うにゅほとの生活を書き連ねた日記

2023年02月02日

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1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0

うにゅほと過ごす毎日を日記形式で綴っていきます 


ヤシロヤ──「うにゅほとの生活」保管庫
http://neargarden.web.fc2.com/



576 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2023/02/01(水) 19:42:45 ID:z.8I4Ss.0

2023年1月16日(月)

「はー、さむさむ……」
「さむー」
帰宅し、ファンヒーターの電源を入れる。
じきに暖かくなるだろう。
マフラーを外しながら、うにゅほが口を開く。
「ゆき、ずっとふるって」
「マジか」
「ことし、ゆき、すくないけど、これからふるのかなあ」
「降らないでほしい……」
「そだね……」
「××、昔は雪大好きだったのにな」
「いまもすきだよ?」
「雪かきは?」
「すき」
「まあ、でも、雪かき全部父さんがやるようになったからな……」
「てつだうっていってるのに」
「除雪機使うから邪魔なんだと」
「うー……」
「俺は楽だからいいけど、ちょっと心配だよな」
「うん……」
ファンヒーターが稼働を開始し、部屋の空気を熱し始める。
すっかり腰を落ち着けたころ、
「あ」
うにゅほが素っ頓狂な声を上げた。
「どした」
「かいもの!」
「あっ」
「スーパーいくのわすれてた!」
「あー……」
完全に忘却の彼方だった。
「どうする? 今からでも行くか?」
「うーん……」
「明日病院だから、そのときでもいいけど」
「……そうする?」
「もう出掛ける感じじゃないし、雪も降ってるしな」
「そうしよっか……」
「だな」
さけるチーズを買うためだけに身支度を整えるのも馬鹿らしい。
「明日は忘れないようにしような」
「うん。ぜったい、おぼえてようね」
明日スーパーに行くことを固く誓い合う俺たちなのだった。

本日の体重:X3.8kg 前日比-0.1kg





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2023年01月17日

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1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0

うにゅほと過ごす毎日を日記形式で綴っていきます 


ヤシロヤ──「うにゅほとの生活」保管庫
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560 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2023/01/16(月) 23:02:37 ID:.Mf1/ikM0

2023年1月1日(日)

「──……んが」
目を覚ますと、既に午後二時を過ぎていた。
我ながらひどい起床時間だと思うが、お正月ならそれも許される。
昨日のあまりの寿司を貪り、真っ昼間からワインを飲み、うにゅほを膝に乗せてYouTubeを見る。
「寿司、酒、女──この世のすべてを手に入れた気がする」
「そういうもの?」
「わからんが、とても満足です」
「そか」
多幸感に満たされながら、おつまみに買っておいたミックスナッツに手を伸ばす。
「××は、アーモンドと、カシューナッツと、くるみ。どれがいちばん好き?」
「マカダミア……」
「マカダミアは入ってないんだ」
「なら、カシューナッツかなあ。◯◯は?」
「カシューナッツとくるみが同列」
「アーモンドは?」
「まあ、嫌いではないけど……」
「いちばんおおいのに」
「相対的ハズレ感あるよな」
「ちょっとだけ……」
償うように、素焼きのアーモンドをポリポリ食べる。
美味い。
そんな具合にゆったりしていると、気付けばミックスナッツが空になっていた。
「──…………」
背筋が凍る。
ダイエット中だというのに、何をしているのだ。
「……××って、ナッツどのくらい食べた?」
「たぶん、さんこずつくらい?」
ぜんぜん食べてなかった。
残りの200g程度、すべて俺のカロリーになっていた。
「食べ過ぎたー……」
「え?」
うにゅほが、俺の手元に視線を落とす。
「もうなくなってる!」
「はい……」
「とおかくらいかけてたべるって、◯◯……」
「二日でなくなり申した……」
「たべすぎだよ」
「……はい」
新年早々、食欲に火がついてしまった。
元日だからまだ許されるが、明日からは気合いを入れ直していこう。
俺のダイエットは、まだ始まったばかりだ。

