COJ群馬支部(仮)

COJに関することを群馬勢が書くかもしれないブログ。

どうも、身内からも存在を忘れられたブログです。メンバーのアヤメです。


COJポケット(以下COJP)の新弾であるPack2が5月に実装予定とのことなのですが、3月31日に発表された公式生放送以来、知る限り誰も触れていないレベルで誰も触れていないので、今回ちょっとそれらについて書いてみます。

どうしてちょっと書けば済むことを記事にするかというと、現状のCOJP内でのアクティブプレイヤーが余りにも少ないからです。
今月に入ってから1日に数戦しかしていないのに1600位とか表示されているレベルです。このままじゃ流石に死ぬよCOJP。

ちなみに記事内の内容は大半が独自研究なので「課金したけどどうしてくれんだコラ」と言った苦情は受けられません。許して下さい。何でもしませんから。




~詫び弾、Pack2~
経緯は省きますが、公式生放送で色々あって「Pack2の全カードを全プレイヤーに1枚ずつ配布」するというありえねぇアナウンスがありました。

ソシャゲでよく緊急メンテナンス等何か有ると「詫びパックはよ」とか公式アカウントに突撃する人が居ますが、公式から先行入力で詫びが来ました。詫びパックどころか詫び弾です。

何が凄いかって、カード追加は100枚(詳細は後述)なのですが、全カード1枚ずつ所持していればそれだけでどうにかなるカードもそれなりに有ることです。

例えばSRの『世界創生』『人身御供』は普通は3枚入れるカードではありません。戦略的に複数枚入れる場合も有りますが「最初から1枚持ってるかどうか」で言ったら2枚目以降は当てる必要すら無いという人も出てくるでしょう。

要するに100枚という枚数が追加されながらも物凄く安く揃う可能性も有り手軽に始められるということですね。

配布が現状で作られているアカウントに対してのみ行われるのか、Pack2実装後も行われるのかは言及が無く不明。




~Pack2からの動向~
放送内で全てのカード画像を出していましたが全ての詳細は発表されなかったのでまとめ。

http://coj.sega.jp/player/card/ver.1.2.html
アーケード版のものですが、ここから『弱肉強食』『人の業』『火気厳禁』『セラフウィング』『サクリファイス・サモン』『ブレイブソウル』を除いた94枚を収録。

http://coj.sega.jp/player/card/ver.1.2_ex.html
そしてここから『封札の煉獄炎』『封札の煌浄光』『封札の死壊石』『封札の聖王具』の4枚が収録。

http://coj.sega.jp/player/card/ver.1.3.html
未来兵器枠としてVer1.3からは『開眼のアヤメ』『バンシー』の2枚が収録。

放送中に明示された画像からはここまでが決定していると見て良いでしょう。多分。

詳しく知りたい方はこちら。
コード・オブ・ジョーカー Pocket タクティクスガイド (ホビージャパンMOOK 787)
https://www.amazon.co.jp/dp/4798614270/


持っていないので知りませんが全カードの掲載とレビュー、デッキ例のほか、読み物としても面白いとのことなので興味の有る方は買ってみては如何でしょうか。




~環境云々~
自分は別にトッププレイヤーでも何でもないのでざっくりと。

・【昆虫】種族の台頭
新たに昆虫という種族が追加されます。要すれば軽く展開して『蠅魔王ベルゼブブ』等とのシナジーを活かしたりしながら除去も含めて殴り殺す、素早いデッキです。ドローソースに優れるので長期戦になっても手札が枯れにくい点も良し。


・除去手段の多様化
詳しくはカードリストを見てもらうとして、『蠅魔王ベルゼブブ』『絶望の天魔アザゼル』『人身御供』『チェインフレイム』といった、強烈な除去手段が増えゲームが膠着する場面自体が減り、よりスピーディーかつアグレッシブなゲームになります。


・青属性の変化
封札の死壊石』と未来兵器枠から『バンシー』が収録されることにより、実戦レベルでの【ハンデス】や【レベルコントロール】の実現が予想されます。


・『カウンター・クロック』という能力の追加
プレイヤーアタックをされた場合に指定したユニットのレベルを上げ、自身を選択した場合には固有の能力を発動するユニットが各色に追加されます。
また、クロックアップではありませんが被プレイヤーアタック時と相手の進化ユニット出現時にカウンターで固有の能力を発動するユニットも各色に追加されます。
どちらも、デッキに組み込むことで従来とは異なる戦術が楽しめます。


