2009年10月26日

ISLE OF MAN TT1978-1979

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DUCATIの、歴史の中でもとりわけ、1978年 MAN-TTは有名なものである。以前から、1978年、1979年の内容を気にしていたが、今回ラッキーなことに、オフィシャルプログラムを入手した。まず7カテゴリーに分かれているのに、ウイークとつくならおそらく、DAYTONAと同じく、1週間くらいのイベントになっているようだ、中を見て驚いたのが、TT-1(フオーミュラー1クラス)に、DUCATIが6台エントリーしていることだ、スポーツモーターサイクルからは、3台、#12ヘイルウッド、#3ロジャーニコルス、#69Scaysbrook,の、NCRエントリーである。TT-Classicには、#12(同じゼッケン)ヘイルウッドYAMAHA750、#11ジョージホガッティーYAMAHA750、なおヘイルウッドは、マルティーニHAILWOOD TEAMエントリーとなっている。写真のブルゾンが、このときに着たものである。Senior-Raceでは、#12で今度はYAMAHA500エントリーである。これも、マルティーニTEAM、ヘイルウッドだけでも、3エントリーだ、かれこれ、マン島をこの1日で、18周回った計算だ、距離にして、1092KM。また、エントリーの名前を見ていると、後年DUCATIに乗った名前や有名人も、数多く名を連ねている。一般的に#12NCR-DUCATIだけが、記憶に残るが、資料を見るとほんといろんなことが見えてくるのである。次に1979年長年さがしていたものでもあった、やっぱり載っていた、TT-1クラスは、ご存知の通り#14スクエアーNCRだ、#17で860NCRジョージフオガッティーもエントリーしている、そして、エデイーロバーツ#24 864NCR,この年も、3台スポーツモターサイクルスからのエントリーしたのが分かる。TT-Classicは、#14 950NCRで、ジョージフオガッティーとなっている。エントリーの段階から、マイクに代わり、フオガッティーになっていた、このBIKEが、今当社にあるものである。また、#6で、860スクエアーNCRでヘイルウッドがエントリーしている、おそらくこれは走っていない。1979年このときのヘイルウッドの、ウエアーが、写真のオレンジのブルゾンになる。SENIOR-RACEは、#1ジョージーフオガッティーSUZUKI492(SMC),#8ヘイルウッドで500SUZUKI(HERON-SUZUKI)となっている。この年も、3クラスエントリーだ。プログラムの中には、赤鉛筆で、マイク、アレクスジョージ、フオガッティーなんかに、丸が描かれていて、マーカーしてエキサイティングに、レースを楽しんだ跡が感じ取れる、赤鉛筆なんてまるで、競艇の予想屋のようだ、ほんとはこの人、予想屋じゃないのか?とは、冗談。というわけで、TT好きの人には、興味があるかもしれないが、そのほかの人には、何の話かわからんばい!の世界の、10月終盤の今宵であった。それにしてもまた、ガラクタの様のものをたくさん買ってしまったものである。いい加減終わりにしたい気持ちもあるが、このウイールスは、新型インフルなんかとは、比にならないバイ菌であった。おわり




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