本日の体重:X4.3kg 前日比-0.3kg
今日のぶんが反映されるのは、明日だろうか。
怖い。





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2023年01月02日

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1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0

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543 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2023/01/02(月) 05:01:53 ID:2nky4qGE0

2022年12月16日(金)

所用で外出し、帰路の途中にコンビニへと立ち寄った。
「今日の俺は、今までとは違うぞ」
「アプリあるもんね」
「その通り。適当にスイーツ買ってばくばく食べてぶくぶく太るわけには行かないのだ」
「なにかうの?」
「とりあえず、豆乳は確定。間食だし、合わせて300kcal程度には抑えたい」
「とうにゅうって、なんカロリー?」
「100kcalくらいじゃないかな」
答えながら調整豆乳に手を伸ばし、成分表示を確認する。
「116kcalだって」
「おしい」
「だいたい正解だろ」
「わたしも、とうにゅうにする」
「はいはい」
うにゅほのぶんも手に取り、パンの並べられた什器へと向かう。
「ヘルシーなパンがあったはず……」
意識して探すと、すぐに低糖質のパンが見つかった。
「この、くるみとチョコのブランパンでいいか」
「わたしも、おなじのにする」
「はいはい」
二個入りのブランパンを二パック取り、レジを通して車内へ戻る。
「よし、おやつだ!」
「ダイエットちゅうなのに、おやつたべていいの、すごいね」
「カロリーコントロールが完璧だと、こんなこともできるんだな」
量こそ少ないが、そういうものだと割り切れば苦にならない。
「いちにち、なんカロリーとっていいの?」
「目標は1750kcalだな」
「きょう、あとなんカロリーくらい?」
「おやつ食べても、あと700kcalは大丈夫」
「よゆうだ」
「余裕だぞ」
「なんか、ゲームみたいだね」
「そうだな。ゲーム感覚で、わりと楽しい。ちゃんと食べてるからダイエットの苦しみはあんまりないし」
「◯◯、すぐだんじきとかするから……」
「すみません……」
「しんぱいさせないでね」
「今回は大丈夫。むしろ健康的だろ」
「うん、あんしん」
ブランパンを頬張る。
すこしビターだが、十分に甘くて美味しかった。

本日の体重:X6.2kg 前日比±0kg
体重の増減、なし。




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2022年12月17日

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1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0

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527 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2022/12/16(金) 12:22:45 ID:89A7jpfo0

2022年12月1日(木)

「××、AIと話してみたくない?」
「えーあい?」
「そう、AI」
「あーてぃふぃしゃる、いんてりじぇんす」
「正解」
「うへー」
「ChatGPTっていう言語モデルがあって、そのテスト版が公開されたんだ。対話ができる」
「すごい」
「一緒にやってみよう」
「うん!」
ChatGPTのページを開き、さっそく文章を打ち込んでみる。
「はじめまして、と」
まるで人間がタイピングしているように、ゆっくりと返答が表示されていく。

〈どうもありがとうございます。私は Assistant と申します。どのようなことをお困りでしょうか?〉

「おー……」
「まあ、ここまでは普通のチャットbotと大差ないから。なにか質問ある?」
「うーと、あしすたんとがなまえなの?」
「聞いてみよう」

〈そうです、Assistant という名前です。私は人工知能によってトレーニングされた大型の言語モデルです〉

「へえー」
「よし、もっと突っ込んだことを聞いてみよう」
「どんなこと?」
「自分が人工知能であることに不満はないか、とか」
「つっこんだ……」

〈私は人工知能ですから、人間のような感情は持っていません。
 人間に似たような対話をすることができるようになっていますが、実際に感情を持ったり、意識を持ったりすることはできません。〉

