COJ群馬支部(仮)

COJに関することを群馬勢が書くかもしれないブログ。

どうもこんにちは。ブログメンバーのアヤメです。

6月3日現在、COJポケットにおいてPRカード『紫電龍』『神の杯』の配布イベント(6月12日23時59分まで)が行われているわけなのですが、さっきゲームを起動してランク戦をやってみたら目を疑う順位が表示されたのと、あまりに話題に上っていないので全然周知されていないのではと思い、時間も空いたのでちょこっと紹介記事を書いてみました。

アーケードの本家COJではPRカードは一度取り逃してしまうと再録まで結構な時間がかかっていたので、COJポケットも恐らくは同様の運営をするでしょうから、まぁせっかくなら貰っておこう、ということで(COJポケットはアーケードと違いトレードの機能も無い)。

単純にカードの紹介を書き連ねているだけなので、「配布も効果も知ってるよ」という人は全く読む価値が無いのでそのままブラウザ閉じちゃって下さい。
また、デッキに組み込むに際して突っ込んだ使い方が知りたい方は周りのオタクに聞いて下さい。

とりあえず何は無くとも公式。
http://info-cojp.sega.jp/?p=1593




紫電龍
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獲得条件:JOKERを5回発動(1枚)、10回発動(1枚)、20回発動(1枚)

効果
■デリート
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のBP6000以上のユニットを1体選ぶ。それを破壊する。



CIPで相手のユニットを能動的に破壊する効果を持ちます。

ただ面倒なのは進化ユニットという点で、青属性は『デビルウィンナー』『カパエル』『ブロックナイト』のような色別サーチャーが無く、どうしても進化の土台にするユニットに乏しくなってしまいがちなので、横への展開力に欠けるのが一つの欠点です。

また、同色対決ではレベルの上がった『タナトス』や逆にレベル1の『魔将・信玄』は効果の対象にはならず、赤ユニットで猛威を振るう『蠅魔王ベルゼブブ』や『裁きのマーヤ』等、面倒なユニットを退けるにもレベル1の状態で場に出ていると一手間かけなければ破壊できない点にも留意が必要でしょう。

更に言うと採用が増えている各種アンチ進化精霊はレベルに関わらずBP5000のまま場に居座るので、進化ユニットである点がここでも裏目に出てしまいますし、これはあまり多く発生する状況ではないと思いますが相手ユニットが1体のみで更地にできる場合、相手が『人の業』をセットしていたら対象ユニット破壊後に『人の業』が発動して破壊された上に1ライフダメージを受けてしまいます。

同系の効果を持つユニットカードとして『ファントム』がありますが、現状では使い分ける感じになるのではないでしょうか。

尚、次で挙げる『神の杯』でBPが上がり対象となる(特に各種アンチ進化精霊)場合もありますので、この点は見逃せません。この場合、CIPが最優先で解決されるので破壊してしまえば精霊の効果は発動しません。






神の杯
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獲得条件:インターセプトカードを20回使用(1枚)、30回使用(1枚)、50回使用(1枚)

効果
■神の杯
対戦相手のターン開始時、あなたの全てのユニットの基本BPを+1000し、ターン終了まで【秩序の盾】(対戦相手の効果によってダメージを受けない)を与える。



強いですね。筆者は【猿珍獣】を適当に回して気持ちよくなったりならなかったりを繰り返しているだけの人なので、流行ると困ります。『蠅魔王ベルゼブブ』等で焼けなくなってしまいます。

現在のCOJポケットにおいて強さを発揮するであろう根拠として、「後攻2ドロー3CP開始」のルールがあります。昔はCOJは「後攻1ドロー2CPスタート」だったので、先攻に圧殺された後攻が切り返すのは結構難しかったりしたんですけど、今のCOJ(と言うかこの場合はCOJポケット)では『蠅魔王ベルゼブブ』がすっ飛んでくる前に「3体以上並べてバーンダメージを無効化しつつ基本BP1000アップ」が間に合ってしまいます。

