2011年08月13日

DLC&ビクロマート

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暑い夏、今年も盆が来た、幹線道路は渋滞でおまけに暑いと来ると、どこにも行きたくない感じだが、といっていると、待ちに待っていたものが続々と到着してきたではないか、暑さも少々ぶっ飛びといった感じだ、マグネシオパーツは写真のようにビクロマート防製処理を国内でやってもらった、もともとの処理したものを一度おとしての再加工なので仕上がりは少し曇り気味だが、次回はウエットブラストで処理してから加工するといいように思える、というより、マシニングのみの未処理で送らせて、国内でビクロ加工をするとそれらしいものになると思われる、現在、ベベルハウジングや、その他もろもろを作製中というところなので、今後マグパーツは充実すると思われる、近年のマグネシオは、一昔前のものと違い強度もあり耐久性もいいものである、マシニング精度もよく我々も使用して今まで不都合はなかった、つずいてDLC加工、前回も紹介したが、近年メーカ市販品にも使用されているようだが、F-1テクノロジーから始まったといっても過言ではない、表面処理である、何といっても表面強度、摩擦係数の低さは現在、耐久力も含め他にないと言った感じだ、現在DLCは、マツオカのFACTORYのすぐ近くででき、工場も協力的である、ただなんでもそうだが、どこもここも打てばいいものではなく、実践されてリザルトのあるパーツを我々も吟味して加工し実戦投入である。今でも特にピストンピンの材料と、DLC加工の議論はF-1では延々とつずいているようだ、とにかくコース上でバンバン何時間も走らせて、普段ちびるところが、ほとんど傷さえ見られないというすごさは、実感できている、おそらくフリクションも目で走っているときは確認すらできないいもののほとんどないに等しいものなのだろう、したじは写真のように鏡面にしてその上からかけるのがベストのようである、ここですごいのが、鏡面で表面は正確に言うと段差はあるのだろうが、DLCを表面にかけるとガラス状のほんとの鏡面になることである。出来上がったパーツを近くでまじまじと見ると。黒が少ムラガできているのだがそれはしたじのわずかな凹凸の関係である、ピストンピン、シャフト関係はお勧めである、今回は鏡面ロッカーアームを、DLCシャフトで支え、DLCカムで駆動すると言った仕掛けでアッパーベベルのカム側のみDLC加工である、その他ミション関係もご覧の通りだ、最後にセレクターパーツを加工したがこれがフリクションが全くないとまではないが、組んでレバーを手で押すとスイスとうごくといった代物に変わったのである、これは正直自分としてもすごいと思ったものでもある、とか何とか言っていたらとことんつずきそうなのでこれくらいにして、尚DLC加工も持ち込みで加工もできる、詳しくは、マツオカR&D 092-931-2717に問い合わせしていただければOKだ。というわけで、EGもけっこうなペースで組みあがっているので、盆明けから、EG編を紹介しよう。 つずく
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