2019年02月17日

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1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0

うにゅほと過ごす毎日を日記形式で綴っていきます 


ヤシロヤ──「うにゅほとの生活」保管庫
http://neargarden.web.fc2.com/



21:名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:37:57 ID:PwYv6kiw0

2019年2月1日(金)

灯油タンクをがたごと揺らしながら、逃げ込むように自室へ戻る。
「はー、寒い寒い! 寒い!」
「おかえりなさい」
「××、今日クソ寒いぞ!」
「そんなに?」
「玄関出たら、一瞬で体温持ってかれた……」
「あったまる?」
うにゅほが、招くように両腕を開く。
「あっためろ!」
ファンヒーターに灯油タンクをセットしたのち、躊躇なくうにゅほの胸に飛び込んだ。
「ぎゅー」
しっとりと柔らかい体が押し付けられる。
温かい。
心地良い。
「ふいー……」
温泉に浸かったような心持ちだった。
「◯◯、あったかい?」
「あったかい……」
「さむくなくなったら、てーかがしてね」
「はいはい」
うにゅほは、俺の手に付着した灯油の匂いが大好きである。
「──…………」
考えてみれば、灯油の匂いを嗅ぐのを我慢してまで、凍える俺を温めてくれているのか。
「××は、いい子だなあ」
「そかな」
「えらいマンだな」
「◯◯も、さむいのにとうゆいれてきてくれて、えらいマン」
「仲間だな」
「なかま、なかま」
うへーと笑う。
俺の大好きな笑い方だ。
「──うん、だいぶあったまった。ありがとな」
「はーい」
「手、嗅ぐ?」
「かぐ!」
しばしのあいだ、心ゆくまで灯油の匂いを堪能するうにゅほなのだった。








22 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:39:39 ID:PwYv6kiw0

2019年2月2日(土)

「──よし、投稿完了!」
ブラウザのページが切り替わるのを確認し、独りごちる。
肩の荷が下りたようだった。
「とうこう?」
座椅子から腰を上げたうにゅほが、ディスプレイを覗き込む。
「ほら、十周年の」
「はつねミク?」
「そうそう」
十年前の1月10日、俺は、ある動画を投稿した。
それは、戯れに友人と作った、一曲のボカロ曲だった。
「あれから十年か……」
ニコニコ動画への投稿数は七十に届き、まだ動画化していない楽曲も十以上ある。
よくもまあ、飽きずにコツコツ作り続けたものだ。
「じゅうねんまえ、わたしいなかった……」
「いなかったな」
「ずるい」
そんなこと言われましても。
「……えーと、その、曲の話をしていいですか?」
「はい」
「今回の曲は、十年前に作った曲のリミックスなんだ」
「さいしょのきょく?」
「最初ではない。でも、最初期の曲ではあるかな」
「へえー」
「十年前より良い機材で、十年前より良い腕で、知人にギターを弾いてもらって仕上げたのだ」
「すごい」
まあ、頑張ったのは主に作曲担当なのだが。
「聞いてみる?」
「あ、くらべてみたい」
「いいぞ」
うにゅほをチェアに座らせて、ヘッドホンを手渡す。
「では、原曲から」
音楽ファイルを再生する。
「おー……」
「どんな感じ?」
「ぼんぼんしてる」
「ぼんぼん……」
まあ、わかる。
「続いて、リミックス」
別のフォルダを開き、再生する。
「わ!」
「どんなもんだい」
「ぶいんぶいんしてる……!」
「ぶいんぶいん……」
たしかに。
「その、"ぼんぼん"と"ぶいんぶいん"の差が、十年の重みなのだよ」
「なるほど……」
うにゅほが、うんうんと頷く。
日記の最後に、当該動画へのリンクを貼っておく。
是非聞いてみてほしい。

初音ミクV4X / 侵蝕フェルミオン2019
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34563809







23 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:40:29 ID:PwYv6kiw0

2019年2月3日(日)

