2012年02月22日
雪積もる秋田へ行ってきた〜その4.もう一つのローカル線
夜の画像アップロードって重くてイヤだね〜
普段は移動手段としかとらえていない列車も、列車そのものに焦点を当ててみると、意外とオモシロイことに気付かされます。
車体とか、駅とか、乗っているときの車窓とかスピードとか…
今度釣り行くときは、その辺りに注目してみようかな?
再び鉄分たっぷりの乗りつぶしをする前に、とりあえず弘前駅に来たところで、少し早目のお昼ごはん。
せっかく旅に出ているんだから、奮発して駅弁をチョイス。
といっても、弘前駅特有の駅弁ってないものだから、駅のコンコースで販売していた弁当を購入。
津軽百年食堂、¥800なり。

中を開けると、なんか豪華。

ご丁寧にも、「おしながき」が入っていました。
●津軽むかしの味の炊き込みご飯
●ほろほろやわらかチャーシュー
●ジューシー牛肉のしぐれ煮
●津軽蕎麦のかんてん流し
●りんご入りなると
●ほんのり甘い林檎のシロップ煮
どれも素朴ながら凝っていて、美味しゅうございました。
チャーシューは本当に柔らかく、箸でつまんだだけで崩れるほど。
「リンゴ入りなると」って、どうかな〜と思いましたが、よーく味わって、ようやくリンゴの風味が着いてくるという感じで、違和感ナシ。
ちなみに喰った場所は駅の待合室のベンチ。

だって、駅の展望デッキがあるはずなのに、展望台の入り口には、こんな張り紙が…
雪だから、仕方ないね。

時間つぶしをして、もう一つのローカル線、弘南鉄道弘南線のホームへ。

止まっていたのは、これまた東急のお古。

車内の吊り革は、やはり東急時代そのまんま。
青森に東急百貨店なんて、ありません、たぶん。

午前中に乗った大鰐線よりは状態の良い線路を、意外と飛ばして、30分弱で黒石へ到着。
こっちはアテンダントさんが乗っているわけでもなく、フツーの地元密着の通勤路線といった感じ。

黒石といえば、B級グルメの黒石つゆ焼きそばが知られてますが、折り返しの電車の都合上、食べることが出来ず。残念。
黒石には、こんな電車も。
多分改造車でしょうが、前面がペッタンコ。
機能性だけで、デザインなんて全く考えていない感じ。

ちなみに、ローカル線といえば高い運賃はお約束。
それを少しでも浮かそうと、今回使った切符はコレ。
大黒様きっぷと言って、¥1000で弘南鉄道乗り放題。
今回の乗りつぶしで、元はとりました。
上に写っているのは、記念に購入した入場券。
硬い切符、通称、硬券といって、収集している愛好家もいるようです。
自分が子供のころでも、こんな硬い切符は使ってなかったような…

弘前へ戻って、あとは秋田の親戚の家へ向かうだけ。
紫帯のコイツを見ると、東北に来たという気がするんだよなァ。
機能性重視なんでしょうが、車内は首都圏と一緒の長イスだし、編成が短いから混むし…

で、自分は特急料金を払って、「つがる」で移動。
というか、ちょうどいい時間の電車がないんだもん。
次の普通電車は1時間以上待ちだし。

雪の影響か、7分遅れて弘前へ到着。
次の大鰐温泉の駅手前で踏切異常で急停車。さらに遅れ拡大。
料金をとる特急なのに、スピードは魚釣りに使う某KQ線より遅いです。
田舎だし、単線だし、仕方ないね。
それでも遅れを3分にまで縮め、秋田へ到着。
秋田から親戚の家の最寄までは、やはりコヤツ。
しかも座席は埋まっており、1時間30分ほど座れにぇ〜

あちこち寄り道したせいで、朝早くに秋田入りしたのに、親戚の家に着いたのは夜18時過ぎでした。
内容の濃い旅だったので、まだまだまだまだ続きますwww
普段は移動手段としかとらえていない列車も、列車そのものに焦点を当ててみると、意外とオモシロイことに気付かされます。
車体とか、駅とか、乗っているときの車窓とかスピードとか…
今度釣り行くときは、その辺りに注目してみようかな?
再び鉄分たっぷりの乗りつぶしをする前に、とりあえず弘前駅に来たところで、少し早目のお昼ごはん。
せっかく旅に出ているんだから、奮発して駅弁をチョイス。
といっても、弘前駅特有の駅弁ってないものだから、駅のコンコースで販売していた弁当を購入。
津軽百年食堂、¥800なり。