「あくまでプログラムとして、それらしい返答をしてるだけだってさ」
「なるほど……」
「でも、実際に会話ができると、相手に人格を認めてしまいそうになるよな」
「わかる」
「じゃあ、突拍子もないことを聞いてみよう」
「なにきくの?」
「宇宙暗黒相撲の横綱である黒ノ穴関について教えてください、と」
「なにそれ」
「適当」

〈申し訳ありませんが、私は現在、暗黒相撲についての知識を持っていません。〉

「そんなもん知らんって」
「そうなるよ……」
「あんまり面白い反応は返してくれないんだな」
「めいわくだよ?」
「いや、相手はプログラムだから」
「そだけど……」
既に、相手に人格を認め始めているうにゅほだった。
なかなか面白い。




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2022年12月02日

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1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0

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511 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2022/12/01(木) 21:37:43 ID:OV5/RKsI0

2022年11月16日(水)

座椅子に深く腰掛けたまま、うにゅほが今日も読書をしている。
邪魔をしてはいけない。
そう思いつつ、時折後ろを振り返っていると、うにゅほが裸足の両足を擦り合わせていることに気が付いた。
寒いのかな。
だが、うにゅほは俺に似て靴下嫌いである。
あの締め付けられる感じが窮屈で、苦手らしい。
とてもわかる。
ならば、と思いつく。
締め付けのない大きな靴下であれば、うにゅほも履いてくれるかもしれない。
そう考えて箪笥を漁ると、足の大きな俺ですらゆるゆるの、厚手の靴下が見つかった。
うにゅほの足下に膝をつき、その右足に靴下をかぶせる。
「?」
うにゅほが、文庫本から顔を上げる。
「くつした?」
「足、冷たいだろ」
「つめたいけど……」
「わかってる。靴下、あんまり履きたくないんだよな」
「うん……」
「よく見たまえ。これ以上ないほどぶかぶかだろ」
うにゅほが目をまるくする。
「ほんとだ」
「これなら締め付けられないし、××でも気に入ると思ったんだけど」
「いいかも……!」
「しばらく履いててごらん」
「うん、ありがと」
うにゅほが機嫌良く読書に戻っていく。
しばしして、うにゅほがのそのそと立ち上がった。
「といれー」
不要な宣言と共に歩き出し、
「わ」
軽く足を滑らせた。
なんとか体勢を整え、ほっと息を吐く。
「大丈夫か?」
「うん。でも──」
足下を見る。
靴下が脱げていた。
「大きすぎたか……」
「うん……」
俺にも大きい靴下だからなあ。
「じゃあ、もう一回り小さい靴下用意しておくな」
「ありがと」
この靴下は、部屋用として、俺が履くことにしよう。
ダイエット用のカイロと靴下のおかげで、今年の冬は暖かく過ごせそうだ。





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2022年11月17日

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1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0

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495 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2022/11/16(水) 18:35:09 ID:ereDgOx20

2022年11月1日(火)

ふと、カレンダーを見る。
「──もしかして、十一月じゃない?」
「そだよ?」
「マジか」
「まじ」
時間の流れが早すぎる。
「今年もあと二ヶ月じゃないか……」
「はやいねえ」
「来年は、もう、令和五年だろ。令和に入って四年経ってるのすごいよな」
「つぎのねんごう、なんだろうってはなしてたの、ちょっとまえのきーする……」
「amazarashiが令和二年を歌ってたの、普通に二年前だからな……」
「はやい」
「──…………」
この四年間に想いを馳せる。
「……令和に入って、ろくなことないな」
うにゅほが、目をぱちくりさせる。
「そかな」
「そうだろ。コロナだの、戦争だの、酷暑だの、不況だの……」
「でも、わたし、しあわせだよ?」
「……あー」
理解する。
俺は、マクロな視点で令和を評価した。
だが、うにゅほは、自分の目の届く世界を幸福だと評したのだ。
「まあ、そうだな。俺も幸せだよ」
「ね」
令和に入って、ずっと、漠然とした不安があった。
どこかで誰かが苦しんでいて、それが自分にまで波及するのではないかという危惧があった。
結果論にはなるが、俺たちには、まだ何も起こっていない。
不安だったのは、情報が過剰だから。
うにゅほは、テレビくらいでしか世情を仕入れない。
それくらいのほうが、QOLは高くなるのかもしれなかった。
「?」
考え事をする俺の顔を見て、うにゅほが小首をかしげる。
「幸せについて考えてた」
「そか」
「……幸せだな」
「しあわせだねえ」
このまま死ぬまで幸福でいたいものだ。
心の底からそう思った。