節分である。
「ふくはー、うち!」
イベント好きなうにゅほと母親がきゃっきゃと撒いた落花生を拾って枡に戻したあと、家族で恵方巻きを食べることにした。
「今年の恵方は?」
「とうほくとう、だって」
「東北東……」
iPhoneのコンパス機能を使用し、東北東を特定する。
「……コンパスって、恵方を探すとき以外使わない気がするなあ」
「たしかに……」
「東北東、あっちみたいだ」
洗面台の方角を指差す。
「わかった!」
俺とうにゅほ、母親が、東北東を向いて恵方巻きにかぶりついていると、
「──ほら、◯◯! ゲーミングパソコンだってよ、ゲーミングパソコン!」
出た。
ひとり恵方巻きを食べ終えた父親が、俺の肩を叩きながらリビングのテレビを指し示す。
「──…………」
「──……」
はぐはぐ。
父親を無視し、無言で恵方巻きを食べ進める。
何故かはわからないが、うちの父親は、俺たちが恵方巻きを食べるのを毎年邪魔してくるのだ。
「ほれ見ろって、普通のパソコンとすげー差があるんだってよ!」
喉に詰まらせかけながら急いで恵方巻きを食べ終え、うにゅほに視線を送る。
口の小さなうにゅほは、まだまだ食べ切れそうにない。
うにゅほをかばうように姿勢をずらし、
「それ、なんの番組?」
「今朝のがっちりマンデー」
「ああ、BTOの話か。たしか、(弟)のパソコンもネットで──」
会話によって父親の気を逸らし、時間を稼ぐ。
しばしして、
「──ぱ!」
うにゅほが、恵方巻きをすべて平らげた。
「よし、食べきった!」
「うん!」
「今年も、父さんの妨害に負けず、なんとか乗り切ったな」
父親が、きょとんとした顔をする。
「妨害?」
とぼけやがった!
ともあれ、今年も一年健やかに過ごせますように。
 






24 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:41:17 ID:PwYv6kiw0

2019年2月4日(月)

「寒い……」
ファンヒーターをつけているのに、一向に室温が上がらない。
外気温が低すぎるのだ。
「これ、設定温度上げたほうがいいな……」
「うん……」
膝の上のうにゅほが、小さく頷く。
くっついていてもまだ寒いのだから、今日の冷え込みは筋金入りである。
チェアを滑らせ、ファンヒーターの前へと移動する。
「××、設定温度上げて」
「はーい」
うにゅほが右足をもたげ、
「うしょ」
ぴ、ぴ、ぴ。
爪先で、フロントパネルのボタンを押していく。
「これ、お行儀が悪いですよ」
「◯◯もしてる……」
「そうだった」
俺はいいけどお前はダメだ、などと、理不尽なことは言えないし言いたくない。
「どうせなら、足癖を鍛えてみよう」
「きたえるの?」
チェアを更に滑らせて、ストーブの奥にある扇風機を指し示す。
「扇風機に掛かってるブランケット、足で取ってみて」
「うと……」
今日のうにゅほは、ちゃんと靴下を履いている。
足の指は使えない。
「──うーしょ、と!」
両足をピンと伸ばし、ブランケットを挟み込む。
がに股でブランケットを引き寄せながら、うにゅほが得意げにこちらを振り返った。
「とれた!」
「よーしよし、上手い上手い」
「うへー」
「じゃあ、そこのペットボトルを取ってくれ。丸いから難しいぞ」
「わかった」
そんなことを繰り返していると、うにゅほの体が徐々にぽかぽかしてきた。
「計算通り……」
「?」
うにゅほが頭上に疑問符を浮かべる。
「なんでもない、なんでもない」
この手は使える。
なんと優秀な湯たんぽであることか。







25 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:42:07 ID:PwYv6kiw0

2019年2月5日(火)

「グエー……」
仕事を終え、ベッドに倒れ込む。
「疲れた寒い眠いー!」
ばたばた。
「しごと、また、いそがしいねえ」
「金曜の朝までに、310件上げなきゃならない……」
「あとなんけん?」
「80件くらい」
「がんばった」
「褒めてくれて構わないぞ」
うにゅほが俺の頭を撫でる。
「えらい、えらい。えらいマン」
「それ気に入ってるの?」
「うん」
「寒いマン」
「さむいマン……」
「眠いマン」
「ねむいマン、ねむいの?」
「眠い」
朝も早よから仕事仕事で、睡眠時間が足りていない。
「でも、まだおふろはいってない……」
「眠いマンは、仮眠マンになろうと思います」
「かみんマン」
「三十分経ったら起こして」
「はーい」
もぞもぞと布団に潜り込む。
「あ、悪いけどストーブつけてくれる?」
「うん」
「アイマスクどこだ……」
「おちてたよ」
「手が冷たい……」
「てーにぎる?」
「お願いします」
「はい」
ぎゅ。
「……××のほうが仮眠マンだなあ」
「わたし?」
「仮眠の平和を守る、仮眠マン」
「あー」
「お世話になっております」
「いえいえ、こちらこそ」
あれこれ話しているうちに三十分ほど経ってしまって、結局仮眠できない俺だった。







26 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:42:43 ID:PwYv6kiw0

2019年2月6日(水)

