2007年06月

2007年06月29日

雨のステイション

cc247db3.jpg*junです。

荒井由実(ユーミン)の「雨のステイション」という曲の舞台が、とある駅だということをつい最近知りました。その駅、私も子供の頃8年くらい使ってたんですよね。きゃ〜親近感♪

その駅ときたら、木造平屋建て、快速が止まってくれるわけでもなく、自動改札じゃなくても不都合はないくらいの駅だったんですが、駅前がこーんなキレイになって、歌詞の碑まで設置してあるじゃありませんか。うぅーん… ユーミンが曲に書いた頃は、きっともっとひなびてたんですよ、○△駅。

♪六月はあおく煙って
 何もかもにじませている
 雨のステイション
 会える気がして
 幾つ人影見送っただろう

そしてガタゴトと、やたら車両編成の少ない(笑)板張り床の電車がやってくるのです。梅雨が、きちんと梅雨らしかった時代の歌ですね。

曲の舞台といえば、aphasiaの「光射す明日へ」の舞台は、実は茨城・千葉県境あたりの利根川なんです。寒い冬の明け方、利根大橋の上にて。誰か碑を造ってくれないかなっo(≧∇≦)o


coldbluemoon at 21:42|Permalink

2007年06月24日

鉄子の部屋・2

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*junです。

先日、毎週楽しみにしていたTV「特急田中3号」が最終回でした。番組はホンモノの鉄ちゃん達には賛否両論だったみたいですが、私は単純に好きだったな(^_^) 私の心を掴んだのは、あるセリフ。主人公の鉄ちゃん3人組が普通の女の子達をローカル線の旅に誘った際、突然ひなびた駅に降り立ち、風情のある木造駅舎をつぶさに観察し始め、「あぁっ 次の電車まであと1時間半しかない!」と叫んだ所。その気持ち、すごく共感☆ もちろん女の子達は口ぽかだったけど(笑)

写真は、島根県は宍道湖の北側を湖畔に沿って走る、一畑電鉄の終点「出雲大社前駅」駅舎です。非常に残念ながら10分しか居られなかった(笑) しかしどうです、この佇まい。およそ駅舎らしくないレトロモダンな風情。昭和5年の作だそうです。当時はレトロじゃなかったんでしょうけど(^_^;; ステンドグラスと瓦の取り合いも素敵♪ 照明も、裸の蛍光灯じゃないんですよ。かわいいシャンデリア。いや、昔の新聞社チックな吊り蛍光灯も捨てがたいですけど(笑) 入口なんて木の引き戸。デザインもさりげなく凝ってますね。おまけですが、上の画像左隅に写ってるポスト、丸いヤツですよ。ストライク☆

こんな駅舎のある町に住みたいなぁ〜 また一人旅をしたくなってきてしまいました。


coldbluemoon at 22:54|Permalink

2007年06月23日

日本茶セット

e67cebee.JPGgoeです。
毎日暑いですねー
まだ夏を迎える心の準備が出来てないのに…(・_・;)

ところで、先日次のレコーディングのミーティングをしたんですが、レコード会社の会議室が使用中で、ビルの一階にあるハイソサエティな雰囲気を醸し出す喫茶店でミーティングしました。
そこは“日本茶セット(和菓子付き)”が絶品で、一人でもちょくちょく行ってたんですが、あまりに店内が静かで上品な為、一人で写真を撮る事が恥ずかしくて出来ず、今回ミーティングで行って初めて写真が撮れて大喜び…のはずだったんですが、夜になると店内が暗くてムーディーになる為、綺麗に撮れなくて残念でした(;_;)

和菓子が凄く綺麗なんだけど伝わらなくて残念…
でも、美味しかったです(・∀・)


coldbluemoon at 19:33|Permalink

2007年06月10日

LIVE

2986cadb.jpg流風です。


暫くLIVEを行っていないaphasiaですが、何もしていないのかというとそうではありません(当たり前だけど・笑)色々と水面下にて活動を行っていますが、それをここで事細かく書き出す訳にもいかないので(^^;またサイトなどでお知らせ出来るかと思いますので、それまでお楽しみに。

そんな訳で、前回のLIVEから暫く間があいているaphasiaですが7月16日の海の日、渋谷LUSHにてDISK UNION主催イベントへの出演が決定しています。この日にご来場いただいた方には各出演バンドの未発表音源を無料配布することになっているそうなので、是非足をお運び下さいね〜。他ではおそらく手に入らない代物ではないかと思うので、これを逃す手はありませんね(笑)aphasiaのサイトでも既にチケット予約を開始していますので、ご来場予定の方はどうぞお早めにお手続きを♪

coldbluemoon at 15:46|Permalink

2007年06月05日

チューニング・キー

965eb567.JPG*junです。

画像は、チューニング・キーです。ドラム本体に張ってある皮の締め具合を調節して音程を決めたり、ペダルの要所を締めたりする道具です。ドラマーさんには必携アイテムで、4〜5cmくらいのポケットサイズ。機材を買うと大抵ついてくるので、いつのまにか集まってしまいます。

他のドラマーさんはどうしてるか分かりませんが、普段私、いつでもどこでも使える様にこれを随所に忍ばせてます。ジーンズのポケット、鞄、機材ケース1つにつき1ケ以上、スティックケースにも。でもLIVEやリハの時「どこかに持ってる」という安心感からか、気づくと1ケも無くて慌てる場合も。なのに、また自然と集まってくるんですよね(笑) 貸したり、借りたり、借りパクしたり、されたり、置き忘れたり…(続く) ギターのピック等と違って汎用性が高いので、きっとドラマー界隈で行ったり来たりしてるのかな。天下の回りもの!?(笑) 我が家のキーは、増えても減っても、いつのまにか定数に戻っていますf(^_^;;

左下のゴールドのは、いつぞやのナントカ賞での頂き物で、ぶら下げ仕様。よくドラマーさんやスタジオのお兄さんで、家や車のキーと一緒に腰にぶら下げてる人がいるけど、カッコイイよなー♪ 私は鍵をぶら下げる習慣が無いので、これだけ下げるのもチョットね。一般の人が見たら意味不明の金属だし(笑) そういえば、いつか空港のボディチェックでキンコン鳴って、提出したらすごく怪訝な顔をされたことがありましたf(^_^;;

そんな、無くてはならない機材(!?)なのに大切にされず、社会的認知度の低いチューニング・キーのお話でした☆


coldbluemoon at 22:30|Permalink
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