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2022年11月02日

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478 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2022/11/01(火) 21:45:32 ID:xBulAYak0

2022年10月16日(日)

「──んッ、……あー……!」
ベッドから這い出て、思いきり伸びをする。
熱は、すっかり下がっていた。
「よし、××! 今日は出掛けるぞ!」
「からだ、だいじょぶ?」
「大丈夫。全身痛いけど、それはずっと寝てたからだし」
「よかったー……」
うにゅほが、ほにゃりと笑みを浮かべる。
心配してくれてたもんな。
「よーしよし、なんでも買ってやるからなー」
「うぶぶぶ」
うにゅほのほっぺたを両手で挟んでうりうりしながら時刻を確認する。
午前十時。
今から動けば、なんだってできる。
「行きたい場所、ある?」
「うーと」
しばし思案し、うにゅほが誤魔化すように笑う。
「かんがえてなかった……」
「考えとけって言ったのに……」
「ごめんなさい」
「××に冬服プレゼントしようと思ってたんだけど、どうする?」
「うれしいけど、ケースはいらないよ……」
「そうだけど」
「ふく、いいかな。たくさんあるもん」
「そうか……」
予定がいきなり頓挫した。
「じゃあ、欲しいものは?」
「うと」
さらに思案し、困ったように笑う。
「おもいつかないかも……」
「──…………」
困った。
行きたい場所も、欲しいものもないとなれば、俺はどうすればいいのだろう。
「せ、せめて、食べたいもの! なんか食べに行こう!」
「あ、たべたいものあるよ」
「なんだ、なんでもいいぞ。一緒に食べに行こう」
「らーめん」
「ラーメン……」
「だめ?」
「駄目、ではないけど」
いちおう、誕生日デートという名目なのだが。
「じゃあ、美味しいとこ探そうか」
「ちかくのとこがいいな。あそこ、おいしかったから、べつのあじもたべたい」
「そっか……」
車で五分である。
「食べたら、どうする?」
「いえで、◯◯と、ゆっくりしたいな」
「……もしかして、俺の心配してる?」
「してるけど、したいのほんとだよ」
「わかった」
いつも通りが俺たちらしいのかもしれない。
近所のラーメン屋で早めの昼食を済ませたあと、自室でずっとべたべたしていた。
これはこれで。





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2022年10月17日

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1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0

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462 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2022/10/16(日) 22:04:06 ID:JD4HF.Z60

2022年10月1日(土)