「──んッ、くあー……!」
指を組んだ両手のひらを、思いきり真上に突き上げる。
「今日の仕事、終わり!」
「おつかれさま」
「ココア飲みたい……」
「まっててね」
「あーい」
生返事を返し、畳の上に寝転がる。
しばしiPhoneをいじりながら待っていると、うにゅほがマグカップを手に仕事部屋へ戻ってきた。
「あついから、きーつけてね」
「ありがとう」
マグカップを受け取り、ココアを啜る。
体に染み渡るようだった。
「しごと、きんようびまでにおわりそう?」
親指を立ててみせる。
「余裕」
「おー!」
「毎日、多めに片付けてきたからな」
仕事がどんと積まれた直後は徹夜も視野に入れていたが、ちゃんとコツコツこなしていけば、意外となんとかなるものだ。
「ひとまず金曜日は楽できそう」
「よかったー」
「金曜空いたから、免許の更新行ってこようかな」
「はがききてたやつ?」
「そうそう。2月12日までだから、けっこうギリギリだし」
「まえのとき、わすれてたもんね」
「二ヶ月くらい忘れてましたね……」
失効する前に気づいてよかった。
「わたし、ついてっていい?」
「ダメ」
「だめかー……」
「ずっと隣にいられればいいけど、講習とか、関係者以外教室に入れないし」
「あー」
「知らない場所に一時間ひとりきりとか、嫌だろ」
「うん……」
俺も心配だし。
「まっすぐ帰ってくるから」
「うん、わかった」
運転免許試験場なんて、面白いものは何ひとつない。
さっさと行って帰ってきて、うにゅほ孝行でもしてあげよう。







27 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:43:18 ID:PwYv6kiw0

2019年2月7日(木)

明日の朝締め切りの仕事を早めに上げて、自室でだらだらとくつろいでいた。
「そういえば、今朝ヘンな夢見たなあ……」
「どんなゆめ?」
「××、クラゲの増え方って知ってる?」
うにゅほがふるふると首を横に振る。
「クラゲは、卵から産まれると、岩なんかに張り付いてポリプって形態になるんだ」
「うん」
「細長いポリプは、成長するにつれ、くびれが幾つもできはじめて、徐々に重ねた三度笠みたいになっていく」
「うん」
「その三度笠が切り離されて、クラゲになるんだ」
「たまごいっこから、たくさんふえるの?」
「そうだな」
「へえー」
感心したように、うにゅほがうんうんと頷いた。
「みたの、くらげのゆめ?」
「いや、椎茸の夢」
「しいたけ……」
うにゅほの頭上に巨大な疑問符が浮かぶ。
「椎茸が、実は、クラゲと同じ増え方をするって内容の夢だった」
「ぽりぷ?」
「そう」
「そうぞうがむずかしい……」
「ほら、柄の部分がないキノコって、クラゲっぽいじゃん」
「あ!」
ピンと来たのか、うにゅほが頷く。
「傘の部分だけ無数に重なったミミズみたいな椎茸ポリプが、どるるるる!って感じで地面を掘り進めていく夢」
「──…………」
「たまに椎茸が分離して、落ちる」
「ちょっとわかんない……」
「俺もわからない」
意味のないのが夢とは言え、意味不明にも程がある。
「へんなゆめ、わたしもみたいなあ」
「見たいのか」
「うん。◯◯にはなしたい」
「期待しとこう」
「がんばる」
頑張ってどうにかなるとも思えないが、その気持ちは嬉しい。
楽しみだなあ。







28 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:44:01 ID:PwYv6kiw0

2019年2月8日(金)

予定通り、免許の更新に行ってきた。
「ただーいまー……」
「おかえり!」
お出迎えしてくれたうにゅほに微笑みを返し、財布から新しい免許証を取り出す。
「ほら、これ」
「おー……」
「今回こそゴールドだと思ったんだけど、普通に青だった」
うにゅほが小首をかしげる。
「ゴールド?」
「免許証に、青い帯があるだろ」
「ある」
「無事故無違反だと、そこが金色になるんだ」
「つよいの?」
「強い」
「つよいんだ……」
「免許証の有効期間が五年になるし、更新のときの講習も三十分で済む」
「つよい」
「でもなあ、ここ数年で違反した記憶なんて──」
ふと、脳裏をよぎることがあった。
「あー……」
「?」
「あったわ。納得行かないのが」
「なに?」
「××がいないとき、駐車違反で切符を切られたことがあったんだよ」
「あったの……」
言わなかったけど、あった。
「住宅街で、基本的には駐車禁止の区画なんだけど、よくよく標識を確認さえすれば、駐車できる通りがぽつぽつあったんだ」
「なのに、だめだったの?」
「戻ってきたら駐禁ステッカー貼ってあった」
「──…………」
あ、難しい顔してる。
「警察呼んで文句言ったけど、一度貼られたステッカーは取り消せないとかなんとか言われて、結局泣き寝入りだよ」
「それ、おかしい」
「俺もそう思う」
「もんくいおう!」
「今から?」
「ゴールドにしてもらう」
「難しいんじゃないかな……」
「うー……」
うにゅほが、悔しそうに唸る。
義憤に駆られているらしい。
「とりあえず、次の三年を無事故無違反で過ごせば、ゴールドは取れると思う。気をつけて運転するしかないかな」
「そか……」
李下に冠を正さず。
法的に問題なくとも、判別が難しい場所には駐車しないように気をつけよう。
 