・強化もされるがメタられもする珍獣
【珍獣】は現環境でも猛威を振るうデッキタイプの一つですが、『人身御供』『チェインフレイム』を獲得することにより更なる除去力を手にすることとなります。
しかしながら『封札』シリーズが収録されることとなり(特に青の『封札の死壊石』)、これまでとは違ったメタカードとして機能してしまうことから、今後の構築が待たれます。


とりあえず思い付く限りではこんな感じです。
現在のカードとはかなり違った特色が詰め込まれていて面白いので、興味の有る方はアーケード公式で確認してみましょう。




~不具合どうなっとん?~
自分と自分の知る範囲でのことなので全く確定的ではありませんが、度重なるアップデートで改善されているように感じます。

最初の頃は自分もアプリ落ちがひどく、この現象に悩まされていたものの、一応毎日やっているのでわかるのですが最近では不思議と落ちなくなりました。
端末が貧弱なのと買い換える予定も無いので半分諦めていましたが、これは歓迎されるべき状況です。
自分以外にも「このアプリ最近安定してきてない?」と言う人も居ます。

しかしながら最新端末でWi-Fiから繋いでいるのに
・アプリが落ちる
・画面が暗転後に動かなくなる
・BGMが出なくなる
といった不具合も聞かれ、ますます判然としません。
回線周りに関しては依然として不具合が聞かれます。

もう一生公式サイドが不具合の認知と改善を公言しているので、ここは待つしかなのが残念なところです。

ただ自分としては、もしアーケードのCOJ勢ではない人で最初期の頃のひどさに萎えてやめてしまった人が居たら「もしかしたら改善されてるかもしれないしやってみようぜ!」と言ってみたいわけです。
されてなかったらごめん。




~再開するにしても何使えばええんか?~
手っ取り早くOC珍獣でも使いましょう。
必要なパーツは以下で揃います。
使用1
Pack1の配布や、これから始める人もPack1がそれなりにまとまって引けるので、ここら辺は珍獣を回すなら一生使う系のカードとしてマストアイテムとして持っておきたいところです。
各色のサーチトリガー(何々の魔導書って書いてあるアレ)も引けてれば尚良し。



これらを使って以下のようにまとめていきます。他のカードはBasicPackで揃うので簡単です。

デッキ例【4色OC特化】
使用2
恐らく初期の頃から使われるオーソドックスな形。
弱肉強食』自体はともかく、OC特化珍獣は『裁きのマーヤ』に打点され続ける状況になると苦しい。
ダークマター』は個人的に好きで入れている面が強いので、無ければポイントが付いているドロートリガーでOKです。




デッキ例【3色OCKP】
使用3
トリガー配分を迷ってときに教えて頂いた形をそのまま使用。
サーチャーを出す際は踏むトリガーを含め何のカードが必要なのか特に意識すると回しやすいです。
難易度としては上のデッキよりも多少高め。


DOBはあまり気にしなくていいと思いますが、今だと『ライトステップ』が2p、『黄昏の奇術師』が2p、『威嚇のオーラ』が4p、沙夜のジョーカー『月明封殺』が4pなので、構築と立ち回りに自信が有る人はDOB:Bを目指してみるのも面白いかもしれません。

基本の回し方は以前のブログ記事で触れた気がするのでこちら。
http://blog.livedoor.jp/cojgunma/archives/15944579.html

極めようとすると難しいけれども、セオリーを把握しておけば大抵誰でも70点~80点が出せて即戦力に出来るのが珍獣の良さかなと思います。



無課金だけど珍獣使いたくないという人向け。

デッキ例【青緑コントロール】
使用4
初期の頃に対戦者のデッキを見て自分なりに弄った形。
長期戦になるとゲームしてる気になれるのでそれなりにオススメです。
欲を言えば『無限の魔法石』、『人の業』等も含めてまとめたいところ。




