2012年01月27日

 共産党県委員会は25日、次期衆院選の山口3区に同党衆院山口3区女性部長の五十嵐仁美氏(50)を公認候補として擁立すると発表した。同委は、県内4選挙区すべてに候補者を立てる方針で、残る1、2、4区も、2月中旬までに候補者を決めたいとしている。
 五十嵐氏は宮崎県日向市生まれ。九州女子短大卒業後、同県内で小学校臨時教諭などを務め、結婚を機に萩市に移住。学習塾経営などを経て現職。10年の萩市議選に同党公認で立候補し、落選した。
 五十嵐氏は記者会見で「私自身、家計のやりくりに追われている主婦であり、庶民の感覚で政治を変えることができるのではないか」と抱負を語った。
 山口3区では、ほかに元官房長官で自民現職の河村建夫氏(69)が立候補の予定。
〔山口版〕

1月26日朝刊


(この記事は山口(毎日新聞)から引用させて頂きました)

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colenebpzocolenebpzo at 14:47│コメント(0)トラックバック(0)この記事をクリップ!

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