29 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:45:36 ID:PwYv6kiw0

2019年2月9日(土)

四十年ぶりの大寒波が来ているらしい。
「道理で暖房の効きが悪いわけだよなあ……」
「ねー」
膝の上のうにゅほを湯たんぽ代わりに抱き締めながら、チェアをぐるぐる回転させる。
「-10℃もあれば、なんか面白いことできそうだよな」
「おもしろいこと?」
「バナナで釘とか」
「うてるかなあ……」
「空中に熱湯撒き散らしたりとか」
「あ、どうがでみたことある」
「濡れタオルを振り回して、凍らせるのとか」
「あれ、ほんとにできるのかな」
「やったことない」
「そか」
「──…………」
「──……」
「よし、やってみるか」
「みる!」

やってみた。

「さぶぶぶぶぶ……」
ぶん、ぶん、ぶん。
極寒の外気に晒されながら、濡れタオルを振り回す。
手が冷たい。
首元が寒い。
すぐ終わるだろうと油断せず、素直にマフラーを巻けばよかった。
「◯◯、がんばって!」
「頑張るー……」
玄関から出ないようにと厳命したうにゅほが、隙間から声援を飛ばしてくれる。
一分ほど振り回したところで、
「あ、表面が凍ってきた」
「ほんと?」
「でも、棒状にはならないな」
「もすこし?」
「もうすこしやってみよう」
ぶん、ぶん、ぶん。
ぶん、ぶん、──フォン!
無心でタオルを回すうち、ふと風を切る感覚を覚えた。
手を止める。
「凍ってる……」
「ほんとだ!」
「ほら、××。持ってみ」
うにゅほにタオルを手渡す。
「わ、わ、つめた! かた!」
「タオル、本当に凍るんだなあ……」
「すごいね!」
やってみるものだ。
だからなんだと言われても困るが、楽しかったのでよしとする。







30 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:46:17 ID:PwYv6kiw0

2019年2月10日(日)

「ニートの日」
「?」
「いや、2月10日だから……」
「ニートのひなの?」
「適当」
「てきとうだった」
「まあ、そんな記念日ないだろ。なにを記念してるんだよ」
「そだねえ」
言いながら、キーボードを叩く。
「……あった」
即落ち2コマである。
「ニートのひ、あったの?」
「ちゃんとWikipediaに載ってました」
「おー」
「2月10日には、他にも、語呂合わせの記念日があります。当てられるかな」
「うと……」
小首をかしげ、
「に、と……、に、じゅう……、に、と……」
しばしの思案ののち、うにゅほが答えた。
「……にとのひ?」
ニートの日に引きずられているようだ。
「"にと"って?」
「にとをおうものは、いっともえず……?」
疑問形にされてもなあ。
「残念不正解!」
「やっぱし……」
「まず、ニットの日だろ」
「あ!」
うにゅほが、思わずといった様子で声を上げた。
「でそうだったやつ!」
「出そうだったのか」
「うん」
「負けた気分?」
「まけたきぶん……」
「わかる」
俺も、喉まで出掛かったことを調べざるを得なくなったとき、負けた気がするもの。
「他には、ふとんの日」
「あー」
うにゅほが、うんうんと頷く。
「ふきのとうの日」
「……きーと、のーは?」
俺が聞きたい。
「左利きグッズの日」
「ぜんぜんわかんない……」
記念日に限らず、語呂合わせには無茶なものが多すぎる。
もうすこし頑張りましょう。







31 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:46:58 ID:PwYv6kiw0

2019年2月11日(月)

連休だというのに仕事が終わらない。
こなしても、こなしても、新しい仕事が舞い込んでくる。
「はあ……」
思わず溜め息を漏らす。
会社の経営が順調なのはいいことだが、こうまで多いと辟易してしまう。
「◯◯、◯◯」
仕事机に向かっていると、うにゅほが俺の名を呼んだ。
「んー」
意識を仕事に残したまま、横目で見やる。
うにゅほが、マグカップを持って立っていた。
「ホットミルクつくったよ」
「お」
ちょうど、喉が渇いていたところだったのだ。
「ありがとな」
マグカップを受け取り、礼を言う。
「しごと、おわらない?」
「まだ終わらないかな……」
「そか……」
「これでも、普通の会社員より随分楽なんだけどな。出退勤の移動時間もないし」
おまけに、待機時間を趣味に当てられる。
この環境で文句を垂れるほど、俺は世間知らずではない。
「──…………」
ホットミルクを啜る。
好みの甘さだった。
「うん、さすが××。わかってるな」
「うへー」
他の人にとっては甘すぎるかもしれないが、俺にとっては最高のホットミルクだ。
「疲れた脳に糖分が染み渡る……」
「しみわたるの、はやい」
「そんな気がするだけです」
「ぷらしーぼ?」
「ちょっと違う気がするな」
「そか」
「でも、××のホットミルク飲んで元気が出てきたのは気のせいじゃないよ」
「よかった」
うにゅほが、微笑む。
その笑顔すら活力となる。
「──さーて、残りもさっさと片付けるか!」
「がんばってね」
「頑張るー」
仕事仕事で忙しないが、うにゅほがいれば乗り切れそうだ。