以下二つ、ツイッターより引用。

(ほぼ)無課金ながら選択肢と対応力の豊富さが光る。




コスト的に考えるとちょっとハードルは高いものの、持っていれば組んでみて損は無いコントロール。
引用ここまで。



ちなみに、好きで使うなら自分が何か言う筋合いは有りませんが、青いデッキについては触れないほうが賢明です。
現環境では青属性はかなり弱い部類に入り、ハンデス用カードを入れても本来ならば大幅有利が付くはずの【OC特化珍獣】にもブン回られたらそのまま轢き殺されかねません。
そもそも珍獣以外に勝ちにくい状況下で珍獣にすら負けてしまう、という可能性を考えたらオススメ出来ませんので、使ってみたい方は次回のパックで強化される(と思う)のを期待して待ちましょう。
もしカードが揃っているなら混色という手もあるので、リプレイ等を参考に組むのは面白いと思います。


以上、目標ランクとしてはPack1が報酬として貰えるS1ランクか、報酬がランクアップするSS1ランク、もしくは上がったらSSランクへの降格が無くなる上位リーグであるJランクあたりを区切りとして、楽しんでみては如何でしょうか。
COJはデッキへの熟練度やプレイングが出やすいと言われるゲームなので、Pack2に向けて腕を磨いておくのも悪くはないと思います。人が増えればそれだけマッチングもしやすくなりますしね。



いつもの如くまとまりの無い記事になってしまいましたがここで終わります。
ご意見、ご感想、ご指摘有りましたらツイッターにて頂ければ幸いです。
https://twitter.com/ayame_coj




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http://cojblog.atna.jp/

どうも、忘れ去られたブログです。メンバーのアヤメです。

COJ Pocket(以下COJP)なる、COJのスマホ版のような何かが配信されたと聞いて、プレイしてみているところです。

今やってるゲームだとシャドウバースなんかでもそうなんですが、自分はもともと多くのデッキを使いたいと思う人間ではなく、このCOJPの本家(と呼んで良いのかわからないが)であるCOJでも珍獣デッキやハンデスデッキを中心に遊んでいました。
COJPの現行カードプールにおいてはハンデスを思うように組めないことから珍獣を選択しています。

珍獣デッキはCOJPでも高い人気を誇り、場合によっては無課金でも組めたり、そもそも普通に強いから好まれたり、COJのシステムを如何無く発揮出来る面白いデッキであることがその人気の理由のようです。反面、珍獣を苦手とするデッキはもちろん、そうでないデッキからも徹底的にメタられます。

で、折角なので珍獣初心者に向けた回し方とか書いてみようかと思ったんですが、既に先駆者がいらっしゃいました。

【初心者向け】アケ勢じゃない人のためのOC珍獣


作成コストの安い、いわゆる【OC特化珍獣】【4色珍獣】と呼ばれる形で、デッキの基本的な回し方は上記ブログさんの記事を読めば一通りわかりますので、回し方に関して知りたい方は是非一読を推奨します。

基本的な回し方や勝ち筋に関しては何か触れても内容が被ってしまうので、ここでは対戦者の動きや知人からの質問等で「これは知っておいたほうが良いな」と思う注意点を書いてみることにします。
ゲームの基本ルール等の説明に関しては長くなり過ぎるので割愛します。
また、【猿珍獣】【赤緑珍獣】と呼ばれるデッキは方法論が多少異なるため割愛します。

ちなみにデッキ例として、自分が使っているのはこんな感じのものです。

tinnjuu

SS中盤あたりから、変更は多少有ったもののずっとこの形でプレイしてみています。
トリックオアトリートが2枚しか有りませんが、個人的に引けなかったのと作成するのも面倒でそのままにしているだけなので、本来なら3枚揃えておくべきです。
このくらいなら、今なら課金パックが無料で結構もらえるらしいので無課金でも組めるでしょう。

ジョーカーはまりねのトリックフィンガーか星君のライズアンドシャインを使います。
今だとアレキサンダー等面倒な盤面を中盤からひっくり返したいことが多い印象が強いですが、まずOC特化珍獣を回す場合はトリックフィンガーから入ることを推奨します。

以下、本題。


注意点1:無駄にOC用ユニットを出さない
このデッキでは、ブラッドハウンド、バク・ダルマン、金色の狛犬、見習い魔導士リーナ、KP(以下OC用ユニット)の5種類が「手札でレベル3にしてOC効果で優位を得る」ためのユニットとなります。つまりサーチャーで集めてデッキを回して…という手順の中で出すわけです。

