2010年09月

2010年09月29日

DUCATI-500GP 1973

IMG_2771IMG_2772IMG_2770











2001年、イタリアに行った時、ペルッジ氏より買おうとしたバイク、今回イタリア人が買ったのだろう、おそらくパーツを見る限り、サポートは、オールドレーシングーマリオサッシが加わり出来上がったものと推測される。当時は状態はあまり良くなくおまけに1ピースのベルトときている
EGも回る状態かわからない状態だった、DUCATI-ムゼオにある500も当時同じ持ち主で、ベベルオリジナルユニットのほうを譲ってくれるんだったら、おそらく今は日本にあったことだろう、ベルトEGということで当時二の足をふんだ記憶がある。パーツの問題や、データーの情報も乏しいということで、、しかし今日見事に再生されVTRでも非常に高回転の、引き裂くようなサウンドが伝わってくる、WDWのVTRのようで、ブリッピングをしているのは、ハガノリユキ氏のようだ、おそらくびっくりしたことだろう。IMOLAリバイバルは、いよいよ2日後にスタートするが、あまりメディアにもでなかったが、WDWでも、DUCATI−RACINGクラシックの参加台数は結構なものだったようだ、イタリアをはじめヨーロッパのブログ関連では、結構掲載されており、なおかつ盛り上がりもすごいようだ、4輪ではグッドウッドとかで最高なヴィンテージコルサマシン(250をはじめ歴代のフェラーリビンテージをはじめとする)が集まり走行を披露し過去よりもすごい盛り上がりのようだ、2輪に至っても、今後このカテゴリーはヨーロッパを中心にどんどん盛り上がることだろう。日本は少々涼しい風が吹いているようだが、ヨーロッパの熱波は勢力衰えず熱帯夜は続くといったところだろう、しかし話は戻るが、500はMVもいいかもしれないが、レプリカもない世界に3だいのDUCATI-500GPは格別だ一度乗りたい気もするが、、、、やっぱこうやって、プリペアーしてEGをかけ、さらにコースで全開でぶち回す、こうゆうことが重要であり大事なこと、それは特にこの種のBIKE自身にとってのことだ、またここまで出来なければ真の好きものとはいえないだろう。さすがヨーロッパイタリアンだ。
IMG_2769









collezione at 20:33コメント(0) この記事をクリップ!

2010年09月26日

200Miglia di IMOLA Revival NO-1

200_miglia_imolaDucati_Paul-Smart_stpzBLD_2348




10月、1,2,3日イタリアイモラサーキットに於いて、イモラクラシックこと、IMOLA200リバイバルが行われる。2-3日前に、イタリアの友人から連絡があり、お前も一緒に走ろうと言ってきた、この辺がイタリア人、隣のうちの人間に言う感じのところなんぞが、イタリアンだ。もっと早くいってくれという感じだ。サイトを見たり、詳しく聞くと、125cc−サイドカーまで、デモラン、レースを含め3日間びっちりあるのである。いやはやすごい、エントリーも歴代の1980年までとなっている。スマートもF-750#16を走らせるみたいだし、スパッジャーリ、アゴスチーニ、レッドマン、ケニーロバーツ、サーティスは勿論、ヤマハから、ロッシがMOTO-GPを走らせたり、ゲストが100名を超えるイベントと掲載されている。また、ヨーロッパのコレクターGPバイクが、IMOLAサーキットを一挙に駆け抜けるようだ。今回が第一回で、毎年開催されるようだ、友人も1974NCR750エンデユーロマシンで走るようだ、おそらくいつもやり取りしている、イタリア、オーストリア、ベルギー、ドイツ、スイスの人たちも必ず来るであろう。往年の、リノカラッキや。ファルネ、ペドレッティーもおそらく顔を見かけることであろう。しかしこのレベルで、3日間のスケールでやれるイタリアのスケールの大きさに圧倒されるものである。歴代のITALY-CORSE-BIKEが、ピットに100台並ぶというから、絶景そのものだろう、よーし、来年は、4-5台持ってIMOLAに、殴り込みをかけるとするか、、、これこそ有終の美というものかもしれない。終わり

サイトで見ると、詳しくわかると思う。

http://it.200miglia.com/
http://www.motoblog.it/post/26004/1a-rievocazione-storica-della-200-miglia-di-imola



timing_it_200_miglia0304





collezione at 20:37コメント(0) この記事をクリップ!