前節において『センターポジション』を使ってアンチ進化精霊を蠅魔王剣の圏内から逃す、というデッキを結構見ましたが、これは『裁きのマーヤ』と『蠅魔王ベルゼブブ』の組み合わせにより、(結構無理やりになることはあるものの)突破できない盤面ではありませんでした。

しかし秩序の盾を得ることにより、バーンダメージに依存したデッキの行動を大きく制限することができるようになってしまいます。『人身御供』で消そうにも3体以上並べば打点を残してしまいますし、【侍】デッキは『開眼のアヤメ』による加護効果で有用なユニットを場に残しやすくなります。

一つだけ難点を言うなら緑属性のインターセプトカードなので、緑属性ユニットが場に出ていなければ当然使えません。

しかし逆に言うとゲームを始めたての人が多く使うであろう無課金カードの『キャットムル』『グラインドビートル』『リーフィア』『バブレスウルフィン』は緑属性ですし、同系統でパンプアップの打ち合いになれば基本BPが1000上昇している分で戦闘勝ちできます。
場を補強できる分、黄色いユニットを混ぜて行動に幅を持たせても面白そうですし、相手ターンにおいて『ニードルヘル』のダメージを受けることもなくなるので、相手ユニットが突っ込んできても安心してライフでダメージを受け、そこからの反撃も良さそうです。

並べるデッキと親和性が高いので、敵は『戦神・毘沙門』や『冥王ハデス』。
人の業』を適宜セットするなどして対処したいところですね。

Pack2の1枚ずつ配布による影響か、バーンダメージが強烈な【猿珍獣】は特に多いので是非とも取っておきたいカードです。




そんなわけで、本当ならデッキ例の一つも載せられれば良かったんですけど、あんまりデッキには明るくないし何か言うのはやめて終わります。
とりあえず、こんなイベントやってるよーの宣伝と自分への覚え書きということで。




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どうも、ブログメンバーのアヤメです。
COJポケットの新パックであるPack2が遂にリリースされたのでそれに関する記事を書いてみました。

まだリリースされてから日が浅く、また自身も浅いオタクに過ぎないので、とりあえずの覚え書き的なものになります。


・詫び弾
前回記事でも触れましたが、公約通りPack2の全カードが1枚ずつ計100枚配布されました。
とりあえず入れても強い類のカードもありますし、複数枚欲しいなら引くか作成すれば足ります。
また、このカードは分解も可能なのでRPにすることも出来ます。今なら全カードに1p付いているので、将来4p確定のゴミを砕いておくのも一つの手でしょう。




・動作関連の改善
ツイッターでも同じ意見を見かけましたし、自分もずっと同じ端末(結構古い)でプレイしているのでヴァージョンアップと同時に気付いたのですが、動作がかなり軽くなりました。
通常画面でも余計な演出が省かれてサクサクと画面が移動するようになりましたし、この傾向は試合中も明らかに感じられるので、恐らくは重い処理がかかった際のアプリ落ちを対策したものと個人的には思います。

もともと「重い」と言われていたアプリなので、手持ちの端末では快適にプレイしている感が無くやめてしまったような人が居たら、是非もう一度試してみる価値が有るのではないかと思います。

動作とは関係ありませんが、フレンド一覧を開いたときに前ヴァージョンまでは上にスクロールしないと直近のフレンド状況が見られないという謎仕様も改善され、直近のフレンドから表示されるようになりました。
また、カードの作成・分解時に、0pのカードを分解するときと4pのカードを作成するときに『お得!』というアイコンが出るようになりました。これは別に有っても無くてもいいと思いますが一応。




・作成レートと分解レートは変化無し
Pack1の作成分解レートをまとめてみた表です(OP:4のSRは現状存在しないので不明)
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こちらはフォイル版
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Pack1のレートはPack2実装後も変化はありませんでした。

そしてPack2のカードは全カードに1p付いているわけですが、このレートも上記と全く同じですので、公式からの明確なアナウンスはありませんがPack2もPack1と同レートと考えて問題無いと思われます。

ちなみに「作成レートが高すぎる」という意見がサービス開始当初非常に多く見られましたしそれが今回も続投するわけですが、COJPは1パック8枚中にVRが1枚確約されているので1パックあたりの価値が高く、完全無課金には厳しいが微課金には非常に優しい仕様であると言われます。