32 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:47:57 ID:PwYv6kiw0

2019年2月12日(火)

「──…………」
ぼへー。
パソコンチェアにだらしなく腰掛け、天井を見上げる。
「暇だ……」
「ひまなの?」
「土、日、月と、三連休が仕事で潰れたから、無理に休みを取ってるんだけどさ」
「うん」
「休日って、どう過ごしてたっけ……」
「◯◯……」
あ、気の毒な人を見る目だ。
「いや、わかってる。わかってるぞ。部屋にいるときは、動画見たり、読書したり──」
「しないの?」
うにゅほが小首をかしげる。
「なんか、やる気出ない」
「でないの……」
「半端に期間が空くと、追い掛けてたものを再開するのが面倒になるんだよな」
「あー」
うにゅほが、うんうんと頷く。
「わかる?」
「ちょっとわかる」
「いま、そんな感じ」
「そか……」
「まとめブログでも見て暇潰すかな」
しばしブラウジングに興じ、
「──あ、××。今日は何の日か知ってる?」
「なんのひしりーず?」
「暇だからね」
「うーと、ごろあわせ、ある?」
「ある」
「……にー、いち、にー……、にいに、にーにー……」
しばし頭を悩ませたあと、
「……おにいさんのひ?」
「兄の日は、6月6日らしい」
「どうして?」
「知らんけど」
「じゃあ、きょうなんのひ?」
「黄ニラ記念日」
「きにら……?」
「"に(2)っこりいい(1)ニ(2)ラ"の語呂合わせ、だって」
「──…………」
あ、納得行かない顔してる。
「むりある」
「俺もそう思う」
「きいろせいぶんないし」
「俺もそう思う」
「ほかはー?」
「えーと、ダーウィンの日とか──」
そんなこんなで、もう夜である。
今日もだらだら過ごしてしまった。
 







33 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:48:42 ID:PwYv6kiw0

2019年2月13日(水)

「太った」
「うん」
「わかる?」
「わかる」
「だろうなあ……」
ただいま、自己最重を更新中である。
うにゅほが気づかないはずもない。
「ダイエットをします」
「なにするの?」
「エアロバイクは毎日漕いでるから、やっぱ食事制限かなあ……」
「たべないと、からだこわすよ?」
「でも、食べると太るんだ」
「りょうのもんだいとおもう……」
「それはそうなんだけど」
適切な量だけ食べることができていれば、これほど太りはしなかった。
「ひとまず、夕食をプロテインに置き換えようかと」
「ぷろていん」
「買ったきり未開封のがあるし」
「しょうみきげん、だいじょぶかな」
「──…………」
1kgの袋を裏返し、賞味期限を確認する。
「2020年5月1日まで!」
「よゆう」
「余裕だった」
「まえのぷろていん、しょうみきげんきれてたから……」※1
「腐るものではないと思うけど、一年過ぎるとさすがに怪しいよな」
「はんとしでもだめだよ」
「一ヶ月は?」
「いっかげつなら……」
「二ヶ月」
「にかげつー……、なら……?」
「三ヶ月」
「さんかげつうー……、は、だめ……」
「じゃあ、四ヶ月」
「だめ」
うにゅほ判定では、二ヶ月までなら大丈夫らしい。
ひとまずしっかり運動しつつ、食べる量を減らして頑張ろう。

※1 2018年7月12日(木)参照
 







34 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:49:38 ID:PwYv6kiw0

2019年2月14日(木)

