2009年09月

2009年09月29日

WORLD-DUCATI コレクター

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晩秋の空になりつつ今日、今日は、日ごろから、海外勢がメールが来るとコメントしてきたが、どんなDUCATIクレイジーが世界にいるか、紹介していこう。やっぱり、ヨーロッパが中心になることはいうまでもないが、ごらんの写真のとおりすごい状態である。もちろんどれも、一個人レベルである。DUCATIグッツが入っている、ルームのなかでくつろぐオーナ。こんな人たちが、最近、多くの車両を、当社から買っていったというわけだ。それこそ、スイス、ベルギー、オランダ、チェコ、ドイツ、フランス、そして、おかしなことに、イタリアまでもだ。レーシングは、またすごい連中が、たくさんいるのにも驚いた。下の写真は、イタリアの有名人の写真だ。ほとんどが、ファクトリー。TT−2も、市販レーサーではなく、DUCATIワークスBIKEだ。125CCの、4気筒までもがある。おかげで、世界のコレクターとは、(DUCATIおもに2気筒に限る)は、ほとんどの人たちと親交があるようになったといっても過言でもないようになった。年末に、世界から来た、NCR-RACING-BIKE特集をやろうと思う。視聴者は、おそらく海外がほとんどだろうが、こっちはぜんぜんOKだ、現在も、サイト管理では、50%−50%で、日本と、海外アクセスが、半分半分の状態である。ところで、こんな人たち、気になるもの、ほしいものがあれば、1日、何回も何回もメール送り付けてくる。これしか考えてないのか、といった感じである。時間も、こんな時間、今、向こう何時よとか何とか、ほんとに、パワーがあり元気があるから驚きである。こんなこと言うと、夢話のようで、うそのようであるが、まことにほんとである。自分でも思うが、世界は、ハードルが高いし、金持ってるけたが、違うのが、この1年こんな感じで、やり取りしているうちに、ハッキリわかったことでもある。しかし、われわれも、負けないものがあり、外国勢も脱帽することは、ストックのものを、すべてコースで全開で走らせていることである。よくコメント来ることは、もったいないから、動かさずに、保管したほうがいいというやつがたまに出てくる。しかし、そこはすかさず反撃である。骨董品の、壷屋、茶碗屋ではないしそういった感じには、興味がない。どんな感じでこのBIKEは走るのか、テレビで見ると早いが、どれくらい早いのか?から来ている。走ってなんぼが、しょせんBIKEだろう。と、秋の夜長の長話になったが、10月に、ドイツから、4人NCRをどうしても見たいということで、はるばる、九州まで来るそうだ。ご苦労なことだが、ドイツ軍が来るとなれば、また通訳やらなんやら、もう勘弁してちようだい、といった感じだ。GONZOーTEAM頼みますよ、わしゃドイツ語は、バームクーヘンくらいだ。といったところで、世界は本当に、DUCATIに関しては、情熱あるもの多しといったところである。 終わり1 (1)1 (2)1

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2009年09月23日

DUCATI 750 Sport

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1973 750Sport、2年前に、等ガレージから名古屋に、旅立ったBIKEだ。あれから、5000〜6000KM走ったようだが、オイル漏れひとつない、ベストな状態だ。もちろん、EGは
すべてやってあるので、いい状態は当たり前だろう。と、ありきたりな、自慢話はどうでもいいとして、オーナーは、クラッチの、点検ということで、シルバーウイークに、ハイエースに積み込み、九州までわざわざもってきたことが、感心した。そうなると、こちらも点検等に、いつもより力が入るというもの、やはり、当社でお買い上げいただき、可愛がっていただけているBIKEには、サービス心もつい旺盛になる。この辺が、DUCATIをすきすぎると、意外と墓穴を掘る自分でもある。せっかくなので、このBIKEの紹介だが、ベルのエキパイを750用に加工、0,8MMモンジュイックEX,これが案外いい。パンタさながらのサウンド。コンティも結構だが、カフェレーサーぽくて案外好きだ。フロントは、実用性を考えた、純正Wデスク仕様、今後、サスペンション、インナーの、グレードアップや、乾式クラッチなんかがつけば、オプショナルカウルが、より一層生えるだろう。オイルは、べベルに関していまは、鉱物の、オメガが、ベストなようだ。湿式クラッチ滑りも全くないし、ギアの入りが、格段に良くなる。ニュートラルも、出にくかったものも、ほんとに出やすくなる。横浜 ペトロテック 045-341-9869で、購入することができる。VS 20W-50がいいと思われる。ということで、オイルの宣伝までしてしまったが、750Sは、これから、点検である。来月には、これまた有名人のBIKEが、プリペアーに入る、パンタはパンタで、フレームから、外装までコンプレッド製作が2台など、メカニック、マツオカ ヒトシも、てんてこ舞いである。連休も、ずっと仕事である。おかげさんで、全国から、いろんな、修理、カスタムを、マツオカに、依頼していただきありがとうございます。今後も、いいもの、いい内容のプリペアーを行いますので、よろしく。松岡に替わりお礼申し上げます。というわけで、名古屋の、I様阿蘇で乗る頃には、ばっちり仕上げます。お疲れ様でした。連れの方にもよろしく。画像 003