今回は全カード1枚所持の状況から始まるので無課金でも組めるデッキはそこそこありますし、RPが足りないようなら様子を見つつ課金を考えてみるのも良いのではないでしょうか。




・大事なことなので
次のオリジナリティポイント更新で間違いなく0pとなるカードとして、SRでは『蠅魔王ベルゼブブ』や『人身御供』あたりが筆頭です。
今なら1p付いた状態でのスタートなので、複数枚欲しい場合SRは1枚あたり30000RPで作成可能です。
例えば『蠅魔王ベルゼブブ』が3枚欲しくて作成可能な場合、0pになってから2枚作るより12000RP浮くことになります。

これは確かサービス開始当初のPack1における『裁きのマーヤ』でも見られた現象なので、0pになりそうなSRの他それなりに高いVRが必要な場合は考えてみると面白いかもしれません。
課金する場合は引きにも左右されますがあまり大きな影響は出ないようです。




・不具合関連
残念ながら開幕から不具合が出ました。

以下リンク2つ、公式サイトより。
Ver.1.1.0にて確認されている不具合について

オートアタックの不具合につきまして


この記事を書いている5月19日時点では修正のアナウンスは無いので、特にオートアタックに関しては面倒ですが留意の上でプレイするほうが賢明でしょう。
カードの使用制限等は現状無いようです。




デッキに関してはリリースから日が浅いですし、自分自身語れるような知識も無いので割愛。

現状では前評判通りに【猿珍獣】や、それに強く出られる【赤青】あたりが多いようです。
また、【昆虫】も比較的低コストで組めるアグロデッキとして有力ですし、『開眼のアヤメ』が追加され先攻初動が容易になった【侍】、除去が不安ですが【青単ハンデス】あたりも強化されているので一定数存在するようです。

コスト的に新しいデッキが組みにくい場合は旧式の4色OC特化珍獣に『チェインフレイム』や『人身御供』を雑に突っ込んでみたり、『スターフィッシュガール』や『絶望の天魔アザゼル』を活用する等しても闘えるデッキにはなりますが相対的にパワー不足を感ずることも多々出てくるかなといった印象です。

具体的なデッキレシピについては、フレンドリプレイやランカーリプレイを参照すると色々見ることが出来ますし、新環境で闘えるデッキは大抵わかると思うので、これは今まで通りですが活用すると更にゲームが面白くなるでしょう。




とりあえず現時点でまとめておきたかったことは軽く書き終わったので、このへんで。
また何かあれば書こうかなと思います。

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どうも、身内からも存在を忘れられたブログです。メンバーのアヤメです。


COJポケット(以下COJP)の新弾であるPack2が5月に実装予定とのことなのですが、3月31日に発表された公式生放送以来、知る限り誰も触れていないレベルで誰も触れていないので、今回ちょっとそれらについて書いてみます。

どうしてちょっと書けば済むことを記事にするかというと、現状のCOJP内でのアクティブプレイヤーが余りにも少ないからです。
今月に入ってから1日に数戦しかしていないのに1600位とか表示されているレベルです。このままじゃ流石に死ぬよCOJP。

ちなみに記事内の内容は大半が独自研究なので「課金したけどどうしてくれんだコラ」と言った苦情は受けられません。許して下さい。何でもしませんから。




~詫び弾、Pack2~
経緯は省きますが、公式生放送で色々あって「Pack2の全カードを全プレイヤーに1枚ずつ配布」するというありえねぇアナウンスがありました。

ソシャゲでよく緊急メンテナンス等何か有ると「詫びパックはよ」とか公式アカウントに突撃する人が居ますが、公式から先行入力で詫びが来ました。詫びパックどころか詫び弾です。

何が凄いかって、カード追加は100枚(詳細は後述)なのですが、全カード1枚ずつ所持していればそれだけでどうにかなるカードもそれなりに有ることです。

例えばSRの『世界創生』『人身御供』は普通は3枚入れるカードではありません。戦略的に複数枚入れる場合も有りますが「最初から1枚持ってるかどうか」で言ったら2枚目以降は当てる必要すら無いという人も出てくるでしょう。

