2014年08月02日

78.79.80.3台のDUCATI-NCR

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暑い夏がやってきた、しかしなんだか、気温、雨、台風etcなんかおかしい感じだ、毎年こんな感じがひどくなって、世も終わるのか?となれば、真剣に遊んだ者の勝ちのようだ。最近は、フェイスブックが世間主流で、年に数度のブログ更新となる。時代の流れでいまどきは、ビンテージカーを扱うほうが多くなってきている、もともと4輪は自分としてもかかわりが長く又、全国的にコネクションもあり、いまだ眠っているすごいありかもわかっていることもあり案外楽しいものでもある。何より買ってきてはプリペアーを施し、思うがままに走りこむことができる、こうすることであとでも話の中でその車のことを語ることもできるという醍醐味もかねている。しかしたまにはDUCATIということで、これもマジマジとみてみると、13年〜20年くらい所有するものばかりになってきた。中でも3台のNCRいろんな思い出もあるが、この辺で入手した時のオリジナルに戻してひとまず自分の中での区切りでもある。TI,FUJI,MOTEGIと様々なところにも遠征したし、納得するくらい走らせてもらったRACING-BIKEでもある。こうゆうこともあろうかと最初のパーツはボルト1本まで保管しているのですんなりとタイヤまで戻せた。こうして走りこんだ姿でオリジナルに戻すと、重さと迫力を感じる。やっぱりRACING-BIKEは、ヒストリー以外何物でもなく、オリジナルな姿と歴史以外何もない。といつもの講釈だが、おかげで汗ダクダクいい運動になった、20年たって振り返っても色あせることがなかったNCR−BIKEだ。ほんとに今まで楽しませてもらってありがとう。Thanks!最終回も近しか?
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2014年01月01日

2014年明けましておめでとう。

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  2014年明けましておめでとう。

2013年12月29日

輸出に振り回された2013年

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1月以来のブログとなったが、今年最終となるような、振り回された1年だった。3月くらいからなんだか、不景気空から太陽がと思いきや、アベノミクスとばかり、株価は馬鹿上げ、為替は一気に円安。この辺からが話となる。円安と金余り症状か?海外からのオーダー、はたまた来店がと一気にいろんなことが増えた、パーツだったり、BIKEだったり、はたまたビンテージカーまでとさまざまである。ここ5−6年くらいウェブでの海外進出が功を奏したか、結構なクライアントも増え信頼して買ってもらえるのがうれしい限りでもある。一昔前は、アメリカや、イタリアなんかに出向いては、向こうのいうままに買うしかなかったものである。自分のコレクションやパーツなどをヨーロッパに売ろう、叉売れるなど10年前にはとても夢じみた妄想でもあった。しかも自分のいい値でだ、しかしここにきて、自信を持って行けば、その妄想もふっきれたのだ。やっぱり、インターバルで考えてもいいものは、どこの国の人間も一緒で、評価も同じということであろう。それから本当にいいものが出てこなくなったということもあるだろう、おかげで、空でも、海でも、輸出ルートや方法論も今では確立し、地球上どんな国でも安心して福岡から飛ばせるようになった。ただ、これには、為替マジックというものが付きもので、円高であればいくら力んでも話にならないというものである、これから超円安になったとすれば、この時期すごい勢いでいろんな日本中のコレクションが海を渡り流出すると思われる。実際、ビイテージカーがいい例で、世界的なオークション、BONHAM,RM,GOODINGetc,,,で価格が異常なまでに高騰している、いわゆるバブル状態である。一昔前のバブルと違うのは、完全に2極化しているという点であろう。株や、為替を扱ういわゆる金融資産家や、もともと資本のある奴はどんどん太るという展開、逆に一般人にはあまり恩恵が落ちてこない構造に見える。車やバイクのオークションですら資産運用の格好の標的になっている様にも見える、株式市場と違い、価格つり上げ、いかさま現時点ではまだ何でもありのマーケットであるがゆえ?、しかしながら一応公的?認知された市場で、ファンドで金を集め、売買事例を作っていき、ファンドの実績も思うように描けると言ったところと、ちょうど世の中の時代の中心人物たちがこの辺にすごく興味のある年代の人々だ、ということもうまくマッチしている様にも思える、ま、そのうち市場に規制が入るとは思えるが?案外そこが終焉?。実際われわれも春先にフェラーリのビンテージカーを買いつけようとしたが、すでに価格が非常に高かった、追えど追えど値上がるペースの方が早い、生まれてこんな経験はしたことがない、おまけに、世界中でオークションの開催される回数も半端ではないのである、この追いかけていた車は、1年で3倍いの価格に今ではなっているが、当の本人が夢でも見ているような感じである。さらに日本中に海外のバイヤーがうろうろしていて、幾度となくバッティングしたり、こちらが差した価格より、さらに法外な金額で買い取り海外に持ち帰るところもこれまたすさまじいものである。しばらくするとこの車がオークションに出ているのである。自分自身も幾度となくバブルを経験して今日にきているがことこのマーケットに関してはおかしな空気である、値上がるペースより、落ちるペースの方がより早く、上がったものは必ず下がるというようなことが世の常でもあるが?またこの上昇過程で誰もさがるなど考えたことすらないと言う時ほど、終焉に近いというもの。これはあくまでも今までの定説。ひょっとすると、、、、も一つ言わしてもらえば、ひょっとしたらビックバブルこの世で想像もできない神話崩壊バブルか?としか言いようがない、とはいえこの先誰も何も分からないところが本当のことで、すべてわかればおとぎ話!予想に反してひっくり返るものがいたり、大儲けするものがいたり、だから叉人生面白いと考えるくらいでないと、話もろくに聞けないと言ったかんじだ。年明けから叉円安も進むという予想だが、案外こんな好調な時に、こんなん出ましたけど!とか、リーマンみたいなのが出るのではないかとか?叉そんなのも、こんなどさくさにまぎれて出すしかない?など思惑は様々な2013年の年末でもある。しかしどうのこうのとはいえ、売買が頻繁に行われ、金がどんどん動くということは基本的には良いことでもあるだろうが、はっきりしていることは、後3日寝て起きると正月という事が確実な話である。1年輸出合戦に振り回された年でもあった。
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2013年01月04日

2013年スタート

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2013年は円安の恩恵か、しょっぱなから輸出からのスタート、今回は当社では初めてのビンセントーブラックシャドー旦那さんは、生産国のイギリス人だ。バイクの状態は非常によくペイントまでパーフェクトなものだ、待てよ売るにはもったいないか?自分で乗ったほうがいいのじゃないか?など変なことが頭をよぎる、いつもながらの欲張り精神だが、、、今年はすべて一掃して、自分としても最終ラウンドへ向かおうと思う。とか、年の始めはかっこのいいことをとりあえず並べておこう。世界的な不況も今年はなんか方向性はわからないが動きそうな感じだ、13番は自分のラッキーナンバー、2013年、車も#13番、有馬記念も、#13ゴルドシップ!!この馬みたいに劇的に激動してほしいものだ。

2013年01月01日

2013 NEW-YEAR

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2013年明けましておめでとう。

2012年09月14日

Custom-Bevelet-BIKE

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久方ぶりのブログ更新(講釈の祭典?)となるが、最近フェースブックとやらはまり込んでやっていたが、この手の情報網手段はもはや通常の手段でありとあらゆるものが存在している、裏返すとコンピュータに情報や叉人間の動向さえも管理されているというところを考えると恐ろしいものでもある、ここ最近は孫娘ののこととかのほうが気になり忙しく、BIKE事業部といえばいい加減営業この一年といったところだ。とはいえ最近はまた、国内でもそうだが、海外も含めベベルの気合の入ったカスタムが再燃?しつつある。こちとら十数年気合は入っているのであまり気にならなかったが、今回紹介のバイクはそれこそ長きにカスタムを煮つめてきた、ストラダーレR-1だ。近年公道では定番となりつつ、FCR&ウオタニ、この辺は台数をこなしたところがベースやセットアップポイントを知っていることであろう。また当社オリジナル、今では定番となり、ヨーロッパやUSAからも加工依頼がきている、オールドレーシングモデファイR-1ドライクラッチカバー加工、その他インナー&アウターアルミドラムKITもオールドレーシングからリリースされており勿論このBIKEにも組み込まれている、この辺のウエートを落とすと見違えるようなレスポンスとなる。その他、純正では噴水状態のオイルフィルター80年代NCRが写真のようにダイレクト方式を作用これに加えオイルポンプを強化することにより、状態のよい油圧が確保できるという仕組みだ。フィルターブラケットをはじめ、各ステー関係はアルミ&ステンですべてワンオフの作り込み、勿論ボルト関係もほとんど削り込んで作ったものが打ち込まれスプロケットやその他細かいパーツまでがスペシャル、ファイバーは勿論イタリア製オールドレーシング、この辺はオーナーのセンスであえて2ピースに仕上げ、見た目はほぼ1ピースそしてシート取り外しが容易といった、なかなかのセンスが光るところでもある、ファイバーに関して少し述べると、この十数年かなりの数を輸入販売したものだが、今も昔も国内でモデファイだとか、またコピー品、日本人向けだとか、言い方は勝手だろうがかなりのものが流通している、我々も型を作って生産することなど屁でもなかったが、ここはやはりやるきもなく、また考えからしてやるべきことでもなかった、イタリアでつくられMADE IN ITALYにだいご味があり、作り味も何とも左右非対称とかでいびつだが出来上がるともろイタリアンと化すこの何とも言えないマジック感である、この辺は組み立てる方も、努力して作り上げるしかなく、今までそうやって作りこんできたのである、また複製品など作ることをしないことが(特にファイバー品)イタリア人サプライヤーに対しての信頼関係を深められたし、叉イタリア人に対しての日本人としてのプライドだろうとも思える。よく最近の話で中国で物を作ると一週間もすりゃ露店で売っているよという話を聞くが、裏を返すと何ら変わらん話でもある、もっと面白かったのはいつだったか忘れちゃったけれども、中国の製造してるオーナーにインタビューで日本人が、なんでコピー品がこれだけ生産され中国では流通するのですか?と質問すると、中国側は、あんたらが昔やっていたことを今我々がやっていて何がおかしいのか?と返されると、そのあとまったく話が途切れてつずかなかったのを見て、腹かかえて笑った記憶がある。発展途上やっていることは堂々巡りの話のようだ。と少々話はそれてしまったが、こんな感じでまた濃い内容のオーナーが増えてきたといった話であった。写真のバイクのオーナーは福岡の方で、休みの日にはダイネーゼレザーを着用して、早朝の九州縦貫や、福岡環状線をかっ飛ばしてるようだ、あくまでも楽しんで乗る為&自己満足&いいだろーの世界の詰めたところだ。もしどこかでこのBIKEに出くわしたら一見してほしいものである。この後またさらなることも検討のようだが、数台の所有BIKEがあり乗るほうもあれこれ忙しいようだ。これぞスペシャルR-1ストラダーレ、MR-MATUOKAの渾身の作品といったところだ。  終わり

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2012年09月11日

Old Racing Spare Parts JAPAN

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久しぶりに入れた、ドライクラッチ。通算結構な数を輸入しデリバリーしてきたが、今回は1976-900SSに搭載予定だ、おそらく長い過程の中でも初めてだと思う、1974-750SSとか、1975-1976 900SSなどと言ったら、今ではいわゆるコレクターズアイテムとか言われるものだが、とはいえやっぱ好きなようにして(くずす醍醐味は重要)オリジナルパーツはきれいにしてストックとして保管していれば、なんの問題もないと思える。ネジ一本までオリジナルにしてフルオリジナルと自慢げに言うのもありだが前にも述べたが所詮バイク、ナンボ投資して寝かせても、青山の土地にはならないといった話だろう。そんなんより、先週あったグッドウッドでもそれこそオリジナルワークスマシンをいっせいにイベントレースで全開で走らせている、フェラーリの250GTOをはじめビンテージワークスマシンも真剣な草レースをやっていた。いくらで買ったか知らないが、気にせず走るために買った、これこそ本物のマニアといったとこだろう。話はそれたが、パーツも近年ITALYでは70S物は品薄になりつつある、また景気も悪いせいもあり昔のように山のような在庫に最近行きあたらないのも現実である。