L字デスクの前に設置したエアロバイクを漕ぎながらYouTubeで動画を見ていたところ、
「──◯◯、◯◯」
俺の名を呼びながら、うにゅほが自室の扉を開けた。
「んー?」
「くちあけて」
「あー」
素直に口を開く。
「はい」
ころん。
舌の上で、何かが転がった。
ほんのり苦い。
ココアパウダーだ。
「──…………」
漕ぐ足を止め、味覚に意識を集中する。
舌と上顎で潰せるほど柔らかく、潰せば香りが鼻へと抜けていく。
甘い。
美味しい。
「これ、トリュフチョコ?」
「あたり」
「なんか手作りっぽいな」
「うん、てづくり」
「──…………」
「──……」
「あ、バレンタイン!」
「そだよ」
完全に忘れていた。
「それでか」
「うん」
「ありがとな。すごい美味しい」
「うへー……」
照れ笑いを浮かべるうにゅほの眼前に、両手を差し出す。
「?」
うにゅほが小首をかしげた。
「残りは?」
「のこり?」
「一個じゃないだろ」
「いっこだよ」
「えっ」
「◯◯、ダイエットちゅうだから、いちにちいっこね」
「……あー」
なるほど。
たしかに、一度にもらうと一度に食べてしまいそうだ。
「俺のことわかってるなあ……」
「いちばんしってる」
うにゅほが胸を張る。
「……もう一個だけ、ダメ?」
「だーめ」
「じゃあ、明日を楽しみにしておこう」
「うん」
バレンタインが毎日来るようなものだと考えれば、それはそれで嬉しいものだ。
 







35 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:50:13 ID:PwYv6kiw0

2019年2月15日(金)

「◯◯、あーん」
「あー」
口のなかに、うにゅほ謹製のトリュフチョコレートが放り込まれる。
幸せの味だ。
「おいしい?」
「美味しい」
「うへー」
うにゅほが、てれりと笑みを浮かべる。
「ところで、あと何個あるんだ?」
「うーと──」
「あ」
「?」
「いや、言わなくていい。終わりが見えたら寂しい」
「そか」
「──…………」
「──……」
「いや、やっぱ言って! いきなり最後って言われたら悲しい!」
「うーとね」
「待って」
「どっち……?」
「……今月中は、もつ?」
「もつよ」
「けっこう作ったな」
「うん」
「来月の──最初の週に、なくなる?」
「なくなる」
「残り二十個くらいか」
「あたりー」
「えっ」
「?」
うにゅほが小首をかしげる。
「……ちょうど、二十個?」
「そだよ」
「あー……」
終わりが見えてしまった。
「さみしい?」
「寂しい」
「またつくるから……」
「──…………」
ふと気づく。
「よく考えたら、まだ二十個もあるんだよな」
「うん」
「二十日間楽しめると」
「うん」
なんだ、寂しがる必要なんてないじゃないか。
「明日も楽しみだなあ……」
「うへー」
「……もう一個ダメ?」
「だめです」
「はい」
そのあたりは厳しいのだった。
 






36 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2019/02/16(土) 20:51:27 ID:PwYv6kiw0

以上、七年三ヶ月め 前半でした

引き続き、後半をお楽しみください
 



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  • 1  Name  名無しさん  2019年02月17日 19:32  ID:XRt9uH.I0
    この日記が続く限り東方というコンテンツは終わらない。


  • 2  Name  名無しさん  2019年02月17日 19:36  ID:W0KatN8n0
    作者早く4ね


  • 3  Name  名無しさん  2019年02月17日 19:40  ID:6uTqTxg30
    辛辣で草


  • 4  Name  名無しさん  2019年02月17日 19:59  ID:Uil1xim70
    キチガイまとめ


  • 5  Name  名無しさん  2019年02月17日 20:20  ID:9MukVc6G0
    もう更新される時期か、時間が早く感じる中村


  • 6  Name  名無しさん  2019年02月17日 20:20  ID:tjB5DbFs0
    い つ も の 


  • 7  Name  名無しさん  2019年02月17日 20:21  ID:XwQfhfuI0
    ここまで来るとすごいな...(笑)


  • 8  Name  名無しさん  2019年02月17日 20:27  ID:P7UOByR60
    限界を超えろ


  • 9  Name  名無しさん  2019年02月17日 20:33  ID:gp4Wesf90
    年に200日以上を宿屋で過ごし、人里の護衛と寺子屋の授業の週が交互にやってくるというハードスケジュールが続いているのは人気寺子屋講師・上白沢慧音氏(54)。
    そんな上白沢氏の心の癒しとなっているのがなんJでのレスバトル。躍起になるなんJ民を自慢の頭脳で言い負かし知力の差を見せつけるのが快感なのだという。
    今日も空いた時間に「暇なことが許されると思っているのか」とパソコンとスマホの二刀流でなんJに乗り込んだ上白沢氏。早速同人スレに乗り込むと東方オタらしく若年層受けの重要性を熱く説いた。
    「ソシャゲでセコセコ積み上げた売り上げなど無意味」「東方の方がコンテンツとして優秀なのは人口推移を見れば明らか」と書き込み、噛み付いてくる型月厨には「くっさ」「しね」など半妖らしく豊富なボキャブラリーで応戦。
    戦いを優位に進め知力の差を見せつける上白沢氏だったが、「>>1は間違いなく低学歴」というレスに年甲斐もなく憤慨。
    実質利益、イベント動員数などの指標を提示しようとするも行数制限に引っかかり発狂、いくつか抜粋して書き込むもスレはdat落ち。そのショックで死亡した。
    これに対し鈴奈庵で慧音と一緒に写ってたあの頭髪の薄い人は「授業中やぞ」とそれ以上の詮索を控えるようコメントした。
    なお明日の授業には間に合う模様。


