2006年07月27日

8月5日付けのチャート更新しました。
「T.I./King」がトップ10に戻ってきましたね。ちなみにこのCDは最近買いました(笑
前から評判のよさは知っていたのですがお金がなくて買えませんでした…

話は変わりますが、HIPHOPは内容が命と最近では命と言われていますけどoldschool(70年代〜80年代初期)では歌詞の内容よりもリズムを重視したと言われています。日本人の中で洋HIPHOPの内容を100%理解できる人は一握りの人です。しかし洋HIPHOPを聴く日本人は結構な数います。中には全ての歌詞を翻訳して意味を理解する人もいれば、音楽がよければ歌詞なんてわからなくてもいい、という人もいます。やっぱり本場のHIPHOPを聴くのがかっこいいと思っている人もいるみたいですね。

音楽は楽しむものですし、無理して音楽を聴くのはどうかと思いますが…
洋HIPHOPは日本よりもレベルの高い音楽を聴くことができるけど内容がすぐにはわからない。でも邦HIPHOPは内容はわかるけど(中にはよくわからないものも(笑))音楽としてのレベルが低い(失礼)。
僕はそのときの気分によって聴く音楽を変えますが、洋HIPHOPはほとんどBGMのような聴きかたをしてます。歌詞をしっかりと見ても内容がわかるわけでもないですし…

なにが伝えたいかというと音楽は回りに流されず自分の好きな音楽を聴くのが一番だということです。かっこいいから音楽を聴いてる人はまだ音楽の楽しみをまだ知らない人だということを知ってもらいたい。

えらそうな文章失礼しました。

(20:39)

2006年07月26日

よくアメ村とかで見かける一般的に言われるB-boy、B-girlファッションに身を包んでるの人達。おそらくあの人達の40%以上は「B」の意味を知らないだろう(笑僕もその一人でした☆

よくよく調べてみるとどうやら「ブラックミュージック」や「ブラック」などという意味ではないらしい。これらの意味は日本人しか使わないらしくかなり痛いミスだ。

結局B-boy、B-girlはどんな人を指すのだという話になるが、どうやら「breakin'(ブレイクダンス)」やHIPHOP発祥の地「Bronx(ブロンクス)」という意味で「クール・ハーク」という人が作ったらしい。

あと「hiphoper(ヒップホッパー)」という言葉をたまに使うことがあるが、その言葉はかなり腕の立つ人や筋金入りのHIPHOP育ちの人に使う言葉で軽々しく使ってはいけないらしい(笑

HIPHOPは日本の文化ではないし、HIPHOPは難しい世界なのでよく調べておかないと後で恥をかきそうなので恐ろしい。そしてこの記事を書いていて思ったことが、HIPHOPってマニアックー(笑

(16:46)
ビルボードチャートというのは米国で売られている週間音楽雑誌である。
CDの売り上げ25%ラジオでのプレイ回数75%の割合で集計したチャートで、管理人は洋楽を聴く時はこのチャートを参考にしている。
この「billboard」という雑誌は専門的なことが多く、DJなど音楽を仕事にしている人用にできているらしい。

だから洋楽を深く知りたい人にはオススメ!!

(15:13)