2010年06月16日

BIMOTO DB-1 RACING OH

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というわけで、6月も早くもなかば、梅雨に入る目前で、湿気バリバリ、熱いしもう、シュウマイになった気分だ。頭に芥子を塗れば芥子チンキが効いていいかもしれない。などと、冗談話から始まったが。DB-1エンジンOHもいよいよ後半戦だ、腰下は、しっかり出来上がり、後はケースを合わせれば、大体OK状態になった、クランクシャフトや、メタルクリアランスやら、少々厄介ではあったがほぼ解決および、完結である。ヘッドは、ファクトリーで、カムフオルダーベアリング、オイルライン、ヘッドめくらボルトから、オイルが出たのであろうため、多量のデブゴン処理を、おそらくコースピッドで、現場対策をした感じで、汚い感じなので、すべて落とし、もう一度徹底的に仕上げているため、少々時間がかかっている、肝心な部分はもう仕上がっているので、見てくれ美系の美学といったところだろう。ここで、クロスギアのギアを見ていただくとしよう。中央にある、5スピードギアをよく見ると、1−4の刃数が荒く違うのが分かる。これで絶妙な、あのギアレシオが出来上がっているわけだ。こんなところが、本当に当時80年代のファクトリーの仕事ぶりが伝わるところだ。オイルフィルターは、冷却するように、ケースが削られ露出するようになっている、ここにマグネシオ製ブラケットがつき、オイルクーラーへ回りこむ仕組みだ。ケースNOは、DM650L#612034#このNOは、BIMOTAに紹介しても、ヒストリーが分かる、650EGをDUCATIは作り、この時61,8mmストローククランクにして、レギュレーションをとったモデルであり、エンジンである。ある意味、650SLはホモロゲ的なバイクだ、実際車両も少ない。この650Lユニットを積んだ750TT-1は、当時マン島や、初期のDAYTONAに使われた、ユニットになる。その後、レースでワールドチャンピオンとなり、市販モデルとして750Lユニットが作られたということである。リアサスペンションのOHももうすぐ終わり、梅雨が明ければ、いざシェイクダウンと行きたいところである。現在シュウマイにならないように、ロードで夜、自転車でトレーニング中であった。なんか今度は自転車にはまりそうで、本も見ない、PRO−ショップに行かないを決めている。はまればきっとまずい展開になるに違いない。非常にまずい感じだ、、、   おわり

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