2009年11月

2009年11月20日

ALL BLACK`S VEGRIA

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やっと、すべてのベベルBIKEに、ブラックベリアを搭載することができた。なぜブラックか?それは、70年代のフェラーリF-1、312B-Tまで80年くらいまでのT-5シェクターまでがすべて、ブラックベリアだからだ。もちろんTOPには、フェラーリロゴが入っていたが、アルファF-1も同様で、すなわちイタリアンレーシング70`Sの究極な、レブカウンターは、BLACK-VEGRIAとなるわけだ。70Sのホワイトタコメーターは、レッドラインがあるものは、写真のように細いものだった、1973SHORTERの、当時のFACTORY-BIKEは、細いレッドライン8600RPMに、さらに太く10000RPMに、レッドラインが引いてある、これは、当時の写真でわかる。実際レッドラインは80年代に販売され始めたもので、70年代のレーシングBIKEについているものは、細くて見にくいため後年交換されたものと思われる。案外この辺の写真は、世界の雑誌でも不思議なくらい少ないものである。フェイスは、いろんなものがあり、書いてある表情をかいまみるともはや、ビンテージ時計の感覚でもある。これもやはり、フェイドしてもオリジナルに尽きる。現在近年ペイントで書かれた、レプリカが存在するが、やはりオリジナルになるだろう。というわけで、70年代レーシングは、ブラックフェイスベリアとやっぱりなってくる。フェラーリ312のイメージはそれくらい自分の頭に焼き付いている。
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2009年11月06日

DUCATI-BIKES NO5

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DUCATI-BIKES NO5が発売になった。ここ最近は、海外の雑誌に掲載されることが多かったが、国内雑誌は、ほんと久し振りだ。内容は、NCR1979、750SHORTER-EGを、八代氏がオートポリスサーキットでインプレッションした内容が、掲載されている。(カラーページで約15〜17ページくらい使った内容)かなり本気モードで走ったようなので、自分自身も記事の内容に非常に興味があった。書店には、ある所やないところ、まばらなようだ。WEBでも購入できるのでぜひ購入され読んでほしいものである。うちのことはどうでもいいが、重要なことは、元GPライダー八代氏が、オールドレーシングDUCATI-BIKEをインプレッションしたということ、いままでなかったことなので読む価値は非常にあると思える。後日、ギャラリーで、VTR,写真関係をアップする予定だ。

DUCATI-BIKES
購入は下記WEBよりできる。

http://www.bikebros.co.jp/vb/magazine/ducatibikes/index.html



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2009年11月04日

MATSUOKA R&D MATSUOKA-HITOSHI

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晩秋の秋も今年は、少し感じの違う世間と同じように急激な変化をもたらす、秋の空である。ここ最近は、遠方からの、プリペアーや、OH等が多くなってきた。業者の外注も増えてきた。遠方の場合ほとんどは、キャニオンサービス045-520-1780の、福田さんに運んでもらっている、車両が高額なうえ、このようなウイングの大型トランスポーターでの移動となる。今日は、先日から預かっていた、750Sを引き取りに来る日だ、なにぶんここから、阿蘇までツーリングらしいので、マツオカが、最後のチェックをやっているところだ、今回は、EG前バラ、ギアベアリング、クランクメインベアリング等の交換や、ベベルギアバックラッシュ調整、シム調整その他もろもろである。また、ドライクラッチを希望だったので取り付けた。組み上げた後、テストで80KMくらいは、いつもテストする。平坦なコース、山の中のコース、時には、都市高速も使って行う。その後、オイル漏れはもちろん、メカノイズ点検、発電関係を測定し、仕上がるわけだ。OH内容は、すべて、写真をCDでつけている、悪い個所、交換個所、状態や、組みあがった中身がすべて分かるということだ。また、交換したパーツは、すべてわかるようにして当然ながらガスケットまでお返ししている。
要望があれば、走行状態をDVDにとってつけたりもしている。下のブルーのSSは、東京の有名人のSSである。これもクラッチや、フロントスプロケット回りその他のOH、プリペアーを行った。先月東京に帰って行ったが、調子よく走っているようだ。というわけで、現在も、ファクトリーでは、だいぶん出て入ったものの、パンタ、ベベルのオンパレードである。もちろん、NCRや、750SHORTERなど、この男がすべてやってきたのである。2人であーでもないこうでもない言いながら、どれくらいの時間が過ぎたのだろうか、とても長い時間が過ぎたようにも思えるが、10年くらい前の話が昨日にも思える。今では、マシニングをする環境も近くにあるし、パーツは問題ない、というわけで、OH等に関しての問い合わせは、マツオカR&D 092-931-2717 090-1769-0099 ヘッド回り、EG丸ごとなんでもOKである。メール問い合わせは、matsuokard@gamma.ocn.ne.jp一度なんでも問い合わせてみたらどうだろうか。業界なんだらかんだら話は交差するが、我々にはまったくもって興味がないし、関係ない話だ。とりあえず、今日今日楽しいのもこの男あってのもの、自分にとっては、世界一のメカニックである。画像 037画像 030画像 031

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