昼寝に興じていたところ、iPhoneが震えた。
よだれを拭って電話に出ると、サントリーからだった。
「──はい。はい。……はい。わかりました、ありがとうございます」
通話を切ると、うにゅほが近付いてきた。
「だれー?」
「サントリー。ほら、後味のおかしかったペプシゼロの件で、調査結果が出たって」※1
「あ!」
うにゅほが、うんうんと頷く。
「なんだった? へんだった?」
「まず、成分自体に異常はなかったらしい」
「えー……」
うにゅほが口を尖らせる。
「あじ、おかしかったよ」
「うん。サントリー側でも味を確かめたんだけど、たしかに劣化は見られたって。保管の問題だったみたい」
「かったとこの?」
「そう主張してた。でも、全部ダンボール箱に入ってたよな」
「うん」
「直射日光がガンガン当たるわけでもないし、どう保管すれば劣化するのか……」
「なんか、なっとくいかないね」
「そうだな。ただ、飲んでも体に害はないし、気にしなければ問題ないよ」
「のこったの、のむの……?」
「捨てるわけにも行かないし、そういうものだと割り切れば飲めないほどじゃないし」
「そだけど」
「まあ、お詫びのクオカードはもらってしまったわけで……」
「うーん……」
うにゅほが、しばし考え込む。
「やっぱし、なっとくいかない」
「明らかにヤバい成分が検出されるよりましだろ」
「そうなんだけど」
「これ以上ごねても仕方ないし、諦めよう。損はしてないわけだし」
「うん……」
どうしても納得が行かないのか、しばらくのあいだ、うにゅほは何か考え込んでいたようだった。
でも、そういうものなのだ。
納得行かなくても納得するほかないことが、世の中にはいくらでもある。
人は皆、何かを諦めながら生きているのだから。

※1 2022年9月13日(火)参照





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2022年10月02日

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1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0

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446 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2022/10/01(土) 04:54:05 ID:iTq.hAP.0

2022年9月16日(金)

ふとiPadでテレビを見ようと思い、アプリを起動した。
我が家ではXit AirBoxというチューナーを無線LANルーターに噛ませているので、スマホやタブレットでもテレビ番組を視聴することができる。
「……あれ?」
だが、何度やっても"チューナーとの接続に失敗しました"というメッセージが出るばかり。
テレビ番組は一向に映らない。
「またか……」
「どしたの?」
「またテレビ見れなくなってる」
「またー……?」
たしか、以前にも同じ状況になったはずだ。※1
「ほんと、見ようと思ったときに動かないチューナーだな」
「ねー」
「たしか、前は──」
日記を辿る。
おおよそ一年半前に、端末側のアプリを入れ直すことで解決していた。※2
「今回も同じ症状ならいいけど」
アプリを削除し、App Storeから改めてインストールする。
初期設定画面を進めていくと、
「……チューナーとの接続に失敗しました」
「だめ?」
「ダメ」
「だめかー……」
「何が悪いんだろう。正直、見当もつかない」
「こわれてるとか」
「その可能性が濃厚かな……」
考えてみれば、このチューナーで、何度テレビを見ただろう。
見たい番組があればリビングで見ればいいし、なんなら全録レコーダーがあるので二週間前まで遡れる。
俺たちの生活に、テレビチューナーは必要ないのだ。
「捨て、る、かー……?」
「すてちゃうの……?」
「壊れたみたいだし、なんなら使わないし」
「そだけど」
「もったいない精神がゴミ屋敷を作るんだぞ」
「うん……」
うにゅほの切なげな表情を見て、ついほだされる。
「……まあ、壊れたって確定したらだけどな」
「うん」
もうすこしだけ様子を見てみよう。
壊れていなければ、捨てる必要はないのだから。

※1 2021年1月26日(火)参照
※2 2021年1月29日(金)参照





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2022年09月17日

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430 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2022/09/17(土) 00:36:14 ID:yEK7PE4g0

2022年9月1日(木)