しかし珍獣ミラー戦において何を勘違いしたか、レベル1やレベル2で素出ししてしまう人が見受けられます。

聞くと、手札事故を起こしているわけでもなく、単に「CPが余ったから並べた」とのことで、このミスは「上手く回らない」と言う少なからずの人がやらかしているミスだと思われます。

ミラー戦だとお互いサーチャーが並ぶ中、例えば出すサーチャーが手札に無ければレベル1ブラッドハウンドを並べたほうがBPで勝てる…みたいな感覚は理解出来なくはないですが、それは基本的には後々負けることにしか繋がりません。

特にバク・ダルマンを安易に出すのはミラー戦においては絶対にダメですし、ミラー戦でなくともデッキの回り方が悪くなる上に『弱肉強食』等で簡単に死ぬのでやっぱりダメです。

レベル3の完成までを崩さざるを得ない状況は確かに有りますが、取捨選択が非常に難しい場面が少なくないのでその部分は割愛します。

ごく基本的な点ですが知人からも一度聞かれたので、「なんかデッキが回らない」と思っている人の多くは、余ったコストで無駄なユニット出しをしてしまっているのではないでしょうか。
出さないという選択肢を取れるかは重要です。



注意点2:KPで回収したユニットの扱い
注意点1と繋がる部分が有ります。

レベル3のKPを放り投げて場を空け、ユニットを回収しつつ打点するのは王道を征くパターンです。
この時に「コストが余ったし2周目行けるから」的なユニット出しをする人が居ます。これも基本的には避けることを考えたほうが無難です。

何故なら、2周目では40枚全ての手札がデッキに復活することになるので、OC用ユニットのレベル3を作って畳み掛ける動きを狙えるからです。

例えば、見習い魔導士リーナを出すタイミングが無く(1周目の最後に引いてしまったとき等)、KPで回収したブラッドハウンドを2周目に持ち越したとします。
この場合、2周目のブラッドハウンドを1枚でも引ければ、オーバーライド→ブラッドハウンドは1枚捨札に行く→リーナを出してブラッドハウンドを1枚回収、とやれば即座にレベル3ブラッドハウンドが完成します。手札とインターセプト次第では攻勢に行ける流れです。

勿論、手札との兼ね合いで全てが全て上手く持ち越せるわけでもないのですが、例えば素出しするよりは軽減に使いつつ残りのトリガーを踏んで効率良くデッキを回す&他のレベル3ユニットの作成を目指したほうが2周目のリソースをより効果的に使う手段の一つに出来ます。

この辺りは「何を2周目に持ち越したか」で変化してくるので難しいですが、慣れれば強力な動きを連発することも可能になります。



注意点3:ライズアンドシャイン使用時
星君のジョーカーであるライズアンドシャインの効果は非常に強力です。
序盤に出したサーチ珍獣で打点していれば、使える頃には場を空けてレベル3ユニットを投げるだけで勝利…という試合は珍獣を使っていれば必ずと言って良いくらい出てきます。

しかし、このジョーカーで消えるユニットは全て『消滅』として場から離れます。破壊と違い、消滅したカードは捨札には送られないのでリーナのOC効果で回収が出来ません。

回収したいユニットが場に出ている場合は必ず撤退をして捨札に送ってから発動するのが良いです。



注意点4:トリックオアトリートの無駄撃ち
細かいことかもしれませんが、意識しておくだけでデッキの残りを把握して効率良くデッキを回せます。

・第一効果
「あなたのユニットがフィールドに出た時、トリガーカードを1枚引く。」


当然ですがデッキにトリガーカードが無い状態で発動しても何も起こらず、無駄撃ちとなります。

処理順が違うだけで実質サプライズボックスのような使い方をすることが多いので、トリガーゾーンに置いておける強みを意識すると手札管理に役立ちます。


・第二効果
「あなたのユニットがプレイヤーアタックに成功した時、カードを1枚引く。」


非常に便利なドロー。『何でも屋の陳列台』と同じ効果を発動出来ます。
この場合、デッキ2周目が見えている状況だと2周目突入を早めることに直結しやすく強力です。

前述のような無駄撃ちをしてしまうとこういう場面で響いてくるかと思います。


・第三効果
「あなたのユニットが戦闘によって対戦相手のユニットを破壊した時、インターセプトカードを1枚引く。」


便利ではあるのですが、こちらが手札5枚でターンエンドしている場合、うっかり相手のターンに発動してしまうとインターセプトカードを引いてしまい自ターン開始時のドローが1枚になってしまいます。