2012年08月30日

夏の終わりに



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ブログは久しぶりのアップロードとなる、なんだかんだで多忙な感じのこのごろだったが、気が付けば9月になろうとしている、暑い夏も限度は越え、世界情勢もなんやらおかしな感じだが、今年は時間あればこのRSにけっこう乗った感じだ、思えば、30数年前にこのバイクに跨り、金ためてハーレーに絶対のろう、DUCATI-MHRは漫画じゃ空飛んでるけど、あんなん馬力あるのか?とか空想にふけていたガキの頃だった、それから、外車の4輪もありとあらゆるものに乗った、ベンツ、ランボル、ロールス、フェラーリ、アストン、ベントレーetc,,,,F-1マシンなんかにも所有してサーキットで乗り、バイクも、夢見たハーレー、DUCATI、MVetc,,,,しまいには、ワークスマシンもあれこれ買いこみ、どんなものかとサーキットも走ったものだが、気が付けば、あのころ夢見ていたころのRSに叉乗って楽しんでいる俺がいる。30数年にわたる自分のヒストリーと思い出が一巡し原点に戻ったと言ったところか、きれいに15年くらい前にしたが最近も乗ってはまた、気に入らない所をプリペアーしたり、レストアしたりと、やっていることは同じことだということも最近きずいた俺がいる。それこそいろんなバイクでどれだけ走ったかわからない二見ヶ浦、このRSで走るとこれがまた他と違うこともわかった、30数年前にタイムスリップしいろんなことが頭の中で蘇るあのころ聞いていた音楽やミュージックまでもがフラッシュバックしてくる、別にたまたまRSだっただけで、CBでもGTでも何でも、自分にとって今話した内容は同じことだろう、近年、車もバイクもより完璧になりだんだん自分が思っている世界ではまくなってきていることを感じているのはおそらく世間の人たちも同じだろう、別にそれぞれは楽しく素晴らしいものだが、自分がほんとに楽しいと言ったら、人それぞれになることだろう、夏の終わりとともに、一巡した感じの自分を感じたとき、何事も始まりがあれば、終わりがある、終わりが来ないものはないということを感じた自分もいる、いろんなことをやってもなんでも叉原点に戻って来るものか、叉通り過ぎてしまうと時間は短く感じる、人生も長いようで短いということも感じさせられた夏の終わりだ。こんなことを考えさせられながら乗り回すBIKEは他になかったものだ。おそらく最近この手のバイクがやたら多いのは、言ったことがすべて必ずしもリークしているとは言えないが、大なり小なり似たような気持ちでで乗る人も増えたような気もする。もっと簡単に言うと、自分の気持ちがいってるところが一番楽しいというとこか。     おわり

2012年02月24日

FACE-BOOK

GONZO FACE-BOOKは、COLLEZIONE-GIAPPONE インターナショナル関係。
http://ja-jp.facebook.com/people/Gonzo-Takahashi/1502266623FACE-BOOK

COLLEZIONE-GIAPPONE FACE-BOOKは、DUCATI 関係内容。
http://www.facebook.com/pages/COLLEZIONE-GIAPPONE-SPA/190528234335465

基本的に、ログインしないと見れないので、ご注意を。

2012年01月01日

2012 NEW YEAR

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2012新年明けましておめでとう。

2011年12月02日

90S−ブレンボキャリパー うんちく

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12月に入って、少しだけ寒くなってきたがそれでも、寒が入るという言葉からはおおよそかけ離れてもいる福岡である、メンテナンスとか何とか言っているわりには、この辺のレーシングキャリパーはあまりまじまじと見たことがなかったものである、よく巷で、ワークスキャリパーとか、肩のこるような言葉を聞くが、FACTORYトップチームなんかが使った、スペシャルキャリパー、フオークなんかも初め、キャリパーに至ってはブレンボがスペシャルに作ってきてつかわせたもので、ある意味ブレンボのデーター取りみたいなワンオフのキャリパーといったところが正確なところだろう、別にFACTORYが要望してこんなのを作れとか言ったものではないだろう、パッドや耐久用に加工してくれくらいのレベルなら、レーシングパーツの加工品くらいであっただろうが、こと材質や形状はたまた、ピストン径なんかまではやはり、ブレーキメーカの仕事以外なにものでもない。写真の上のほうは、当社#2-F98-996についているキャリパーこの98年は実にさまざまなキャリパーがコース別に投入されたDUCATI-CORSEだった、同径、同形ブリッジ付き、ベリリウム製などなど、その中で当F-98に搭載のキャリパーは材料はベリリウムモノブロックだ、勿論、ピン、ニップル、ブリージングもすべてチタニュウム製、98年はまだラジアルシステムは存在しない、その中でキャリパーが開かない、熱引きがいい、軽いと言ったところでつくられたのであろうが、単純に考えても、この大きさのベリ材を、2個買うだけでしかもそれから切削加工となると、けっこう毛だらけ猫灰だらけといった金額である、ブレンボNOは、R-7F18,L-4-7E08,ブレンボレーシングに紹介しないと内容はわからない内容だ、市販の加工品のものは、市販のNOしか勿論打たれてはいない、メーカーがスペシャルでつくったものはすべてNOでわかる仕組みである、叉製造年もこのキャリパーには入っていない、重量は、527Gなんだか軽いと思いきや、測るとこんな軽さである、下の2ピースキャリパーもスペシャル品、1996年11月製造のもの、DUCATI-CORSE-FACTORYから購入したが、HONDAのミックドゥーハンが使っていたとも以外にもITALYで聞いた、NOは、R-7D15-6718,L-7M02-6719,2種類ともに市販レーシングパーツNOには該当しないものである、といった感じで、FACTORY-BIKEを開発するにあたって、ブレンボやオーリンズその他、まつわるメーカーが総力を挙げて開発してきたものを、武装しワールド選手権に挑んだものなのだろう、普通シーズンが終われば、叉使用期間が終われば、ほとんどが回収になっている、叉翌年サテライトに払い下げのBIKEにおいては、このようなハードパーツをはじめほとんどが回収されて付いていない、当時オンタイムで、グズグズ言って付けてもらった記憶があるが、今となっては、13年も前のイタリアでの懐かしい話でもある、しかし聞いたところ、ベリリウムは1998年のみで、当時98−F-1マクラーレンメルセデスが速かったのも、ベリリュウムコンロッドが入っていたからだという話がある、しかしこの切削粉を吸い込むと、肺がんになるということで1年で打ち切られたいわくつきの切削物でもある、叉キャリパー1個削るのにかなりの時間と、バイトを何個もダメにしたとブレンボに当時きいいたことでもある。今でもメーカー系ワークスでは同じ様に、R&Dパーツが投入され試行錯誤されているのであろうが、それにしても、コストを考えるととんでもない感じでメーカー系ではないとできない技でもあるだろう結局資金力にレース界もなるのであろう おわり。
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2011年11月27日

FACTORYエンデユーロークイックリリースキャリパーピン

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というわけで、いよいよ年末も近ずいてきた、パーツ販売も好調、予想どうり、80%くらいは海外にEMSで飛んで行ったというわけである、やはり感じるのは、日本と海外とでは、趣味としてまた、BIKE−車等の位置付けが全くといって違っていることをまじまじと感じ取ることができる、地球上ではそれこそ今この時も、750SS系パーツを血眼になって捜している人たちがいるのも本当の事であるから、この閑散とした感じの日本と比べると、アクセスしてくる人たちのテンションもまったく違ったものさえ感じてれるのである、KAWASAKIテストドライバーもここで少し休憩である、やはりDUCATIここまで来たら、世界相手に要望通りいくところまでいってやろうと言った感じだ。今回は前々から気にはなっていたが、本物のからくりや、ディテール等が正確ではなかったのでつくらなかったが、ここにきて情報が入手したので作製した、エンデュランス用クイックキャリパーピンである、ワークスの初等に使用された写真だがこのころはまだ差し込むだけで、スプリングをひっかけているパーツである、こののち改良されボルドイスあたりは、差し込みロック型になる、今回は、ステンの丸棒からマシニングで削り、さらに曲げる冶具まで作って作製する気合の入ったものである、勿論ロックリングも入っていて、ここに多少グリスを塗り込めば、スパスパと出し入れができる代物、後はパッド2枚にワイヤリングをかけて引き上げられるようにすれば、1-2といった感じで取り外しができる、さすがにクイックな代物である、写真は、自前のNCR等用のものだが、MHR用ブレンボキャリパー用も現在製作中である、あまり多くはつくらないので、希望の方は連絡いただければ販売することにした、(詳細はサイトのスペシャルパーツにて)おそらく海外の数々のNCR関係者にも送る展開になるであろう、最終品はご覧のようにキンキンにポリッシュされたものとなる、これで叉1点自分の中で完結したような感じだ、溶接なんかではなくやはりワークスは一品モノの芸当であった。しかしそれをここまで作りこむ、MR-マツオカも今では海外でも名前がとうるようになってきたことも事実である。 終わり
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2011年11月23日

KAWASAKI RS-750

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遠方から、帰ったと思いきや、休みもさながら、叉BIKEの1日であった。KAWASAKI RS-750、所有のBIKEのブレーキシステムは、純正のものであるが、中身には毎度のように小細工が仕掛けてあるのである、もともと、鉄製キャリパーピストン&バックプレートは鉄むき出し、気休めのブリキ板らしきものがリベット止めしてある水準、これでは共振音がローターに伝わり、聞きなれた路面電車仕様のブレーキになるのである、叉けっこう突っ込んで奥で効くパッドになると、かなりあれこれ試したが最終的にAPロッキードパッドしか今のところないと言った感じだ、勿論、町をてれてれ音だけ出しながら走って止まるレベルだと選択余地はいろいろあろうが、そこそこ楽しむレベルになるとこれまた話が変わってくるのである、パッドの裏には、銅板を貼り、ブレーキメーカーがリリースしている、カッパーグリス、これは有効的である、勿論キャリパーボルトのOリングの状態や、グリスアップなるものは、ひととおりはメンテナンスを施し、カシマテックがかかった、アルミピストン、以前は普通のハードアルマイト仕様を使っていたのであるが、今回から、四国高松のトレッセルが作ったものを投入。この組み合わせでかれこれ使用しているが、スーと止まり路面電車はもはや昔に廃線になり、時はリニアモーターカーとか言った感じである、勿論このパッド&純正ローターの組み合わせは良いように思える、最終的には、ローターとパッドの相性に尽きるのである、また現在タイヤは、英国本国AVON-RACINGを使用しているのでより効いているのであろうが、いずれにしても、やはりこのあたりの仕様は自分としてはパーツ変更せずに、内容をアップして使用したいことからこんな感じになってくるのである、ブレンボパッドでも以前からバックプレートは銅の熔射が施されているので、この辺もリプレイスメントパーツはコストは上がるだろうがやれば効果は出るであろうと思われる。といったところで、昔ながらの古い持ち物の今日もメンテナンスであった。

トレッセル
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2011年11月12日

POWER-HOUSE NCR860 TT-1

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さて結構難航した、1979POWER-HOUSEフロント回りが、長年の夢かなって出来上がった、なかなかである、ボルドイスコンティションの移植のようなものだが、ここで本でも出ていない1979ファクトリーマルゾッキの中身をお見せしよう、アルミ削り出し品のスペシャルインナー、リバウンドスプリングもなく、普通のものとはちょと違った仕掛けでもある、ダイヤル減衰は無段階なくらいに調整が効き、最強にするとけっこうな硬さにセットできる、もう1台の1979NCRと同じフオークでコースで乗っても今でもそこそこいけるものである、これで2台ともに、FACTORY-NCR 79になったのである、以前から、このPOWER-HOUSE号のフロントセクションは気になっていたがここ10年くらいは、あれに変えこれに変えという感じで、理想のものをなかなか見つけることができなかった代物である、というわけで、また1つ完結したという感じである。勿論言うが横山やすしこと私だが、やるは難し、MR-マツオカであることは言うまでもない。いつもながらに素晴らしい仕事内容である。 おわり
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2011年11月10日

Sale Result&New Sale !!

usedparts_topといったところで、自分のもののメンテナンスや、管理もいいが、15年近く商売としてOLD-DUCATIにかかわってる以上やはり、いろんなものがガレージ、ファクトリーにはあるものである、新車のようにレストアした、MHRや、750モデルも今わすべていろんなところに旅立っていった、日本はおろか、スイス、オーストラリア、チェコ、香港をはじめ世界に当社のスッテカーを貼ったバイクが走ったり、デスプレーされていることはほんとに喜ばしい、台数にして150台近くを数えた、すべて書類のバックアップは残っているので車種すらすべてわかるものでもある、それこそ、ベース車両を買ってきて、バラバラにして、豊富にあるパーツをどれもこれも使い、再生新車とばかり作っていたころが昨日のようにも思える、パーツもイタリアからかなりの数量を輸入したものでもある、販売一例はコンティマフラー今では製作もしてなく欠品状態だが、それでもトータルで全種類合わせて500SET以上販売しているから、はてどこに行ってるのだろう?といった感じだ、最初のころは200SETくらい輸入してさっぱり売れず、売れんかったら、コンチ持ってバッティングセンターでも行くか!とか言っていたが、ある日突然売れ始め、追加追加で今日に至ったということである。これぞまさしく!満塁ホームランである。ミレウインカー、IMOLA750タンクもけっこうな数が出ているものである、もともと当社クライアントは、個人より圧倒的に業者が多くそう言ったこともあるだろう、といっても、今でもパーツ出荷はつずいているし、BIKEは良いものは、どんどん買い取りもするが、出て行くのも早く以前のように数十台のストックはしてないし、これからはあまり抱き込むこともしないであろう。というわけで、そのレストア等で、純正のパーツを外したものをこれまたすべて捨てずにストックしていたものである、いつか使うだろうとか、それこそ、ボルト1本まで箱に入って眠っている、ガレージ掃除とか何とか言ってもこの辺で、USED-PARTは捨てることもできないし、引っぱり出して、この辺もぼちぼちいる人に販売することにした、並行して、すでに海外班は、ヨーロッパをはじめあっちこっち、数十点の写真を露出しSaleを始めたようだが、国内も今週末くらいにはアップしてくる予定である、それこそ、小さなボルトから、USED-カウルや、EGパーツなんか、出てきて整理がつけば片っぱしから見れると思われる、(当サイトオールドレーシングの中にUSED-PARTコーナーがアップされる)、勿論オークションとかに出す気はさらさらなく、当サイトを見て買ってくれる人に販売のみである、おそらくふたを開けると、ほとんど海外のような気もするが、といったことで、集大成=掃除、年末は、外国製高級非鉄屋といったところだろう。 終わり