中を開けると、なんか豪華。

ご丁寧にも、「おしながき」が入っていました。
●津軽むかしの味の炊き込みご飯
●ほろほろやわらかチャーシュー
●ジューシー牛肉のしぐれ煮
●津軽蕎麦のかんてん流し
●りんご入りなると
●ほんのり甘い林檎のシロップ煮
どれも素朴ながら凝っていて、美味しゅうございました。
チャーシューは本当に柔らかく、箸でつまんだだけで崩れるほど。
「リンゴ入りなると」って、どうかな〜と思いましたが、よーく味わって、ようやくリンゴの風味が着いてくるという感じで、違和感ナシ。
ちなみに喰った場所は駅の待合室のベンチ。

だって、駅の展望デッキがあるはずなのに、展望台の入り口には、こんな張り紙が…
雪だから、仕方ないね。

時間つぶしをして、もう一つのローカル線、弘南鉄道弘南線のホームへ。

止まっていたのは、これまた東急のお古。

車内の吊り革は、やはり東急時代そのまんま。
青森に東急百貨店なんて、ありません、たぶん。

午前中に乗った大鰐線よりは状態の良い線路を、意外と飛ばして、30分弱で黒石へ到着。
こっちはアテンダントさんが乗っているわけでもなく、フツーの地元密着の通勤路線といった感じ。

黒石といえば、B級グルメの黒石つゆ焼きそばが知られてますが、折り返しの電車の都合上、食べることが出来ず。残念。
黒石には、こんな電車も。
多分改造車でしょうが、前面がペッタンコ。
機能性だけで、デザインなんて全く考えていない感じ。

ちなみに、ローカル線といえば高い運賃はお約束。
それを少しでも浮かそうと、今回使った切符はコレ。
大黒様きっぷと言って、¥1000で弘南鉄道乗り放題。
今回の乗りつぶしで、元はとりました。
上に写っているのは、記念に購入した入場券。
硬い切符、通称、硬券といって、収集している愛好家もいるようです。
自分が子供のころでも、こんな硬い切符は使ってなかったような…

弘前へ戻って、あとは秋田の親戚の家へ向かうだけ。
紫帯のコイツを見ると、東北に来たという気がするんだよなァ。
機能性重視なんでしょうが、車内は首都圏と一緒の長イスだし、編成が短いから混むし…

で、自分は特急料金を払って、「つがる」で移動。
というか、ちょうどいい時間の電車がないんだもん。
次の普通電車は1時間以上待ちだし。

雪の影響か、7分遅れて弘前へ到着。
次の大鰐温泉の駅手前で踏切異常で急停車。さらに遅れ拡大。
料金をとる特急なのに、スピードは魚釣りに使う某KQ線より遅いです。
田舎だし、単線だし、仕方ないね。
それでも遅れを3分にまで縮め、秋田へ到着。
秋田から親戚の家の最寄までは、やはりコヤツ。
しかも座席は埋まっており、1時間30分ほど座れにぇ〜

あちこち寄り道したせいで、朝早くに秋田入りしたのに、親戚の家に着いたのは夜18時過ぎでした。
内容の濃い旅だったので、まだまだまだまだ続きますwww
2012年02月21日
雪積もる秋田へ行ってきた〜その3.弘前城攻略!
弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅に降り立ったワタクシ。

ここから弘前駅まではキョリがあるのと、せっかくだから観光していこうと思い、最寄りのバス停へ移動しようとしたら・・・
迷った!!
道中、こんなオシャレな教会があったけど、心の中ではバス停探しで精いっぱい。

太陽の方角と、手元のアヤシイ地図と照らし合わせながら勘でウロウロしていたら、バス停発見。予定より二つ手前のバス停だったけど、まぁいいか。

肝心のバス、土手町循環と言って、10分おきにバスが来るので待たされずに済みます。運賃も1乗車100円と良心的。

バスに揺られて10分チョイ、市役所前で下車。ココが弘前城の最寄り。
ちょっとだけ歩くと、弘前公園の追手門口へ到着。

入ってすぐに、史跡・弘前城址と書かれた石柱が。

ここら辺で、あけぼの号で、「寝つけないから廊下をウロウロしている」と言っていたおじさんと再会。チョット会話を交わしたので顔を覚えていたようで、「なんでこんなところにいるの!?」と、少し驚いた様子。
公園の情報を聞きだし、追手門から中へ。