  • 10  Name  名無しさん  2019年02月17日 20:37  ID:oIv8jTpD0
    長い
    キモい
    何が言いたいのかわからない
    国語力がない奴が自分に酔うとこうなっちゃうのか


  • 11  Name  名無しさん  2019年02月18日 00:19  ID:8TU6WOr70
    炎上でコメント稼ぎやめろ


  • 12  Name  名無しさん  2019年02月18日 00:46  ID:Rif18QV20
    なんでこれ叩かれるん?


  • 13  Name  名無しさん  2019年02月18日 01:00  ID:1vl2H1D90
    ※12
    1回も読んでないから分からん


  • 14  Name  名無しさん  2019年02月18日 01:43  ID:yrhwVv9w0
    >>12
    色々あるんやけどまずうにゅほの自発性やな
    ここ最近はかなりマシだが作者の言葉に反応返してるだけが多いからかな
    あとはこれを毎日書いているってのが気持ち悪いって人
    これを見る際はお空とは見ずに言葉がちょい変な子供と見るのが心に優しいで


  • 15  Name  名無しさん  2019年02月18日 04:16  ID:Fo9lV.xz0
    お空である必然性が、欠片もないからな



  • 16  Name  名無しさん  2019年02月18日 04:41  ID:NlcrZBvM0
    晒し目的でこの日記載せてるんじゃないのか?


  • 17  Name  名無しさん  2019年02月18日 04:59  ID:aEfXJMqI0
    >>16
    だとしても、こっちは面白くも何ともないからな


  • 18  Name  名無しさん  2019年02月18日 07:14  ID:MybsaahN0
    そもそもこれを二次創作と主張してるのがおかしい、ただの二次創作の名を借りた自分語りに過ぎない、恵方巻き食ったとか免許の更新などただの事象、作者の主張ばっか激しくて臭すぎる、さらには空が作者との思い出以外の引き出しが無い、など空自身の人生を全否定するところもある意味強いと思う、あげくの果てには空の台詞を平仮名表記にして作者の言いなりにさせる、まるで池沼のような扱い、全てにおいて意味が分からない、何故これを出そうと思ったのかは普通に謎


  • 19  Name  名無しさん  2019年02月18日 08:09  ID:2m6dGd3M0
    >>18
    7年以上こんなこと続けてるやつだぞ?普通のものさしで測れるかよ


  • 20  Name  名無しさん  2019年02月18日 17:47  ID:HEvViVmG0
    うにゅほという霊烏路空と全く共通点が無いキャラが出てくるだけで全般的に東方と関係ない
    内容は面白さも無ければ感動する描写も同感する点も無い
    筆者がキモい自分語りを繰り返してるだけで内容もやけに自己主張が強い
    読んでる人を楽しませようという意欲もメッセージ性も皆無、これを全世界へ発信する筆者は自分の近況を話したいだけのナルシズムの塊なんだろう
    これが創作を始めたばかりの中学生の文章なら微笑ましく思えるが大の大人が7年かけて作ったとしたら確実に自己愛性パーソナリティ障害なので早めに病院へ行った方がいい
    上達しようとも思わず人の気持ちを考えようともせず惰性だけで生きてる筆者の人生観を写し取った作品


  • 21  Name  名無しさん  2019年02月18日 20:44  ID:B151LU3N0
    タイトルを見るだけで吐き気がする
    この糞作者は自分のブログで静かにやってろ
    これ以上他人に迷惑かけるな


  • 22  Name  名無しさん  2019年02月18日 22:00  ID:.Q9mbO880
    誰が何を言おうと私は好きだし、作者に敬意を払う 見たくないならタイトルがついてるのだから避ければいいし、管理人が何をまとめようと自由だ 
    そして同人作品においては作者が絶対であり、他人の意見を取り入れる義理などこれっぽちもなく、二次創作に「こうしなければならない」などというルールなどは存在しない 難癖をつけるのをやめろ


  • 23  Name  名無しさん  2019年02月18日 22:55  ID:B151LU3N0
    >>22
    作者自演乙
    永眠しろ


  • 24  Name  名無しさん  2019年02月18日 23:59  ID:BvcGD73M0
    >>22
    ルールが無ければ何やってもいいって典型的な荒らしの発想だな


  • 25  Name  名無しさん  2019年02月19日 00:05  ID:2oLPWCKO0
    いやお前、どっちが荒らしだよって突っ込み待ちなの?


