2011年07月08日
70S-80Sエンデユーロレース






暑さは相も変わらず、本屋に久しくいくと、別冊モータサイクリストに懐かしい数々の8耐の写真がギャラリーめいているではないか、はっきりなところ本屋に行っても最近は、パラパラとめくる程度で、買って帰ることなどまずない、ましてや一昔前のように、長々と立ち読みもすることもなくなった、それくらい刺激的な本が最近はないという話だ、案外物ははっきり言うほうなので、はっきり言うしかないだろう。と、その中で今月の8耐ギャラリーには少々刺激されたものである、ケニーズ、パワーハウスのコース上の写真、オートショップフクイやその他70-80年台を風靡した数数のDUCATIーRACINGを再び写真で見ることができる、予選、決勝リザルトも掲載してあり、なんか見ていてうれしくなってきたのは、自分だけだろうか?だいたい喜ぶのは、年のころからしておっさん連中であるだろうが、それにしても久しぶりにまじまじと見いった本である。鈴鹿も今年は、伸介なんかをよんで、人集めにたいへんなようだが、予想だといずれ終わりが来る時が訪れると思われる感じすらある、鈴鹿も海外のように、並行して、鈴鹿クラシッック2耐とかやれば、違った意味で盛り上がると思われるが、なんか日本はほんとエンタテイメント性に乏しい国だとつくずく思う。クラシックで昔走った、それこそ、この別冊に登場する人たちや、バイクをバリバリにして持ち込んで、年代別で、混走2時間レースなんかやればいいのにとか思ったりもする、もしほんとにあれば、一番乗りでエントリーして、DUCATI−エンデユーロで出場したいものである、とか言いながら、キャリパーのオイルを抜いたり、リア周りのグリスアップをしたり、久しぶりにNCRを触った1日だった。 おわり