中へ入って目に着いたのは、たくさんのしだれ桜並木。
春にここに来ると、さぞかし人でにぎわうんだろうなぁ。
でも今はシーズンオフ。完全に来る時期間違えたねww

公園も奥のまで足を進め、赤く塗られた橋を渡ると、天守はすぐ目の前。
素直な感想・・・思ったより小さいな〜

天守の中は入れるようになっているんですが、お約束の冬季閉鎖の憂き目に遭い、外から見てるだけ。
お堀を渡っていると、白鳥らしき鳥が。
魚は詳しいけど、鳥はそんなに詳しくないからねェ。

東門をくぐると、そこは公園の出口。

すぐ近くにNHKの弘前放送局があり、ここにも100円の土手町循環バスのバス停があるので、バスを待ちました。

道路が混んでいたのか、10分少々待たされてバスが到着し、そのまま弘前駅へ向かいました。

次回は弘南鉄道のもう一つの路線、黒石まで通じている、弘南鉄道弘南線を乗りつぶししてきます。
まだまだ続きます。

ここから弘前駅まではキョリがあるのと、せっかくだから観光していこうと思い、最寄りのバス停へ移動しようとしたら・・・
迷った!!
道中、こんなオシャレな教会があったけど、心の中ではバス停探しで精いっぱい。

太陽の方角と、手元のアヤシイ地図と照らし合わせながら勘でウロウロしていたら、バス停発見。予定より二つ手前のバス停だったけど、まぁいいか。

肝心のバス、土手町循環と言って、10分おきにバスが来るので待たされずに済みます。運賃も1乗車100円と良心的。

バスに揺られて10分チョイ、市役所前で下車。ココが弘前城の最寄り。
ちょっとだけ歩くと、弘前公園の追手門口へ到着。

入ってすぐに、史跡・弘前城址と書かれた石柱が。

ここら辺で、あけぼの号で、「寝つけないから廊下をウロウロしている」と言っていたおじさんと再会。チョット会話を交わしたので顔を覚えていたようで、「なんでこんなところにいるの!?」と、少し驚いた様子。
公園の情報を聞きだし、追手門から中へ。

中へ入って目に着いたのは、たくさんのしだれ桜並木。
春にここに来ると、さぞかし人でにぎわうんだろうなぁ。
でも今はシーズンオフ。完全に来る時期間違えたねww

公園も奥のまで足を進め、赤く塗られた橋を渡ると、天守はすぐ目の前。
素直な感想・・・思ったより小さいな〜

天守の中は入れるようになっているんですが、お約束の冬季閉鎖の憂き目に遭い、外から見てるだけ。
お堀を渡っていると、白鳥らしき鳥が。
魚は詳しいけど、鳥はそんなに詳しくないからねェ。

東門をくぐると、そこは公園の出口。

すぐ近くにNHKの弘前放送局があり、ここにも100円の土手町循環バスのバス停があるので、バスを待ちました。

道路が混んでいたのか、10分少々待たされてバスが到着し、そのまま弘前駅へ向かいました。

次回は弘南鉄道のもう一つの路線、黒石まで通じている、弘南鉄道弘南線を乗りつぶししてきます。
まだまだ続きます。
2012年02月19日
雪積もる秋田へ行ってきた〜その2.懐かしの電車を訪ねて
マニアックな視点からローカル線探訪をするために、大鰐温泉で降り立ったワタクシ。

大鰐温泉という名だけに、駅前には大きなワニの像がありました。

歩いて160歩程の所にある駅前の鰐comeという温泉施設で朝ブロ。¥500なり。
あけぼの号にはシャワーなんぞ付いてませんからね。


さすが温泉、ものの数分で体が温まってきましたヨ。
長居する時間もないし、のぼせるのもアレだし、早々に出てきました。
さて、弘南鉄道大鰐線のホームへ行き、目的の、懐かしい電車に、ごたいめ〜ん!

何と言うか、東急線で走っていたころの姿、そのまんまです。
手をくわえられているのは、寒冷地仕様にドアスイッチがくっついていることぐらいです。
では、車内へ…

車内の雰囲気も、東急時代そのまんま。
変わったことといえば、吊り革の色が赤いのと、ワンマン設備がくっついたことぐらい。
その吊り革をズームアップ。


何と言うか…東横のれん街とか、渋谷109とか、広告がもうそのまんま。ワンマン設備を取っ払えば、今でも東急線のその辺を走っていそうな雰囲気です。
あぁ懐かしい。
走り出すと、ヘロヘロの線路をゆっくりと進んでいきます。
発車直前に、女性のアテンダントさん(トレインキャストというらしい)が乗りこんできて、2月14日なのでチョコを♂♀構わず、配ってました。
ちょっとした観光路線を意識しているのでしょうか?