2011年11月08日

R-107SL スペシャルブレーキ

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ということで、本日は107-SLのスペシャルブレーキパーツ類が、待ちに待って出来上がり、ファクトリーも空いたことだし、取り付けの一日である、フロントパッドが特にスペシャルで、アクセルあけたまま左足で踏み込む自分にとっては、純正はおろか、市販のものではおまけにこの馬力をブレーキだけで確実にボトムするのは不可能に近かったものである、デクセルもともとロッキードジャパンである所に相談を持ちかけ時間はかかったが、理想的なパッド&ローターが出来上がった、リアキャリパーは純正ながら、フルオーバーホールメッキ処理後、ピストンはアルミで作製しハードコーティングを施している、鉄ピストンでは動きも悪く叉熱引きも悪いしさびやすいと来るという感じでパッドもレースUSEのものである、フロントは以前からローター&キャリパーは当時といっても1990初頭にこれくらいの組み合わせが主流だった、今日ではなんかホイールのようなベルハウジングの付いたローターキャリパーは草履のような大きいものが付いているがこの辺もスタイルを崩したくないものである、パッドはGTやエンデユーロー用のカーボン系である。これがブレンボのこのキャリパーのものがどこにもないのである、なんとか出来上がること数カ月、ブレーキオイルも以前は、ブレンボ#600を使用したが、ほとんどのらない上、温度の加減や湿気関係で、バイクで説明したとおり焼結ができたりするので、今回はデクセルRACING328フィールドを使用してみることにした、#4規格でドライ沸点が328度といったすぐれたものである、ホイールの裏側も忘れず洗浄し、ブレーキホースもすべて新品勿論純正品、(この辺はやはりメルセデス品にこだわる)各部グリースを塗り込む、ブレーキにはブレンボのグリースその他ホイールボルト等関係はすべて今はオメガ製グリースを使用している、勿論、EG,AT,デファレーションすべて現在はオメガオイルである、とりあえずオイル好きの自分にとって、だいたいのものは使用してみたが、今日現在では最高なレベルといえるだろう、時間がたち、どこかのようにだんだんおかしくなるメーカーもあるようだが、この辺はクオリティーを維持してほしいものであもある、といったわけで完成後、慣らしをするように言われていたので軽くあたりを付け、うどんでも食べて自然冷却と来る、その後、九州縦貫をぶっ飛ばしフルボトムをかけるとなかなかうならせるものがある、調子こいて異次元のスピードから、左で100KMまでフルボトム後半に強烈さがあり、シートベルトが作動したのにはびっくりした、説明どうりのフィーリングで踏む力加減で効き方がコントロールできる、奥のエンドがすごいのはびっくりである。これでブレーキはことドライに限って自信が持てたので、アクセルはちゅうちょせずあけていける感じだ、しかしこの車いつのっても加速した時なんかのスピードののり方叉、パワーデリバリーが普通でない感じなのでいつも心臓が口から出てきそうに緊迫感がありこういったのがなんかいい感じでもある、ほんといつまでたってもおかしなおっさんであった。 おわり

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2011年11月02日

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というわけで、748RSシート編はとりあえず完結した、ご覧のようにクロスバーをひっくり返してあるものが2001F01パーツだ、748RSシートフレームは純正が使用されているので、加工する必要があった、前回も言ったと思うが何もこんなにしなくてもといったような、手法、加工、パーツ構成だが、実際取りつけてシートにまたがってみると、少々なるほどと思える、まずまったくシートが左右にしならないし、センターロックがあるためずれることもないのである、F98#2もそうだが、フロントのヒンジに丸棒の上にゴムックションくらいでは、座りが悪いのは当たり前、シートも左右に少しだがよじれるし、何よりも、ファクトリー系につく、ビックサイズのテルミに当たってシートにクラックが出てくるのである、実際シート上部にクラックの入った写真はよく見かけたし、ここにある#2F-98にもクラックが入っている、ワークスもそれこそ仕事ながら、毎日一日中あれこれやっているだけに、叉ワールドコンストラクターチャンプがつずいていた時代だけに、細かな開発や、モデファイにも余念なしといったところだったのだろう、外から見ると、ダクトがなくなりスッテカーが変わっただけと、普通は感じるが、実際本物を裏から、その年その年まじまじと見ていくと、材料、パーツ構成、ボルト類、そしてクオリティーや内容がアップして行っているのがよくわかるものである。ひょっとして、シートが左右にコーナーリングでずれていると乗っていた人が注文付けたかもしれない、いずれにしてもさすがにワークスマシンパーツといったところで、理由もはっきりわかることも感激であった、完成してシートを取り付けると何の話でっか?といった感じだが??ついでにブレーキマスターレバー調整システムのメンテナンス、ブラケットにクラックが入っていたのでそこもアルゴンで補修だ、このパーツは社外品等もよく見かけるが、これはDUCATI-CORSE純正品#2F-98スペアーパーツで748RSには普通付かないパーツでもある、748RSモデルのマスターはレギュレーションの関係で、ブレーキ&クラッチともに純正仕様でラジアルは付いていない。てなことで#21 748RS-IMOLAシリーズ編はひとまず終了といったところである。  終わり
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2011年11月01日

2001SBK-IMOLA #21

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なんか一つのものを扱いだすと、すぐこんなことになる、あれやらこれやら出てきて、一通りばらしたり、組んだり最後は乗る段取りまでも始まったりするが、、、748RSにこの外装を着せたのは、写真のように、F-01マシンのクラッチカバーに、748RSパーツを付けいかにもTT-1750マシンに見せていたかように自分の目には映ったからでもある。1972IMOLAウイニングは、ご存じのとおり#16−F750マシンである。IMOLAイコール750TT-1とも感じ取れるものであるが、写真のカウルは勿論決勝で、大破して、ラコーニが踏みつけ吹っ飛んだカウルである、VTRで見るとすさまじいクラッシュだが、やはりケブラーの恩恵でこれくらいのダメージで済んでいるのもすごい、カーボンだとおそらく、バリバリだと思う、実際メルテンスのハイサイド出飛んだノーズコーンもガレージにあるがけっこうバリバリにわれている。フロントフェンダーも決勝の吹っ飛んだバイクからはずしたもの、これは案外無傷に近かったパーツだ、フェンダー裏側にはフルボトムでタイヤがヒットした跡もある。決勝で大破したタンク、ノーズ、シートはいずれもお釈迦になっていた、タンク、サイドカウル、アンダーカウルは、スーパーポールに使用したもの、雑誌の写真と比べればわかると思う、ポジポリーニTITがエクゾーストで焦げているのが分かる、雑誌の状態から、数ラップすると、今の状態になったのであろう。しかし、削れているのが、右側がほとんどで、左も、少すれているものの、IMOLAサーキットは、右バンクがけっこうきついようなのが感じ取れる、とはいえこの角度までBIKEを寝かせてみたが、はっきり言ってこけているのと同じ状態である。やはりこの人たちは、普通の人たちではないようだ、おまけにVTRで見ても、50CCBIKEレースのような乗り方、フロントはプルプル状態、斜めにドリフトしてコーナーに入ったり、全開でけつを流して高速ストレートで向きを変えたり、見ているほうは楽しいが、走っているとどんな感じなのだろうとか思ったりする、話は変わるが、今年もIMOLAクラシックは9月に開催されたが、今年は90%くらいが、2ストロークレーサーのオンパレードだった、おそらくカテゴリーは1980Sといったところだろう、そのうち10年もしたら、この辺をおっさんになったベイリスが出てきて走らせたりするのだろうが、といっても、ご覧のように、予選、決勝のオリジナルパーツはだいたいここにあり、ムゼオも含め、後年つくられたものばかりである、こればっかりは、オンタイムでいた自分ははっきり言えるものである、あれからすでに10年がたつ、年も10歳増えたというわけだが、10年後ははっきり言って、やっているかどうかも分からないものでもある、ブログもある意味集大成のメモラビリア化するような感じでもある。 おわり
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2011年10月31日

996F-98の裏側

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今日は小春日より一日終日半そでTシャツでOKのようだ、NYでは雪が降ったり、冗談置いてまさに映画のような世の中である、F-98 FOGGYマシン今日は、普段お目にかかれぬ裏側を紹介しよう、メンテナンスのついでに写真を撮ったというわけだ。タンクはご覧のように、2001F-01と比べラム圧ドームが大きく口径が大きいのが分かる、前期マシンはまだ、ディープフローインジェクションBOXではなかったのでおのずと、アッパーで容積を稼ぐしかなかったのであろうと推測される、この辺はおそらくワークスで風洞実験等を行いダクトの大きさも含め、この辺の形状を決定しているのだろう。キャップも万が一飛ばないようにワイヤリングでロックされている、それからスッテカーでわかるように、フューエルはF-98が21,5L、F-01が23Lとその差は1,5Lもあるのが分かるF-98ADVF−BIKEのほうはもっとタンクが大きくこのタンクよりさらにいびつである、外のタンクのラインは後日細かに紹介するとして、作りこみ補強は、市販品レーシングパーツとは比べようもない代物である、勿論CORSEの管理NOも入る、テプラーには消えかけているが、FOGGYネーム,コース名が書かれている、前方のはめ合わせのブラケットもこれまた叩き込まないとはめられない丈夫で密閉度に高いものが作りこまれている。シールドは一見市販品に似たようにも見えるが、SPSや、俗に言うFOGGYシールドなるものと比べてみると、ふくらみや、たっぱ、エッジの角度が全く違う代物である、全開域で伏せて走るフオガッティーはこんな状態でコースが見えていたのだろう、実際良い感じでヘルメットが入り込み、フオームに無理がかからない形状である、サイドカウリングやシート等は、このころはまだカーボン。といっても、バキバキのドライでぺランぺラン状態のものだ、ただここは随所にやはりケブラー補強が、貼りこまれている、ファスナー裏は、すべて一か所ずつ、サイドは斜めに2プライ方式が取られている、ただ残念なのはこのころはまだ、ペイントに丁寧さがなく裏側にマスキングをせずにペイントされているのが非常に残念である、赤の下には、軽く白のサフェーサーが吹かれ、赤の発色をさらによくしているところは、さすがにイタリアンである。というわけで、最近というかもう8年くらいのっていないF-98マシン、水も完全に切り、ブレーキもOHし、フュールドも完全に、ドライにしてご覧のように現在長い冬眠である。明日は、748RSシートの完結やその他をやる予定である、まさに管理も大変である、これでビルのように、家賃が入ればいうことなしではあるが、人生そんなに甘くありません、ということか。 おわり
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2011年10月29日

