2009年10月

2009年10月28日

客人到来 From Germany

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10月に入って、ドイツからの客人があった、驚いたことに、日本は初めてというのに
レンタルバイクで、大阪から、九州までやってきたというのだ。ツーリングがてらにここまでというが、やっぱヨーロッパのスケールが違うのかと考えさせられる。4人で来たのだが、聞くとかなりの企業のおえらさんばかりで、マグラの重役さんまでいた。NCR950が一番のお目当てだったようで、かなりSHORT-750とともに長時間見入っていた。ヨーロッパのビンテージDUCATIの人気は、われわれでも、毎日のメールをみてわかっているつもりではあるが、想像以上に、加熱しているようだ。ただ、オリジナルでないと、今となっては、TOPエンドの人たちはふりむかないのが現状でもある。また、何が、いつどこに出荷され、NOは、、、、なんか心配しなくても、先方がすべてわかっているということである。話はかわるが、先日も570スパーモノを買わないか?とインフオメーションがあったが、これも箱入りの新車である。最終のNO15。やっぱ、今では、壷とか、茶碗や絵画にかわって投資物件的存在のようだが、なんとも自分にはコメントできないものでもある。50−60年代のBIKEより、70−90年代のFACTORY-BIKEのほうに今は、矛先が変わっているようだ、特に2ストローク 500CCFACTORY は海外でもヒストリーあるものは人気があるし、探してほしいとの依頼もたびたびある、しかしそれもヒストリーがあり実動が条件である。おそらく30代から40代の脂の乗った勢いのある者たちが、若い頃恋い焦がれたBIKEを資金的に余裕があるゆえに買いまくっている結果が現状だろう。なんかBIKEを扱っていて、投資ファンドが出てきたり投資物件という言葉があったり、私自身は以前から不動産やファンドは仕事上携わって感覚は把握できるが、なんか夢の中の話で起きたら、夢でしたの世界に聞こえてくる、しかしこんなんが、世界的なものであることも事実でもある。昨年から、海外勢の到来が多くなってきたが、このままでいくと、この前手に入れたブルゾン共々BIKEも取り上げられて、最後は、パンツ1枚までになって廃業しましたともなりかねない勢いと情熱も感じ取れる客人到来の1日であった


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2009年10月27日

DUCATI SPORT-48

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DUCATI SPORT-48は、1962年から1965年まで作られた、50CC 2ストロークEGが搭載された、BIKEだ。スペックは、38MMボア、ストローク42mm、4,2PS 3スピードギアで、TOPスピードは、50マイルとされる。ギアは、ベスパのようにハンドチェンジだ。オイルの混合比率が6%となり、芝刈り機と何ら変わりがない、デロルトキャブレターは、別体フロート、ファンネルも、スタンダード仕様だ。レブリミットは8600RMPとされ、実際乗ってみると、これが結構速い、ただ、油面調整やら、ポイント、点火タイミング決定は少々シビアな感じでもある。12〜3年くらい前に入手したまに仕上げては、飾りものだったが、今回は、ブレーキから、EG,イグニッション、ハーネスまですべて仕上げての試乗である。近所を、クルクル回った程度だが、これが例えると、ラジコン飛行機で遊んでいる感じだ。メンテも、同じくそんな感じで、自転車の延長線上にあるようにも思えた。結構お気に入りの1台でもある。もちろん販売車両だ。ほかの車両のように、サーキットや、ワインディングなんかには、ちょっと無理だが、近場で走り回って、音もまるでGPマシンのようで結構目立っていい感じだ。途中、郵便局や、新聞配達、ピザやを探したが、残念ながら本日はライバル現れずであった。


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2009年10月26日

ISLE OF MAN TT1978-1979

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DUCATIの、歴史の中でもとりわけ、1978年 MAN-TTは有名なものである。以前から、1978年、1979年の内容を気にしていたが、今回ラッキーなことに、オフィシャルプログラムを入手した。まず7カテゴリーに分かれているのに、ウイークとつくならおそらく、DAYTONAと同じく、1週間くらいのイベントになっているようだ、中を見て驚いたのが、TT-1(フオーミュラー1クラス)に、DUCATIが6台エントリーしていることだ、スポーツモーターサイクルからは、3台、#12ヘイルウッド、#3ロジャーニコルス、#69Scaysbrook,の、NCRエントリーである。TT-Classicには、#12(同じゼッケン)ヘイルウッドYAMAHA750、#11ジョージホガッティーYAMAHA750、なおヘイルウッドは、マルティーニHAILWOOD TEAMエントリーとなっている。写真のブルゾンが、このときに着たものである。Senior-Raceでは、#12で今度はYAMAHA500エントリーである。これも、マルティーニTEAM、ヘイルウッドだけでも、3エントリーだ、かれこれ、マン島をこの1日で、18周回った計算だ、距離にして、1092KM。また、エントリーの名前を見ていると、後年DUCATIに乗った名前や有名人も、数多く名を連ねている。一般的に#12NCR-DUCATIだけが、記憶に残るが、資料を見るとほんといろんなことが見えてくるのである。次に1979年長年さがしていたものでもあった、やっぱり載っていた、TT-1クラスは、ご存知の通り#14スクエアーNCRだ、#17で860NCRジョージフオガッティーもエントリーしている、そして、エデイーロバーツ#24 864NCR,この年も、3台スポーツモターサイクルスからのエントリーしたのが分かる。TT-Classicは、#14 950NCRで、ジョージフオガッティーとなっている。エントリーの段階から、マイクに代わり、フオガッティーになっていた、このBIKEが、今当社にあるものである。また、#6で、860スクエアーNCRでヘイルウッドがエントリーしている、おそらくこれは走っていない。1979年このときのヘイルウッドの、ウエアーが、写真のオレンジのブルゾンになる。SENIOR-RACEは、#1ジョージーフオガッティーSUZUKI492(SMC),#8ヘイルウッドで500SUZUKI(HERON-SUZUKI)となっている。この年も、3クラスエントリーだ。プログラムの中には、赤鉛筆で、マイク、アレクスジョージ、フオガッティーなんかに、丸が描かれていて、マーカーしてエキサイティングに、レースを楽しんだ跡が感じ取れる、赤鉛筆なんてまるで、競艇の予想屋のようだ、ほんとはこの人、予想屋じゃないのか?とは、冗談。というわけで、TT好きの人には、興味があるかもしれないが、そのほかの人には、何の話かわからんばい!の世界の、10月終盤の今宵であった。それにしてもまた、ガラクタの様のものをたくさん買ってしまったものである。いい加減終わりにしたい気持ちもあるが、このウイールスは、新型インフルなんかとは、比にならないバイ菌であった。おわり




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