2010年10月

2010年10月27日

ROGER-NICHOLLS ロジャーニコル 

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3日つずいての、秋のあーでもないこーでもない話、今日は先日のオークションに出てきた、ミステリアスなNCRの話だ。1977ロジャーニコラスは、SMC−NCRに乗って出場途中から、雨が強くなりピットとうまく連携とれずで、赤旗中断、結果2位のリザルトになった、そう、今回はそのバイクの話ではあるが、確かにスイングアームと、フレームは知る限り間違いなく77−NCR当時使ったものだが、その他EGに至っては、おそらくクラッチカバー(マグネシオ)外のふたは(1978)、フロントフオークは市販品、ホイールも6ホールで、1978以降に使用されたもの。外装はタンクシートは全く違うし、カウルもナックルガードがなくこれまた別のもの、キャリパーも違うし、サポートも違うときている、おまけにクランクケースは、750スタンダード、1977は、砂型ケースのカートリッジなしのNCRスペシャルケースだ。これだとNCRとか言えない、言うとしたらDUCATI−SMCレースバイクとしか言いようがないだろう、エクゾーストも、77はダブルアップで走っていたはずだ。と、NCR系に関しては、伊達やすいきょうで数十年やってないので、我々も細かくうるさい話になってくる。こんな感じで、今日、フレームが本物で、EGはブローしていたのでリプレイスを載せたとか、EGは本物だが、フレームがリプレイスだとか、最後には、乗った本人のサインがあるとか何とか、MVなんかもそうで、毎回聞くことは、アゴからか譲ってもらったBIKEとか、アゴがプライベートで最近まで持っていたとか、タンクにサインがあり、どれも、アゴ、アゴ、アゴ、アゴそこらじゅうアゴだらけといったところだ、最後には、ハンダースのアゴ八郎まで出てくるのじゃないかといったお笑い半分の話が多い今日である。ロジャーのBIKEに関しては、1978マン島で使用したBIKEは良いものだった。残念ながらこの年も、オイルウインドーが破裂してオイルをまき散らしリタイヤとなっているが、この#3BIKEは、現在ドイツにあるはずだ、このバイクも当時買った時は#12とMIKEが入っていた、後年になって、ロジャーのバイクと気がついたようだが、現在ロジャーのネーミングや、#3になっているかはわれわれも把握していない。オーナーが他界し、新しいオーナーの手に渡ったことはわかってはいるが、いずれにしてもオリジナルなものは、収まる所に収まり、近年は何かと物言いの付きやすいものが出てくるシーンが多くなったようにも思える。したのモノクロ写真が、77-SMC BIKE。MIKE-BIKEと書いているが、おそらく78は、ボローニアから到着が遅れたので、あえて77ニコラスBIKEを当時本に掲載したのだろう。とはいえ、オークションじゃ落札にならなかったけれど誰かその後持って行ったのかなー?NCR系(ほんとにレースで使われたもの)はいつも気になる所でもある。おわり
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2010年10月25日

スペシャルな、タイヤ

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という感じで、秋も11月が近いが、昼間は福岡は半そでT−シャツでOKな毎日である。まったく天気まで普通じゃない日本だ、DB-1RACINGも走らせてリペアーも終了し、また来年と思いきや、1年近く捜索していた、MOTO-GPスペシャル16インチフロントタイヤが入荷したではないか、ほとんどあきらめていた、16インチNEW-スリックタイヤ、当、GONZOの努力により入手したものだ。大概の、ヨーロッパのサプライヤー&BIKEーTEAM等に打診をしたが、いいところまでいっても出てこなかった代物だ、16インチにこだわったのはやはり、17インチも乗っては見たが、16インチとでは、明らかにバイクが違うものになるのである。やっぱりDB-1フロントは16インチなのである。リアは17インチだが、DUCATIは、18インチなんかも使っていたようだ、現在も、今年に限っては、フロント16,5、リア17インチなんかがベストな組み合わせで使われているようだ、しかしこのタイヤ、さすがに表に出てこないだけあって、メーカー名さえ書いていないところがすごい、サイズ表記も4cmくらいの非常に小さいもので、後はコンパウンド表記のみというもの、今回クロアチアの親愛なる同志の協力を得て入手することができた、ほんとにありがたいものだ、ソフト、ハード2種類のタイヤを用意してくれた、これで話は振り出しに戻り年内もう一回、タイヤを履かせてコースに出てみようと言うことになった。サイズも今回のほうがベストマッチングなようだ、いろいろ凝りに凝るが、最後はやはり、スペシャルなタイヤになる、別にギリギリレースをするわけでもないが、スペシャルなバイクには、スペシャルなタイヤで走らせたいのが心情というものだろう。しかし、そんなのはお金がかかって仕方ないでしょう?とかいっていたら、それを言っちゃ、おしまいよ、と、帽子をかぶってツイードジャケットの腹巻まいたおっさんに説教される展開になるだろう。終わり
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2010年10月06日