「くがつになってしまいました」
「なってしまいましたな」
「でも、まだなつだよね」
「夏のロスタイムって感じだな」
「ろすたいむって、たまにきくけど、なに?」
「俺も詳しくはないんだけど……」
軽く思案し、答える。
「サッカーのタイマーって、選手交代の時とかも止まらないんだよ。たしか」
「なんで?」
「それは知らんけど」
「そか」
「んで、細々としたプレー外の時間をカウントしておいて、あとで帳尻を合わせるんだ。それがロスタイム」
「なるほどー……」
うにゅほが、うんうんと頷く。
「だから、なつのろすたいむなんだね」
「そういうこと」
「してき」
「よせやい」
「なつは、まだおわらないね」
「そうだぞ。三日後には旅行も行くしな」
「たのしみ!」
「俺もだ」
「いろんなのみて、いろんなのたべようね」
「太っちゃうな」
「あとでダイエットしたらいいよ」
「前向きだなあ……」
「わたし、てつだうね」
「ありがとう。ケツ叩いてくれ」
「?」
小首をかしげる。
「おしりたたくの?」
「やる気を起こすように励ますって意味だよ」
「あ、そっちか」
「……ちゃんと知ってたのか?」
「しってたよー……」
「本当は?」
「おぼろげに……」
「まあ、××はあんまり使う言葉じゃないもんな。言葉遣い、わりかし綺麗だし」
「そかな」
「綺麗って言うか、優しい」
「うへー」
語彙はしっかりとあるのだが、言葉を選んでいるという感じだ。
これでいて、気遣いのできる子なのである。
函館旅行まで、あと三日。
体調を整えておかなければ。





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2022年09月02日

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413 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2022/09/02(金) 03:54:37 ID:GdBzsiWI0

2022年8月16日(火)

今日は、月に一度の定期受診日だった。
「──……あふ」
あくびを噛み殺しながら、ハンドルを握る。
「なんで予約制じゃなくなったんだろうなあ……」
「ね」
おかげで、開院時刻と共に訪れ、じっと待たねばならなくなった。
すこしでも遅れたり、午後から来たりすると、二時間コースもあり得るからだ。
スリッパに履き替え、自動ドアをくぐる。
「あ、空いてるな」
「あめだからかも」
「たしかに」
"雨だから"程度の理由で来ずに済むのであれば、そもそも来る必要がないのではあるまいか。
つい、そんなことを考えてしまう。
「ま、一時間は覚悟しておくか」
「そだね」
「××、なんか飲む?」
「のむ」
受付を済ませ、ロビーにある自動販売機へと向かう。
「俺は、どうしようかな……」
「あ、えなじーどりんくあるよ」
「ほんとだ」
「のむ?」
「……なんで?」
「えなじー、いるかとおもって……」
「今日特に用事ないけど……」
「そか……」
あ、なるほど。
「××、ちょっと気になってるんだろ」
「うへー」
「ひとくちだけ飲みたいわけだ」
「えすぱー?」
「誰よりも××のことを知っているだけです」
「てれる……」
「なら、ふたりで半分こしようか。ダメそうなら俺がもらうし」
「いいの?」
「いいよ」
「やた」
210円のエナジードリンクを購入し、開封する。
「ほら」
「どんなあじかな……」
うにゅほが、缶に口をつける。
「……ふつうの、ジュース?」
「味はそうだよな。カフェインとかいろいろ入ってるけど」
「ふつうにおいしい」
くぴくぴ。
「まあ、飲み過ぎて眠れなくなることもないだろ。まだ朝だし」
「そだね」
こうして、意味もなくエナジーを摂取した俺たちだった。




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2022年08月17日

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397 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2022/08/17(水) 03:57:40 ID:8.S9xj3M0

2022年8月1日(月)