要するに100枚という枚数が追加されながらも物凄く安く揃う可能性も有り手軽に始められるということですね。

配布が現状で作られているアカウントに対してのみ行われるのか、Pack2実装後も行われるのかは言及が無く不明。




~Pack2からの動向~
放送内で全てのカード画像を出していましたが全ての詳細は発表されなかったのでまとめ。

http://coj.sega.jp/player/card/ver.1.2.html
アーケード版のものですが、ここから『弱肉強食』『人の業』『火気厳禁』『セラフウィング』『サクリファイス・サモン』『ブレイブソウル』を除いた94枚を収録。

http://coj.sega.jp/player/card/ver.1.2_ex.html
そしてここから『封札の煉獄炎』『封札の煌浄光』『封札の死壊石』『封札の聖王具』の4枚が収録。

http://coj.sega.jp/player/card/ver.1.3.html
未来兵器枠としてVer1.3からは『開眼のアヤメ』『バンシー』の2枚が収録。

放送中に明示された画像からはここまでが決定していると見て良いでしょう。多分。

詳しく知りたい方はこちら。
コード・オブ・ジョーカー Pocket タクティクスガイド (ホビージャパンMOOK 787)
https://www.amazon.co.jp/dp/4798614270/


持っていないので知りませんが全カードの掲載とレビュー、デッキ例のほか、読み物としても面白いとのことなので興味の有る方は買ってみては如何でしょうか。




~環境云々~
自分は別にトッププレイヤーでも何でもないのでざっくりと。

・【昆虫】種族の台頭
新たに昆虫という種族が追加されます。要すれば軽く展開して『蠅魔王ベルゼブブ』等とのシナジーを活かしたりしながら除去も含めて殴り殺す、素早いデッキです。ドローソースに優れるので長期戦になっても手札が枯れにくい点も良し。


・除去手段の多様化
詳しくはカードリストを見てもらうとして、『蠅魔王ベルゼブブ』『絶望の天魔アザゼル』『人身御供』『チェインフレイム』といった、強烈な除去手段が増えゲームが膠着する場面自体が減り、よりスピーディーかつアグレッシブなゲームになります。


・青属性の変化
封札の死壊石』と未来兵器枠から『バンシー』が収録されることにより、実戦レベルでの【ハンデス】や【レベルコントロール】の実現が予想されます。


・『カウンター・クロック』という能力の追加
プレイヤーアタックをされた場合に指定したユニットのレベルを上げ、自身を選択した場合には固有の能力を発動するユニットが各色に追加されます。
また、クロックアップではありませんが被プレイヤーアタック時と相手の進化ユニット出現時にカウンターで固有の能力を発動するユニットも各色に追加されます。
どちらも、デッキに組み込むことで従来とは異なる戦術が楽しめます。


・強化もされるがメタられもする珍獣
【珍獣】は現環境でも猛威を振るうデッキタイプの一つですが、『人身御供』『チェインフレイム』を獲得することにより更なる除去力を手にすることとなります。
しかしながら『封札』シリーズが収録されることとなり(特に青の『封札の死壊石』)、これまでとは違ったメタカードとして機能してしまうことから、今後の構築が待たれます。


とりあえず思い付く限りではこんな感じです。
現在のカードとはかなり違った特色が詰め込まれていて面白いので、興味の有る方はアーケード公式で確認してみましょう。




~不具合どうなっとん?~
自分と自分の知る範囲でのことなので全く確定的ではありませんが、度重なるアップデートで改善されているように感じます。

最初の頃は自分もアプリ落ちがひどく、この現象に悩まされていたものの、一応毎日やっているのでわかるのですが最近では不思議と落ちなくなりました。
端末が貧弱なのと買い換える予定も無いので半分諦めていましたが、これは歓迎されるべき状況です。
自分以外にも「このアプリ最近安定してきてない?」と言う人も居ます。

しかしながら最新端末でWi-Fiから繋いでいるのに
・アプリが落ちる
・画面が暗転後に動かなくなる
・BGMが出なくなる
といった不具合も聞かれ、ますます判然としません。
回線周りに関しては依然として不具合が聞かれます。