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2009年09月22日

アラドーロ 350

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ほんと7年ぶりくらいに、コースに出たアラドーロ350、1993年ごろ、東京の某方に頼んで、製作してもらったもの、当時つくばで、同じものの、赤いアラドーロがタイムトンネルで走っていたころだ。6速のクロスギアなど、こったこたばかりいっていたら、完成は、4年後になってしまった思い出がある。それから、1回コースへ、、、なかなか、神経質なお方で、いうことをきいてくれない、、、点火をいじったり、キャブや、ポート加工など、最終、ゼット、ニードル間で煮詰まったところで、いざコースへ、なめていたら結構いいパワーと加速、完璧に吹け上がるようになりすっきりした。これでやっと練習用になった、ところが結構面白い。あんまりやりだすとまた、パーツや、EGだらけになりそうなので、これくらいで、やめて遊ぶだけにしようと思う。しかし、350にしては、オートポリスストレートでも、6速の恩恵もありスピードが乗って早い。恐れい言った。失礼しましたと言ったところである。こうして16年に及んだ、(途中はあるのも忘れていた)アラドーロの恋も終わった。写真のテストライダーは、フェイクヘイルウッド !!  終わり画像 017画像 012画像 019

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2009年09月17日

DUCATI 1973 750-IMOLA

1973 DUCATI750 IMOLAスペックBIKEとは、1972とは、まったくちがうBIKE と言っていいだろう。1973年は2ストの時代で、ヤマハの、サーリネンなど、KR等
ほとんどの上位が、2ストのBIKEだ。その中で、1−2ヒート2位のスパジャーリは、DUCATIとしても、まずまずの出来だったと思う。クランクはスペシャルで、スタンダードのウエイトの、60%くらいしかない、コンロッドも思いっきり短く、
シリンダーは、ノーマルより、28MM近くみじかい。ストロークは、64,5MM
ボア径は、86〜87MM。ピストンは、ボーゴ製スペシャル。ヘッドはバルブ間、ポート形状が全く違う。バルブはIN44mm、EX38MMカムシャフトは1972のIMOLAより、リフトがさらに大きい14mmリフト。ギアというギアはほとんどがストレートカットのスペシャル品、また、ケースの中には、軽量されたクロスギアのみが入り、キック関連パーツ、オルタネータ、フライホイール等も一切ない。クランクのみのバランシングである。EG関連図面(FACTORY)のものを入手し、パーツ製作は、ITALYで行ったので、なんとかできたというわけだ。世に本物らしきは2台ある。1台はアメリカ、以前はオブスレット、エアノッチが所有していて1994年実際そうこうしているのをDAYTONAで見たことがある。もう1台は、ITALYの、ジャンカルロロッシが所有する車両。この車両はかなり質がハイクオリティーだ。アメリカのものは、フレーム、EG一部はいいがあとは、パーツを集めて組み上げられたのだろう。スパーージャーリ氏が、自宅に所有するものは#84だが、1974の、本人が最後に乗ったものだろう。最近、当1973も、ヨーロッパでよく取り上げられるようになった。今回フランスで取り上げられたが、われわれとしてもうれしい限りだ。EG,走行フィーリングは、VTRのままだ。2気筒か、マルチか、ドライバーの耳に入る音は判断できないくらい、結構いいサウンドである。
http://www.ducati-sud-belgio.be/1.0/?name=Desmodrome&article=63
しかし、ずっと世界各国アーだら、こうだら問い合わせが頻繁で、この辺は、本当に景気に関係がないようだ。ただ言えるのは、感覚的にスクーデリア430くらいのものを新車で買ったと思えば、全然楽しめて、また、金額もそこまでかからないし、てな感じじゃないかと思う。最後にスペシャルで、この前オートポリスで、八代氏が750に乗ったVTRを、お見せしよう。右チェンジは、初めて乗るということだったが、やはりプロは世界が違うようだ。
計測してみると、軽く走って2分15秒前後で走っている。恐ろしいことだimage_2_1441image_2_1529image_1_1425












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2009年09月09日

2009 オートポリス

2009年9月6日秋の晴天に恵まれ、鹿児島のコルサスポルトチャオの、サーキット走行会に参加した。カジバジャパンがサポートということもありアグスタが大半の参加車両だった。われわれは、DUCATI−BIKESの、永山氏の企画で、あの八代氏が同行となり楽しい1日となった。遠方からは、デライト、片岡氏が、ポールスマートRACING,お客さんが、750モンジュイックを持ち込み、楽しんで走ってたようだ。モトコルセの
近藤さんとも久し振り顔を合わせることができたり、ライダースクラブの、竹田津氏とも久し振りだった。みんないい顔でどっぷり楽しんでまっせという感じだ。八代氏が乗るということで準備もあり、2台の車両を持ち込んだが、こんなことを言うと、おごられるかもしれないが、さすがプロ2ラップくらいからは、あけっぱなしで、オンボードをみると、すべてごぼう抜きである。950TT1,750SHORTERと2台ともインプレッションとなった。しかしすごかった、こっちはEG持ちこたえるか心配の中、無事何もなく終わった。片岡氏も乗ってもらい感想を聞いた。もちろん自分も乗った。やっぱり、楽しむのが基本だ。また、鹿児島のキヨナガエンジニアリングの、清永さんとも好意にさせてもらっており、今回いろいろとしていただいた。氏もまた、ミレ1000でコースで走ってあったようだが、なかなかコース上で合わずじまいだった。というわけで、久しぶりに熱気のあったオートポリスだったように思える。後日ギャラリーで、写真やVTRをアップすることにしようオートポリス2009_DSC7159








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