  • 26  Name  名無しさん  2019年02月19日 00:22  ID:kSJIfO7s0
    自分はこんだけ長い期間日記書き続けて更新し続けているっていう点だけで尊敬に値すると思ってるわ。うにゅほはお空とは別のキャラだと思えば思うところも無いかな


  • 27  Name  名無しさん  2019年02月19日 08:32  ID:1YJYKRYk0
    >>26
    うにゅほがオリキャラだと思わなければ読めないなんて完全なこれ東案件だし纏めるなって発言は的を射ていると思うが


  • 28  Name  名無しさん  2019年02月19日 14:28  ID:3cfzX92G0
    >>26
    別のキャラなら東方キャラでもなんでもないんだからまとめる必要ないのでは


  • 29  Name  名無しさん  2019年02月19日 14:31  ID:3cfzX92G0
    昔は中高生くらいの奴が中二病の赴くままにやってるだけだと思ってたけど七年も続けてる所見ると完全に狂人やな


  • 30  Name  26  2019年02月19日 17:55  ID:hRnjleoi0
    あ〜、自分これブログで直接読んでたからここが東方のまとめだって事完全に失念してたわ。
    言い方がわるかったな。2次創作になった時点でそのキャラはその人の思うそれになってるわけだから、原作のお空や、他の2次創作に出てくるお空とは別にこの人の家に住んでるお空(うにゅほ)が居るんだと思って見れば自分は普通の日記調のブログ見てるのと同じ感覚で見れて違和感無かったかな。
    うにゅほがお空であるのかどうかは作者にしか分からんだろうが、少なくても作者がそう主張してるなら咎める意味も無いかなあと。
    長文失礼しました。


  • 31  Name  名無しさん  2019年02月19日 19:38  ID:vEIeLFqT0
    >>21
    ここの管理人が勝手にまとめてるだけだから、これの作者に文句を言うのは筋違いだぞ


  • 32  Name  名無しさん  2019年02月19日 20:38  ID:79btRDWu0
    なるほど、この日記の作者が書いた文を意図的に改変して無断転載しているわけね
    どうりで七年も書き続けてるにしては稚拙な文だと思ったわ
    管理人は作者に逆恨みしてるのか知らんけど、まあ幼稚なことをするねぇ


  • 33  Name  名無しさん  2019年02月19日 21:46  ID:mJ7D5DUc0
    >>31
    まとめて貰いたいから書いてるに決まってるだろ
    自分のブログでやれば良いのにまとめて貰いたいがために
    https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/13312/1547608060/
    ここの書き続けている
    誰か作者を説得して書き込むのをやめさしてくれ


  • 34  Name  名無しさん  2019年02月19日 21:48  ID:mJ7D5DUc0
    因みに作者のTwitter
    https://twitter.com/neargarden
    もう東方と全然関係ない模様


  • 35  Name  名無しさん  2019年02月20日 06:11  ID:Qr5dS31b0
    まとめんなって言ってんだろ管理人よぉ


  • 36  Name  名無しさん  2019年02月20日 12:26  ID:APQPyXyg0
    二次創作かどうかまで話が及ぶなら、神主にチクってきたら?


  • 37  Name  名無しさん  2019年02月20日 12:54  ID:gVds3Dzi0
    コメント欄の方が面白い不思議な記事


  • 38  Name  名無しさん  2019年02月21日 14:08  ID:irj1.jvt0
    こんな記事あろうがなかろうがどっちでもいいけど、アンチの主張が全部「俺が目障りだと思うから消えろ」でしかなくて草も生えない
    厚意で開かれてる博物館にわざわざ足を運んで、我が物顔で「この絵は気に入らないから外せ」って喚き立てるやつはキチガイだと思うんだが、そこらへんどう考えてるんだろうな


  • 39  Name  名無しさん  2019年02月21日 20:24  ID:BOoNFnw20
    ※38
    あろうが無かろうがどっちでもいい記事にわざわざ足を運んで、しかもコメントまで一通り読んでおきながら書き込む事が対立煽りですか・・・


  • 40  Name  名無しさん  2019年02月22日 00:08  ID:VeWKN.4u0
    明らかに人に読ませる文章じゃないから、自分の自己満足で書いてるんだろうけど
    7年もよくやってられるわ
    その根気がほしい


  • 41  Name  名無しさん  2019年02月24日 01:15  ID:rk8w.Z6Q0
    >>38
    対立厨は、所詮荒らして潰すことしかできないクズだから何言っても無駄だからねー(呆れ)


  • 42  Name  名無しさん  2019年02月25日 11:38  ID:G.l6AI1x0
    >>38
    広告で金稼ぎする、しかも煽り記事までまとめる悪質アフィリエイトを厚意で開かれてる博物館扱い
    典型的なアフィキッズだな


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