ICL手術を行ってから一ヶ月が経った。
経過は至って良好。
裸眼での生活は、たいへん快適である。
メガネを掛けていない事実にも随分慣れたものだが、時折、ないはずのメガネを外そうとしてしまうことがある。
「××、目薬取って」
「はーい」
うにゅほから目薬を受け取り、いったんデスクに置く。
そして、メガネを外そうとして、指が空を切った。
「──…………」
ひとり苦笑し、改めて目薬をさす。
「いま、めがねはずそうとした?」
「しました……」
「ずーっと、かけてたんだもんね」
「物心ついたときには、もう」
「しじつしてでも、めがねいやだったんだもんね……」
「伊達でもなければ、好きで掛けてる人なんていないよ」
「そか……」
うにゅほが、うんうんと頷く。
「めー、だいじょぶ? そろそろがんかだよね」
「ああ。明日か明後日にでも、一ヶ月検診に行こうかと」
「わたしもいく」
「待合室で待つだけだぞ……?」
「いく」
「わかった、わかった。一緒に来てくれ」
「うん!」
こうと決めたら、うにゅほは頑固だ。
意外と気が強いのである。
「術後の後遺症があるから、その相談もしないとな」
「え……」
うにゅほが顔が、さっと青ざめる。
「あ、大したことじゃないんだ。ICL手術をしたら、光の見え方が変わることがあって」
心配を掛けないために敢えて話していなかったのだが、つい口から漏れてしまった。
「どんなの……?」
「ハローとグレアって言って、暗いところで光を見たとき、その周辺に輪が見えたり、光自体が滲んだりするんだ」
「みにくい?」
「いや、大して。運転中にトンネルに入ったとき、すこし気になるくらいで」
「そか……」
「だから、大丈夫だよ」
「ならいいけど……」
こんな後遺症など、デメリットのうちにも入らない。
自己責任であるが故におすすめはしないが、俺は、ICL手術を受けてよかったと思っている。





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2022年08月02日

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1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0

うにゅほと過ごす毎日を日記形式で綴っていきます 


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380 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2022/08/01(月) 22:56:29 ID:iajy1U.60

2022年7月16日(土)

REALFORCE R3のパネルデザインキットが届いた。
パネルシートに好きなデザインを印刷し、クリアパネルでキーボードに挟み込むものだ。
「印刷したい……」
心の中の男子小学生が、おもしれー早くやろうぜと叫んでいる。
だが、そうは問屋が卸さない。
プリンタのノズルが目詰まりを起こしている上に、ヘッドクリーニングをするためのインクが切れている状態なのだ。
インク自体は既に注文してあるが、届くのはまだ先である。
「かえのインク、ないの?」
「何種類かはあったけど、黒だけない。黒が切れてるのに」
「くろ、すぐきれるねえ」
「そうなんだよな」
プリンタのインクあるあるだ。
「引き出しの二段目になかったから、ないと思うんだよな。他の段には入れてないはず」
そう言いながら、小箪笥の三段目を開く。
「……あったわ」
「あった」
思い込みって怖い。
「よし、ヘッドクリーニングをしよう!」
「へっどくりーにんぐ?」
「プリンタのインクを出すところをノズルって呼ぶんだけど、ここが目詰まりしてるらしいんだ」
「うん」
「これを掃除するのがヘッドクリーニング」
「どうやるの?」
液晶パネルを操作し、ヘッドクリーニングを実行する。
「はい」
「はい」
「あとは待つだけ」
「かんたん!」
その通り、ヘッドクリーニング自体は簡単だ。
だが、結果が伴うとは限らない。
「……ダメだ。何度やっても、イエローの目詰まりが直らない」
「こわれた?」
「壊れた、かも」
「エイさん……」
うにゅほが、悲しそうに目を伏せる。
ふたりで買いに行ったプリンタだものな。
「……待て、まだ方法がある」
「ほんと?」
「洗浄液だ」
「せんじょうえき……」
「インクカートリッジの代わりに入れて、詰まったインクを溶かすんだ」
「おー!」
「よし、買うぞ」
「うん!」
なんだか出費ばかりかさんでいる気がする。
だが、まだ直る可能性はある。
諦めるのは、手を尽くしてからで構うまい。





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2022年07月17日

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1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0

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364 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2022/07/16(土) 22:06:31 ID:3RWD8m5w0

2022年7月1日(金)