オールブラックス NO-2

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まだまだ九州は暖かい日がつずくようだ、この分だと、11月にはオートポリスで走れる感じだ、一昔前何年くらいか忘れたが、12月に半そででオートポリスのピットでうろついた記憶がある、今年もそんな感じだ、ブラックシリーズとか言っているが別にいまさらブラック仕様にしたわけでもない、昔から黒か赤に決まっているプライベートな乗り物である、MINI1300これは、ほんとはうちのが乗ると言ったので1994年に新型のミッションになったのを機会に新車で買ったものだ、クーパーなのでホワイトの屋根や、ボンネットストライプ、サイドにもクーパーストライプなんかがあったが、デリバリーのときにすでに、オールブラックスである。結局面白がってのっているのは気がつくと自分自身で、この夏11万キロをすでに突破した、といってもこれまた常にあーでもないこーでもない状態で、オーリンズダンパーなんか、すでに3SET目である、減衰セットなんかを含め、OHするより新品のほうが結局良いという話でもある、スタビなんか、ARC,デルタetcといろいろ使い現在は極太コンペタイプのタートル製に落ち着いた、ロッドや、スプリングレートの話を始め出すと、これまた長ーい長ーい話になるのでやめにする、AVON-048もだいたい8000KMくらいで使い切るので、何セット使い切ったかわからない、EGも圧縮を上げ、ロッカープッシュ、など下から上まで使えるEGであるこれも今となっては、幾度とないOHやプリペアーを行っている、ミッションはそうATミションこれには悩まされた、オイルは漏れるしすぐ壊れるし、しかしマニュアルモードで使用すると、2ペダルのシーケンシャルミションそのものである、しかしいかんせんハードに使うとすぐ壊れる、ということで、作り直すこと3回目であるが、現在は非常にベストな状態である、オイル漏れもなく滑りもまったくない、スペシャルミションに仕上がった、全国にMINI-ATミションOHと題していろんな業者がいるがこれまた、お粗末な物多しといった感じで、嫌な思いをけっこうした、気がつくと灯台もと暗し、佐賀県唐津に、岩崎自動車というところがある、行くとATミションOHしかほとんどやってなく、仕上がったミションケースが、山ずみされている、クラッチ板や、その他ないパーツまでもが、精度いいもので作製されている、叉ATミションには、ベベルギアが入っていてここが結構いたんでいるのだが、その辺の廃番パーツの段取りもばっちりである、OMNIガスケットを持ち込んで組み上げてもらい、すべて良いもので作製したのでOKだ。実際メータ読みでMAX160-170KMくらいが限界の世界だがいったんこのレンジに上がって落とさず巡航して走り込めば、足も決まってブレーキも6ポット&スペシャルパッド、ローターのおかげでけっこう面白い、アクセルはあけたまま、左足でブレーキングする方法、ポンとブレーキングしてノーズを沈めステアリングを入れるのり方、いわば公道のカートさながらである、失速すれば立ち上がるのに時間を要すので、アクセルはあけた状態ののり方であるこの辺の感じは、KAWASAKI RS-750,CB-400Fなんかのテイストによく似たものがある、結局このてのテーストが自分の好みのように最近やっとわかってきたようだ、作りこみだす際に、インジェクション、エアコン、オートマミッションで快適でなおかつレーシングテイストが十分にありあり、乗り込んで飽きない車といったところから始まった。しかしいかんせん、各パーツが純正時点で少々お粗末、シールや、ハブベアリングは自分ののり方ではほんとに長く持たない代物である、メンテナンス&OHで維持するしかやはり方法はない、この辺が少々BIKEに似ているように思える、ついでに何もかもが小さく整備性もいいものである、ステレオ関係は、といっても、最近FM以外はあまり聞かないが、仕様はナカミチシリーズの最高峰といっても1980年代初頭の話になる、TD1200SEカセットデッキ,B&W LM-1スピーカー、ナカミチアンプこのくみあわせが当時夢のような存在で、取り付けも合わせおおよそ100万円したものである、107-SLもまったく同じ組み合わせである、B&Wスピーカーはモニタースピーカーに使用されただけあり、本当にリアル感がある、カセットテープで今もたまに聞くがけっこういいものである、ノイズも叉いいものである。テープはそれこそ18才くらいから買ったミュージックテープが今もほとんどそのままで残っているのである、車を変えるごとに段ボールに詰めそのままなので状態も良く、ほとんどそのまま今でも聞ける状態だ、という話で叉なんかわけのわからぬ話でもあるが、いよいよ所有歴18年になる、事故やら何やら、ソリッドブラックも3-4回はオールペンしている、現在はウレタンRMペイント&ガラスコーティングでばっちりだ、細かなパーツ、気に入らないパーツ、ラインナップがないパーツそんなものは勿論、マツオカ製のワンオフパーツがふんだんに投入されている。まーこれからもあれがこうとか、これがこうなってとかもう少しこうとか言って、やっているのだろうが、とか言って後ろのシャターをあけると所狭しとばかり、現在は、数10年の時間を経て再び現在マイブームな、ブラック軍団が眠っている。結局今も昔もやっていることは同じといったところである。誰かが最近言っていたが、完成しないから物語はつずくし、完成すると物事は終わるとか言っていたような、、、、スーパーカーもあれこれさんざんのっては見たが、案外この辺のほうが飽きなかったり面白かったりするのである。作りこんで、それから乗りこんで自分好みのところを出す遊び方、時間も金もかかるが出来上がったものは、理想のものとなるのだろう、それはBIKEも車も同じ話だろう。  おわり画像 048画像 030

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2011年10月25日

1979-NCR.FACTORY MAGNESIO-FORK

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世の中、洪水やら、地震やら、インディー、MOTO-GPで死亡レースまでがつずき、経済もなんだかこのままでは、どう仕様もこう仕様もない状態のように感じる、世界的に、日本の政治家の集まりのような状態で、群を抜いた革命家が不在、やはり革命には、御意見無用の独壇場の人物がいなくては駄目だろう、足並みなどこうなったらどうでもいい話である、アメリカにおいてもこの先廃墟になる地域とか出てくるとも思われる、時代の終焉と、根本的に世の中が変わる時のように思える、時は堂々巡りで、最後は戦争かもしれない、とか物思いにふけサバイバルな時代を生き延びたこの時代が本当に面白かった時だったかもしれない、と少々世に対しての口でもこぼしたかと思いきや、DUCATIウイルスは体内からまだまだ消えないようだ、以前からほうぼう探していた、1979マルゾッキーマグネシオフオークが入手した、海外から送ってきたときはご覧のとおりの黒塗りの状態、おそらく防製処理は生きていると信じての輸入である、のちに全バラにして剥離剤にてペイントをはがす作業、かなり時間がかかったが、だいたい思惑のものに仕上がった、剥離してワックスで磨きこのまま、エイジング仕様で組むことにした、古いマグのためボルトフオールはすべてヘリサートを入れ、減衰システムのOH等を行えばあとは組み上げ、PH-NCRに搭載である、ご覧のローター&キャリパーでボルドイスマシンに仕上がる予定である、ローターもスペアーがあるので、16インチカンパを使ったセットも作り16インチスリックタイヤも新品でストックも数本あることだし、18、16インチ選択できるフロント回りを作り上げることがこれで可能になった、このBIKEも、78,79に引けを取らないものにこれで仕上がる予定だ、リアもレーシングタイヤの150/70-18インチサイズも入手済みだしこれでけっこう良い感じに走行ができるものと思われるが、後は一度走ってのサスペンションの煮つめと言ったところだろう、このフロントフオークは本当に当時生産がほとんどなく海外からも、持ってないかとリアサスを含め聞かれたことが記憶に新しい。ということで、1979仕様スクエアーユニットNCRももうすぐ完結に近くなった。画像 173

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2011年10月22日

ブレーキフィールドメンテナンス

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今週は、メンテナンスの1週間だった、調子に乗って週末には888RACING−BIKEのブレーキ関係のメンテナンスをやった、写真のブレンボレーシングLCF600は以前から長く愛用している、コース上で使用した時にマスターの安定性が非常にあり気に入っているフィールドでもあるが、良いものにはやはり欠点もあるのである、連続で使用している分はこれ以上のものはないが、こと保管となると話は180度変わってくるのである、まずこのフィールド水分をまったく吸収しない代物、普通の#4フィールドくらいだと水分も吸収し多少保管しても、次回抜き替えるだけでOKだが、600フィールドで少々保管するとこれが大変なことになる、砂糖の塊のような結晶のものがカップの中や、キャリパー、ホースいたるところで分離して固まるので、次回抜き返どころか全バラOHしかない状態になるのである、やはりRACING物になるとこの辺はお決まりのようで、1回使用するとすべて抜きとり保管といったところである、今回もすべてばらし、ホースの中のクリーニング、キャリパーOH等ひととうり行って、冬眠準備万端といったところだ、しかしこの辺のRACING物の管理はほんと手がかかるものである、1回走ると、ガソリン、水、ブレーキフィールド、エンジンオイルなんかの抜き取りはたまた、乾燥作業エアコンはいるしサスペンションも気にして管理したり、万全の状態で、所有したり走らせるには少々手間だ掛かりすぎる、わしゃムゼオの責任者じゃないとでも言いたいところか、やはりこの辺はまさしく生き物で、ショーに出すDOGを維持してるようなものであろう。最近少々嫌気もしてきたとか思いきや、そこにDUCATI関係では、有名人からプレゼントが届いた、888RACING-8耐BIKEはそこにあるから、面白いものが出てきたからBIKEと一緒に持っといてくれ、というものである、しろものとは、1991SAGAWA-8耐の本社SAGAWAの企画書、写真、サイン、888-RSの初頭のデザインのパース、ルッキネリ監督のキャップなんかである、888BIKEにしてはこの上ないものである、まったくありがたいものである、企画書をまじまじと見ると当初は、ダグポーレンも含んだ、フルワークス以上のライダーラインナップであった、その他、BIKE スペックの詳細、スタッフのプロフィール、はたまた、ピッドガールの詳細(この辺は20年もたつから、きっとおばさんになっているだろう)プロフィールまでこと細かく、さすが本社の企画書だけあるものである、これで叉このBIKEのヒストリーにまつわるものが増えたと言った感じだ、今週は2日前くらいまではそれこそ抜けるような秋晴れがつずいたが、昨日今日は雨だんだん冬へと変わっていく時期なのだろう。  おわり
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2011年10月18日

IMOLA-BIKE

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というわけで、今年熱が入り、手を入れた2台、約40年前のTTF-1,10年前のTTF-1ふときずくとこんなに長い時間がとうりすぎたことになる、2001年IMOLAなんか先週のような感じさえするが、、、,しかしこれが、いわゆる、男のDUCATIナナハン(750cc)である。個人的にナナハンという言葉は親しみがある、ストリートバイクも、レーシングバイクも750ccが好みである、ぎりぎりの状態のパワーバンドで回るのが、非常にエキサイティングだからである、タイムがどうとか、スピードがどうとか、いろいろあるかもしれないが、所詮五感をくすぐってナンボの道具である。世は変なもので、寒くなったり、暑くなったり、桜が開花したとかニュースに出たり、蝉が鳴き出したとか、尋常ではない感じだ、おそらく世は末期だろう、もう少し詰めて整備したら、2台でコースに今年最後で出てみようと思う。 終わり4679画像 148

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748RS-IMOLA NO2

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前回につずき748RS編である。久々に扱うと、パーツの整理やら、何があったかとか、叉座り込んでこんなんもあったんか?とか、まずい展開になってくる。それこそ、2001シート取り付けパーツは入手して10年くらいたつ、いつか付けよう付けよう思って、年をとるほど忘れがちになるのは、人間の常か?この辺は、ファクトリーで確認していたし、国内にRS-03 998に同じものがゆいつ一台同じパーツ構成車両があり、まじまじと見て頭に入っていた、L型フックはチタニューム製で外周は恐ろしいことにビレットで削られている、受けのほうは、アルミ製でアルマイトが施される、ただ受け側は、クロスバーを裏返しに付け替える作業が必要で、アルゴンがいるのでこれは後日、アール側を下向きにし、フックがスムーズにかかりやすくする仕掛けだ、それにセンターを出す、アルミ製受けがボルトでつくという展開である、何が面倒かは、スポンジにうまく縦穴が開けられるかということだろう、案外うまくいって、取り付けると、シートはがちがちに固定された状態だFACTORYも古典的ながらよく考えたものだ、写真の通りシート裏にもフックの逃げが最初からあるのが分かる、2001FACTORYでこのタイプを使い、RSではパーツリストを見る限り2年後の03にこのパーツを使用しているようだ。ついでにFACTORY2001のタンクの裏側や、ブラケット、フューエルホースのジョイント等をおまけで掲載しよう、#2号車より明らかに裏側の形状が完成されてえぐれ方も大きくラム圧をより意識していたのが分かる、このタンクがこの辺のモデルの最終形状となる。これで、この辺も10年越しの話が終わる、アルゴンも忘れないうちにやるとしよう、とまた、普通の人が読むと、どこの国の言葉か?というような、変な話の1日だった、午後からは、NCR-SHORTERと、叉いたらぬことばかり思い出し、整備整備の毎日よ!状態である。終わり
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2011年10月15日