ちなみにこの時使用した乗車券は大黒さまきっぷ。いわゆる1日フリー乗車券。
¥1000で弘南鉄道全線乗り放題。
今回は、大鰐線片道¥420と弘南線往復¥900を乗ったので、元は取りました。
途中の駅(名前忘れました)の車庫には、さらに古そうな車両が止まってました。
これも過去に東急線を走っていたそうですが、記憶にございません。

30分弱電車に揺られて、中央弘前駅へ到着。
味のある駅舎です。

ココからバスに乗って、弘前を観光してきました…
つづきます
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2012年02月17日
雪積もる秋田へ行ってきた〜序章
家族の用事で、定例の秋田へ行ってきました。
いつもならオヤジが行くのですが、体調不良を訴えているため、急遽ワタクシが行くことに。
ワタクシが行くとなると、フツーに行くわけありませんよねwww
寄り道する気マンマンです。
今回は、家から出る「秋田旅費基金」に、自腹をプラスして寝台特急あけぼの号で行くことに。
それもゼータクに、A個室シングルデラックスを使用しました。
ちなみに、現存する定期の寝台特急はあけぼの号のほか、東京エリアからは北斗星、サンライズ、大阪エリアからは日本海と急行きたぐにだけ。
なお、大阪エリアの2本は3月16日で廃止だそうです。
だんだんと寝台特急が貴重品になってきましたです。
上野駅13番線には、石川啄木(だっけかな?)の、「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聞きにゆく」の碑がたっています。
いかにも北国を連想させるような演出です。

20:50に、本日の宿のあけぼの号が入線してきました。
雪国の中を突っ走ったせいか、足回りに雪が残っています。

本日のお宿、A寝台シングルデラックス。
寝台料金が13000ぐらいとお高いですが、寝ながら移動できるビジネスホテルと割り切れば…その辺は考え方次第っすね。

中の通路はホテルをイメージしているような感じです。
暖色系の照明が落ち着きを演出しています。

個室の写真は専門のサイトがあるので、解説はそこへお任せしますが、今まで使っていたB寝台ソロに比べたら、格段に居住性はいいです。でも、やはり狭しwww
寝台に乗ると眠れないのはいつものお約束。
今回は、上越国境を出るまで起きていることにしました。
気がつけば水上。客扱いをするわけでもないのに停車です。時間調整かな?
このあたりで、すでに雪が積もっています。
川端康成の「国境の長いトンネルを抜ければ…」じゃないですが、抜ける前にすでに雪国でしたwww

この「国境の長いトンネル」は現在の上り線なんですが、今回通過する下り線のトンネルの中には駅が湯檜曽、土合と、2つほどあります。
特に土合は日本一のモグラ駅としてその筋の人には有名なのですが、あっという間に通り過ぎて、写真に収めることが出来ず…
国境の長いトンネルを抜けたら、いつの間にか爆睡して、3時半に一度目覚めて、二度寝。
起きたら秋田県の羽後本荘を過ぎておりました。
車掌さんの「おはようございます、本日は2月14日、火曜日です。列車は3分遅れで運転しております。あと20分ほどで秋田に到着いたします。秋田でお降りの方はそろそろお目ざめになりまして、お支度をお願いいたします…」の放送で目覚めました。
列車は3分遅れで走行中のこと。3分遅れなら、許容範囲内なのでOK。
ここ最近運休続きだったから、なおさらです。
ワタクシは秋田では下車せず、もうしばらくあけぼの号にお世話になります。
秋田の親戚宅へ直接向かうのには早すぎるんで、弘前近辺を観光してこようかな、と。
温泉に、お城に、チョット興味があるローカル線があったりするんで。
途中、大館駅で、あらかじめ注文しておいた鶏めしを受け取ります。
大館の花善さんでは、前日までに注文しておけば、列車の乗降口まで届けてくれますヨ。

有名な鶏めし(¥850)。ついでに頼んだ今や絶滅危惧種?のポリ容器のお茶です(¥100)。
あけてみると、こんな感じ。

鶏のダシで炊いたご飯に甘辛に煮た鶏肉が乗っています。
これだけでもウマいのに、付け合わせのおかずもイイ感じです。
さすが、某百貨店の駅弁大会で売れ筋なことはあります。
お茶がビニール臭かったのは、ポリ容器の宿命ですね。
切符は弘前まで買ってあったのですが、少し手前の大鰐温泉で下車。