残りのインターセプトカードがどうしても欲しいなら話は別かもしれませんが、気を付けるに越したことはありません。デッキにインターセプトカードが無い状態で使うと無駄撃ちになってしまうのは言うまでもありません。



補足:無限の魔法石の採用不採用
■無限の魔法石
あなたのユニットがフィールドに出た時、あなたは手札を1枚選んで捨てる。そうした場合、あなたのデッキからカードを1枚選んで手札に加える。


自分はTCGと言えばCOJくらいしか経験が無かった人間なので、「おっ、便利だな」くらいにしか思ってなかったのですが、他のTCG経験者からするとそれこそありえねぇカードに見えるようです。

ただ、これを珍獣デッキに採用するとなると話が異なってきます。何故なら魔法石は手札コストを必要とする上にトリガーカードなので、発動のタイミングが難しくなるからです。
手札が溢れそうなタイミングで都合良く発動出来れば良いですが毎回そうなるとは限りません。

また、珍獣デッキの特性上デッキを引き切る為に必要とする場面自体が無いこともあります。

アーケード版をやっていた頃は魔法石を1枚だけ入れてデッキを組むことがあったのですが、現状COJPのカードプールではあまり必要性を感じていないので使用していません(本家アーケード版は新弾が出る度に様々な派生系が存在したので今後のCOJPの動向次第では注視したい)。

メリットデメリットを考察すると以下のようになるかと思います。

・メリット
ピン刺しのカードを持ってくる際は目的とするカードの引きやすさでは実質2枚になる。
コンボ性を持つデッキや1周~2周序盤で決め切れる流れなら安定性が見える。

・デメリット
他のデッキと比較すると、手札コストとして捨てるカードを選ぶのが難しい。


という感じだと思うので結局、好みの問題かなと考えています。
デッキを回して引き切るという視点なら『ライトステップ』でサーチ先の切れたサーチ珍獣を捨てる選択肢も有りますし、2周目で欲しいカードを即座に持ってきたいなら魔法石になります。好みと用途の世界ですね。

ただ、便利だからといって魔法石を2枚も3枚も入れてしまうと珍獣では致命的に回らなくなるので注意です。
持っていない人はむしろ、現状のCOJPでは珍獣なら別に無くても良いのでコストがかからずありがたい、くらいに思っておけばそれで良いのも強みと言えば強みです。




そんな感じでアーケード版の記憶を頼りに書いてしまった部分も有りますが、長くなってもアレなのでこれくらいで終わろうかと思います。

自分が珍獣をオススメするのは、これはネタバレになるので詳しくは書きませんがCOJPでPack2が実装された場合、それがアーケード準拠(Ver1.2~Ver1.2EX)であるならば、かなり珍獣メタ的なカードが増えてしまうからなんですね。
その分、珍獣としても更に強力なカードが追加されたりもするのですが、それにしても安上がりでこれだけ強いデッキが組めてしまうのは案外、今しか無かったりするのではないかな?と思います。

また、DOBの動向を含め様々な派生系を持つので、対戦者のデッキやツイッターで見つかるレシピから、自分にフィットするような思わぬ形と遭遇する楽しみもあるかと思います。

珍獣デッキは基本的に使い込むほどプレイングに差が出ると言われるデッキタイプですし、珍獣に興味が有る方は是非とも勝ち星を稼いで次のパックが実装されるまで楽しみましょう。

ブログの内容に間違いが有ったり、その他ご意見ご質問有りましたら、ツイッター(ayame_coj)にて頂けると幸いです。
それでは。



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http://cojblog.atna.jp/

こんばんわ(現在深夜1時半)
COJ群馬ブログメンバーの一人、アヤメです。

半年以上放置もどうかと思ったんで個人的な日記程度だけど更新します。
他のブログメンバーの事情は全く知らないけど俺はほぼ完全にCOJ引退してました、引退。
確か3月下旬くらいだったかと思います。
辞めた理由は、当時としては個人的に許せない出来事が有ったからです。今となっては正直なんでもいいけど。