2001 748RS-IMOLA

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週末は、天候悪しというわけで、今回は、2005年ぶりに748RSのメンテナンスをやった、というか、8年くらい預けっぱなしの、RSスペアーエンジンがガレージに戻り、思い出しパーツやその他もろもろ、叉これが案外あるじゃないよの世界で、見ているうちにバイクもメンテするか状態である、EGは写真のように、OHしたばかりといってもいいほど状態は非常にいい、何しろ、今搭載のEGは、ピストン、バレル、ロッカー、コンロッドをはじめ、ほとんど新品パーツで組み上げたユニット、このスペアーEGも250KMくらいしか走っていないが、JDWモテギに行くために、新品のほうを積み込んだ、結局暖気して、空ぶかし程度でまだ未走行である、それからは水も完全に切っての保管状態、今回は前から気になっていた、ブレーキフィールドを抜き、さらにキャリパー等をOHし、ホース関係やその他の消耗品を交換した、スペアーパーツは今でもRS−CORSE純正品がまだまだ、レースティームレベルであるので、この際どんどん使用するしかない、話は変わるが、そもそも600SSクラスのこのバイク、748Rとは実際全く違う内容、写真のEG,まずヘッドは996RSごとく、5軸加工でポートや燃焼室を削り込んでいるスペシャルヘッドが搭載され、バルブはすべてナイモニック製、カムはRSカム、ピストン&バレルは別に材料が違うというわけではないが、重量合わせや、精度の均一、レントゲン検査等を施されたものが、RS品番になっているそうだ、その他、996RSと同じ、フルクロスミッション、チタニュームコンロッド等でRSユニットとなり、純正の3個のロムが付属し、これにより12700rpmリミットまで一気に吹け上がる、自分自身水冷ではこのバイクが一番おもしろかった記憶がある、そのほかのパーツは、RSスペシャル6mmローター、それからショートリーチスイング(純正アーム)用、RS専用リアサス、これがコースに出て思ったのが非常にいい仕事をしているということである、さらにリアロックナット&ロックピン、スロー調整ユニット(タンクの前から出ているアイドル調整ノブ)これは、アイドルを上げたり下げたりしてエンジンブレーキやスリッパーのかかり方を調整するもの、この辺がRSのスペシャルパーツだ、最後にフレームは何と996用が使用されている、マレリーデスプレーは、アナログタイプではあるが、デジタル同様の情報を見ることができる、フルデジタルより案外見やすいものである。とまあこんな感じだが、はっきり言ってレギュレーション違反じゃないの?とか許されたのがエキサイティングな90年後半から2000年初頭だからの話だろう、外装は、2001年IMOLA最終戦でファクトリーから実際譲ってもらい、ベイリスにすべてサインをもらったそのもの、ファクトリーは、99年後期くらいから、ドライカーボンではなくケブラーを使用している、カーボンはレースでクラックも入り、転倒するとバリバリにわれる、この下敷きのような弾力のケブラーのほうがコストはかかるが持ちがよかったのだろう、市販品や、RSは最後までカーボンのようだ。補強もけっこう入れてあり、ペラペラに軽くペイントにクラックが全く出てこない、その他996F02のステップや、リアホイールもBIKEは16,5インチスペシャル品、勿論17インチ純正品もある、エクゾーストは996RS初期同様54mmフルエキこの辺はRと違う、ノーマルのRに54mmフルエキを付けいくらロムを変えても抜けすぎてむしろ遅くなるのである。とか何とか、ウンチクをたれながらメンテをやっていたらもう夕方、すべて組み込みついでに掃除機でもかけるかといった感じの一日だった、何しろ大型犬がいっぱいいる感じで、あれこれ面倒みだして10数年けっこう大変だが、久しく1台、また1台眺めながらメンテナンス、一丁、SHORTERと、748RS2だいを今年は一緒に走らせるか、とか思った1日だった。最後に748RS-BIKEは、DUCATI JAPANに、2000年、2001年、2002年と三台が輸入され、この01年と、02年の2台が日本には、コンプレッドで残っている。  終わり
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2011年10月14日

すべて仕上がったSHORTER

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というわけで、とうに完成わしているSHORTERではあるが、写真は、最後に何か仕掛けを仕込んでいるように見える、MRマツオカであるが、今回エクゾーストはけっこう気合の入った作りだ、普通サスペンションの逃げの部分は、Uの字にカットして貼り付けてある物が大半だが、ファクトーり物は決まって、ハンマーなんかで手でたたいて加工が施されているのである、NCR,BIMOTAすべてがそうで、この辺は前々から気になっていたところである、要は自然に叩き潰されているのでおそらく、排圧も自然にかかると思われる、勿論理由もあるだろう、MV500時代のマフラーの裏を見るとそれはたたき込みが激しく、ぎりぎりのところまでいっている感じだ、手間も時間もかかる所からやはりメリットもあるのだろう。ということで徹底的なハンド仕上げの上、左右寸法もばっちり取り、テーパー角やすべて納得のいくところまで今回は仕上がった、こうゆう時に限って、ハイサイドで飛んで潰れてもうた!!とかなるんじゃないか???とか縁起でもないことはやめにして、勿論材料は、0,5mmハイテン板である。マウントも今回クラックが出ないよう、防震ゴムが入った仕様になっている。この辺は、クックニールソンのデイトナホットロッドが、かなり気にして試行錯誤していた記憶がある。1973 F-750はリジットマウントだが、今回はこの辺は仕様変更であった。仕上げは、いつものホンダ純正耐熱ペイント半艶仕上げである、前にも言ったが、カンスプレーレベルでは、これが群を抜いている、10数年愛用である。というわけで、すべて仕上がりEGもすでに、火を入れいつでもテストに行けるように、トランポに積んだままの状態である。

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OKAMOTO-GARAGE

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今度は、岡本ガレージで叉ひと遊び、ナックルから、ポリス、キャプテンアメリカに、はたまたエルシノアコンペテション、写真は今一番熱が入っている、ブラックアウトのクロスボーンズカスタムといっても、早い話がサンダンススペシャルである、EGも1800CC仕様、最近は2070ccとかもできる話ではあるが、勿論、ブラックコブラも今日はこのガレージで休んでいたようだ。二人であーでもないこーでもないとか言ってるうちに、今度はサンダンスに行こうということになりこの後、環八にあるサンダンスに遊びに行った。というわけで、結婚式や、遊びやらとにかく多忙なここ最近であった、というわけで、叉DUCATI編も再開することとしよう。

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フリーダム

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てな訳で、住み慣れたTOKYO久々に、ビンテージハーレーのはしりでもある、フリーダムに岡本氏とともに訪ねてみた、堀光一路氏、約8年ぶりくらいの再会である、昔はそれこそ、ナックル30Sや、ナックルレーサーなんか多数所有して楽しんでもいた自分だが、ある日突然熱が冷めたというか、ハーレー自体をやめてしまった。そのころは、頻繁にデイトナのスワップミートとか、精力的に動き回っていたころである、それこそ、自分がとうればペンペン草も生えないとか言われるくらいに、買いまくったころである、そのころ、堀氏ともいつもあっていたので、その頃の話なんかで久しぶりに楽しい1日であった。ショップには、相変わらずナックル、パン、ショベルなんかの、程度のいいものがごろごろしていた、写真のナックルは1946現在フオーセール中である、EGも1340ccなんかに、芝崎氏が組んだもので、バリバリ走れる内容だ、という感じだ、話は変わるが、後から見ると、昔はおっかない感じだったように思えるが、近年写真は結構いい感じに味が出ているように思える、ナイスガイMR堀さんである。


http://freedom-vintagecycles.com/

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アーカンジェル代官山 2011/9/4

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9月の月というと、人生50を過ぎると何とやら、ここ最近は、何やら感やらといった感じであった、最愛の娘が結婚した、年にして26歳とわ言え、うれしいやら、何とやらといった感じだ。
いろんな人たちに祝福され、東京代官山にて式を挙げた、いつまでも幸せにいてほしいものである。というわけで、お父さんは若干気が抜けた感じで、今日くらいから、さてぼちぼちいこかというところである。

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2011年08月20日

1978 Original Tire&Wheel !!

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というわけで、今日はビンテージタイヤのメンテナンス、と、言葉はかっこよいが、早い話天気がええので洗剤でたわしで洗ったという話だ。1978NCRが新車でデリバリーされた時のミシュラン製レーシングタイヤ、ブランニューだがさすがにクラックも出ている、78NCRに乗らなくなったら、オリジナルタイヤに付け替えデスプレーする際には必需品でもある、チューブもオリジナルなので、これもリフレシュである。向かいの親父が、今日は自宅の表で、タイヤやら、チューブやら引っぱり出しているので、パンク修理屋でも始めたのか?といった顔をしている、パンク修理はしませんちゅうの!!と何やら滑稽な場面でもある、暑くて晴天なので、短時間でドライ状態になったところで、店じまいである。ホイールも1978NCRの新品カンパニョーロだ、コンペテションホイールの特徴は、スポーク部分が細いこともあるが、サイズ表記がないことである、もっとコアなモデルは、10/78***とか製造年月日が入っているものは、ファクトリーバイクに多く見られ、大方カンパニョーロ表記浮き文字のみが入ったものがコンペテションホイールとなる。重量もフロント4KG,リア5KGで持つと本当に市販のカンパと比べると非常に軽くできているのである、ということで、今日のビンテージタイヤ屋は店じまいである。
終わり



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2011年08月19日

750SHORTER メインベアリング

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ようやく少し秋かなっといった空気が差し込むようになってきた、今日は、組み込み前にメインベアリングの紹介である、左上2枚の写真は、ヨーロッパで撮影されたワークスユニットの写真、ベアリングの写真がありおそらく普通ではなんでこんな写真あるんだろう?となるだろう、実はSHORTERメインベアリングは、数値にして1mmと1/100薄く加工して組み込むのであるおそらくそれをこの写真は言いたいのであろうが、このエンジンを扱った人間じゃないとわからない部分でもある、なんで薄いのか?クランクの設計ミス?(違うだろう)なんか理由もありそうだが、設計者はもういないわけで、こんな謎に包まれたところが、ワークスユニットには多々あるとだけ言っておこう、我々はそれを忠実に再現するのみである、スタッドボルトも特殊加工転造仕様の強度あるものを投入されているのが写真でもわかる、やはりスタッドは重要なきもの一つであることは言うまでもない、ステンとかチタンとか聞くが、何考えてんだろうということに結果としてはなる話でもある。というわけで、73SHORTERの重要な部分、数値までも紹介したが実際ここまでの回転域で走らせるところまで来るにはかなりに時間がかかったとだけ言っておこう。というわけで、シェイクダウン(何回目?)も近くなってきた、自分自身とても楽しみなことである。  終わり

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2011年08月17日

750SHORTER-OH

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さてという感じで、いよいよコンプレッド作業が始まった、自分にとっては、宝石磨きや、はたまた今はやりのブラックアウトのロレックス作りではないが、納得できる水準までなったケース内部の宝石軍団である、クランクもサイド磨きなおし、鏡面この上なしと言った感じだ、ケーススタッドホール加工もじぐを使ってのご覧の精度、マシニング師のM氏の仕事は言うまでもない、M氏とは、マツオカのMではなく、マツオカの友人が経営するマシニング工場の社長のM氏である、かれこれ、あれやこれや無理ばかり聞いてもらってはいるが、どれもこれもさすがに精度はこの上ない仕上がりである、こんな感じで近辺で協力者がいろんなセクションで多数大勢いるので、いろんなプロゼクトもなしえていることだとつくずく思う、本当にありがたいものである、おそらく持ち込めば、またか?と思いながら、男儀で仕上げてくれるところは感謝以外何物でもない、ということで、フロントマグハブセクション、ヘッドは、DLCカムも投入され、残すは、エクゾーストくらいとなってきた、何しろ、2年前のオートポリスで、バリバリにエンドがクラックだらけである、ハイテン鋼の0,5MMエンドパイプはすでに用意されている、インナーも磨き込み今度は良いと思われるが、やっぱひびはいるだろうな、といった感じの厳しいエクゾーストサウンドである。次回くらいは、最終編に近いものになるだろう。  つずく

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2011年08月15日

750SHORTERサスペンション加工

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750SHORTERリアサスペンションは、ベースなるものはチェリアーニ305mmサスペンション今となっては残った部分はボトムケースくらいだ、オリジナルがチェリアーニなのでやはりこの部分はこだわりを残したいところである、アッパーや、エンドも今回スプリングに合わせすべて作製、ブッシングはピロボールマウント仕様、ボトムとカラーにオリジナルはかなりガタがありそこら辺を詰めてばっちり作り上げたものボトムもクリアランスにむらがあるため、最後は手削りにて仕上げているのは、勿論MR-マツオカである、インナーシャフトも硬質で太いものを使用、インナーセクションもスペシャル構造となり、シム調整で減衰変更が容易に変わる仕掛けである、フレーム側もヘリサートを入れ、上も下も簡単に外せる仕掛けである、とかなりあれこれ変更したが、最後はコース上に持ち込んで調整や、はたまた変更が出てくるであろう、これでだいたい理想的な足回りや、シャーシになりつつあると思われる。盆も今日で最終、とにかく車は多いし、暑いしといった感じだが、これから日差しもだんだん秋っぽくなるであろうから、そうなるといよいよしめたものである。さっきマグネシオニューパーツインフォが入ってきたので、間に合えばまだまだ投入したい、また900MHR−SS関連のけっこうマニアックなマグネシオパーツも、作ったようなので、こちらも楽しみなものである。
つずく


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Upper bevel housing

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2011年08月14日

750SHORTER ハブ軽量加工

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今日は、ハブセクションの軽量化と行こう、フロントはビックサイズのベアリングにアルミカラー&シャフト、削り込んだローターに、マグネシオハブブラケット、リアも肉抜き、アルミカラー&シャフトで、おおよそ1KGオーバーの軽量ができた、純正パーツは鉄製で案外重くあまり精度もよくない、勿論スタンダードに比べ、特に精度や、強度も上がっているのでさらにいいのは言うまでもない、ベアリン部もすべて新品に交換し、オメガグリスで組みあがるというものである、ケース加工は、オイルの落ちる穴を少増やし、形状やバリをさらにきれいにしたもの、叉ギアのこの部分のベアリングは、オイルがかかりにくく傷みやすいので、OH時には毎回交換したいベアリングでもある、NCR-EGはここにケースアッパーから斜めにオイルラインがあり、このベアリングを、リアカムフオルダーから降りてきて冷やすという仕掛けになっている、この穴のサイズがマジックのようで、大きすぎるとNGだと思われる、最後まで今回これを肉盛りして増設も考えたが、1973−EGということにこだわりからやらなかった部分でもある、つずきはEG編に入る。 つずく
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2011年08月13日

