思います。

動作とは関係ありませんが、フレンド一覧を開いたときに前ヴァージョンまでは上にスクロールしないと直近のフレンド状況が見られないという謎仕様も改善され、直近のフレンドから表示されるようになりました。
また、カードの作成・分解時に、0pのカードを分解するときと4pのカードを作成するときに『お得!』というアイコンが出るようになりました。これは別に有っても無くてもいいと思いますが一応。




・作成レートと分解レートは変化無し
Pack1の作成分解レートをまとめてみた表です(OP:4のSRは現状存在しないので不明)
C_szNihV0AADwpJ



こちらはフォイル版
jpg large


Pack1のレートはPack2実装後も変化はありませんでした。

そしてPack2のカードは全カードに1p付いているわけですが、このレートも上記と全く同じですので、公式からの明確なアナウンスはありませんがPack2もPack1と同レートと考えて問題無いと思われます。

ちなみに「作成レートが高すぎる」という意見がサービス開始当初非常に多く見られましたしそれが今回も続投するわけですが、COJPは1パック8枚中にVRが1枚確約されているので1パックあたりの価値が高く、完全無課金には厳しいが微課金には非常に優しい仕様であると言われます。

今回は全カード1枚所持の状況から始まるので無課金でも組めるデッキはそこそこありますし、RPが足りないようなら様子を見つつ課金を考えてみるのも良いのではないでしょうか。




・大事なことなので
次のオリジナリティポイント更新で間違いなく0pとなるカードとして、SRでは『蠅魔王ベルゼブブ』や『人身御供』あたりが筆頭です。
今なら1p付いた状態でのスタートなので、複数枚欲しい場合SRは1枚あたり30000RPで作成可能です。
例えば『蠅魔王ベルゼブブ』が3枚欲しくて作成可能な場合、0pになってから2枚作るより12000RP浮くことになります。

これは確かサービス開始当初のPack1における『裁きのマーヤ』でも見られた現象なので、0pになりそうなSRの他それなりに高いVRが必要な場合は考えてみると面白いかもしれません。
課金する場合は引きにも左右されますがあまり大きな影響は出ないようです。




・不具合関連
残念ながら開幕から不具合が出ました。

以下リンク2つ、公式サイトより。
Ver.1.1.0にて確認されている不具合について

オートアタックの不具合につきまして


この記事を書いている5月19日時点では修正のアナウンスは無いので、特にオートアタックに関しては面倒ですが留意の上でプレイするほうが賢明でしょう。
カードの使用制限等は現状無いようです。




デッキに関してはリリースから日が浅いですし、自分自身語れるような知識も無いので割愛。

現状では前評判通りに【猿珍獣】や、それに強く出られる【赤青】あたりが多いようです。
また、【昆虫】も比較的低コストで組めるアグロデッキとして有力ですし、『開眼のアヤメ』が追加され先攻初動が容易になった【侍】、除去が不安ですが【青単ハンデス】あたりも強化されているので一定数存在するようです。

コスト的に新しいデッキが組みにくい場合は旧式の4色OC特化珍獣に『チェインフレイム』や『人身御供』を雑に突っ込んでみたり、『スターフィッシュガール』や『絶望の天魔アザゼル』を活用する等しても闘えるデッキにはなりますが相対的にパワー不足を感ずることも多々出てくるかなといった印象です。

具体的なデッキレシピについては、フレンドリプレイやランカーリプレイを参照すると色々見ることが出来ますし、新環境で闘えるデッキは大抵わかると思うので、これは今まで通りですが活用すると更にゲームが面白くなるでしょう。




とりあえず現時点でまとめておきたかったことは軽く書き終わったので、このへんで。
また何かあれば書こうかなと思います。

ご意見、ご感想、ご指摘有りましたらツイッターにて頂ければ幸いです。
https://twitter.com/ayame_coj




このブログはCOJブログあんてな様に登録させて頂いております。
http://cojblog.atna.jp/

↑このページのトップヘ