200Miglia di IMOLA Revival NO-3

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3日つずいてのIMOLA200、今日はDUCATIを主に掲載するとしよう。#86は、スイス人のブルーノ クノイブーラーが今回コースで走ったようだ、このバイクはリアルマシーンだ、当の本人は写真からして当時の面影はなくすっかりおっさんだった。#16は勿論スマート、BIKEは残念なことにリアルマシンではなく、レプリカが用意されたようだ、その他、#16、#86サポートには、ジャンカルロロッシ氏、ミコッチ氏のベベルマシンも数多く見かけた、さらにトラストフレームの、600パンタ、GPMマシンらしきもの、シングルのF-3?系など、ほとんどのBIKEが出てきている。VTRでは、スタートから写ったものがあり、結構本気モードで走っている人は、ケニーロバーツ氏、#86も結構あけて走ってはいるが、われわれのショートマシンのほうが、音パワーもあるように見える。そんな中で、気になっていたBIKEが、MV750ーIMOLA#1とともに出てきているモトグッチV-7テライオロッソのほんもののBIKEである。グリーンが、サフェーサーグリーにペイントされていたとは、こんにちまでわからなかったものだ。フルカウリングで結構様になっている、これも1972IMOLAで走ったBIKEのようだ。というわけで3日間、みんな、走らせたり、空ぶかしをしたり、記念撮影やら、サインをもらったりと、おっさんの顔をした、子供であったようだ、という本人が現場にいたら一番言うことをきかない子供だったんだろう。しかしこれだけのものをいちどうに見たり、また音を聞いたり、走っているのを見れば、その光景が頭に焼きつき血が騒ぐのはおのずと当たり前のことだろう.おわり
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2010年10月05日

200Miglia di IMOLA Revival NO-2

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アッセン、ホッケンとダブルクラシックイベントと思いきや、今回のIMOLAリバイバルどうやら熱の入りようが半端ではないようだ。上の写真は、アッセン、ホッケン、下はIMOLAだが、MV,ラベルダも6発がバンバンコース上で走っているではないか、さぞかしこの辺は聞きごたえがあることだろう、MV−3、4なんかはもうごろごろいて、どれが本物か、レプリカかわからない状態、、、パトンやら、どこでもいるアエルマッキをはじめ、モリーニビアルベロ、FACTORY製のBIMOTA−HB1まででてきている。2スト軍団も、ヤマハ、スズキ、カジバよりどりみどりある、とはこのこと、しかもほとんどワークスマシンでコースを全開走行である、IMOLAはさすがにDUCATI色がつよい、#16ポールスマートはひっぱりだこで、片っぱしから乗ってコースに出ていたようだ、#1−MV(下の写真)は1972IMOLAをアゴスチーニが走ったBIKE.まじまじと写真やVTRを見ているとどこかで見た顔触れがほとんどだ。しかしこれだけレプリカマシンもイタリアには数多く存在して、なおかつ走らせているこの情熱は何なんだろうと思う、よく見ると、おっさんや、爺さんばかりで若手不在の光景だ、ゲートボールがないから代わりにBIKEに乗っているんじゃないか?という感じの勢いだ、特に今年のヨーロッパの盛り上がりはすごかったと思う。毎年エスカレートしそうな気配でもある。来年は、ほんとにヨーロッパに出没してみようと思う、閑散とした日本で、チマチマしていても、つまらんばい!!といった感じだ。なんか見ていてうれしくなってきた  おわり

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