2010年02月

2010年02月23日

海外取り扱いショップ

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BUCO-HELMETや、レーザーウエアー(トイズマッコイ製)を海外向けに、WEBショッピングサイトを初めて、10ヶ月くらいになるが、これがまさしく、瓢箪から駒とばかり確実に伸びてきている、個人がサイトから買うのはもとより、海外取り扱い店も、じわじわと、伸びつつある。圧倒的に、当社COLLEZIONE GIAPPONE S.P.Aの認知度は、ヨーロッパメインだが、オーストラリア、カナダもつずいている。今回は、写真のような、スイス、チューリッヒの真ん中にショップがある、日本製品が好きなブティックが、取り扱いを始めた、ヘルメット、ウエアーなどかなりまとまった数をオーダーしてくれて、取り扱いを始めた。おそらく、これを掲載するころには、すべて到着してるだろう。ショップの看板にも、日本語が入れたりされている、また、オープニングセレモニーも、結構派手にやったようだ。現在も、カナダ、ブルネイなどのショップと、取引の交渉中であり、今年は、この分野でも結構派手になりそうな予感である。オカモトヒロシが手掛ける商品はやはり素晴らしく、自分自身いつの間にか最近は、上から下までこのひとのものが普段ほとんどになってきている。所ジョージがTVやらで着用して国内でも、人気絶頂のようだが、私としては、全世界に取扱店を作り、世界にどんどん今年は送りたい、これは、BIKEでもなんでもそうだが、自分自身長年夢見てきたことでもある。


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2010年02月16日

OLD-RACING SPARE PARTS 2010

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ヨーロッパは、寒波で荷物が送れ、待っていた第一便がとりあえず入庫した。BO分もかなり多くあり、その中でも、本物のF-750 TT1ビルジニア号から型どりに成功したシート、フロントフェンダーがついに上陸した。日本ではいろいろ作っているようだが、やはり本国の強み本物から作ればもはや、レプリカを超えたものである。これで、カウル、タンク、シート、フェンダー、ローリングシャーシキット、すべてがそろったわけである。#618号もほぼ、完璧にできそうなので、今年は、この辺の気合の入ったものを、一丁作ってみようと思う、#84レベルで作りたい。その他、ゴム関係パーツ、フロントフオークチューブ、ピストン、オイルポンプ、EX−KIT#84等につけている、1974レーシングシート、F-1ライトウエートクラッチキット、その他もろもろなんでも間でも入庫である。最近は出て行くのが、結構速く、輸入回数が、年々多くなりだした。それくらい、ユーザーの目も肥えて、いいものに向かって言っているのだろうと思う。クラッチケーブルは、シングル、パンタ、ベベル各種入荷、38MMベベル用クリップオンも久しぶり入荷した。第二便は、BOの、パンタ、ベベルのクロモリフレーム、スイングアームの大量入荷になる。よーし気合を入れて発送しまっせ。とはいえ、少々お疲れ気味でまた明日、やっぱ年取ってくると掛け声ばかりが先発かねー。おわり



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ガラクタ掃除

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というわけで、たまにかたずけとかしてると、こんなものが出てきたとかで、座り込んだり、眺めたりで、結局かたずけにならないことが多いものである。屋根裏部屋にもまだ、多数眠っている、モデルや、メモラビリア軍団、一時は親の敵如く買っていたものである。ITALYに行ったときは、ほぼ出たものすべて買った記憶だ。写真は、その一部で、おもにレーシングものである。もちろん、60S、70Sヨーロッパものばかり、箱なんかもほとんどあったりする。BIKEに関しては、比較的新目のものも多いがそれでも、すべて、DUCATI、MV-AGUSTA フェラーリのみに絞ったものである。一時は、写真のコレクション書籍のほとんどを所有したが、ほしい人にかなり譲った、しかしまだまだガラクタは、存在するのである。掃除しながら、この辺の、ビンテージ物をまじまじと見ると、パーツ、ペイント、デカール、素材なんかがやはり味わいがあるものである。モデルオタクでないので、それ以上のことはわからないが、やはりこの世界もビンテージテイストがいいものではないかとも思う。あまり足を突っ込むと、またぬかるみにズルット行きそうだったので、いい加減にしたものでもある。屋根裏にも、昔のレーシングモデルプラモの箱の山や、未開封の、モデルのサイコロのような箱がごろごろ出てくる。アホとはまさにこのことだ。とはいえ、見ているとなんだかいいのは事実でもある。モデルやをやるわけでもないし、掃除も大変だしと言いながらも、年々数が増えていくのは現実だ。写真のMV-500モデルは実によくできてお気に入りの1つだ、モーターで実働する。60SITALYもので、ワークスライダーの、ウンベルト マゼッティーのサインが入る。フェラーリの、F-1系はポリトーイや、ポシカ、ブラーゴ等の、60-70SITALY製だ。最後にほしいと思ったのは、下のVTRの、実働12気筒フェラーリだ、コンタクトが取れずじまいになったが、何と8年がかりで作ったというこの入魂の作品、BIKEでもモデルでもまさに同じである。しかしこのVTRを見たときはさすがにまいった。とか何とか言っているうちに、夕方だ。1月は公道で痛恨のハイサイドで、何十年ぶりに救急車リムジンに乗せてもらった。ようやく、回復したし、そろそろ、温かくなりそうなので、またいろいろはじめようと思う、空港に、結構なパーツが入庫したので、明日は開封してみてみようと思う、BOの数が半端でないので、今週は、パーツ屋のおっさんである。それでは叉次回。

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