んで、その後何してたかっていうとパチスロというクズな趣味を始めてドップリ浸かってたんですね。
んで、最初は勝ったり負けたりで、それでも色々と研究しながら金銭面では困ることなく遊んでたんです。
んで、もう説明が面倒になったんで省くけど、色々あってこっちの地域の設定事情が極めてよろしくなくなったことから再びゲーセン行き始めたのがキッカケで、結論から言うとCOJ復帰しました。パチスロはゲーセン以上に死ぬほど時間を使うので、ちょっと距離置こうという気持ちもありましたが。


復帰の直接のキッカケはこれです。
http://info-coj.sega.jp/?p=1762

手元にAime無いし、この際新しいAimeで始めて音ゲー格ゲーの合間に無料分だけ遊ぶか程度の気持ちで。

それでまぁ、やってみたらやってみたで存外楽しかったんですよね。俺はCOJSになる前に辞めてたから、紫のむの字も触らず過ごしてたせいで新鮮味でも感じたんでしょうか。
正直、このセット常設してもいいと思います。

それで今日、チマチマやっててセミブロンズとやらに昇格しました。
ちょっとブログ書いてみようかなと思った理由はそれですかね。
セミブロンズからは一応COJSの稼動前に発表されてた気がする「上位リーグ」らしいですが、格上に勝ち越してる現状、あんまり上位っぽさが無いです。知人からは、ゴールドまで上がれば相当違ってくるから続けてみればとは言われてるのでヌルヌルと上がっていきたいところです。紫しか使う気起きないからカードも必要なら適当に揃うだろうしね。


ちなみに「COJ団」なる公式ファンサイトにデッキを投稿してました。
http://cojdan.jp/decks/969

一生こんな感じの紫を回してました。

正直言ってこんなもん書いても現実として今更初心者(居るのか?)の得になるのかって気持ちにはなるんですが。
スマホ版COJも出るらしいし、多少はね。

気分次第だけど、今後もそんな感じでプレイを続けるかなと



・復帰後の世界
実はCOJ辞めた後完全に縁が切れてたかっていうと、全然そんなことなかったんですね。
ずっと続けてる友人知人連中と普通にアレコレと新カードや流行のデッキについて会話してたし、ただ自分ではプレイしてなかっただけのことで。

なので情報自体はそれなりに知ってました。それが良かった。

自分の中ではとても程よく距離が置けたので、肩の力が抜けて楽しめるようになりました。
当時微妙に息苦しかったことを書き連ねるとキリが無いんで例を一つ出すに留めるけれども、例えば以前なら高オリボデッキのブン回りに負けたりするのが凄く嫌だったんですよ。なんか同じ土俵で勝負してないような気がして。

もちろん、ゲームの中で自分にとって有利なることをするのは普通だし、それに対して俺が何か言う権利も無いわけなんだけど、とにかく気持ちとして嫌だった。
そういうのが無くなりました。

ツイッターを見てると「息吹繰り返す奴としか当たんねぇ」系の怨嗟の声が沢山流れてきてて、じゃあちょっと距離置けばいいじゃんと思うくらいです。下の環境でも何度も見たよそんなの。

楽しみ方は人の好き自由なんでこれ以上は書かないけど、俺はそんな感じでゲーセンに通ってます。


スマホ版COJであるCOJPについて思うところをちょっと書こうかとも思ったんだけど、今見える意見を見る限りでは俺の予想を遥かに超えて好意的な受け入れ姿勢な方々が多いんで、何も書かずに終わることにします。
なので俺としては本家が再び、もう少しでいいから活性化するキッカケになればいいなという感じで期待しておくことにします。


今後としては、とりあえずシルバーあたりを目標にプレイしていきたいので、その中で何か感ずるものがあればまた記事として書くかもしれません。
同ランク帯の人や、COJPから入ってくるような人にとって読んでて楽しい記事になるよう意識したいですね。




追記:このブログはCOJブログあんてな様に登録させて頂いております。

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