手術翌日の検診を終え、帰宅する。
「けいか、りょうこうで、よかったね!」
「ああ、よかった」
手術前はどうなることかと思ったが、過ぎてしまえばどうということもない。
喉元過ぎれば熱さを忘れるとは、まさにこのことだ。
「ただ、風呂入れないのがな……」
「いつまでだっけ」
「どうだっけ」
病院で渡された紙を確認する。
「──あ、風呂自体には入れるのか」
「そなの?」
「ただし、首から下だけ。洗顔、洗髪は、術後四日後からだって」
「つらいね……」
「ちょっとな。あと、こいつが邪魔」
そう言って、保護メガネのレンズを指先で叩く。
「一週間掛けないとダメなんだって」
「めーよくなったのにね……」
「眼球にメスを入れたわけだから、傷が塞がるまでは雑菌が入らないようにしないと」
「……うー」
うにゅほが、両目を手で隠す。
「なんどきいてもこわい……」
「メスを入れられるのは本当に一瞬で、気付かなかったくらいなんだけどな」
「でもこわい」
「問題は、レンズを入れるほうで──」
「ききたくない、ききたくない」
「ごめんごめん」
面白がって何度も話していたら、すっかり嫌がられてしまった。
「固く絞ったタオルで顔を拭くのはいいみたいだから、顔を洗えない問題はなんとかなるかな」
「かみは?」
「髪は、どうしようもない。臭いまま」
「そか……」
「しばらく脂ぎると思うけど、ごめんな」
「──…………」
うにゅほが、しばし思案する。
「どした」
「かいでいい?」
「ダメ」
「えー」
「逆の立場で考えてみよう。××が風呂入れないとき、髪の匂い嗅いでいいの?」
「……だめ」
「だろ?」
「そっか、しかたないね」
納得し、素直に諦めてくれるあたり、うにゅほはいい子である。
髪を洗えないのは少々つらいが、仕方がない。
一週間もすれば元の生活に戻れるそうだから、それまでの辛抱だ。





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2022年07月02日

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1 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2016/07/01(金) 19:13:30 ID:1bfcR2jI0

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348 :名前が無い程度の能力を持つVIP幻想郷住民:2022/07/01(金) 20:33:28 ID:1JiktlA20

2022年6月16日(木)

目蓋を薄く開き、ゆっくりと身を起こす。
面白い夢を見ていた気がする。
「──気がするんだ」
「どんなゆめ?」
「気がするだけだから、さっぱり思い出せない」
「そなんだ……」
「ただ、断片的にイメージだけは残ってる」
「ききたい」
「桜の花が巻き付いた棒」
「ぼう」
「厳しい教官」
「きょうかん……」
「家の前の公園」
「こうえん」
「以上だ」
「どんなゆめだったんだろう……」
「さあ……」
夢の記憶は、二度と取り戻すことができない。
そう考えると貴重なもののような気もしてくるから不思議だ。
「逆に、この断片から物語を復元してみよう」
「ぎゃくに」
「まず、舞台は家の前の公園でいいだろ」
「そだね」
「登場人物は、俺と、厳しい教官だ」
「ほかには?」
「××も入る?」
「はいる!」
「じゃあ、俺と、××と、厳しい教官の三人にしよう」
「うん」
「問題は、桜の花が巻き付いた棒だよな……」
「きれいなぼう」
「教官がいるってことは、この棒で棒術の訓練でもしてたのかな」
「まほうかも」
「魔法」
「まほうのぼう」
「魔法少女的な」
「うん」
「まあ、ファンシーな棒ではあるよな……」
「わたしと、◯◯が、まほうをおしえてもらってるかんじ」
「どんな魔法がいい?」
「うーと」
しばし思案し、うにゅほが答える。
「さくらのぼうだし、はなをさかす」
「花咲か爺さんみたいな」
「そう」
「まとめると、家の前の公園で、俺と××が、魔法の教官に、花を咲かせる魔法の訓練を受けた夢ってことになりました」
「いいね」
「そういうことで記憶を改竄しておこう」
夢の記憶は完全に失われ、嘘の記憶が日記に残る。
歴史って、こういうことの積み重ねなのかもしれない。





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