2008年06月

2008年06月18日

キャニオンサービス

キャニオンサービス、福田さんとは、かれこれ長いお付き合いである。アルミの、ウイングゲート、スペシャルパワーゲート付きのトランスポーターで、全国どこでも配達してくれる。今日も関西のお客さんの、900SSを、又持って帰ってもらった。当社のお客さんは、福田さんのトランポで行ったりきたりしている。福田さんは昔BIMOTAや、DUCATIなど散々
乗ったくちで、第三京浜とかで若いころはブイブイいわしていたそうである。サーキットでも、CR110なんか乗っていたそうで、本当にバイク好きである。この人に任せるのは本当に安心で、扱いが非常に丁寧である。トランポを見ても解る
いつ見ても、ピカピカである。設備も一流で、9台まで乗せること出来るのである。業者のかたでも、個人でも配達してくれるので、一度たずねてみると、良いと思う。
電話 045−520−1780 キャニオンサービス福田さん宛て
尚、いつも全国飛び回っているので、予定とタイミングを
打ち合わせることが、重要になるであろう。
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2008年06月11日

KENNY`S

KENY`S,70〜80年代に一世風靡した、DUCATIショップであった。首謀者、村上氏は、いまも健在元気そのものである。
年齢もさることながら、某会社の社長であり、今も、DUCATI
に乗って楽しんでいる。デスモセデッチに乗って楽しんでいるのもすごいが、70近くになって世界広しいえど、セデッチをぶちまわしている人も、そうそうはいないだろう。アメリカに氏がいるときからお付き合いをはじめ、あれから15年という歳月がながれた。写真の、マン島のメモリアル写真や、KENY`SのミニチアモデルTT-2などは、自分のメモリアルコレクションでもある。本当は、マン島で走ったSMC TT-2も村上氏より譲り受け
所有したものだが、なんだかわからないが、いつの間にか譲ってしまっていた。(後悔した2つのうちの1つ)結構痛んではいたが、正真正銘の、マンTTで、トニーラッターが疾走したBIKEである。その後、レストアされ一時はトニーラッター本人が、乗る為に所有していたものだ、それから、SMCにもどり、KENY 村上氏のところに来たものである。素性もはっきりしていて、戦歴もある。又、証明も出来る資料もある。こういうのを
ヒストリックというのである。岡山にわたり、現在は十和田湖近辺で、ヒメマスのように所有者のガレージで光輝いていることであろう。いずれそのうち、もう一度
再会したいものである。POWER HOSE,そしてKENNY`S、DUCATIの日本における間違いなくはしりだった。純粋に当時としてすごかったと思える。それは、ヨーロッパの連中が、パワーハウス、SMCKENY`Sは、口にだすほどみんな知っていることである。そのた日本勢は、残念ながら耳にすることはなかった、海外では響いてはいない。早くから、イタリアや、アメリカで、センセーショナルにやった結果がこうゆうことでそして、時間がたつほどに残るのであろう。また、センセーショナルゆえに、伝説化するものでもある。海外雑誌で、当時の写真で取り上げられているのも
凄いことでもある。良い時代だった。001002画像 025画像 024

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2008年06月09日

DUCATI RACING

DUCATI RACINGと言うタイトルだが、ファクトリーの記事ではない。自分らの所有する、歴代のファクトリーバイクの、映像を、すこし編集しアップした。COLLEZIONE-GALLARY、TOPで見ることが出来るようにしている。750SHORTER、NCR9501979
996FACTORY1998、2001RS748、そして最後に、860NCR1980POWERHOUSE,である。当時ナカノスペシャルと題して、数多くの
雑誌を彩ったあのバイクである。当時1970〜1980年代に発売された雑誌(ギャザリング等)を見て、みんなが遠く恋焦がれたマシンでもあるだろう。今思えば最近のようにも感じるが、30年くらい前の話でもある。自分の中でも、メモリアルな、1台である。氏の筆跡も入れてもらい、大切にしている。
GIAPPONE DUCATI NCRである。イタリアにおいても、みんな良い年齢になり、ゴットファーザー(タリオーニ氏)、NCR(ネポッティー)は他界された。ペドレッティーも、今ではDUCATI社では見ることが出来ず、ファルネも、社にはいない、SMCスティーブ氏も、活動はしておらず、全ては、メモリアルそして神話化していく今日でもある。GPMも2代目が運営しているし、マリオサッシにいたっても引退しそうな年齢にきている。そのようなことを考えながら、ふと物思いにふけていると、自分のいろんなVTRを見たくなった、過去の映像を見ると、どれも懐かしくなる。どれもイベントではあるが、本当の意味で楽しめた記憶がよみがえる。ほかにもまだ、数多くのVTRがあり、車種別に
編集していく予定である。ビンテージレーサーのVTRは、いろいろ発売されて入るが、なかなか良いものが見れなかったことDUCATIのものがなかった、ということで、結局自分で編集ということでもある。おかげで最近、海外からのメールや、問い合わせが、異様に多くなった、世界規模で見ると、DUCATIビンテージ人気はまったくすごいものである。たくさんの人からのお問い合わせ、ありがとう、サンキュー、グラッツェ、かみさみだ、オオーキニ。
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2008年06月03日

オートポリスサーキット

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先週、JSBを観戦して、その気になった勢いで、久方ぶりに、サーキットに出てみた。ところが、予報とは裏腹に、ウエットコンデションである。乗るなということかと思いきや、晴れてきて、コースもドライに変わった。日ごろの行いか、、、、(うそ)750シヨートストロークプロゼクトも
煮詰まった感じで、いわゆる、どこからでも、2ストのように、吹け上がり、あっという間に10000RPMである。
パワーも良い感じでそこそこ出ていると確信した。ベベルギアをストレートカットに変更しさらに良くなった。後は、このギアの耐久性であるが、今、確認中である。ストレートカットギアと聞くと、何でもヒューンという、ギアなりを想像するがハケンすりあわせを完了し、ベストなバックラッシュを取ると、これが不思議なもので、アッパーベベルにことかんしては、以前よりもむしろ静かなものである。これには少々驚いた。また、エンジンレスポンスに非常に敏感に影響する箇所でもあることも解った。要は評論よりも、やってみないとわからないし、やった人しか本当のところは解らないということである。てなわけでバイクはベストであったが、スターターが整備不良、老齢化で、まったくお話にならず、マツオカと2人で、押しがけの連発で、息が上がって
お粗末な状態であった。ピットロードで、ぜーぜー言いながらコースイン、足はがくがくで運動不足そのものである。とはいえ、非常にたのしいサーキットであった。やっぱこうゆう遊びは、健康的なものである。現在、クリーニング終了し
露あけまたトライする予定である。又、この模様や、過去NCRの走行VTR現在編集中で、近日オンエアー予定である。

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