今日の工事日記

  コラボハウスの現場監督日誌

カテゴリ : 仁木


こんにちは。またまた登場の現場監督の仁木です。


先日、松山市のK様邸が完成したので、お引渡ししました

K様は分譲地内の隣接した2区画で親子でそれぞれ1件づつ建築されました。

僕が2軒とも担当させていただきました







それぞれの世帯にロフトを設けました。

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こちらは親御様世帯のロフトの上がり口です。

はしごもこのようにデザインしたらおしゃれですね

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このスペースがロフトです。建築面積に入らないように

天井の高さを抑えているのですが、荷物を置いたり、座ってくつろいだり

するには十分なスペースです


こちらは、、、

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息子様世帯のロフトです。2階リビングの上にあります。

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こちらはハシゴではなく、階段で出入りできるようにしました。

造作窓のおかげでロフトの内部も明るいです


ロフト一つとっても完全自由設計のコラボハウスなら

間取りや使う目的に合わせて色々なつくり方ができます

 

前回、お伝えした現場監督の仕事の流れ。
今回は、その中の。臓ィ叩イ砲弔い討款匆陲靴泙靴腓Α

B.C.とは「Before Check」の略。
Beforeには、事前に、前に。
Checkには、監督、監視という意味があります。
言葉の通り、事前に図面や仕様を確認する作業 です。
会社内で自然発生的に生まれ、いつの間にか定着したコラボハウスの造語です。

 間取りや仕様が決まり、お客様と最終確認をする・・・
その前に、設計士、CAD設計士、現場監督で確認をします。

設計士は、お客様の視点で
CAD設計士は、建築基準法の視点で
現場監督は、実際に家をつくる職人さんたちの視点で話し合います。

確認作業にかかる時間は、1軒につき、およそ3〜4時間。
長いときは6時間以上になることも。
そんなに時間をかけて行うのは
「お客様の要望を叶えつつ、安心安全な家をつくる」
という目的に他なりません。

1つ1つ確認をしていると、図面を修正しなければならない場合があります。
それは、安全な家を建てるためであり、 より使いやすい家にするため。
一軒一軒、綿密に確認作業を行っています。


B.C.は、設計士から現場監督に家づくりを引き継ぐ役割もあります。
机上から現場へ、設計士から現場監督へ、
打ち合わせの場所も相手も変わります。

家への想い、どんな暮らしをしたいのか?
お客様の想いをしっかりと引き継ぎ、お客様の思い描く家をつくること、
これもB.C.の大切な目的です。


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これは11月着工のお客様のB.Cをしているときの写真。
若干ピリピリムードなのが、真剣な証拠です。
みんな難しい顔をしていますが、普段は優しい楽しい人ばかり。
ちなみに、写真の一番右に写ってるのが僕です。

今回、お伝えしたのは、サッカー大好き仁木でした。
次回は、⊇蕾鸞任噌腓錣擦砲弔い討款匆陲靴泙后


次回もお楽しみに!


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