DLC&ビクロマート

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暑い夏、今年も盆が来た、幹線道路は渋滞でおまけに暑いと来ると、どこにも行きたくない感じだが、といっていると、待ちに待っていたものが続々と到着してきたではないか、暑さも少々ぶっ飛びといった感じだ、マグネシオパーツは写真のようにビクロマート防製処理を国内でやってもらった、もともとの処理したものを一度おとしての再加工なので仕上がりは少し曇り気味だが、次回はウエットブラストで処理してから加工するといいように思える、というより、マシニングのみの未処理で送らせて、国内でビクロ加工をするとそれらしいものになると思われる、現在、ベベルハウジングや、その他もろもろを作製中というところなので、今後マグパーツは充実すると思われる、近年のマグネシオは、一昔前のものと違い強度もあり耐久性もいいものである、マシニング精度もよく我々も使用して今まで不都合はなかった、つずいてDLC加工、前回も紹介したが、近年メーカ市販品にも使用されているようだが、F-1テクノロジーから始まったといっても過言ではない、表面処理である、何といっても表面強度、摩擦係数の低さは現在、耐久力も含め他にないと言った感じだ、現在DLCは、マツオカのFACTORYのすぐ近くででき、工場も協力的である、ただなんでもそうだが、どこもここも打てばいいものではなく、実践されてリザルトのあるパーツを我々も吟味して加工し実戦投入である。今でも特にピストンピンの材料と、DLC加工の議論はF-1では延々とつずいているようだ、とにかくコース上でバンバン何時間も走らせて、普段ちびるところが、ほとんど傷さえ見られないというすごさは、実感できている、おそらくフリクションも目で走っているときは確認すらできないいもののほとんどないに等しいものなのだろう、したじは写真のように鏡面にしてその上からかけるのがベストのようである、ここですごいのが、鏡面で表面は正確に言うと段差はあるのだろうが、DLCを表面にかけるとガラス状のほんとの鏡面になることである。出来上がったパーツを近くでまじまじと見ると。黒が少ムラガできているのだがそれはしたじのわずかな凹凸の関係である、ピストンピン、シャフト関係はお勧めである、今回は鏡面ロッカーアームを、DLCシャフトで支え、DLCカムで駆動すると言った仕掛けでアッパーベベルのカム側のみDLC加工である、その他ミション関係もご覧の通りだ、最後にセレクターパーツを加工したがこれがフリクションが全くないとまではないが、組んでレバーを手で押すとスイスとうごくといった代物に変わったのである、これは正直自分としてもすごいと思ったものでもある、とか何とか言っていたらとことんつずきそうなのでこれくらいにして、尚DLC加工も持ち込みで加工もできる、詳しくは、マツオカR&D 092-931-2717に問い合わせしていただければOKだ。というわけで、EGもけっこうなペースで組みあがっているので、盆明けから、EG編を紹介しよう。 つずく
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2011年08月03日

750SHORTER 2011/8/3

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昨日のつずきで、作業はつずくといった感じだが、今日は、ローターインナーを、耐熱ペイントをせっかくここまでしたので施した、ペイントドーナツ型プレートなるものを上からかぶせ塗そうするのである、くそ暑い上に、仕上げはトーチで焼き付け、表で作業をしているとこりゃもうローターの上でカルビーでも焼いておまけにビールでものむしかないという感じの、九州の真夏日である、しかしここは忍耐で頑張るしかない、とか何とか言っているうちに、少々涼しくなり、夕立でも来そうな感じだ、近年、世も、天気も本当に異常さを感じるのは、ほんとに肌に来るものさえある、新聞でも世界経済が破たんしそうな記事が連なり、一体どうゆうことになるか本当に心配にもなる、しかし今は、自分自身井上ヨウスイのかさがないではないが、ペイントが乾かないと言った冗談くらいの話だ。ハブセクションは写真のようにインナーのシャフト、カラー等すべてジュラで作製したもので、フロントが約600G、リアとローターの肉抜きも合わせ約1000G強の軽量化である、また精度も出ているのでさらにいいことは言うまでもない、サスペンションの動きも良いようだ、この後リアサスアッパー取り付けホールにヘリサートを打ちボルトを切削して、ラチェット1本ですぐに外せる仕掛けである、ファクトリーレーサーは往々にしてこの辺は、どのメーカーBIKEも作りこまれている、勿論作業時間の短縮等を狙って作りこまれる内容である、というわけで暑さもここまで来ると早く秋になれと言った感じの一日だったが、つずきはいよいよエンジン編に入る、DLC加工も面白いものを工場よりもらったので、今度紹介するとしよう。 つずく
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2011年08月02日

750SHORTER続編

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というわけで750SHORTER続編はつずくといった感じだが、とにかく暑くて頭がボーとする毎日である、とはいえバイクに乗ったり、車に乗ったりと忙しい毎日であるが、調子こいて飛ばしていたらスピード違反で6年ぶりに捕まったという情けないもの、ジャンバーをきて変装した詐欺師のような面パトがいるからたまらない、なかなか考えたものである、並んだ時一応は確認してそれからのこと、けっこう切り返しても、おっさんけっこう付いてきてやるじゃないと思いきや、赤色灯が回り出したじゃないの、ここは左足で一発フルボトム、追突されるかの勢いだが、ぎりぎりトップスピードから21kmオーバーぎりぎりまでこぎ着いたと言った感じだった、しかし参ったが少々面白さもあった、とか言っていたら怒られたらいかんのでこれくらいにして、今回は、デスク板のさらなる軽量加工と、リアサスペンションの取り付けおよび、減衰調整をやった、実際リアは走行してみないとわからないが、しっかりした内容になったのでけっこう期待できる仕上がりだ、おそらくフロントも調整する感じになるであろうと思われる、白いジュラコンは、マツオカ製、ストロークセンサーである。来週くらいから、すべてのEG-PARTSも仕上がり、いよいよ組み立てである、この辺は、細かに紹介してみようと思う、またマグネシオビクロマート加工ももうすぐ上がる予定で、この辺も少々楽しみでもある、今日はこれくらいでまた、、、つずく
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2011年07月28日

1973-SHORTER750

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毎日暑く、元気のいいのはうちの木に群がる蝉の軍団くらいか、朝から数十匹まとめてギンギン鳴いているからたまらない、頭の中は、2ストレーシングエンジンを朝から全開で聞いているようだ、先週は、関東に久しく遠征していた、なんとなく、全体的に元気がないようにも見えるがそれでもやはり人だけは多く空気が悪いのは、いつのときでの常というものか、サンダンスにも久しぶりにより、芝崎氏とも久しぶり話をした、1800CCインジェクションに試乗させてもらい、環八を乗ってみたもののやはりいつものごとく、超ハイパフオーマンスマシンであることはいうまでもないここまでハーレーも来るとちょっと魅力的でもある、コルベットのようなバイクといったほうが正しいかもしれない、音もこりゃもうの世界である、そのほか、今年輸入したCOBRAは無時シェイクダウンまだ慣らしでおまけに都内は渋滞であまりいいところが見れないが、岡本氏が運転するところを最後に少しお見せしよう、と遠征話もさながら、SHORTER-OHの続編、今日はサスペンション等である、写真のようにだんだんセットしていくうちに、こんな状態になってきた、インナーも勿論スペシャルで、ピロマウント、バネがどうしても柔らかすぎるので、今回はマルゾッキのRACINGスプリングを投入である、オイルも固くして減衰を聞かせカラー、アジャストもすべてワンオフここまで来るとチェリアーニではないようだが、やはりチェリアーニ305MMのこだわりである、クエランクケーススタッドボルトは、冶具を使っての加工12mm、これでばっちりしたシリンダーテンションが期待できる。もうすぐスペシャルベアリングや、DLC加工も上がってくるようだ、それから、結構今回は、マグネシオパーツを調達し、現在あのぎらぎらするビクロマート処理に出しているので仕上がりがたのしみでもある、その他さらなるブレーキローター肉抜きや、究極のホイールバランスの外注とまだまだ細かな煮つめ作業はつずく、あくまでも1973にこだわっての話だ、現在検討しているのが、オイルライン、リアカムフオルダーからケースの腰に落とす方法、これはギアカウンタシャフトベアリングを冷却するシステムだが実際投入されたのは、77-78くらいのNCRくらいからだ、1973には使用されてはいないが、ここがあまり冷えなくベアリングが痛むのはわかっているので、頭の痛いところでもある、勿論コンペティションに限っての話でもあるが、まだ時間はあるので考えてみるとしよう、というわけで着実にSHORTERは前進していると言ったところである、次回コースで走るのはある意味いろんな経過を通過しての最終に近いところまで来ているようなので、非常に自分にとっても楽しめである、おそらくMR−マツオカはこれを作って今日まで開発した自信と満足感があることは言うまでもない。下の写真はイタリアの友人のSHORTERだ、NCRを借り切って作っていたものだ、EGは故ネポッテーが組み上げた最後の作品となる、いつの日かシェイクダウンの日が来るであろうがその日が楽しみだ、というわけで、最後は1965 COBRA-CSX4204の映像で終わりにしよう。岡本氏の楽しそうな笑顔が印象的である。
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2011年07月16日

POWER-HOUSE コンプレッドBIKE

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さて本日は、創生期のPOWER-HOUSEマシンの、レストア&レーサー作製途中といった内容である。写真を見ると、懐かしいあの本のバイクだと言う人は、結構な人たちであろう、やはり創生期のパワーハウスコンプレッドベベルバイクは、あのころも、そして今検証しても気合が入った内容だ。写真のタンクは、プロトタイプのカーボンタンクだそうだ、カラーも独特の箔を張ったようなキャンディーレッド、肉眼で見るとおおよそ予想に反してびっくりする仕上がりである、のちのピカピカな、パンタや、888とは比べるというものではない。ミラーも凝ったものが使われている、おそらくアルミボデーのイタリア製のものだろう。スイングアームも当時様様なものが作られていたが、ここに紹介するものは、カラー、ワッシャーに至るまでいわゆる入魂の一品である、おそらくかなり強度を考えてつくられたものだとわかるパーツでもある。次にサスペンションは、NCRにも採用された足回りを使用しているが、当ファクトリーBIKEパーツとは少し違って市販品のレーシングパーツが使われていた、といっても、この辺を所有してなおかつまともの動かそうと思うものなら、それなりの精度出しやら、プリペアーやら、何かとひどいくらい手間がかかる代物であると言っておこう、勿論70年代の新品で使ったころは、当時最高峰でメンテナンスやら気にすることもなかったであろうが、こと当時のマグネシオ物になると、いろんな意味で難しさが出てくるものである。フロントに、初期ベベル時代のパルサーZT-I 38MMを使用、リアには、ダブルボトムの後期型を使用しているようだ、ホイールはこのころのお決まりダイマグが使用されており、明日から、タイヤを外して点検し、レストア作業である、気になるエンジンユニットも、NCRの当時の2−1のエクゾーストを外しフレームからはずす作業の途中だが、EXポートの大きさは若干加工の跡が確認できたそれよりも、EXガスケットが、我々もやっている様に、ポートとジャストのサイズの銅板を削り出してつくられているところなど、当時ここまで神経質までに作り上げたベベルエンジンが他にあったとは思えない内容がすでにこの辺から感じ取ることができる、全バラにしてみるのが非常に楽しみでもある。一通りパーツはばらし、すべてクリーニングも終え、個々に現在はオーバーホール作業の真っ最中といったところである、フレームは現在市販のものなので、DASPAフレームで行く予定でもあるが、できるだけ当時から付いている現況のパーツを再生したバリバリのPOWER-HOUSEレーサーにしたいと思うし、EGもコースで引けの取らないものに絶対に仕上げたいとも思う、しかしクーラーはガレージに入っているものの、だんだん気合が入ってきて汗ばかり出てきて良い運動になるようなここ数日である。 終わり
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2011年07月08日

