2011年08月14日

750SHORTER ハブ軽量加工

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今日は、ハブセクションの軽量化と行こう、フロントはビックサイズのベアリングにアルミカラー&シャフト、削り込んだローターに、マグネシオハブブラケット、リアも肉抜き、アルミカラー&シャフトで、おおよそ1KGオーバーの軽量ができた、純正パーツは鉄製で案外重くあまり精度もよくない、勿論スタンダードに比べ、特に精度や、強度も上がっているのでさらにいいのは言うまでもない、ベアリン部もすべて新品に交換し、オメガグリスで組みあがるというものである、ケース加工は、オイルの落ちる穴を少増やし、形状やバリをさらにきれいにしたもの、叉ギアのこの部分のベアリングは、オイルがかかりにくく傷みやすいので、OH時には毎回交換したいベアリングでもある、NCR-EGはここにケースアッパーから斜めにオイルラインがあり、このベアリングを、リアカムフオルダーから降りてきて冷やすという仕掛けになっている、この穴のサイズがマジックのようで、大きすぎるとNGだと思われる、最後まで今回これを肉盛りして増設も考えたが、1973−EGということにこだわりからやらなかった部分でもある、つずきはEG編に入る。 つずく
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