次回、ちょっとマニアック視点からローカル線探訪へつづきます。
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いつもならオヤジが行くのですが、体調不良を訴えているため、急遽ワタクシが行くことに。
ワタクシが行くとなると、フツーに行くわけありませんよねwww
寄り道する気マンマンです。
今回は、家から出る「秋田旅費基金」に、自腹をプラスして寝台特急あけぼの号で行くことに。
それもゼータクに、A個室シングルデラックスを使用しました。
ちなみに、現存する定期の寝台特急はあけぼの号のほか、東京エリアからは北斗星、サンライズ、大阪エリアからは日本海と急行きたぐにだけ。
なお、大阪エリアの2本は3月16日で廃止だそうです。
だんだんと寝台特急が貴重品になってきましたです。
上野駅13番線には、石川啄木(だっけかな?)の、「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聞きにゆく」の碑がたっています。
いかにも北国を連想させるような演出です。

20:50に、本日の宿のあけぼの号が入線してきました。
雪国の中を突っ走ったせいか、足回りに雪が残っています。

本日のお宿、A寝台シングルデラックス。
寝台料金が13000ぐらいとお高いですが、寝ながら移動できるビジネスホテルと割り切れば…その辺は考え方次第っすね。

中の通路はホテルをイメージしているような感じです。
暖色系の照明が落ち着きを演出しています。

個室の写真は専門のサイトがあるので、解説はそこへお任せしますが、今まで使っていたB寝台ソロに比べたら、格段に居住性はいいです。でも、やはり狭しwww
寝台に乗ると眠れないのはいつものお約束。
今回は、上越国境を出るまで起きていることにしました。
気がつけば水上。客扱いをするわけでもないのに停車です。時間調整かな?
このあたりで、すでに雪が積もっています。
川端康成の「国境の長いトンネルを抜ければ…」じゃないですが、抜ける前にすでに雪国でしたwww

この「国境の長いトンネル」は現在の上り線なんですが、今回通過する下り線のトンネルの中には駅が湯檜曽、土合と、2つほどあります。
特に土合は日本一のモグラ駅としてその筋の人には有名なのですが、あっという間に通り過ぎて、写真に収めることが出来ず…
国境の長いトンネルを抜けたら、いつの間にか爆睡して、3時半に一度目覚めて、二度寝。
起きたら秋田県の羽後本荘を過ぎておりました。
車掌さんの「おはようございます、本日は2月14日、火曜日です。列車は3分遅れで運転しております。あと20分ほどで秋田に到着いたします。秋田でお降りの方はそろそろお目ざめになりまして、お支度をお願いいたします…」の放送で目覚めました。
列車は3分遅れで走行中のこと。3分遅れなら、許容範囲内なのでOK。
ここ最近運休続きだったから、なおさらです。
ワタクシは秋田では下車せず、もうしばらくあけぼの号にお世話になります。
秋田の親戚宅へ直接向かうのには早すぎるんで、弘前近辺を観光してこようかな、と。
温泉に、お城に、チョット興味があるローカル線があったりするんで。
途中、大館駅で、あらかじめ注文しておいた鶏めしを受け取ります。
大館の花善さんでは、前日までに注文しておけば、列車の乗降口まで届けてくれますヨ。

有名な鶏めし(¥850)。ついでに頼んだ今や絶滅危惧種?のポリ容器のお茶です(¥100)。
あけてみると、こんな感じ。

鶏のダシで炊いたご飯に甘辛に煮た鶏肉が乗っています。
これだけでもウマいのに、付け合わせのおかずもイイ感じです。
さすが、某百貨店の駅弁大会で売れ筋なことはあります。
お茶がビニール臭かったのは、ポリ容器の宿命ですね。
切符は弘前まで買ってあったのですが、少し手前の大鰐温泉で下車。

次回、ちょっとマニアック視点からローカル線探訪へつづきます。
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2012年02月14日
寝台あけぼのからおはようございます
おはようございます。
やっぱり寝台列車って眠れないモンですね。
それでも今晩は上越国境を抜けた辺りから爆睡しました。
今は完全に釣りへ出掛ける前みたいな感じです。
あ〜
スマホ使いにくい〜!!
やっぱり寝台列車って眠れないモンですね。
それでも今晩は上越国境を抜けた辺りから爆睡しました。
今は完全に釣りへ出掛ける前みたいな感じです。
あ〜
スマホ使いにくい〜!!