70S-80Sエンデユーロレース

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暑さは相も変わらず、本屋に久しくいくと、別冊モータサイクリストに懐かしい数々の8耐の写真がギャラリーめいているではないか、はっきりなところ本屋に行っても最近は、パラパラとめくる程度で、買って帰ることなどまずない、ましてや一昔前のように、長々と立ち読みもすることもなくなった、それくらい刺激的な本が最近はないという話だ、案外物ははっきり言うほうなので、はっきり言うしかないだろう。と、その中で今月の8耐ギャラリーには少々刺激されたものである、ケニーズ、パワーハウスのコース上の写真、オートショップフクイやその他70-80年台を風靡した数数のDUCATIーRACINGを再び写真で見ることができる、予選、決勝リザルトも掲載してあり、なんか見ていてうれしくなってきたのは、自分だけだろうか?だいたい喜ぶのは、年のころからしておっさん連中であるだろうが、それにしても久しぶりにまじまじと見いった本である。鈴鹿も今年は、伸介なんかをよんで、人集めにたいへんなようだが、予想だといずれ終わりが来る時が訪れると思われる感じすらある、鈴鹿も海外のように、並行して、鈴鹿クラシッック2耐とかやれば、違った意味で盛り上がると思われるが、なんか日本はほんとエンタテイメント性に乏しい国だとつくずく思う。クラシックで昔走った、それこそ、この別冊に登場する人たちや、バイクをバリバリにして持ち込んで、年代別で、混走2時間レースなんかやればいいのにとか思ったりもする、もしほんとにあれば、一番乗りでエントリーして、DUCATI−エンデユーロで出場したいものである、とか言いながら、キャリパーのオイルを抜いたり、リア周りのグリスアップをしたり、久しぶりにNCRを触った1日だった。 おわり画像 046画像 045画像 047

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2011年07月05日

70-80S ITALY PARTS

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画像 042暑い夏がやってきたようだ、個人的にはこの暑い夏は大好きなほうである。今日は、70-80Sのイタリアンパーツの話だ、この辺はちょっと前まで新品で売っていたり、ごろごろあったような気もするが、気がつくと最近はあまり見かけないようになったアイテムでもある、しかしねずよい人気で、クロモリワイドなんかもラインナップであるが、ベルリッキにこだわる人も今日少なくはない、国内調達はなかなかタイミングが合わないと難しいのもあり、叉べらぼうな金額を言ったりするバカ者もいるようだ、金額は高いのは致し方ないが、これ一点人生をかけたような、お笑いレベルの販売金額もたまに聞くから面白いものである、我々ネットワークはすでに世界にパーツコレクター、ショップ、などなどがヨーロッパをはじめ数多くが存在し、世界レベルで探せばそれこそ、少々なものでも出てくるといっても過言ではない、反対に、HONDA-FACTORY-PARTSの依頼や、その他入手が困難なパーツの依頼も結構来て、こちらもゲットして、反対に送ったりもしている、砂型キャリパーは、DB-1RACING #01のオリジナルパーツだ、現在は新品のエンデューロタイプを装着しているが、Rー#01はしばらくのらないだろうということから、OHして元に戻すと言ったところだ、サポートも上から見るとわかりにくいが、側面からみると、ややこしい加工が施されていて、FACTORYがすぐ作ったものだとわかる代物だ、写真のパッドは、筑波でタルドッチが使用したそのもので、このパッドもブレンボの市販品ではなく番号を見てもスペシャルである、この辺のブレンボ関係は、まず番号を調べブレンボに紹介すれば、どんなものかわかるし、スペシャル品か、単なる加工品かが表示番号でだいたいすぐわかる、この辺は良いものを手に入れたければ、自分でジャッジするルートも確立し、確認してから購入することだろう、おうおうにしてファクトリーRACINGが使用したものは、番号がぶっ飛んでいるのはいつもの常でもある、しかし、NOT FOR HAIGHWAY USEなんて、今日では考えられない文字の打たれた、市販パーツである。というわけで、ベルギーからはるばる送ってくれた、スイングアームはお客さんのリクエスト、これを鏡面掛けて仕上げて装着する仕事するのは、MR-マツオカであることは言うまでもない。しかし暑い毎日だ、今年は50度ぐらいになるの違うかね?  終わり
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2011年07月01日

BIKE発送

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すごい雨が降った昨日だったが、今日はBIKE陸送の紹介、当社も数多く陸送業者を利用してはいるが、最近よくお願いするのが、鶴見運送のBIKE専門である。今回でまだ2回目だが、引き取りに来られる人が仕事が丁寧である、また金額も、ドアトゥードアで、福岡―東京で¥38850税込である、何よりも、アルミBOXカーで埃、雨が絶対かからないのが条件となる。電話で予約すると、数日で引き取りに来るので日程も読めるので良いものだ、本社は大分別府鉄輪温泉(よく行くところ)のすぐ前だそうだ。利用したい人は、一度聞いてみるといいと思われる、個人、業者なんでもOKであるようだ。
http://www.tsurumi-logi.com/bike/kiyaku/index.html
というわけで、国内だが、今日一日数台の車両が旅立っていった、10年後DUCATIをやっていたら叉会いましょう、といった感じだった。  終わり
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2011年06月29日

750SHORTER-EG

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今日は、また750-EG編のつずきだ。前回につずき今回は、ハイパーモリブデンショットを施したピストンの紹介である。このハイパー処理は、普通のWPCよりも、スピードが速くおまけに耐圧が必要なものによく施すようだが、国内だとフオーミュラー日本のマシンなんかに使用されるようだが、この辺は一度使ってリザルトが出ないと、何とも自分としてはコメントができない感じだ、今まで数多くこの辺のジャンルはやったが、100やってあたりは5、くらいの確率でしか成功感はない、逆に相性悪けりゃしないほうがよかったなんてことも多々あるもんである。まあ一度バリット回してみればすぐわかるものである。シフトドラムはご覧の通りピッカピッカにポリッシュされた、溝の部分もこの後キンキンに磨きあげ、DLC加工の予定である、そのほか、ミッションの、メインシャフト、ドリブンシャフト、シフトフオーク、バルブステム、カムシャフト、アッパーベベルカムギア、この辺はポリッシュしてすべてDLCで試そうと思う、近年のF-1エンジンは、材料もさながら、DLC+CRN2加工とか、結構多くの場所にDLC加工が施され、レスポンスと、レブリミットにかなり貢献しているようである、勿論耐久力もかなりアップするであろうが、とりあえず何と言っても、フリクション数値の低さと、表面硬度の高さを見ただけでも高い金額分はあるというものだ。F-1エンジンにおけるこの辺のことを調べ、今回同じ場所にDLCを使用したという、根拠がある仕事でもある。ポリッシュ加工は自社でやっているが、口で言うのは簡単だが、実際やる、MR-マツオカは大変なものである、完結に近いこともありかなり気合の入った内容でやってくれているようである、写真のシフトドラムの写真の、軽量の穴だが、この時期まだ、我々サイドで、硬質のものに穴をあける仕事をするところが見つからないため、下請けに出すと、やはりこんなもの、穴の並び方や、デザインそれに、バリまでバリバリ出たまま、送ってきた有様である、イタリア人だったら間違ってもこんな仕事はしないであろう、美系&クオリティーが必ずミックスして仕上げてくるものである、所詮普通の町の加工工場とはこんなものである、見れば見るほどむかつくから、そのうち、一から作ろうと思う、余談だが、NCRに使用されているシフトドラムは、まったくフルマシニング加工品であり、現在のところ同じものは我々もまだできていないという代物だ、ギヤラリーのEGのところで見ることができる、ということで、次回はもっと、パーツがどんどんえぐい感じになっているだろうというところである、ケース閉めたら見えないのに、しかしこの辺は徹底的にこだわって完成させたいものである。  終わり


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2011年06月28日

900SSプリペアー

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900SSの、プリペアーを始めたのは良いが、見に来ると言っていた日にちが2日くらいずれたので、時間があるのでなんだか手を付けているうちにエスカレートしてきたと言った感じだ、今日は、リアサスを純正マルゾッキに変更、エクゾーストもすべて外してリフレッシュ、プラグコードが国産品でいまいちなので、電装セクションをすべてばらし端子磨きや通電剤を使いベストコンデションにした、コード&キャップはいつもながらのITALY製を使用、バッテリーを接続し着火の点検も済ませた。エンジンはOH済みなので、オイル漏れの点検は、ご覧の通りフロントスプロケット回りもからからのドライの状態だ、といつもはガレージの中の写真だが、天気もいいことで外で写真を撮ってみた、ご覧の通り外で撮っても同じクオリティである。写真のように結構高いクロノメタリックメーターもおごられている、純正スミスはあるので、元に戻すか、どーすっかといった感じだが、ここまで来たら、リアも2、15Hリムを履かせ、エーボンレーシングタイヤで、ついでに4ホールローターに交換して、など考えているうちは良いが、時間がたつとどんどん金のかかる方向へとばかり行き出す始末はいつもと同じである、しまいには、フレームやスイング、スタンドもオリジナルペイントがきれいで、外装のみビカビカにオールペンもありかと頭をよぎる、自分にとっては、何台入庫して出て行ったかわからないレベルの900SSではあり、それこそEGフェイスも見慣れた光景ではあるが、それこそ好きこそ何とかで、というよりいまだに、今なおマイブームーベベルである、しかし今日も暑かった、汗をかく量も半端ではなく、おかげで体調もいいようだ。ひと通りばらして組み付けたし、プリペアー的なこともしたし、明日はEGかけて乗ってみっか。  終わり
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2011年06月26日

1979MHR-NCR 900SS-1978

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いきなりま夏がやってきたようだと思えば、台風にゲリラ雷雨、世も末期のような何ともエキゾチックな気候と週末だった。12年ぶりに当社を出た車両が、まいもどってきた、何しろ初期にやったもので何かと気合が入った内容だ、今まじまじと見ても自分自身うなずく代物である、1979−Dマーク入り初期エンジンのMHRをベースに、NCRコンプレッド仕様である、EGはベアリング、コンロッド、ピストン、バルブその他すべて新品で組み上げたものである、ハブベアリング、ブレーキ関係、ピボットシャフトその他ほとんどが新品パーツだ、また、NCRの当時販売されたエクゾースト、タンク&シート、ハーフカウルは当時のSMCのパーツで武装される、勿論写真のようにフルカウルもある、スイングアームは、当時のパワーハウスパーツ、カンパニョーロホイールで締めくくられる。点火系が出荷時と比べモデファイされているが、オーナーも大事にしていたようで1000KMくらいしか走っていなかったのでコンデションも抜群なものである。900SSは1978俗に言うデーラーバイク昭和54年製、サスやウインカーなどモデファイされてはいるがEGはOHしたばかりだ、今からオリジナルに完全に戻そうか思案中である、勿論パーツなんかはすべてこのガレージの中にすべてある、というわけで久々に里帰りの車両であるが、バックオーダーをもらっていたのもあり、すぐさま出ていくような展開である、とりあえずベベルはいつものごとく、国内、海外を問わず良いものはすぐ出ていくと言った感じだ、それにしても蒸し熱く、シューマイになったような感じだ、もっとからっとした暑さならウェルカムなんだが、、終わり
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2011年06月23日