2010年09月13日

2010 9/12 AUTO-POLIS

46111DSC_661888877745





今年も、秋のオートポリスサーキット走行会に参加した、今年は参加者も昨年より多く、様々なITALY-BIKEが参加していたようだ。当グループは、今年はパンタ特集と題して、1986NCR750TT-1、この車両は当時ムラヤマモータースが輸入したもので、現在は、岩城滉一氏が所有するバイクである、今回以前から交流がある、デライトの片岡氏がばっちりプリペアーを施しオートポリスに持ち込んだというわけだ。詳しくは、デライトWEB、中村氏のブログを見れば掲載されている。もう一台は当所有のBIMOTA1987DB1-FACTORY RACINGである。2台とものすべて当時のままといういでたちで、コンデションもばっちりだ。排気量は勿論TT1-750ccだ。当日は、午前はあいにくの大雨、しかし午後からは運よくドライに変わった、VTRで、2台の走行がオンボードで楽しめると思う。この辺は本当は実際肉眼で見たり、聞いたりするとおそらく感動するであろう。過去、我々もこの年代のワークスBIKE の音なんかは勿論聞いたことがない、またビデオもろくにないので、今後世界的な参考資料にもなるであろうと思う。やっぱ、当時のフルスペックで走れてなんぼのものである。しかし昨日だけ雨で、今日はピンカン、明日もピンカンらしい。最近悪いことはしてないし、まじめにしてるのになー、、、、。  終り
尚、掲載写真は、鹿児島ウィズバイク、鳥丸氏が撮影されいただいたものだ。
83322646852255441298







DSC_8006DSC_8057DSC_8056







collezione at 20:30コメント(1) この記事をクリップ!

2010年09月03日

完結したコンプレッドバイク TT-1,2スペシャル

画像 058画像 060画像 061





画像 062画像 063画像 064






というわけで、完成となり現在マツオカがテスト調整中のコンプレッドBIKEであるが、今週末もそうだが、来週もオートポリスで走行会があり、コースで走るとオーナーが言い出したからにはどうしようもないといったところだ、ある程度あたりを付けていかないとできたは、こけましたでは、笑い話にもならないという感じで、等のマツオカも真剣な顔付きである。写真で紹介しているように、ボルト、金物までほとんどワンメーク品の仕上げとなっている。細かなところまで当時の感じを残しつつ、なおかつ美的に仕上げている。サスペンション、ブレーキもメーカーオーバーホール、マニフオールドも、フレームに合わせ角度を変えた仕様の作り替え勿論インナーもしっかり削り込まれている、シートカウル内に収まる数々のリアセクションパーツは、きれいにレイアウトされている、EG-OH関係は後日追って紹介するとしよう。かなり軽量に仕上がっているので、乗って面白いだろう。要望があれば、何でも製作可能である。現在も、その他順番で製作中でもある。と書いていると、たくみの、こだわりの建築物のような説明だが、話はBIKEの話で、建築屋の話ではない。何の世界も、おそらくこんなようにこだわった世界がいま開けているようだし、実際依頼主も多いというのは、すべてに共通することのようにも思える。てな訳で、走るというなら、オンボードもとってやって、ついでに、コンプレッドバイクプロモーションVTRでも作るか。しかし、今週も来週も暑いんだろうな。  終わり
画像 065画像 067画像 068





画像 069画像 070画像 071





画像 072画像 073画像 074





画像 075画像 078画像 079





画像 077画像 080画像 059





MATSUOKA R&D
092-931-2717
090-1769-0099
matsuokard@gamma.ocn.ne.jp



collezione at 22:19コメント(0) この記事をクリップ!
Categories
Recent Comments
QRコード
QRコード