もう一生公式サイドが不具合の認知と改善を公言しているので、ここは待つしかなのが残念なところです。

ただ自分としては、もしアーケードのCOJ勢ではない人で最初期の頃のひどさに萎えてやめてしまった人が居たら「もしかしたら改善されてるかもしれないしやってみようぜ!」と言ってみたいわけです。
されてなかったらごめん。




~再開するにしても何使えばええんか?~
手っ取り早くOC珍獣でも使いましょう。
必要なパーツは以下で揃います。
使用1
Pack1の配布や、これから始める人もPack1がそれなりにまとまって引けるので、ここら辺は珍獣を回すなら一生使う系のカードとしてマストアイテムとして持っておきたいところです。
各色のサーチトリガー(何々の魔導書って書いてあるアレ)も引けてれば尚良し。



これらを使って以下のようにまとめていきます。他のカードはBasicPackで揃うので簡単です。

デッキ例【4色OC特化】
使用2
恐らく初期の頃から使われるオーソドックスな形。
弱肉強食』自体はともかく、OC特化珍獣は『裁きのマーヤ』に打点され続ける状況になると苦しい。
ダークマター』は個人的に好きで入れている面が強いので、無ければポイントが付いているドロートリガーでOKです。




デッキ例【3色OCKP】
使用3
トリガー配分を迷ってときに教えて頂いた形をそのまま使用。
サーチャーを出す際は踏むトリガーを含め何のカードが必要なのか特に意識すると回しやすいです。
難易度としては上のデッキよりも多少高め。


DOBはあまり気にしなくていいと思いますが、今だと『ライトステップ』が2p、『黄昏の奇術師』が2p、『威嚇のオーラ』が4p、沙夜のジョーカー『月明封殺』が4pなので、構築と立ち回りに自信が有る人はDOB:Bを目指してみるのも面白いかもしれません。

基本の回し方は以前のブログ記事で触れた気がするのでこちら。
http://blog.livedoor.jp/cojgunma/archives/15944579.html

極めようとすると難しいけれども、セオリーを把握しておけば大抵誰でも70点~80点が出せて即戦力に出来るのが珍獣の良さかなと思います。



無課金だけど珍獣使いたくないという人向け。

デッキ例【青緑コントロール】
使用4
初期の頃に対戦者のデッキを見て自分なりに弄った形。
長期戦になるとゲームしてる気になれるのでそれなりにオススメです。
欲を言えば『無限の魔法石』、『人の業』等も含めてまとめたいところ。




以下二つ、ツイッターより引用。

(ほぼ)無課金ながら選択肢と対応力の豊富さが光る。




コスト的に考えるとちょっとハードルは高いものの、持っていれば組んでみて損は無いコントロール。
引用ここまで。



ちなみに、好きで使うなら自分が何か言う筋合いは有りませんが、青いデッキについては触れないほうが賢明です。
現環境では青属性はかなり弱い部類に入り、ハンデス用カードを入れても本来ならば大幅有利が付くはずの【OC特化珍獣】にもブン回られたらそのまま轢き殺されかねません。
そもそも珍獣以外に勝ちにくい状況下で珍獣にすら負けてしまう、という可能性を考えたらオススメ出来ませんので、使ってみたい方は次回のパックで強化される(と思う)のを期待して待ちましょう。
もしカードが揃っているなら混色という手もあるので、リプレイ等を参考に組むのは面白いと思います。


以上、目標ランクとしてはPack1が報酬として貰えるS1ランクか、報酬がランクアップするSS1ランク、もしくは上がったらSSランクへの降格が無くなる上位リーグであるJランクあたりを区切りとして、楽しんでみては如何でしょうか。
COJはデッキへの熟練度やプレイングが出やすいと言われるゲームなので、Pack2に向けて腕を磨いておくのも悪くはないと思います。人が増えればそれだけマッチングもしやすくなりますしね。



いつもの如くまとまりの無い記事になってしまいましたがここで終わります。
ご意見、ご感想、ご指摘有りましたらツイッターにて頂ければ幸いです。
https://twitter.com/ayame_coj




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