赤いSL-107メルセデス

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というわけで、路地裏の少年の持ち物NO-2と題した、番外編である。赤いSL-107は当時我々にとって今でいうスーパーカーそのものだった、この少年もあこがれた一人の男でもあった、当時福岡では二十歳のころ、赤いSLを見るのはほぼといっていいほど無理というか走ってはいなかった、たまにデーラーとかでも見れたのは、白、シルバーとかのSLC(クーペ)のほうで、SL(コンバーティブル)はお目にかかれることがなかった。当時有名人が良く乗っていたこのSL,クーペのようで、コンバーティブルになるのがほんとカルチャーショックのような記憶さえある。おまけに取材された本でもコメントしたが、TVを見ていると矢沢氏がCMで赤いSLに乗っているではないか、これはほんとに買わんといかんということで、いざ都会へということで初めて赤いSLは東京で見たものであった。ところがなかなかいいものがなく。1号車は350SLを買い赤に剥離してオールペイントして乗り出したのが、二十歳のころである。話はDUCATIの話からすると少々ミンハーな話になるがそれくらい魅力的な車だったということである、それから4台107-SLは乗り換えたが、今なおあるのは2号車、ベースはデーラー車380SLこれはCMで使われたものがUS仕様の380SLだったので、この辺はこだわったものである、叉所有した中で一番コンデションが良くもともとオリジナルレッドということもあって長きに所有しているものである、ナンバーも今となっては古い33ナンバーで所有して20数年になる、とはいえ、これもまたあーでもないこーでもないでほぼ原形がない状態だ、当時500SLのヨーロッパ仕様が国内560SLよりパワーがありそれでも280PSくらいだった記憶がある、写真のSLはそんなんでは物足らず、126−SEC,SELの本国仕様新品エンジンM−117ユニット、ミッションも多板式AMGが使っていたスポーツラインミション4スピード新品、これをフルスケール、バルブサイズ等を変更しスタンダードで300PSのところ、推定315PS、さらにこの上に当時ゲルハルトベルガーがプロデュースしていた、アルベルト製スーパチャージャーを取り付け、エクゾースト燃調等で何とか400PSを絞り出している、パワーバンドを出す回転域を決めるのにプーリーをあれこれ作り苦労したこともあり現在は素晴らしいパワーデリバリーを実現できている。勿論足回りはすべてフロントスタビを含めAMGオリジナルパーツが組みつけられ、ブレーキもAMGが使ったブレンボシステムだ、ただいまとなっては少々ローター系も含め少小さく感じるので、パッド、ローターはスペシャル品の現在入荷待ちといったところである。今でさえAMGというとメーカスポーツのようになり、デーラーでコンプレッドCARとか販売しているが、80年代初頭のAMGは過激で、コンペティブなものであった、AMGジャパンも当初は東京カンパチにあったクリーブランドがAMGジャパンとなったのが初めてで、ショールームも大きくなかったが、見に行った時、真っ赤な126−SECブリスター4バルブが展示してあったのを今でも鮮明に覚えている、内装は確かタン色で日本1号車だったと思う。その後AMGをメルセデスが買収し現在のような普通っぽいものになったのである。日本に最初にAMGを入れたのは、自分の記憶ではレーサだったマツモトメイジュ氏、店の名前も確かメイジュだったと思う、1981年ごろの古い話でもある、広告はTEのAMGや、シャンパンゴールドの280SE−AMGなんかが良く出ていたと思う、というわけで叉つらつらと遥か遠い昔の路地裏の少年の車について書いたが、勿論フェラーリや、ランボル、ロールス、ベントレーなど一通り、様々なスーパーカーには乗っては見たが、この赤いSLは、KAWASAKI-RS−750同様今も現役バリバリである、時間を見ては、ブッシュ、タイロッドを交換したり、ホースを交換したり、ブレーキ、サスペンションをOHしたりと、1年にのっても1-2回くらいなのに今なお、あーでもないこーでもない、いつも手の掛けている気になる車なのだ、叉これも二十歳からするとかなり長きの歴史と、メモリアルが秘められた、自分にとってはとてもウエートの大きいい持ち物でもある、アクセルを踏み込むとそれこそ空力が非常に悪く、後半フロントが浮き気味になったりするが、それでも若いころを思い出し、物思いにふけられる1台でもあったりするのである。2010年10月のオンリーメルセデスに4ページ見開きで掲載してくれた車両である、本誌にはあまりデティールの紹介がなかったので今回細かく写真にしたつもりだが、最後にVTRで見れるようにCMに出ていたころの矢沢氏もこのころはすごくアグレッシブで魅力的だっただった、今でも魅力的であることに変わりはないであろうが、やはり人間時間が過ぎると良かれ悪かれ変貌していくものである、路地裏の少年も今では、表を歩くただのおっさんになりつつある。  終わり
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2011年06月14日

SHORTER-EG OH

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さて、熱いのか、寒いのかよくわからないこの日本の毎日、我々は関係なしのEG-OHである。さていよいよ、いろんな意味で詰めた最終章に近いようにも思えるこの750−SHORTERユニット、いよいよ前準備も次第に整い、組み付け近しと言ったところだ。ロッカームはクロームの剥離もまったくといっていいほどなかった、今回はキンキンにポリッシュ&重量合わせ、ロッカーシャフトには、スモールピンで功をなした、DLC加工を施した、スタッドボルトは、NCRが使用したと同じものを、転造工程にて作製、材料はクロモリSCM-435をチョイスした。ナットもスペシャルでこれでテンションも安定し、さらに高圧縮でもOKだろう、案外というよりこの部分はレーシングユニットを作る上で肝になるウエートは想像以上に大きいと最近富に思うものである。加工上いろんなマジックが施されていて、こんなんはすべてレースリザルトから反映されてつくられたパーツであることは言うまでもない。クランクの状態は、サイドスラストクリアランスもまったくといっていいほど出ておらず、目クラボルトを外しても、スラッジはほとんどなかった状態だ。オメガVR15-60オイルが貢献しているのが分かる、ほんとにいいオイルと今日現在時点では言える。というわけで、クランクは写真のように丸一日こんな状態での洗浄である、この後完全にクリーンにした後、メガライドを入れて組み上げるのである。後は、ピストンをハイパーモリブデンコーティングとやらに出しているので、仕上がり待ちである、ボア径もデーターが大体取れベアリングもすべて交換し、いよいよ完成域といったところである。ここまで10年という時間が流れたところになるが、おそらくヨーロッパに持ち込んでもスペック、こだわり方、作りこみ、マニアックさ、オリジナルさ、すべてにおいて、ヨーロッパ本国の人たちをうならせる自信は100%ある、といった感じだ。これを持って、IMOLA-クラシックにエントリーして、いにしえのIMOLAサーキットでも走って見るか。 つずく

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2011年05月22日

EG-プリペアー 750SORTER

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というわけで、5月も後半、今回は、国際A級選手がかなり乗りこんだので、プリペアーおよびデータ取りということも兼ねて、またもや全バラオーバーホールである。一番最近まで手間取ったのが、ピストンクリアランスと、リング系のチョイスだったが今回でやっとしてやったりというような感じである。何しろ、ピークで10500RPMはブン回っているから消耗もこの辺ははなはだしいものだ、しかし、スモールエンド関係はかなり神経質に仕上げたかいもあり、クランクはサイドスラストも含め、ベストな状態を保っているこの辺は少々驚きでもある。バルブも状態や、ガイドはそれなりだが、だいたいデータもつかめ10年越しの恋も終わりに近ずいたようである。すべて新品パーツで作りこみ、幾度となく割っては閉めの繰り返し、コースでは全開また全開その結果今では、使い込んだワークスユニットのような感じになっている。実際ワークスEGもレベルは違えど同じようなプロセスだろう。ただ当時DUCATI-FACTORYは、この750SHORTERユニットの開発に費やした時間は、1-2年その後元のストローク860CCに戻ったため、すごく短命な開発期間であったことは言うまでもない。すべてにおいてポテンシャルはあったが、耐久性やらその他詰めるところは、いくらメーカーいえどもすべてにおいて未完成だったところが感じ取れたエンジンだったように思える。ただ言えることは、ある人物も雑誌で言ったように、ドラマチックなパワーデリバリーするユニットで、サウンドもこれまたすさまじいものがあり、乗り手をエキサイティングにさせるBIKEでもある。NCRも、860、950、スクエアー860NCRとそれぞれを走らせて、いろんな意味で吟味したり楽しんだりしたが、結論から言うと今となっては、それぞれに楽しい味がありそれぞれに個性もあり、またそれぞれの年代を楽しむことができる醍醐味がある。その中でもこの750SHORTERはいわば特別なパフオーマンスがあり、また楽しみ方も特別に受け取れるものがあったりするのである。写真のパーツの写真はオーバーホール前の写真だが、DLCはもう始まったころから一番に使用したが、ピストンピンや、ビッグエンドピン、ロッカーシャフトには、お勧めである、耐極圧にほんとに強く摩耗もほとんど出ない、金額はけっこうするが、金額分はあるようだ、WPCはほとんど初期作動に良いグリスを塗布しているくらいに考えたほうがいいと思われる、あくまでもレースユニットに関しての話だが、また、以前国内でこのエンジンを作るにあたって、ほうぼうパーツを国内で作ったが結果どれもお釈迦で、すべて廃棄品になったということをはっきり言っておこう。早い話どれも使い物にはならなかったということ。現在使用のパーツはすべて、自社関連で製作したり加工したもの、叉イタリアでスペシャルでつくったもののみを使用している、やっぱり、ほんとのレース関連パーツ作製にあたり、付け加えると当時の、データーやノウハウ叉、耐久力とかすべてを熟知した関係でこんなプロゼクトは進めていかないと、見よう見まねや、最新技術だからとか何とかウンチクだけでは、絶対100%うまくいかないと言っておこう。廃棄したパーツはバケットにごろごろある、見たら笑うくらいあるのであるが、今度それの写真でも撮って、どこがおかしいか、叉なんで潰れるのか、理論的に事細かに説明でもするか、、、極論はそんなものを作るとこは、結構な講釈を言うが、俺に言わせれば、それならなんで、全日本でも、ワールド選手権ティームにでも、供給できないのか、また、なんでクサレースすら出て勝っていないのかということが極論になるのだろうが、やっぱり自分の信用できるところでものは作り、そして自分で本気でぶち回して、壊れて叉作る。そしてまた、ぶち回して、やがて物は完成域になる。こんなんでやっとこまごまな、データーやノウハウが生まれてくるのであろう。精度の世界になるとやはり普通の町工場レベルでは無理なお話であるとはっきり言っておこう、こういうと予算さえあればできますよ、とかよく聞くが、それなら金はいくらでも払うから良いものできるか?という話になるだろう。ということで後半はたまった文句も言ったところで、750SORTER 物語も終わりに近ずいてきたようだ。いろんな物語がこの10年取り巻いていたプロゼクトだったということである、ある意味、自分とマツオカとのベベルエンジンの大げさに言うと歴史でもある。夏には叉、ポリスでシェイクダウンして、今年からはほんとの意味で、1台1台楽しみながら、コースで乗ってみようと思う。  おわり
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2011年05月11日

おもちゃのメンテナンス

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真夏のような天気と思いきや、今度は雨の襲来、ここ何日はまるで梅雨のような感じだ、掃除ばっかりやっていると、変なことばかり目についたり、思い立ったりするものである。写真の1998F-1モデルは、シューマッハ帝王時代にフェラーリに乗った記念にITALY-TOYS-TOYSより限定販売された子供が乗る贅沢なF-1マシンだ。ご覧の通り全長はミニバイクくらいはある、フレームも角パイプながら鋼材のパイプフレームときている、重量もモンキーくらいよりはるかに重く作りも凝ったものになっている。ほんとの話自分も乗って動かすことはできないかとか、変なことを思って買ったものだが全然足すら入らず断念、13年間動かすこともしてない、いわゆる新車であった。長い時を経てようやく眼中に入りメンテナンスをして動かすようにしたのである、なかなかしゃれたもので、ウイングの下にバッテリーの2丁掛け、充電もジャックONで、できるようになっていて、見た目ルックスもさすがにITALY製だ、220V変圧器を投入しての充電だ。待つこと24時間少々動き出し、13年めのシェイクダウンである。バッテリーはドライで新品だがいかんせん、長い時間がたっているので、新品に交換したほうがいいもようだ、しかし6V-12Aのこの大きさのドライは国内にない感じだ。まいいか、というところでその他グリスアップ等を行い、終了である。NO-1 シューマッハロゴもオフィシャルで入れられていて、全盛期のフェラーリを思い出す感じだ。シフターは、バック&前進、その前のスイッチは手前にやると電流が強くなりパワーが出る仕組みだ、カーズのようだ、といったところでおもちゃのオブゼにすぎない、当時結構な金額だった記憶がある。六本木のルガラージュに1台だけ同じものを見かけたが、なくなっていたので誰かが買って言ったのだろう。明日もつずきで、他の物のメンテナンスをやろうと思うが、どうでもいいけど、この雨何とかならないのかね、、、おわり
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2011年05月09日

Helmet-Collection

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連休も終わりかと思いきや、いきなり夏日到来ではないか、ひとあし早くの、短パンにTシャツスタイルに変更である。たまに思いつくととことん始まるのが嫌な性格であるが、ヘルメットコレクションもやっぱ夏が来る前に掃除とメンテナンスであった、写真にあるのは、歴代のシャークが当時発売したFOGGY−HELMETのすべてである、1番目が、94-95年シーズンいわゆる、916で2年連続ワールドチャンピオンシーズンの、レプリカである、顎紐がレースユースになっているものはおそらくフランコ商事から、数個しか輸入されていない、その1個がこれである。2番目は、97-98シーズンに使用されたレプリカ、3番目は、99-引退まで使用されたレプリカ、そして最後のものは、シャークと契約が残っていた理由から、最後に少数生産されたものである、それから次は、言わずと97後期から98前期までの本人が使用したそのものだ、叉過去にイタリアで、どのモデルも、すべて本物を、手に取って見たことがあるが、ストライプが微妙に手書きで違ったり、叉何と言っても、アイルランド国旗が使用されていなく、赤色が全然違う。この辺はさすがに、ベイリスや、ボストラムとはこだわりの次元が違うところが垣間見られるのである。勿論、ベイリス、ボストラムが使用した本物も所有しているが、カラーは市販と同じとはいえ、ボウタイ(セル)の素材や、細かなパーツはスペシャルということは言うまでもない。と叉つらつらとうんちくを並べたが、言っても新しい空気を入れ替え、1個1個エアーを飛ばしクリーナーで磨き、ついでにケースもガラスクリーナーで磨くと、気がつくと腹が減ってきたと思ったら、もう夕方であった、さっさと掃除をしてしまえばこんなことにはならないが、いかんせん久しぶりに1個1個手に取る状態チェックやしまいにはかぶってみたりのあり様であった。その他にも、コシンスキーレプリカ、ロッシュレプリカ、クリビーレは本物、ポールスマート使用のものなど、自分のものを合わせ20個くらいのメンテナンスである、おかげさまでメーカーが使用するメンテナンスキットとやらもすべて持っている始末であった。また明日も掃除かな?あんまりまじまじとものを見ないようにしようと思う。終わり
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