2011年10月14日

すべて仕上がったSHORTER

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というわけで、とうに完成わしているSHORTERではあるが、写真は、最後に何か仕掛けを仕込んでいるように見える、MRマツオカであるが、今回エクゾーストはけっこう気合の入った作りだ、普通サスペンションの逃げの部分は、Uの字にカットして貼り付けてある物が大半だが、ファクトーり物は決まって、ハンマーなんかで手でたたいて加工が施されているのである、NCR,BIMOTAすべてがそうで、この辺は前々から気になっていたところである、要は自然に叩き潰されているのでおそらく、排圧も自然にかかると思われる、勿論理由もあるだろう、MV500時代のマフラーの裏を見るとそれはたたき込みが激しく、ぎりぎりのところまでいっている感じだ、手間も時間もかかる所からやはりメリットもあるのだろう。ということで徹底的なハンド仕上げの上、左右寸法もばっちり取り、テーパー角やすべて納得のいくところまで今回は仕上がった、こうゆう時に限って、ハイサイドで飛んで潰れてもうた!!とかなるんじゃないか???とか縁起でもないことはやめにして、勿論材料は、0,5mmハイテン板である。マウントも今回クラックが出ないよう、防震ゴムが入った仕様になっている。この辺は、クックニールソンのデイトナホットロッドが、かなり気にして試行錯誤していた記憶がある。1973 F-750はリジットマウントだが、今回はこの辺は仕様変更であった。仕上げは、いつものホンダ純正耐熱ペイント半艶仕上げである、前にも言ったが、カンスプレーレベルでは、これが群を抜いている、10数年愛用である。というわけで、すべて仕上がりEGもすでに、火を入れいつでもテストに行けるように、トランポに積んだままの状態である。

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